ヒデドン

盆踊りの内輪トーク

盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか?そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑)基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。そして本番。からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無...

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ヒデドン

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Business

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6 okt. 2026

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Afleveringen

告知編_2026年10月12日月・祝開催の第2回野々下水辺公園盆踊り大会の主催者による告知です。 06.10.2026

千葉県流山市で、地元密着型の盆踊りを個人主催するmasashiさん。自治会への提案が実現しない中、「ないなら自分でやろう」と立ち上がった。会場探し、行政申請、音響、協賛、出演交渉まで自ら進め、第1回を開催。雨の中でも集まった参加者の笑顔と、実現できなかった太鼓への悔しさ。その両方が、第2回、第3回へ続く原動力になっている。

後篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。 06.10.2026

第1回を終えたmasashiさんは、すでに第2回、第3回へ動いている。原動力は、雨の中でも集まり、笑顔で踊ってくれた参加者の姿だった。一方で、太鼓団体が出演できなかった悔しさも残った。大変さも喜びもすべて自分に返ってくる個人主催。その経験が、「またみんなの笑顔を見たい」という次の開催への力になっている。

中篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。 06.10.2026

半年かけて準備した第1回野々下水辺公園盆踊り大会は、雨と風の中での開催となった。それでも参加者が訪れ、「やってよかった」と実感したmasashiさん。流山市では盆踊りが減る中、自治会への提案も実現せず、「ないなら自分でやろう」と個人主催へ進んだ。チラシ、音響、選曲、出演交渉まで自ら手がけ、地域に新しい盆踊りの場をつくっている。

前篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。 06.10.2026

千葉県流山市で、地元密着型の盆踊りを個人主催するmasashiさん。柏で盆踊り運営に関わった経験から「自分でもやってみたい」と動き始めた。練習会、チラシ営業、会場探し、音響機材の準備、市への申請、後援取得、協賛集めまで、ほぼ一人で進める。「勢いですよ」と笑うが、その裏にあるのは、分からないことを調べ、聞き、足を運ぶ圧倒的な行動の積み重ねだった。

2/2_奈良躍遊会の十兵衛さん、お藤さん、いちかちゃんに、躍遊会に入会したきっかけをお聴きしました。 29.09.2026

後編では、十兵衛さんの活動を支える家族と、奈良躍遊会に流れる“家族のようなつながり”に焦点を当てた。 妻のお藤さんは、十兵衛さんとの結婚をきっかけに躍遊会へ関わり、やがて太鼓を担当するようになった。印象的だったのは、自分のリズムを刻むのではなく、「音頭取りが楽しく歌えるように」「踊り子が踊りやすいように」と考えながら叩いていること。太鼓もまた、周囲を支える役割として存在している。 そして娘のいちかちゃ...

1/2_奈良躍遊会の十兵衛さんに、音頭取りになったきっかけをお聴きしました。 29.09.2026

奈良躍遊会の音頭取り・躍遊十兵衛さんが、どのように盆踊りと関わり、なぜ今も続けているのかを伺った。 十兵衛さんが盆踊りの運営に関わり始めたのは高校生の頃。以来約30年、地元・阪原町の祭りを支え続けてきた。音頭取りとして活動するようになり、約20年前には奈良躍遊会にも参加。現在は奈良だけでなく各地で音頭を取っている。 そんな十兵衛さんの活動の根底にあるのは一貫して阪原町である。「地域を盛り上げたい」「祭り...

第4回YAMASHINA元気まるしぇの「盆ダンス」でリード役を務めてくれた方々に、終了後に感想を聴いてみた。山科区50周年_東野公園で食・音楽・体験を楽しもう 23.09.2026

2026年9月23日(水祝)に山科区の東野公園で「第4回 YAMASHINA元気まるしぇ」が開催されました。今年は 山科区誕生50周年 の記念企画として、東野公園全体を活用した大きな地域イベントとなりました。その元気まるしぇの最後のプログラム「盆ダンスタイム」で踊りのリード役を務めた5人が終了直後の車中で、その感想をシェアしました。

山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/23開催 18.09.2026

山科区誕生50周年を記念して、2026年9月23日に開催される「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」今回は、イベントを主催する京都山科会の副会長であり、シンガーソングライターでもある森田浩司さんに、その想いを聞きました。 森田さんが語るのは、単なる「大きなお祭り」ではありません。かつて子どもたちの記憶に残る地域の祭りが数多くあった一方、この30年ほどは、そうした“思い出遺産”を十分に残せてこなかったのではないか。だから...

