代官山 蔦屋書店

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

Arts JA ↓ Odcinki: 279

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで

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Autor

代官山 蔦屋書店

Kategoria

Arts

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21 paź 2026

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Odcinki

#245-本、メディアをめぐる現状をどう考える?『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(中公新書ラクレ) 25.02.2026

現代社会のメディア状況への考察を読んで書店の現場にいる私たちはどうする?どう考える?おしゃべりしました。

#244-岡田さんゲスト回 岡田基生『宮沢賢治をゆっくり読む――アート・仏教・ビジネスの交差点へ』(ヘウレーカ) 11.02.2026

岡田さんが自著の新刊発売に併せて、お話に来てくれました。もし賢治が現代に生きていたら、どんな未来を描いただろうか?

#243-2070年代の宇宙と人 幸村誠『プラネテス』(講談社) 04.02.2026

宇宙ゴミ スペースデブリを拾う仕事をする主人公が人と出会い、自分のなかの宇宙に気づいていくような話し。SFの傑作をいま読みましょう。

#242-面白がっていこう!林雄司『「面白い!」を見つける』(ちくまプリマー新書) 28.01.2026

  面白いってどういうこと?デイリーポータルZ編集長の著者が自分で面白いを見つけ、面白がる方法を伝授。たくさんの「面白がり」方を身につけたい!

#241-コミュニティ、クラブ、プラットフォーム ポール・シーブライト『ビジネスとしての宗教』(東洋経済新報社) 14.01.2026

コミュニティ、クラブ、プラットフォーム そんなワードにピンときたら、この本はめちゃめちゃおもしろい!!

#240-今がぎゅっと詰まった必読小説、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日本経済新聞出版)を読む 07.01.2026

  ビジネスパーソン必読といえる本書『ビジネスとしての宗教』ポール・シーブライト著/黒輪 篤嗣訳(東洋経済新報社)などにも触れながら話しました。

#239-雑談会 2025年もありがとうございました! 24.12.2025

ポッドキャストのまとめを見ながら、来年のことを話しました。2025年もありがとうございました!

#238-落ちこぼれの立志譚 岸本斉史『NARUTO -ナルト-』(集英社)『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』ほか 17.12.2025

どんな成功者も人生の大半はそうではないらしいけど、いまのその一瞬しか見えていないと羨ましくなったりしますよね。ナルトは自分の信念を曲げずに自分の道を生きていきます。その想いは、仲間や息子のボルトへつながっていきます。 いま読んでよかった約100冊のシリーズです!

#237-「締め切り」を起点に時間について考える。難波優輝『なぜ人は締め切りを守れないのか』(堀之内出版)『ぼくら大切なことに使える時間は、もうあまりないから』(SBクリエイティブ) 03.12.2025

「締め切り」について、私たちが過ごす時間について考える本、大推薦の回。ジャンル、アプローチの仕方が違う一冊もあわせておすすめしました。

#236-タイムリープの傑作! 田中靖規『サマータイムレンダ』(ジャンプコミックス) 26.11.2025

タイムリープする物語はたくさんあるけど、日常とSFのバランスが絶妙で、読むてが止まらなくなる傑作

#235-サブカル野村さんと推しマンガ&着物談義 東村アキコ『銀太郎さんお頼み申す』(集英社) 19.11.2025

  サブカル担当野村千絵さんと着物をテーマにしたマンガの素晴らしさ、面白さ、着物についてのあれこれをおしゃべりしました。

#234-読書の秋、本好きのあなたに。カルステン・ヘン『本と歩く人』 05.11.2025

  老書店員のカールと少女、曲者ぞろいの客たち。本を愛する大人のためのメルヒェン。秋の夜長にぜひ🍁📕

告知会-読書の秋 29.10.2025

代官山 蔦屋書店で行われるイベントで、ブックトラックの2人が関わっているものを紹介します。

#233_ケアアバウトじゃなくて、ケアフォーなんだな。小川公代『ゆっくり歩く』(医学書院) 22.10.2025

難病のお母さまとの「文学を通した語り」を始め様々なやりとりの中で現在進行中のケアの実際を描写した本書。あれこれ気になるところをピックアップしながら紹介しました。

#232-民主主義って何なのか。森絵都『デモクラシーのいろは』(角川書店) 15.10.2025

  戦後の日本での民主化政策を舞台に個性豊かな四人の女性たちへの「民主主義のレッスン」が始まる!読み応えたっぷりの長編、秋の夜長にぜひ!

#231-日常に表出するファンタジーのリアル 眞藤雅興『ルリドラゴン』(ジャンプコミックスDIGITAL) 01.10.2025

いきなりにあなたはドラゴンですって言われたら、クラスメイトがドラゴンだったらどう接するのか。ドラゴン以外は超リアルな女子高生とその日常の話し。

#230_ アサダワタルさんゲスト回『当事場をつくる』(晶文社) 17.09.2025

ケアとアートについて、当事者ではなく当時場になったわけなど、今気になる本書のお話を伺いました。

#229_坂口涼太郎さんゲスト回『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』(講談社) 10.09.2025

  「神童」となった理由、かけがえのない私は一人じゃないこと、幼馴染と変わること、人間関係って雨水みたい、など本書の読みどころをピックアップしながらじっくりお話して頂きました!

#228-AIには出せないユニークな個人 池田貴将『ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること』 (サンクチュアリ出版) 03.09.2025

AIが日常に溶け込むようになっても、人間だからできるユニークなことってなんなのか、ヒントをくれる1冊です。

#227-言葉の時代に。俵万智『生きる言葉』(新潮新書) 27.08.2025

  現代は、言葉の時代だと語る本書。様々な言葉にまつわるエピソードやエッセイを味わいつつ、言葉がどんな役割をもつのか質問の答えが珠玉。

#226-仕事や人間関係に悩んだら 鍋倉夫『路傍のフジイ〜偉大なる凡人からの便り〜』(ビッグコミックス) 20.08.2025

SNS、職場、学校 いつだって人と自分を比べずにはいられない時代だけど、藤井さんに会えたら気持ちがスッと軽くなるんです

#225_ゲスト回 編集者岡田基生さんに聞く。田村正資『独自性のつくり方』(クロスメディアパブリッシング) 13.08.2025

  元ブックトラックのメンバーだった岡田さんをゲストに、本書の読みどころや完成までの裏話、岡田さんご自身の近況など伺いました。

#224-戦後80年に。堀川理万子『いま、日本は戦争をしている』(小峰書店) 06.08.2025

  太平洋戦争当時子どもだった方たちの話を聞き、描きまとめた本書。読み応えのある、丁寧につくられた読み継がれる一冊です。

#223-戦争のわたし 『戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦』『へいわとせんそう』 30.07.2025

戦争の話し。そこにいるのは人なんだって教えてくれる絵本を2冊を紹介します。

#222-祝ダガー賞!話題の王谷晶『ババヤガの夜』(河出文庫) 16.07.2025

ダガー賞受賞で話題の本、ハードボイルド✖️シスターフッドのエンタメ、ミステリー。噂どおりのおすすめです。

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