kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Forfatter

kotaro zamma

Kategori

Business

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16. okt 2026

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Episoder

センスノベーション(1998回) 16.10.2026

楠木建さんが紹介してくれた、ビートたけしさんの言葉に、センスとスキルの違いについて、とても考えさせられました 曰く "「バカ」と「間抜け」は似て非なるものだというのがビートたけしさんの論点です。 「バカ」にはつける薬がない。どんな状況であろうとバカはバカ。ところが「間抜け」は違う。一定の認知能力はあるかもしれないが、「間」が悪い。間を外してしまうのが間抜け。 つまり、バカは状況や文脈から独立した「...

自分の屋号を持つノベーション(1997回) 15.10.2026

楠木建さんと山口周さんの対談で、AIとどう付き合うべきかについて、とても考えさせられました 山口周さん曰く "だから、これからは「顧客に直接向き合って責任を引き受けること」、端的に言えば「自分の屋号を持つ」ことが大事だと思います。 なぜなら「仕事をしている人」は、作業をAIに任せることでより優位なポジションに移行できるのに対して、「作業をしている人」は、作業をAIに奪われることで劣位なポジションに移行...

あえて教えないノベーション(1996回) 14.10.2026

宇宙探査機「はやぶさ2」を支える特殊なねじを製造した町工場、キットセイコーの社長 田邉弘栄(こうえい)さんの言葉に、現場の重要性と人を育てることの本質について、深く考えさせられました。 曰く、 「職人として一人前になるには、会社で多くの経験を積んでもらう必要があり、普通は10年、20年と掛かります。そこで、できる限り無駄なく、ベテランの技量を若手に承継するために考え出したのが、「マイスター制度」でした。...

命の責任ノベーション(1995回) 13.10.2026

東北大学教授で宗教学者の谷山洋三さんが、死を前にして語られた言葉に、魂が震えました。 曰く、 「一人ひとりの命というものはその人自身が責任を持つべきで、つらいことも楽しいことも悲しいことも、ちゃんと本人が味わった上で、どう行動するのかというのは決めてほしい もちろん全部ひとりで生きるという意味ではなくて、サポートが必要であればちゃんと他の人にサポートを求めることも含めて、本人が決めること それが単純に...

相手がカッコよくいて欲しいノベーション(1994回) 12.10.2026

歌手・俳優の松たか子さんの言葉に、人と一緒に何かを創り出すことの本質について、深く考えさせられました。 曰く、 「お芝居もその作品で出会ってバイバイ出会ってバイバイ、のなんか繰り返しですけど、 やっぱりなれ合いではなくこう、あ、わかるとか、思える相手というのは必ずいて やっぱり組むと、相手の人がかっこよくいてほしいというのは常に思うし なんかそしたら、自分も良くあれてるはずだっていうのは、どんな方とご...

相手がカッコよくいて欲しいノベーション(1994回) 12.10.2026

歌手・俳優の松たか子さんの言葉に、人と一緒に何かを創り出すことの本質について、深く考えさせられました。 曰く、 「お芝居もその作品で出会ってバイバイ出会ってバイバイ、のなんか繰り返しですけど、 やっぱりなれ合いではなくこう、あ、わかるとか、思える相手というのは必ずいて やっぱり組むと、相手の人がかっこよくいてほしいというのは常に思うし なんかそしたら、自分も良くあれてるはずだっていうのは、どんな方とご...

重要性で緊急性を駆逐するノベーション(1993回) 11.10.2026

ニューヨーク大学の心理学者、ガブリエル・エッティンゲンさんが提唱する目標達成法「WOOP」の考え方に、重要だと分かっていることを、なぜ私たちはなかなか実行できないのか、改めて考えさせられました。 エッティンゲンさんが提唱するWOOPは、 「Wish(願望)、Outcome(結果)、Obstacle(障害)、Plan(計画)」 という4つのステップからなります。 そして、特に面白いのは、 「もし障害が現れたら、私はこう行動する」 という...

難しい選択は幸運ノベーション(1992回) 10.10.2026

アメリカの哲学者、ルース・チャンさんのTED講演『難しい選択の仕方 How to make hard choices』の言葉に、人生を左右するほどの難しい選択への向き合い方について、深く考えさせられました。 曰く "互角の選択肢の中から選択をする時私たちにはかなり画期的なことができます。自分というものを選択の理由にできるのです" "自分はあのタイプではなくて このタイプの人間になると決めその理由を自分で作ると私たち...

