ヒデドン
盆踊りの内輪トーク
盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか?そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑)基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。そして本番。からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無...
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Episodes
うめだde盆踊りの会場で仲良くなった初めて盆踊りに参加した中国から来たシュウさんに感想を聞いてみたin梅田ゆかた祭2026 10.07.2026 6:33
会場で行われていたビールのキャンペーン「はじめましての人と乾杯して、ビールをもらおう」に参加するために声を掛けた男性が、たまたま中国人で。せっかくなので、一緒にもらったビールを一緒に呑みましょう、で一緒に盆踊りをしましょう。からの、一緒にポッドキャストを録りましょう。の流れでした。
【後編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。 08.07.2026 24:57
前編で語られた、地域コミュニティの変化。後編では、盆踊りは見えない細部を担う人によって続いていること。そして、太鼓を打ち手としてだけではなく、盆踊りが続くための細部に関わり続ける虹亀さんがいました。
【前編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。 08.07.2026 24:47
前編では、虹亀さんの「48年間の一人の太鼓人生」だけでなく、長屋・商店街・顔役・マンション・騒音問題・ホール化という、尼崎の盆踊りを取り巻く地域コミュニティの変化が語られています。
【後編】台風の影響で急きょ関西遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。 30.06.2026 13:50
2026年6月26日・27日に開催予定だった「郡上おどりin青山」が、台風7・8号の影響で26日のみの開催に。そのタイミングで東京遠征する予定だった愛媛の盆踊り好きひかりさんは、泣く泣く遠征をキャンセル。しかし、踊る気満々だったので、急きょ遠征先を関西に変更。27日に開催された盆踊り、尼崎、貝塚、南港の3ヶ所を回って気づいたこと、感じたことをお聴きしました。
【前編】台風の影響で急きょ大阪遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。 30.06.2026 12:27
2026年6月26日・27日に開催予定だった「郡上おどりin青山」が、台風7・8号の影響で26日のみの開催に。そのタイミングで東京遠征する予定だった愛媛の盆踊り好きひかりさんは、泣く泣く遠征をキャンセル。しかし、踊る気満々だったので、急きょ遠征先を関西に変更。27日に開催された盆踊り、尼崎、貝塚、南港の3ヶ所を回って気づいたこと、感じたことをお聴きしました。
【後編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」 22.06.2026 25:59
後半では、江頭さんが現在どれほど深く高島おどりに関わっているのかが語られます。踊りの練習会だけでなく、音頭、三味線、お囃子の練習にも関わり、会場調整やスケジュール管理、連絡など、運営の実務も担う江頭さん。さらに、次世代に残すために、音源をもとに楽譜化したり、動画やデータとして記録したりする作業にも取り組んでいます。 江頭さんは、自分が選んでここに来たというより、役割を与えられ、流れ流れて今の場所に...
【前編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」 22.06.2026 26:28
今回のゲストは、滋賀県高島市の「高島おどり」に関わる江頭さん。高島おどりは、かつて各集落に残っていた高島音頭を、今に受け継ぐための盆踊りです。江頭さん自身も、音頭取りの家系に生まれ、母は踊り子。もともとは各地の盆踊りに通う「ただの踊り好き」でしたが、すべての踊りを覚えたことをきっかけに、実行委員長の大西さんから声をかけられ、2018年のリニューアルに関わることになります。 クラウドファンディング、会場...
一宮踊ろまい会_小椋会長に40年の継続のヒケツを聴いてみたin盆踊りカーニバル 07.06.2026 11:15
2026年6月7日、愛知県の尾張一宮駅前ビルの3階シビックテラスにて開催された「発足40周年記念 一宮踊ろまい会 盆踊りカーニバル」。その会場で、発足から代表を務める小椋会長に盆踊りをはじめたきっかけや、会を40年継続できたヒケツをお聴きしました。
盆踊り歴40年_大阪・茨木市の祭師・雷蔵さんに聴いてみた。 05.06.2026 5:57
2026年5月16日、京大くまのまつりの会場で一緒になった大阪・茨木市の祭師・白丘会の祭頭である雷蔵さんにお話しを聴きました。
5/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク 01.06.2026 21:55
<今回の要約> ラストでは、晴盆さんが品川以外にも出張して盆踊りを広める可能性について話が広がる。岸野さんは、自分の地元だけを良くしたいのではなく、各地域がそれぞれ豊かな盆踊りを持てるよう、モデルケースを作って見せることが大切だと語る。晴盆さんも柏での経験を振り返り、新しい柏踊りを地元の人や盆踊り好きにつなぎ、最終的には地域側が自走できる形を目指していると話す。一方で、他地域に関わる場合は、現...
4/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク 01.06.2026 29:23
<今回の要約> 第4回では、岸野さんが「盛り上がり」よりも「良い風景」を重視していると語る。盆踊りはフェスのような完全燃焼の場ではなく、日常とは違う異界性や、死・生命・有限性に触れる特別な体験でもあるという。子どもの頃、盆踊りに怖さや神事性を感じ、大人がふざける姿から「大人になることも悪くない」と思えた経験が、現在の活動の原点になっている。一方、晴盆さんは大人になってから盆踊りに目覚め、やりたい...
3/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク 01.06.2026 23:24
<今回の要約> 第3回では、盆踊り運営の「継承」と「現場でしか伝えにくい技術」が中心に語られる。岸野さんは、踊りの輪を広げるには外側から誘導するだけでなく、輪の中心を櫓側に寄せ、外側に新しい人が入れる余白を作る必要があると説明する。これは現場で目を配りながら判断する非言語的な技術であり、森道市場のような大きな場でも、実際には輪の列数や人の流れを細かく制御している。晴盆さんは、ヘッドセットで振りを...
