問い読(オンライン読書ゼミ)

ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊

ちょいムズ本=読むにはちょっと気合いがいる、だけど中身はピカイチの本。そんな「ちょいムズ本」を、プロが本気でナビゲートします。produced by 問い読。「ちょいムズ本を仲間と読み切る」をコンセプトとしたオンライン読書プログラム「問い読」を提供しています。聴き手は、元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長で200人以上の経営者にインタビューを重ねてきた岩佐文夫(問い読共同創業者)。まるで「愛想はないけどいい奴」のような「ちょいムズ本」こそ、人類の叡智の結晶。あなたもこの1冊から読書を始めてみませんか?ハッシュタグ「#ちょいムズ本 」「#問い読 」で投稿いただければ、必ずチェックします!「正解のない問い」を立て...

Bezoek zeker de website van de podcast en steun de maker: podcasters.spotify.com

Auteur

問い読(オンライン読書ゼミ)

Categorie

Arts

Website van de podcast

podcasters.spotify.com

Nieuwste aflevering

6 nov. 2026

Waar luisteren?

Podcasts in de app Replaio Radio Binnenkort beschikbaar

Podcasts komen binnenkort naar de app. Installeer nu en zie als eerste een compleet nieuwe kijk op podcasts

Download het op Google Play Gratis installeren Android bijna 10 mln downloads · beoordeling 4,7+ iOS binnenkort

Afleveringen

【番外編】次回ゲストは生命科学者・起業家の高橋祥子さん!『生命科学的思考』とは#53 08.05.2026

次回ゲストのご紹介/生命科学者で起業家の高橋祥子さん/ 起業家を目指していたわけではないのに気づけば最前線に立っていた /淡々とした語り口の裏にある熱意/生命の原則を客観的に理解した上で「主観的」に抗うことが希望だ、と『生命科学的思考』は言う /私たちは遺伝子の乗り物だ。しかし唯一その前提に抗える生命である ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験...

【玉利康延】すべてを受け止めるルツボの街・大阪『大阪アースダイバー』#52 01.05.2026

「アースダイバー」はブラタモリのご先祖的土地の読み解き/ 古代の大阪は上町台地だけが突き出た半島だった/「梅田」は「埋められた」ことを意味する記憶 /新しく土地が成ったから「西成」/古墳時代に渡ってきた人々が我々の先祖の7割を占める/外から来た人々の「ルツボ」としての大阪/ 混じり合いの結果としての強烈なB級グルメ感 ▼紹介された本 『大阪アースダイバー』中沢 新一 著 講談社 https://amzn.asia/d/0cYHP6by 『和食...

【玉利康延】どんぶり一杯に見る人類の壮大なバトンリレー『麺の歴史』#51 24.04.2026

歴史の最新発展形であり食の革命、即席麺/安藤百福以上の麺の専門家は日本に存在しない/ラーメンの起源は紀元前8000年のメソポタミア/古文書を読み実際に古代麺を作る/多摩川を越えると消滅するうどん文化の謎/庶民が包丁を持てないから手延べ麺が生まれた/包丁を使う日本のそばは麺の「バージョン3」▼紹介された本 『麺の歴史 ラーメンはどこから来たか』奥村 彪生 著 2017 角川ソフィア文庫 https://amzn.asia/d/04P4YTs0 『和...

【『和食人類学』玉利康延】表舞台に出ない民衆たちのサバイバル『菜の花の沖』#50 17.04.2026

奇跡の“自費出版”『和食人類学』著者の玉利さんがゲスト/学問横断で和食を解明する/「北前船」という江戸時代のインターネット/なぜ遠く離れた関西で昆布出汁が使われるようになったのか/「棒鱈」が証明する壮大な交易の歴史/政治の表舞台には出ない民衆たちのたくましいサバイバル ▼紹介された本 『菜の花の沖』司馬 遼太郎 著 文春文庫 https://amzn.asia/d/0afMNXXI 『和食人類学』文脈デザイン研究所 ⁠https://ctxt.jp/washok...