正しく生きるノベーション(1991回) 09.10.2026

生物学者であり、評論家でもある池田清彦さんの言葉に、人が自由に生きることと、他者とともに生きることについて、深く考えさせられました。 曰く、 「そこで私は、「善く生きるとは、あなたの欲望をもっとも上手に解放することだ」と述べ、「善く生きるとは原理的に言えば、個人の問題であるが、正しく生きるとは、自分の欲望と他人の欲望を調停することだ」という自分の考えを書いた。」 「人々の恣意性の権利(=自分の欲望を...

本当に来なくていいですノベーション(1990回) 08.10.2026

天皇陛下の手術を担当されたことでも知られる心臓外科医、天野篤さんの言葉に、イノベーションにおける真の課題に辿り着くプロの覚悟に震えました 曰く、 「患者さんはかなりの決断をしてるわけですよ。やっぱり行こうって。。決めるという最後のきっかけが何だったのかっていうことを医療人ってのはアプローチしないといけないわけで。 勝手に胃が悪いと思ってたことが、心臓だったりっていうことを見つけることもある。 一番医療...

ネコをかぶったイヌからの脱却ノベーション(1989回) 07.10.2026

同志社大学名誉教授の太田肇さんの言葉に、日本の組織人の真の課題と、これからの方向性について、とても深く考えさせられました 曰く "イヌの仮面を被った「ネコ型」――。それが日本の組織人の実像に近いのではないだろうか。" "最大の問題は、「実態はネコ型であるはずの社員に対し、組織が頑なにイヌ型の行動を求める」という設計ミスにあるのだ。" "このミスマッチが、「従順なイヌ」を演じながら裏で...

仮説指向計画法ノベーション(1988回) 06.10.2026

ペンシルバニア大学ウォートンスクール教授のイアン・C・マクミランさんと、コロンビア・ビジネススクール教授のリタ・ギュンター・マグレイスさんが提唱した「仮説指向計画法」の話に、新規事業における「計画」とは何なのか、改めて考えさせられました。 マクミランさんは、2009年のウォートン・スクールのインタビューで、 「計画について私が確実に知っているのは、それが間違っているということだけだ。」 そして、マグレイス...

見えないエンジンノベーション(1987回) 05.10.2026

マサチューセッツ工科大学(MIT)教授で材料科学者のユージン・フィッツジェラルドさんの最新書籍『The Invisible Engine: Why Innovation Evades Control(見えないエンジン――なぜイノベーションはコントロールを逃れるのか)』の話に、日本の基礎技術をどう市場につなげていくのか、改めて考えさせられました。 フィッツジェラルドさんは、ベル研究所時代に、ほとんど欠陥のない薄膜状の歪みシリコンをつくる方法を発見しました...

多様な環世界を生きるノベーション(1986回) 04.10.2026

神経科学者、デイヴィッド・イーグルマンさんのTED「Can we create new senses for humans?」に、めちゃめちゃ衝撃とワクワクをいただき、これからの自分のあり方を考えさせられました 曰く、 「脳は音も光もない頭蓋骨の中に収められています 脳が見るのは様々なケーブルから入ってくる 電気化学的な言号だけです 脳が扱うものはそれだけです 脳というのはそのような信号を取り込んでパターンを抽出し 意味付けを行うことに驚くほ...

生き方が言葉になるノベーション(1985回) 03.10.2026

陸上競技選手、田中希実さんの『希わくばの詩』の言葉に、表現するとはどういうことなのか、深く考えさせられました。 曰く、 「私は走ることより先に、読むこと、書くことに目覚めました。」 「ただ、書くこともずっと自分のためであり、あくまで『読む専』の私は、読書感想文をはじめ、作文は大の苦手でした。 経験を重ねるにつれ、大人に評価される文の書き方はなんとなく心得るようになりましたが、自分の本当の思いを人に伝え...

前提を覆すノベーション(1984回) 02.10.2026

元トヨタ自動車技監の林南八さんが、トヨタ生産方式を築いた大野耐一さんから直接言われた言葉に深く考えさせられました。 曰く、 「最適や限界というのは前提条件を固定した時に決まる。君たちは前提条件を覆すために採用されてるんだ。」 トヨタといえば、 なぜを5回繰り返す、世界的に有名なカイゼンを世の中に広めた会社との認識でしたが、その中には、前提条件を覆す、イノベーションにも通じる話をされていたことに、とても...

