kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Autor

kotaro zamma

Kategoria

Business

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10 lip 2026

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Odcinki

何かを生み出すことを心がけなさいノベーション(1607回) 15.09.2025

映画"おいハンサム!!"のお父さん(吉田鋼太郎)さんの言葉に、痺れました 曰く "お前たちは。今のところ平和な国に生まれ育った。 美味しいものを食べていい服を着て楽しく暮らしことは簡単だろう。 でも。ただ、消費して。それを疑問に思わない人間にはなるな。消費することが幸せなら、たくさんお金を使える人が、たくさんお金を持っている人が一番幸せということになる。 そうではなくて。なんでもいい。何か...

いっぱい嘘をつかないと真実から遠ざかるノベーション(1606回) 14.09.2025

画家の有元利夫さんと、演劇評論家の松岡和子さんとの、対談に、真実への向き合い方を、教えて頂きました 曰く "有元さん やっぱ象徴性がないとね いっぱい嘘つかないとさ、真実から遠ざかるって感じがあるじゃない 松岡さん いっぱい嘘ついて、いっぱい演技して、ある様式を抽出すれば、それがより真実になるってことよね シェイクスピアの芝居っていうのはものすごく双子がたくさん出てくるのが多いわけ そういう場合ね本当...

競争のためにやっちゃいけないノベーション(1605回) 13.09.2025

ダンサーで俳優の田中泯さんと俳優の橋本愛さんの対談で、田中さんからの言葉に痺れました "一生懸命体を鍛えて、その動きができるようにしていくっていうのも。 1つの方法で、それも踊りの 1つのあり方なです。 それを否定する気全くないし。でも、一番大事大切なのは、競争のためにそれをやっちゃいけない。踊りのためにやらなくちゃないそこが一つの番重要なことだと思います。 競争をすると、多分自意識がさらに高まって...

求められる人になれノベーション(1604回) 12.09.2025

徹子の部屋での、藤井さんと徹子さんとの会話に、めちゃくちゃ感動してしまいました "徹子さん でも、お父様岡山から出んでもええっておっしゃってたんですって。 風さん そうですね。それはでもね、お願いするんじゃなくて、される方になりなさいみたいなね。教えがです。 徹子さん で、今そうでしょ。お願いしてくれる人が現れて。みたいなのでしょうね。 風さん 求められる人になれ。本当に我慢しました。だから僕も。 徹...

オープン・ダイバシティ・ノベーション(1603) 11.09.2025

つい先ほど、第八回SEEを終えまして、正式な発表は、もう少し後に整理をして実施しますが、本イベントがどんな方針でベンチャー企業をセレクトしているのか?について改めて考えさせられました 以下の3つが思い浮かびました 1、新しい価値であること 2、そこにパッションが燃えてること 3、年齢、業種、フェーズの多様性 1、新しい価値であること SEEの趣旨は、何度でも挑戦できる世界を、ということになるので、より人にフォーカ...

悩みや苦しみの存在を意識するノベーション(1602回) 10.09.2025

ジャーナリストの池上彰さんから、人生にとって、とても大切なことを教わりました 曰く "本当にね、みんな君たちいろいろ悩んでいたり、いろんな 、こう知りたいなって思いがあるからこそ、ここに 、まあ、君たちが来ることになったと思うわけだよね。 その思いだったり、悩みだったりっていうの、これはね、大切にして欲しいなあと思うんだよね。" "確かにね。こういろいろ思い悩むとか、苦しいことってあるんだけ...

人間はみな芸術家ノベーション(1601回) 09.09.2025

養老孟司さんの言葉に深く共感すると共に、さらに考えさせられました 曰く "人間はみな芸術家──そういう考え方が消えたから、芸術が弱くなったんです。 芸術とは、ある分野で、音楽なら音楽、絵なら絵で、一つの何かをとことんまで突き詰めた時のありようを示してくれているものなんです。 なぜみんながそういうものに価値を見たかというと、自分の一生に重ねて考えることができるから。 俺の一生もこういうふうに完成したい...

"すき間"の入り口を探すノベーション(1600回) 08.09.2025

ゲージュツ家の 神山恭昭 さんの言葉に、心が救われた気がしました "無理して戦う必要がない それは私の生き方で 自分を殺してまで、学校行ったり、会社行かなくていいと思うんよ やって行けそうな入り口を探さんといかんね 秘密基地みたいな、自分だけのね "すき間"の入り口"笑 ここから私は思いました 1、あたりまえバイアス 2、子供の心 3、パッションの源 1、あたりまえバイアス 神山さんは、自尻像など、...