【番外編】「とんでもない本だ…」元編集長2人が唸った奇跡の“自費出版” #49 10.04.2026

編集者も驚く規格外の“自費出版”『和食人類学』/むしろクオリティが高すぎて出版社から出せなかった /美しすぎるグラフィック、途方もない情報の整理 / 日本人が魚を干して加工した必然 /暮らしの中に潜む名もなき「民藝的なイノベーション」 / 気候と風土から生まれた色を抜きに日本文化は語れない ▼紹介された本 『和食人類学』文脈デザイン研究所 https://ctxt.jp/washoku ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プ...

【中路隼輔】賛同せずとも、もう無視はできない『加速主義』#48 27.03.2026

資本主義を限界まで加速させる究極の選択 / OpenAI周辺で熱狂を生む「効果的加速主義」 / テクノロジーの規制を全部取っ払え / 権威主義国家・中国の方がテクノロジーと相性がいい皮肉 / 今読み直すと見事に未来を予言している本の増補版 / いいか悪いかは一回棚上げする / 答えを探すのではなく強烈な問いを持ち帰る ▼紹介された本 『加速主義 ニック・ランドと新反動主義』木澤佐登志 著 星海社新書 https://amzn.asia/d/04ff3...

【中路隼輔】柄谷行人が残した未来への憧憬と予言『力と交換様式』#47 20.03.2026

資本主義の次を予言する書 / 世界史を「交換様式」で解剖 / 贈与と返礼で回っていた古代 / 服従と保護から生まれた国家 / 貨幣と商品が支配する資本主義の行き詰まり / 互酬性が高次元で回復する? / 東京的な匿名経済と地方的な贈与経済 / 前提知識ゼロで読める奇跡の哲学書 / 柄谷行人が描く未来への憧憬 ▼紹介された本 『力と交換様式』柄谷行人 著 岩波書店 https://amzn.asia/d/02KMbjAv ▼「正解のない問い」を立て、対話す...

【中路隼輔】VCが資本主義のど真ん中で抱える違和感『現代経済学の直観的方法』#46 13.03.2026

なぜ、VCが人文科学を支援するのか?/資本主義のど真ん中で生きる人間が突きつけられる問い/この本は物理学者だからこそ書けた/なぜ我々は日々「経済成長」を求められ続けるのか/わかりやすいが、読者を舐めていない/単純化するのではなく「直観」に訴える/枝葉の議論に迷った時、経済の「幹」を捉え直すための必読書 ▼紹介された本 『現代経済学の直観的方法』長沼 伸一郎 著 講談社 https://amzn.asia/d/0ilojNOO ▼「正解...

要約は本を滅ぼすか?#45 06.03.2026

あらゆる本をAIは見事に要約する/『種の起源』100分de名著と原著を両方読んでみた/「コアな情報」と「無駄な情報」があると考える要約派の罠 /価値は「情報」にはない/そもそも 本文の太字って要約的だよね/「読む時間」ではなく「考える時間」と捉える/ 時間が経つと、星座がつながる/「人は要約できない」 ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やっ...

【河野通和】出口治明も魅了した若き日本人の群像『クアトロ・ラガッツィ』 #44 27.02.2026

『クアトロ・ラガッツィ:天正少年使節と世界帝国』/ クアトロ・ラガッツィ=4人の少年/1582年に長崎からローマへ派遣された少年たち/ いつ命を奪われるかわからない/秀吉がキリシタン弾圧に踏み切った本当の理由 /帰国した彼らを待っていたのは「全く別の国」になった祖国/出口治明も徹夜で読み耽った ▼紹介された本 『クアトロ・ラガッツィ』若桑 みどり 著 集英社 https://amzn.asia/d/0bla9TA3 ▼「正解のない問い」を立...

【河野通和】思想家の人生ドラマを誰も知らない『フィンランド駅へ』 #43 20.02.2026

思想史なのに小説のような一冊/思想の流れを人生のドラマとして追体験する/文学者としての マルクス、風刺としての『資本論』/偉人たちの人間臭いエピソード満載/ ロシア革命への憧れと幻滅/「フィンランド駅」という書名の意味/映画的なラスト/現代のプーチン政権と重ねて読む ▼紹介された本 『フィンランド駅へ 』エドマンド・ウィルソン 著 みすず書房 https://amzn.asia/d/05qeVmRA ▼「正解のない問い」を立て、対話す...

