ごとうにんシアター

ごとうにんシアターポッドキャスト

Science JA ↓ 62 episoder

ごとうにんシアターのオンラインイベントや、リアルイベントの告知/ふりかえりの場として活用します。他、さまざまな企画を用意できたらと思っています。楽曲提供:Shuzo

Husk å besøke podkastens nettsted og støtte skaperen: gotonin.com

Forfatter

ごとうにんシアター

Kategori

Science

Podkastens nettsted

gotonin.com

Siste episode

4. okt 2026

Hvor kan du lytte?

Podkaster i appen Replaio Radio Kommer snart

Podkaster kommer snart til appen. Installer nå, og bli den første som ser en helt ny tilnærming til podkaster

Last ned på Google Play Installer gratis Android nesten 10 mill. nedlastinger · 4,8 i vurdering iOS snart

Episoder

#62 哲学のお椀 第34椀 「治める」 04.10.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 いつの間にか、世間は秋ですね。 さて、今回は(も?)このひと月で読んだ本や観た映画などの作品を入り口にして話をしてみました。 特にクローズアップしたのは、塚本晋也監督の映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』。 映画の主人公、ネルソンさんが向き合ったことは、ハードで、ままならない人生をなんとかかん...

#61 哲学のお椀 第33椀 「夏のぬけがら」 06.09.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 終わりゆく夏。コミュニケーションの手前で佇み続け、世を憂うことにも若干、草臥れ気味。ぬけがらのような「空っぽ感」を感じて、少し休息が必要そう。つまるところ、夏バテなのかもしれない。ということで、映画や音楽などに触れたりしてエネルギーを充電し、心身のコンディションを整える秋にしたいと考える9月。 色々と少...

#60 哲学のお椀 第32椀 棚卸す回 23.08.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 放送も2年半を超え、あれこれと色んなことに言及してきましたが、このあたりで、ぼちぼち各々の現在地を再確認してみようということになりました。いわゆる、「棚卸し」です。 で、「棚卸し」とは言え、結局は「卸し」きれずに、むしろ、「こんなものが棚の上に?」という謎の置物を発見してしまったり。 特に何かのテーマを添...

#59 哲学のお椀 第31椀 「共感と論争のあいだ」 26.07.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 今回は、最近体験した「言論にまつわる出来事」を依代にして、「公正」について考える、その「とば口」に立ってみました。 人は言葉によって他者とつながり、社会を形づくっています。SNSを見ていると、自分に近い価値観の言葉に囲まれて強い共感を覚えることがあります。そうした共感は、ときに自らの価値観を確信へと変え、...

#58 哲学のお椀 第30椀 「暴力と非暴力」 20.06.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 早いもので、第30椀になります。 皆様は「暴力」や「非暴力」という言葉にどのようなイメージを抱くでしょうか。今回は、それらの言葉の持つ意味合いを深堀りしつつ、「市民の持つ抵抗の自由と力」を毀損せずに発揮するにはどうすれば良いか、みたいなことまで話の射程を伸ばして考えました。いつだって、答えは吹く風の中。...

#57 哲学のお椀 第29椀 「孤独を切り口に政治と向き合う」 02.05.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 政治哲学者、思想家のハンナ・アーレントは「孤独」という概念について、「孤立(Solitude)」、「孤独(Loneliness)」、さらに「隔離(Isolation)」、という三つの形態を提唱していたそうです。 これらを、切り口(依り代)に、我々を取り巻く政治との向き合い方について延々と話しました。今回はいつもに増して長尺!そし...

#56 哲学のお椀 第28椀 「内的整合性とデモと私」 12.04.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 4月も半分が過ぎようとしています。直近、夏日のような日があったり、気候変動も気になるところですが、相変わらず戦争だらけの世界情勢も気になるところです。日本の在り方も含め、本当に困ったことです。 今回、「内的整合性」という新しいワードが「お椀」に放り込まれたのですが、「デモ」への参加体験談などを通じて、こ...

#55 哲学のお椀 第27椀 「反戦の連帯について考える」 08.03.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 あっという間に3月。春めいてきたと同時に、花粉症やら確定申告やら年度末の業務やら何だか忙しない日々、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 世界ではアメリカとイスラエルがイランと交戦を始め、世界各地で「戦争」が起きていることが常態化しつつあるーというのは気のせいでしょうか。 そして、「戦争」が遠い地の出来事では...