オリジナリティとは新しい共感であるノベーション(1599回) 07.09.2025

オリジナリティに関する養老さんのお話に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "だいたいもっとも個性的なものは誰も理解しない。一般性がありませんから。共感性を求めながら、そこにいってみれば刺身のワサビみたいに入ってくるのがいいわけです。" "どこかには個性が出る必要はあるんですけど、根本には共感性がないと意味がない。まったく独自なものというのは定義によりけりですが、他人には関係がないんです(笑...

社会実装の戦略を!やればできるノベーション(1598回) 06.09.2025

赤ちゃんの泣き声を理解して、産後うつを解消することを目指す「あわベビ」を展開する、Cross Medicineの中井代表の、イノベーターぷりを、パッション、仲間、大義の、イノベーターリップルモデルで整理してみました。 1、パッション 成長・脱出パッション 2、仲間 一人オープンイノベーション 3、大義 ヘルスケアは愛 1、パッション 私が感じたのは、中井さんが、高校時代に最後の年に、打ち込んでいたサッカーで怪我をして、出場...

現場の課題に徹底的に寄り添うノベーション(1597回) 05.09.2025

第四弾!ついに最後です。あわベビを展開するCross Medicineの中井代表の、あわベビにたどり着くまでの現場100回の寄り添いと、イノベーターへの熱い思いに感動しました! イノベーターを目指す方、是非是非、聞いてみてくださいませ。 1、糖尿病の栄養管理支援からのスタート - 最初は栄養支援をしていました。 - その後はVRをやって、次に転倒予防アプリを担当しました。 2、保育園での経験と着想 - 子育てをやるなら現場を見な...

ヘルスケアは愛だノベーション(1596回) 04.09.2025

第三弾!あわベビを展開する、Cross Medicineの中井代表の、小さい頃からのイノベーション人生を紐解きました。どんな育ち方、育て方をしたら、中井代表のような人が育つのか?とても勉強になるお話でした。イノベーターを目指す方、育てたい方、発見です。 1、幼少期 ― 「可愛い赤ちゃん」から「元気いっぱいの少年」へ ―― まずは小さい頃、どんなお子さんだったんですか? 中井:そうですね。赤ちゃんの時は、とにかく可愛かった...

赤ちゃんの泣き声から未来の教育を変えるノベーション(1595回) 03.09.2025

昨日に引き続き、第二弾として、 Cross Medicineの中井代表が語る「 AI×ヘルスケア×ウェルビーイング」の挑戦について、大いなるビジョンまで対談で語っていただきました 1、「ヘルスケアは愛」──大阪万博での気づき ―― 大阪万博に行かれたそうですね。 中井:はい。テーマはウェルビーイング、命でした。会場は愛の展示ばかりで、「ヘルスケアは愛」だと強く感じました。 2、 Startup Emergence Ecosystem(SEE)で心を動かしたソ...

赤ちゃんの泣き声を理解するノベーション(1595回) 02.09.2025

今年徳島大学医学部を卒業されて、株式会社Cross Medicineを立ち上げられた、代表取締役社長の中井 洸我さんの、赤ちゃんの鳴き声を理解する「あわベビ」に衝撃を頂きました 1、創業の背景とミッション 『医療をもっと身近に、自然に』というこのミッションを掲げて創業しております。 私は医学部出身で、卒業後に予防医療に取り組んだ会社を創業しました。 私たちが取り組むのは、親子のウェルビーングが損なわれるグローバルヘル...

音楽は情動と論理の往復運動(1594回) 01.09.2025

久石譲さんと養老孟司さんの素敵な対談から、音楽の正体が少し垣間見えたような気がしました 曰く "松果体もヤコプソンの器官も、退化傾向にある。だけど、耳だけは、半規管は退化できません。いわば古い感覚器が耳だけは非常に強く残っているんですよ。身体の運動に直接つながっていますから。  脳の中では当然、近い関係にある。つまり脳からいうと、聴覚は古いところに直接届いている。それがいわゆる情動に強く影響すると...

音楽は情動と論理の往復運動(1594回) 01.09.2025

久石譲さんと養老孟司さんの素敵な対談から、音楽の正体が少し垣間見えたような気がしました 曰く "松果体もヤコプソンの器官も、退化傾向にある。だけど、耳だけは、半規管は退化できません。いわば古い感覚器が耳だけは非常に強く残っているんですよ。身体の運動に直接つながっていますから。  脳の中では当然、近い関係にある。つまり脳からいうと、聴覚は古いところに直接届いている。それがいわゆる情動に強く影響すると...