【河野通和】「ふつうの日本市民」が戦争を望んだ『人々の社会戦争』#42 13.02.2026

『考える人』の名物編集長が選んだ「今読むべき一冊」/「名もなき人々」の日記を読む/暮らしを読み解くというアプローチ、自由への嫉妬という斬新な視点/大正デモクラシーが生んだ自由へのバックラッシュ/「モダンガール」への激しい嫉妬/社会の鬱憤を晴らすための戦争/ SNSとの類似性/私たちの無意識が歴史を作っている ▼紹介された本 『人びとの社会戦争──日本はなぜ戦争への道を歩んだのか』益田 肇著 岩波書店 https:/...

【番外編】「AIが読書をなくす」論を編集者が考えた #41 06.02.2026

AIがあれば本はいらない?/5000字の要約と鈍器本両方読んでnoteを書いたらバズった/編集者のときは本を読めていなかった/モノローグ的読書、ダイアローグ的読書/読書の原型はダイアローグにある/思考は他者との対話で進む/アウトプット前提の読書をして驚いたこと/効率よりも生成する喜び/生きている実感とAI ※オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)の詳細は以下のサイトからご確...

【 舩橋真俊 】制御とは支配ではない 『社会制御過程の社会学』舩橋晴俊 #40 29.01.2026

『社会制御過程の社会学』/フランスでの原体験/「制御」は支配ではない/社会を持続可能な方向へ舵取りする/3.11と原発問題/技術的合理性と社会的合理性の乖離/代々木公園の地下に核廃棄物?/自分の子供を他人に預けられるか/現場主義と被害者への眼差し/学問とは命懸けの営み/父から受け取ったバトン/人間としての実存 【紹介された本】 舩橋 晴俊 『社会制御過程の社会学』東信堂 https://www.amazon.co.jp/社会制御過...

【 舩橋真俊 】拡張生態系の原点 『シートン動物誌』アーネスト・トンプソン シートン#39 23.01.2026

シートン動物誌/自然は人間の都合には合わせてくれない/動物に教えられた公平性/動物は脅威か、隣人か/人間社会への批判/環境倫理の芽生え/野生動物の臨床をやりたかった/海鵜の針外し意思疎通の重要性/「私はあなたを助けたい」/砂漠化を防ぐ農業/生物多様性と生産性の両立/自然の一部としての人間 【紹介された本】 アーネスト・トンプソン シートン『シートン動物誌』紀伊國屋書店 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%...

【 舩橋真俊 】科学は人間が作る 『部分と全体』ハイゼンベルク #38 16.01.2026

『拡張生態系』/短パン・裸足・髪をゴムで縛って現れる/優れた研究者は身体感覚が鋭い/ハイゼンベルク『部分と全体』/「意志あるところに道は開ける」/科学は人間によって作られる/教育と科学的発見の逆転現象/記号のインストールと秩序の発見/ハイパーセンシティビティ(過敏性)/音楽や対話から生まれる本質/数式よりも人間としての営み/文系の人こそ深く読める/5年後10年後にも読み返す本 【紹介された本】 W.K. ハ...

【番外編】問い読創業者2人が選ぶ昨年の注目本!!【ちょいムズ本#37】 09.01.2026

これまでの放送(#1〜#36)を振り返る「プレイバック・ちょいムズ本」をお届けします。 豪華ゲスト9名をお迎えしてきた昨年。その中から、岩佐と井上が「特に揺さぶられた」「記憶に焼き付いている」エピソードを書籍を3冊ずつご紹介。「あのゲストの回、実はまだ聴いていなかった」という方のためのガイドとしても最適です。 【紹介された本】 『神々の沈黙』(ジュリアン・ジェインズ)× 為末大さん https://ourl.jp/l14oq 『探...

【大川内直子-3】私たちはなぜ『日本人』を知りたがるのか? 船曳建夫著『「日本人論」再考』【ちょいムズ本#36】 26.12.2025

文化人類学者の大川内直子さんを迎え、船曳建夫著『「日本人論」再考』を深掘りします。「魚屋で魚ではなく札を見ていないか?」という鋭い観察力の問いから、独自のアイデンティティを求め続ける日本人の心理を解剖。明治から現代まで、社会の変遷と共に揺れ動いてきた「日本人論」の系譜と、今こそ必要な「観察」の意義を語り合います。 【紹介された本】 船曳建夫『「日本人論」再考』講談社学術文庫 https://x.gd/0D0IN 【ゲス...