3/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。 15.09.2026

踊りだけでなく、コロナ禍明けから盆太鼓にも取り組むカズマさん。曲ごとに型を丸暗記するのではなく、基本のリズムを身につけて自分で応用するという師匠の教えのもと、短期間で腕を磨いてきた。和歌山では、太鼓を叩く人の多くが元々踊り手でもあるが特徴的。 また橋本エリアと和歌山市方面では踊られる曲や文化にも違いがあるという。そして最後に語られたのが、いつか自分で祭りを開きたいという目標。県外の人も地元の人も一...

2/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。 15.09.2026

本格的に民踊を始めたことで、カズマさんの踊りの世界は大きく広がった。和歌山県の松下体育館で、12月の第1日曜日に開催される「日本民踊まつり」に、2年前に初めて参加した際、知っている曲がほとんどなく、それまで持っていた踊りへの自信が崩れたカズマさん。しかし、その悔しさこそが「もっと踊れるようになりたい」という、彼の新たな原動力になった。さらに大阪や愛知など県外へ足を運ぶことで、地元曲の多さや揃いの浴衣で...

1/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。 15.09.2026

小学6年生の頃、祖母について盆踊りへ行ったことをきっかけに踊り始めたカズマさん。現在24歳という若さながら、盆踊り歴はすでに10年以上になる。2年前から本格的に民踊をスタートし、それまで当たり前だった「崩して楽しく踊る」スタイルだけでなく、正調で美しく踊ることにも魅力を感じるようになった。 盆踊り文化が根付いている和歌山では、河内音頭のご当地の踊り方「3・2・1」や、60代・70代の踊り子さんが力強く踊る姿があ...

鴨川デルフェスの盆踊りに初参加した20代女子の感想 12.09.2026

鴨川デルフェス2026の終了直後に、櫓の前で収録させてもらいました。

3/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。 08.09.2026

後編|VRからリアルへ、盆踊りの楽しさを移行する。 「どんぱんだーFES」を象徴する「どんぱんだー節」は、秋田民謡のドンパン節が「どんぱんだ、どんぱんだ」と聞こえたことから生まれた替え歌だ。ぱんだーらんどの遊具や楽しみ方を歌詞に盛り込み、イベントのテーマ曲として録音した。イベントが5回続いた最大の理由は参加者からの反応だった。「来年もやって」「近所の盆踊りにも行ってみたい」「故郷の祭りを思い出した」とい...

2/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。 08.09.2026

中編|「なければ作る」から始まったVR盆踊り VR盆踊り誕生のきっかけはコロナ禍だった。各地の盆踊りが中止される中、けぱんださんがVRアプリのclusterで櫓のあるワールドを作ったところ、友人から「イベントをやったら?」という声を掛けられ、盆踊りイベント開催へと動き出した。最初は櫓だけだったVR空間に屋台や提灯が増え、リアルの祭りで見たものを少しずつバーチャルへ移植していった。しかし実際に開催すると、音源の著作...

1/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。 08.09.2026

前編|リアルの盆踊りが身体に入るまで 大阪市内の盆踊りに夫婦で通うぴぴぱんさん&けぱんださん。お二人はVR空間でもぱんだのアバターで活動しています。リアルの盆踊り歴は15年以上。ぴぴぱんさんは、以前働いていた職場近くの盆踊りで河内音頭のマメカチに出会い、うまく踊れなかった悔しさから練習を重ねていく内に沼ったとのこと。一方、けぱんださんは、ぴぴぱんさんに誘われて踊り始め、江州音頭の動きを武術の身体感覚...

番外/後編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク 06.09.2026

【要約】後半ではメガネ亭かけるさんが、なぜ今こうした祭りや盆踊りの場に惹かれるのか、その感覚が語られた。寝屋川で育った彼にとって、盆踊りや地域の祭りは子どもの頃に触れた記憶の一つ。思春期の頃にいったん遠ざかったもの、年齢を重ねた今、再び気になる存在になっているという。 その背景には、現代のデジタルに偏った生活の中で、身体を使い、人と同じ場所に集まる「リアルの強度」を求める感覚もある。さらに彼は、同...