#54 哲学のお椀 第26椀 「道徳とか倫理とか」 28.02.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 前回の配信から約2ヶ月。ギリギリ月1配信を保てた感じでのリリースになりますが、すごく久しぶりな気がします。 今回は何となく、「道徳」と「倫理」について、少し深掘ってみてます。似たような言葉だけれど、その違いは?性善説や性悪説みたいな人間の根本的な話にも繋がるのではないか? ーとかとか。 いつも通りゆるゆる話...

#53 哲学のお椀 第25椀 「まとまらないことの善さ」 04.01.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 あけましておめでとうございます。2026年となりました。 年明けから、世界情勢はきな臭い感じですが、今年も平穏無事に暮らして行きたいなと祈りつつ、いつにもまして「まとまらない」感じでトークをしてみました。 まとまらないことにも「善さ」がある。そういうことを噛み締めつつ、今年もよろしくお願いします。

#52 哲学のお椀 第24椀 「生活史」を紡ぐ 13.12.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 今回の配信で、『哲椀』も2年続いたこととなります。 皆様、本当にありがとうございます。 2年目を締めくくる第24椀。テーマは「生活史」。 人は、それぞれの生活(=「環世界」)を生きており、その中にはそれぞれ歴史があり、その歴史がその人の「今」を形作っています。 つまりは、「その人」自身の「今」の言葉によって語...

#51 哲学のお椀 第23椀 「共生」とか「共助」とか 08.11.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 11月4日、若くしてNY市長に当選したゾーラン・マムダニ氏。ニュージャージー州や、バージニア州でも民主党の知事が当選している。この潮流は、世界が「共生」や「共助」の道を捨てずに模索し続けているという希望なのか。 というか、「共生」や「共助」って、そもそも何だろうか? といった様な話を、宮崎駿監督作品『もののけ...

#50 哲学のお椀 第22椀 「サイレント・プロテスト」をやってみる 12.10.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 新中野の「 麺屋どうげんぼうず 」でラーメンを頂いた後、JR荻窪駅の北口で「サイレント・プロテスト」に挑戦。 そのまま、近くのシェアオフィスにて、久しぶりの対面収録となりました。 ようやくの停戦に至ったとは言え、依然として、無茶苦茶な状況は変わらぬパレスチナ情勢をはじめ、世の中に溢れる不条理の数々。 それらに...

#49 哲学のお椀 第21椀 「環世界」と「構造応答の哲学」 07.09.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 第19椀、第20椀と続けてテーマにしてきた「構造の哲学」改め「構造応答の哲学」。 今回、第21椀では、この「構造応答の哲学」について、ドイツの生物学・哲学者であるヤーコプ・フォン・ユクスキュルの書『生物から見た世界』にて語られている「環世界」(Umwlt:ウムヴェルト)という概念と照らし合わせつつ、お話をしてみま...

#48 哲学のお椀 第20椀 続 「構造」の哲学 09.08.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 記念すべき(?)第20椀では、前回に引き続き、ごとうにんシアターの「構造」の哲学について語ります。 前回触れた内容を丁寧におさらいしながら、その先の根幹的な世界観への近接を試みます。 「自分の構造」=「6つの層(シックスレイヤー)」。即ち、「1:身体」、「2:感情」、「3:認知」、「4:関係」、「5:世界」、「6:意...

#47 筆マメラジオ第9回 03.08.2025

【半年ぶりの筆マメラジオ!】 筆マメな本屋さん、「ほんの入り口」服部健太郎さんと、(元)筆不精、ごとうにんシアター棚田浩章が、お手紙という素敵メディアについてのんびり話す番組です。「弱みの開示としての筆マメ」というものを中心に据えて、今回はお届けしています。 【収録内容】 ①坂口恭平さんの著書『生きのびるための事務』と筆マメの関係について ②服部健太郎より、ついに明かされる筆マメ誕生秘話。「わたしはこう...

#46 哲学のお椀 第19椀 「構造」の哲学 27.07.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 ごとうにんシアター界隈(?)でホット・ワードになりつつある「構造」という言葉。 果たして、「構造」とは一体何なのか? ともすると、「生きづらさ」の原因となりがちな「自己責任」というものと「構造」の関係とは? 「構造」について知ることは、「自己責任」という軛(くびき)からの解放となるのか? 更には、「社会の...