2/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク 01.06.2026 24:39
今回の要約 岸野さんと晴盆さんは、盆踊りを単なるイベントではなく、自分たちが暮らす地域を豊かにするための手段として捉えている。岸野さんは「自分の住んでいる町をちゃんとしたい」という思いから、晴盆さんは「年を取っても近所で人とつながれる場所を残したい」という思いから、地域での盆踊りに関わっている。 話題は、商店街の店先に椅子を置き、通りすがりの人と自然に会話が生まれるような街の理想像にも広がる。一方で...
1/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク 01.06.2026 34:01
2026年5月。オンラインで収録しました。品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろい...
ゼミを通して盆踊りに触れた学生さんに、その印象や感想を聞いてみた。 25.05.2026 8:54
小学生だった頃に、盆踊りの練習会に参加した経験を持った学生さんに、大学のゼミで久しぶりに触れた盆踊り体験の話を聞きました。
盆踊りのPA(音響)に興味を持った学生さんに、話を聞いてみた。 25.05.2026 7:34
(たぶん)音響の勉強をしている学生さんが、大学のゼミを通じて知った盆踊りのPAに興味を持った。そんな話を聞いて、なんで「盆踊りのPA」というニッチかつお金になりづらい世界に興味を持ったのか、車中で聞いてみました。
2026くまのまつり春Day.1(盆踊り)in京大熊野寮の感想 18.05.2026 8:17
京都市左京区の平安神宮の西にある京大の自治寮「熊野寮」。そこで地域のお店や住民と寮生が一緒に作る「くまのまつり」。 そこに出店している店主さんお二人と、今回初めてくまのまつりに参加したバイオリン職人さん、盆踊りタイムに盆太鼓を打っていた一回生の寮生の計4名に、くまのりょうに参加した感想を伺いました。
京都市左京区で9月中旬に開催される「かもがわデルタフェスティバル」の中の人、南さんにお話を聞きました。 10.05.2026 41:00
京都市左京区出町柳周辺で多文化共生をテーマにした、未来のまちづくりを模索する「かもがわフェスティバル」2024,25年にその実行委員長を務めた南さんに、いろんな話をお聞きしました。
2026年GW。岸野さんと5月下旬に予定している晴盆さんとのクロストークについて、お話しました。 08.05.2026 7:53
京都市左京区で行われている一乗寺鉄扇踊りの練習会の終わり。共に参加したスタディスト岸野さんと、今月下旬に予定されている品川区の晴盆さんとのクロストーク「盆踊りの現在地(仮)」について、どんなテーマを取り上げるのか、お話しました。
2026年5月3日イズミヤ広陵店「GW盆踊り」を監修した石黒わらじろうさんと一緒に、近鉄電車内でイベント終了後の感想など 03.05.2026 8:36
イズミヤというショッピングセンター内で、盆踊りシーズンではない時期に、買い物に来た一般のお客さんを季節外れの盆踊りの輪に巻き込むのは大変やで。などのトーク。
踊月夜(よづきよ)の代表/西田さんに「郡上おどり」「白鳥おどり」のお囃子演奏グループ(コピバン)を始めたきっかけだったり、いろんなお話を聞きしました。in第3回踊輪(おどりん)の会場にて。愛知県岡崎市 29.04.2026 27:58
岡崎市の有志が中心となる踊輪実行委員会(代表/牧唯嗣)によって企画・運営され、2026年4月26日に第3回が開催された盆踊りイベント「踊輪(おどりん)」。実は、牧さんと共に踊輪を立ち上げた、影の功労者である踊月夜(よづきよ)の代表/西田さんにお話しを聞きました。そもそも西田さんがお囃子をはじめたきっかけや、踊月夜を結成した経緯などなど。※ BGMの郡上おどり「かわさき」は、第3回踊輪の会場にて踊月夜さんが演奏され...
第3回踊輪(おどりん)企画運営メンバーによる終了後の感想_愛知県岡崎市の桜城橋にて開催_2026年4月26日 27.04.2026 5:46
岡崎市の有志が中心となる踊輪実行委員会(代表/牧唯嗣)によって企画・運営され、2026年で第3回目を迎える盆踊りイベント「踊輪(おどりん)」。 その代表の牧さんにお話しを伺った後、イベント終了後に運営メンバーに感想をお聞きしました。
ナゾ多き盆踊り集団、東大の盆踊りゼミ・サークルについてOGに聴いてみた 24.04.2026 29:53
毎年8月に開催される東京の夏の風物詩「神田明神納涼祭り」。その初日の「アニソン盆踊り」でガイドダンサー(踊りの見本)を務めるのが、東京大学の盆踊りゼミ・サークルのメンバー。近年、そのメンバー数が増えているようで、そのナゾについてOGにインタビューしました。
2026年4月18日_みちる旅マルシェ2026_白鳥おどりに参加した感想_大阪梅田スカイビル 22.04.2026 10:39
#白鳥おどり #ポスター #大阪梅田
勉強家・岸野さんがイベントたくさん実施する理由とか 21.04.2026 12:57
一乗寺鉄扇の練習会の後に、岸野さんと一緒に近所の銭湯で汗を流した後に、バス停で収録しました。 なので、この冒頭の2分は岸野さんの銭湯トークです♨️ ほんでもって、その続きは、なぜ岸野さんが盆踊りを含めてたくさんイベントを企画するのか?など。 あと4,5月のイベント告知とか。
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