番外/前編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク 05.09.2026

盆踊り界隈ではない人とのトーク

大阪・堺から京都に来たウンディーネさんに話を聴いてみた。 02.09.2026

【要約】大阪・堺の踊り子、ウンディーネさんが雨の京都・西院へ遠征。堺は盆踊りが盛んな土地というイメージがあるが、実際には開催がお盆に集中し、地域によっては踊り手を導くリード役が減っているという。子どもの頃、堺では江州音頭が当たり前だったウンディーネさん。近年は大阪市内や他府県へ足を延ばし、土地ごとの音頭や踊りの違いを楽しんでいる。今回京都を訪れた理由も、「江州音頭をひたすら踊る櫓」を体験してみたか...

【後編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。 25.08.2026

【後編の要約】 盆踊りを始めて1年の慈母ちゃんは、尼崎を中心に各地の会場や練習会へ通ううち、曲数も経験も急速に増えていった。一方で、どこへ行っても顔ぶれが似ており、高齢化や若い参加者の少なさも実感している。出店やJ-POPがある賑やかな会場は初心者が入りやすいが、踊りだけの“ストイック”な会場には、そもそも足を運ぶきっかけが少ない。そこで今は、輪の外から見ている子どもや若者に笑顔で「おいで」と声をかけるこ...

【前編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。 25.08.2026

【前編の要約】 昨年、子どもに甚平を着せて地元の祭りへ出かけたことをきっかけに、尼崎で盆踊りを始めた慈母ちゃん。それまでは踊らず眺めるだけだったが、近所の別会場で「タケちゃんマン音頭」が流れたことに衝撃を受け、見よう見まねで輪に入った。知らない人同士でも一緒に踊れる一体感に惹かれ、「もっと行ってみたい」と各地の会場へ足を運ぶようになる。最初は情報の探し方さえ分からなかったが、オープンチャットや練習...

3周年を迎える「なんば盆踊り大会」を主催するウルフェンさんに、その想いを聞いてみた。 17.08.2026

大阪・道頓堀を中心に、街を盛り上げるがちキャラ・ウルフェンさん。そんなウルちゃんが主催する「なんば盆踊り大会」が2026年8月31日に開催され、3周年を迎えます。がちキャラのウルちゃんが、なぜ「なんば盆踊り大会」を立ち上げ、運営側に回り、企画し続けるのか。そんな話をお聴きしました。

【後編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON 11.08.2026

かつて自分が企画した盆踊りイベントへの架空の取材を想像して眠れなかったつるちゃんが、実際に盆踊りディスコを開催したり、大好きな太陽の塔での盆踊りイベントの実現に向け、会場費や集客を検討したり。地域イベントでは長時間の選曲や運営も任されるなど「踊りゃなBONBON」の活動は拡大。サークルの仲間と協力し、若者や初心者が自由に踊れる場づくりを目指す。

【前編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON 11.08.2026

加古川を中心に活動する「踊りゃなBONBON」のつるちゃん。彼女は幼少期は恥ずかしがり屋だったが、大人になって盆踊りを楽しむ経験を通して、少しづつ変化が生まれた。そして娘の幼稚園でママ友と盆踊りを企画したことを機に、主催する側へ。子どもや初心者を盆踊りに体験してもらう工夫を重ね、踊りの輪を広げている。

【後編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは 04.08.2026

京都芸術大学教授の下村泰史さんは、師匠について江州音頭を学び、「江州音頭フェスタinしが」で初舞台を踏んだ。途中で歌詞と節が飛ぶも、即興で立て直した経験から、音頭の難しさを実感する。東京出身の下村さんが音頭に惹かれた原点は、京北・黒田村で出会った生唄の丹波音頭だった。大原の道念音頭、盆踊りバンド「サンポーヨシ」へと活動を広げ、江州音頭が複数の短い節を自在に配列して物語を乗せる「モザイク状」の構造を持...

【前編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは 04.08.2026

京都芸術大学教授の下村泰史さんは、師匠について江州音頭を学び、「江州音頭フェスタinしが」で初舞台を踏んだ。途中で歌詞と節が飛ぶも、即興で立て直した経験から、音頭の難しさを実感する。東京出身の下村さんが音頭に惹かれた原点は、京北・黒田村で出会った生唄の丹波音頭だった。大原の道念音頭、盆踊りバンド「サンポーヨシ」へと活動を広げ、江州音頭が複数の短い節を自在に配列して物語を乗せる「モザイク状」の構造を持...

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