蓋然的思考ノベーション(1593回) 31.08.2025

ノーベル賞受賞物理学者のソール・パールマッターさん、カリフォルニア大学バークレー校哲学教授のジョン・キャンベルさん、社会心理学者のロバート・マクーンさんによる、科学的に自らの意見を表明する方法について、目から鱗が落ちるお話を伺いました 曰く "科学者になると、不確かさを表明する便利な習慣がいくつか身につく。そのひとつが、可能な場合に自分の予測に数字を当てはめて定量化し、予測を確率で表すというもの...

自分のワクワク感が否定を超えるノベーション(1592回) 30.08.2025

建機をつなぎ情報を一元管理できる画期的なシステムの開発中止の決定を、自らが投資することで実現させた、四家千佳史(しけ・ちかし)さんの、イノベータースピリッツに胸熱になりました 曰く "新しいこと、世にないことをやろうとすると、 まあ失敗だらけです。 それからですね、それいいねって言ってくれる人まずいないですよね。それいたら、多分もうやってるはずですから、誰かが。 だからそういうものに 、こう負けない...

裸眼になって世界を感じてみるノベーション(1591回) 29.08.2025

株式会社学びデザイン代表取締役の荒木博行さんの言葉に、目から鱗が落ちる思いでした 曰く "馬には「ミラー・ニューロン」という神経細胞の働きで、目の前にいる存在の内面を敏感に読み取る能力があると言われています。平たく言えば、馬の前では感情をごまかすことができないのです。" "馬を前にした時、私たちは未来や過去へと浮遊する「レンズ思考」を外さなければなりません。目的も知識も手放し、馬の存在を...

夜の闇の中に橋を架けるノベーション(1590回) 28.08.2025

星の王子さまで有名な、あのサン=テグジュペリさんが、郵便配達飛行機のパイロットとして、とてもイノベーティブな活動と想いを持たれていたことに感動しました 曰く "われわれは夜の闇の中に橋を架ける必要がある。 「それに気づいていないのは、身勝手だとはわかっていながら、無関心を自らの知恵としている者たちだけだ。」 仲間たちよ、わが仲間たちよ、 きみたちなら証言してくれるはずだ。 われわれが幸せだと感じたの...

日本の山が動き出すノベーション(1589回) 27.08.2025

今日は名古屋のステーションAiにて、製造業企業のイノベーションコミュニティ「MIサロン愛知」コミュニティイベント 「オープンイノベーションの光と影」 × AICHI Manufacturing Acceleration programキックオフイベントにて講演をさせて頂きました。 さらに、2025年度のAICHI Manufacturing Acceleration Program始動を記念した同プログラム採択スタートアップ5社からピッチが行われ、さらに交流会もあり大盛り上がりでした。 私...

大喜利ノベーション(1588回) 26.08.2025

作家で俳人の、せきしろ、さんからの大喜利のやり方に衝撃を頂きました 曰く "物事を考える場合、視点を変えると良い。自分の視点だけではなく、相手の視点、それを見ている第三者の視点などを考えると、いくつものアイディアが生まれるものだ。" "例えば大喜利で『こんな女性アイドルは嫌だ』というお題があったとする。" "変化させていく過程は次の通りだ。  アイドル→ 女性 → 人間 → 動物 → 生物 → 地...

お金がないからこそ全集中できるノベーション(1587回) 25.08.2025

宙に浮くほど軽い「超軽量素材」を開発しベンチャー企業を立ち上げた、名古屋大学大学院工学研究科 上野智永助教の言葉にイノベータースピリッツを感じました "あの超軽い素材に、 あの空中浮遊、100万円もかってない、予算。最初、本当お金ない中でやってたんで。 僕、新しい研究にお金は必要ないと思ってます。 あんまり。 むしろお金がない方が、やっぱり考えます。 お金がない方が、この考え、一発で、そこを乗り切らない...

問いのパラドックスは暗黙知で解けるノベーション(1586回) 24.08.2025

編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、プラトンのトイのパラドックスに関する、一つの答えをいただき、震えました "人間には、知っていることも知らないことも、探究することはできない。知っていることであれば、人は探究しないだろう。その人はそのことを、もう知っているので、このような人には探究など必要ないから。また、知らないことも人は探究できない。何をこれから探究するかさえ、その人は知らないからである...

損して得取れノベーション(1585回) 23.08.2025

QRコードを開発され、発明家のアカデミー賞と言われている欧州発明家賞を受賞された、デンソーの原昌宏さんの言葉に感動しました 曰く ”囲碁って捨て石みたいにあえて石を取らせて 勢力を作ることがある 陣地を余計囲うみたいな だから「損して得取れ」 みたいなのがあって そういう発想は囲碁から来ています” ここから私は思いました 1、デファクトスタンダード戦略 2、エコシステム全体の価値向上 3、ブランド価値向上 1、デファ...

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