【大川内直子-2】私の好みは何が決めているのだろうか?ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』ちょいムズ本#35】 19.12.2025

「好みは自分で決めている」と思っていませんか?実はその趣味や感性、所属する階級に規定されているかもしれません。今回の『ちょいムズ』は、文化人類学者の大川内直子さんをゲストに迎え、ピエール・ブルデューの名作『ディスタンクシオン』を深掘りします。習慣「ハビトゥス」をキーワードに、社会の構造を鋭く突く衝撃の読書体験をお届けします。 【紹介された本】 ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』 https://x.gd/...

【大川内直子-1】私たちはもっと自由に社会を選べる デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』【ちょいムズ本#34】 12.12.2025

今回のゲストは、文化人類学者で株式会社アイデアファンド代表の大川内直子さん。紹介するのは、700ページを超える大著『万物の黎明』。私たちが信じてきた「社会進化論」や「未開」のイメージを根底から覆し、人類はもっと自由かつ戦略的に社会を選択していたことを解き明かす一冊です。「なぜ人類学者がビジネスの世界へ?」という大川内さんのキャリアから、既存の常識を疑う人類学的思考の快感まで。読むハードルが少し下がる...

【番外編-9】2026年1月からはこの3冊!『学習する組織』『万物の黎明』『中動態の世界』【ちょいムズ本#33】 05.12.2025

編集者・岩佐文夫と井上慎平が主宰する「問い読」2026年1月からの3冊を解説!組織論の金字塔『学習する組織』はシステム思考で人間関係の相互作用を解き明かす。人類史の常識を覆す『万物の黎明』は700頁超の圧倒的知見で「自由」の起源に迫る。『中動態の世界』では「意志と責任」を哲学的に再考する。分野を超えて「当たり前」を揺さぶる本たちの魅力を語ります。 【紹介された本】 ピーター・センゲ『学習する組織』 デヴィッド...

【ゲスト:近内悠太-3】身体を外部化するものがテクノロジー。 リチャード・ランガム『火の賜物』ちょいムズ本#32】 28.11.2025

人間が火を使うことで、消化しやすくなり、顎が小さくなった結果、脳が大きくなったという仮説を提示する。 料理された食事を必要とする人間は、他の動物と比較して変だ。我々は火を使うことで、異なる変化をしたのはなぜだろうか。 本書を読み、誰かと食事を共にしてみよう。 【紹介された本】 リチャード・ランガム『火の賜物』 【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」...

【ゲスト:近内悠太-2】 リチャード・ドーキンス『虹の解体』ちょいムズ本#31】 21.11.2025

本書を読むとドーキンスの情熱がわかる!?近内さんの問題意識にも触れる。勉強は感情的にやらないとダメなんだ。無邪気に書き、無邪気に読む。その一歩目。【紹介された本】 リチャード・ドーキンス『虹の解体』 早川書房【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 http...

【ゲスト:近内悠太-1】 加藤典洋 『言語表現法講義』ちょいムズ本#30】 14.11.2025

書き手も読み手も自分――その往復が文章を生む。私が美しいと思うことはきっとあなたも美しいと感じるはず。自分よがりではない普遍へつながる言葉。聴けば、あなたも書きたくなる。 【紹介された本】加藤典洋 『言語表現法講義』岩波書店 【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者  株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご...

【番外編-8】難しい本を読むことはなぜ難しいのか?【 ちょいムズ本#29】 24.10.2025

難しい本を読むことは難しい。では、難しい本はなぜ難しいのだろうか?「ちょいムズ本」が取り上げてきた過去の本を参照にしながら、難しさを探求する。編集者ならではの視点で、難しさをほぐす。 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/

Luister naar de podcast ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊 in Replaio

Radio en podcasts in één app - gratis en zonder account. Installeer vandaag nog en mis de lancering niet

Download het op Google Play

Replaio is geen uitgever van podcasts; namen van shows, covers en audio zijn eigendom van hun makers en worden verspreid via openbare RSS-feeds