#45 哲学のお椀 第18椀 ゆずれないものをやわらかくまもる(後編) 22.06.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 前回に引き続き、テーマは「ゆずれないものをやわらかくまもる」。 「自分にとって大切な何か」(What)をどのように守るのか?(How) 守ろうとしたときに発生が想定するバックラッシュ(反動や揺り戻し)。それに対して、どのように向き合うのか? そもそも、「大切な何か」について語るときに、意識的にせよ無意識的にせよ、...

#44 哲学のお椀 第17椀 ゆずれないものをやわらかくまもる(前編) 10.05.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 今回は「自分にとって大切な何か」を守るということについて考えてみました。 そもそも「自分にとって大切な何か」が自分でわかってるのか、わかってたとしたらどうやって守るのか、守る時のハードルは何なのか…みたいなところを考えつつのトークです。 内田樹さんの『勇気論』をお互いに読んだばかり。哲学のお椀にテーマをよ...

#43 哲学のお椀 第16椀 「どっちもどっち論」の向こうへ 06.04.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 パレスチナの問題については、第3椀にて触れて以来、「話したいね」とは言いつつも、なかなか重い腰が上げられずにおりました。 お互いに、映画『NO OTHER LAND』を観たこと、それを依り代に、1年以上の空隙を経て、ようやく話すことができました。 圧倒的な不均衡の可視化を妨げる「どっちもどっち論」(「それって、お互い悪...

#42 哲学のお椀 第15椀 「生き難さ」と「生き易さ」と 23.03.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 確定申告やら、諸々の業務の区切りで、何かとバタバタな年度末。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは、前回の「絶望」と「希望」とスピンオフ的にリンクしているのか、いないのか、「生き難さ」と「生き易さ」について。 世界を覆う「生き難さ」の大きな要素に、「経済システム」があるのではと考え、それを維持し...

#41 哲学のお椀 第14椀 「絶望」と「希望」と 22.02.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 日々、寒いですが、梅も綻び始め、世の中は徐々に春へと移ろいつつあるのかな、と。 さて、今回のテーマは、「絶望」と「希望」。カフカやゲーテをはじめ、文学作品にも触れながら、「絶望」とは?「希望」とは?それらと、私達との関係とは?などなど、考えてみました。 「絶望」と「希望」と、文章を書いたりする事との繋が...

#40 筆マメラジオ 第8回 16.01.2025

年賀状について、ある種の達観?に至った筆マメさんと筆不精さんとで、新年一発目の筆マメトークをお届けします。 ご感想、そして今回から「文通希望」も募集しております。筆マメ文化の復活なるか、ならざるか。もろもろ、 gotonintheater@gmail.com にメールをお寄せいただけるとうれしいです😊

#39 哲学のお椀 第13椀 「遊び」について考える。 13.01.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 お正月が過ぎ、世間はあっという間に日常へ回帰して行く1月半ば。お送りいたします、第13回にして、2025年初回の今回のテーマは「遊び」。そもそも、「遊び」というものは一体なんなのか。そして、「遊び」に求められる物は一体なんなのか。ーなどなど。 まだまだ正月ぼけが抜けきらない感じですが、今年もよろしくお願いしま...

#38  12/27開催イベント『ごとうにんシアターの入り口』プレトーク 23.12.2024

奈良県の書店「ほんの入り口」にて、12月26日開催の対話の入り口「私と社会の、あいだ」に引き続き、2日連続でイベントをすることになりました! 2日目の12月27日(金)は「ごとうにんシアターの入り口」です! ▪️日時 :12月27日(金)18時〜20時 ▪️参加費:一般2,000円、学生:1,500円(前日の「対話の入り口」にご参加の方は1,000円) 場所 :ほんの入り口 奈良市船橋町1番地 ▪️申し込み・問い合わせ: hon.iriguchi@...

Hør på podkasten ごとうにんシアターポッドキャスト i Replaio

Radio og podkaster i én app - gratis og uten registrering. Installer i dag, og ikke gå glipp av lanseringen

Last ned på Google Play

Replaio er ikke podkastutgiver; programnavn, omslag og lyd tilhører opphavspersonene og distribueres via offentlige RSS-feeder.