スポットライト・ノベーション(1983回) 01.10.2026

世界最大級の物流企業のUPSで配送ルート最適化システム「ORION」の開発を率いたジャック・レヴィスさんの言葉に、めちゃめちゃ考えさせられました。 曰く、 「社内には、私と私のチームはどうかしていると思っている人たちがいました。」 「イノベーターは、人々の前で愚かに見えることを恐れてはいけない。そして私たちは、間違いなくそう見えていたと思います。」 「自分のアイデアへの深い信念と、打たれ強さが必要だ」 「経営...

ステルス・ノベーション(1982回) 30.09.2026

IESE Business Schoolのパディ・ミラーとトーマス・ウェデル=ウェデルスボルグの、ハーバード・ビジネス・レビューの「ステルス・イノベーション」という考え方に、イノベーションを組織の中でどう育てるのか、めちゃめちゃ考えさせられました。 曰く、 「企業の決裁ルートを無事通り抜けることができるのは、現状と大して変わらないアイデアだけである。」 「企業内のスポットライトは、若く、まだ証明されていないアイデアにと...

アイデア承認者のジレンマノベーション(1981回) 29.09.2026

組織行動学の研究者、ウェイン・ジョンソンとブライアン・J・ルーカスの研究に、イノベーション担当の承認者の在り方について、めちゃめちゃ考えさせられました。 曰く、 「マネジャーが従業員のアイデアを承認することをためらう理由の一つは、アイデアの承認が、成功しても失敗しても、ステータスを失う可能性を生み出すからである。」 「マネジャーは、失敗したアイデアを承認したことで失うステータスの方が、成功したアイデア...

不本意ノベーション(1980回) 28.09.2026

ウシオ電機会長の牛尾治朗さん言葉に、人生の選択について、考えさせられました 曰く "私はもともと経営者になるつもりはなかったけれども、父親が亡くなって、残された赤字会社を立て直さなければならなくなったんです。 それまで在籍していた東京銀行では、どこへ行っても会ってくれましたが、ウシオ電機の名刺を持って行っても誰も会ってはくれない。だから、いまに見ておれという気持ちはすごく強かったですね。 当初は全...

存在価値を取り戻すノベーション(1979回) 27.09.2026

舞台『イェルマ』の脚本家、オノマリコさんの言葉に、人が生きる意味について、深く考えさせられました。 曰く、 「多くの場合、登場人物への共感は演出する上で大きな原動力になりますが、私は当初イェルマに共感ができませんでした。 でも、それがなぜかを深掘りしていくと、どうやらイェルマの中に惨めな自分自身を見つけたからだと気付いたんです。 私自身も子どもがいません。いくら仕事を持ち、自立して生きている自負があっ...

面白いを一緒に探すノベーション(1978回) 26.09.2026

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」理念で、発展途上国の素材や文化、人材に光を当てたものづくりを行うマザーハウス代表の山口絵理子さんが、語っていた言葉に、行動変容を起こすプロジェクトの始め方について、大きな示唆をいただきました。 曰く、 「やっぱベースとしてはなんか日本で売れるものを作ろうとしちゃダメだと思うんですよ。 やっぱり彼らがこの国のベストって何っていうことが大事で。 日本で売れるって...

希望は意味にあるノベーション(1977回) 25.09.2026

チェコスロヴァキア民主化運動の象徴的存在で、劇作家から後に大統領となったヴァーツラフ・ハヴェルの言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 ハヴェルは、共産党政権下で作品の上演を禁じられ、人権や自由を求める活動によって投獄されました。 そして釈放後の1985年から86年、まだ民主化が実現する前、もちろん自分が大統領になることなど分からない時代に、「希望」についてこう語っています。 曰く、 「希望とは、何かが成...

創造性が危機を乗り越えるノベーション(1976回) 24.09.2026

経済学者アルバート・O・ハーシュマンさんの言葉と事例に、めちゃめちゃ心を動かされました。 ハーシュマンさんが取り上げた代表例の一つが、東パキスタン、現在のバングラデシュにあったカルナフリ紙パルプ工場です。 周辺に豊富にある竹を原料にする計画でしたが、その竹の供給が危機に陥るという想定外が起きました。 そこで人々は、各地から竹を集める新しい供給網をつくり、より早く成長する竹を研究し、さらに竹以外の原料ま...

相手がスッキリするまでやるノベーション(1975回) 23.09.2026

任天堂の元社長、岩田聡さんの社員とのコミュニケーション方法に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「やっぱりみんな納得して働きたいんですよね。ただ、会社がいろんなことを決めたときに、ふつうの社員の人たちはほとんどのケースで、なぜそう決まったのかがわからないんです。単純に、情報がないですから。」 「それで、自分はどうしてこういうことを言ったのかとか、なにがあってこういうことを決めたのかということ...

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