ごとうにんシアター

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Science JA ↓ 58 episodes

ごとうにんシアターのオンラインイベントや、リアルイベントの告知/ふりかえりの場として活用します。他、さまざまな企画を用意できたらと思っています。楽曲提供:Shuzo

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Jun 20, 2026

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Episodes

#58 哲学のお椀 第30椀 「暴力と非暴力」 20.06.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 早いもので、第30椀になります。 皆様は「暴力」や「非暴力」という言葉にどのようなイメージを抱くでしょうか。今回は、それらの言葉の持つ意味合いを深堀りしつつ、「市民の持つ抵抗の自由と力」を毀損せずに発揮するにはどうすれば良いか、みたいなことまで話の射程を伸ばして考えました。いつだって、答えは吹く風の中。...

#57 哲学のお椀 第29椀 「孤独を切り口に政治と向き合う」 02.05.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 政治哲学者、思想家のハンナ・アーレントは「孤独」という概念について、「孤立(Solitude)」、「孤独(Loneliness)」、さらに「隔離(Isolation)」、という三つの形態を提唱していたそうです。 これらを、切り口(依り代)に、我々を取り巻く政治との向き合い方について延々と話しました。今回はいつもに増して長尺!そし...

#56 哲学のお椀 第28椀 「内的整合性とデモと私」 12.04.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 4月も半分が過ぎようとしています。直近、夏日のような日があったり、気候変動も気になるところですが、相変わらず戦争だらけの世界情勢も気になるところです。日本の在り方も含め、本当に困ったことです。 今回、「内的整合性」という新しいワードが「お椀」に放り込まれたのですが、「デモ」への参加体験談などを通じて、こ...

#55 哲学のお椀 第27椀 「反戦の連帯について考える」 08.03.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 あっという間に3月。春めいてきたと同時に、花粉症やら確定申告やら年度末の業務やら何だか忙しない日々、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 世界ではアメリカとイスラエルがイランと交戦を始め、世界各地で「戦争」が起きていることが常態化しつつあるーというのは気のせいでしょうか。 そして、「戦争」が遠い地の出来事では...

#54 哲学のお椀 第26椀 「道徳とか倫理とか」 28.02.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 前回の配信から約2ヶ月。ギリギリ月1配信を保てた感じでのリリースになりますが、すごく久しぶりな気がします。 今回は何となく、「道徳」と「倫理」について、少し深掘ってみてます。似たような言葉だけれど、その違いは?性善説や性悪説みたいな人間の根本的な話にも繋がるのではないか? ーとかとか。 いつも通りゆるゆる話...

#53 哲学のお椀 第25椀 「まとまらないことの善さ」 04.01.2026

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 あけましておめでとうございます。2026年となりました。 年明けから、世界情勢はきな臭い感じですが、今年も平穏無事に暮らして行きたいなと祈りつつ、いつにもまして「まとまらない」感じでトークをしてみました。 まとまらないことにも「善さ」がある。そういうことを噛み締めつつ、今年もよろしくお願いします。

#52 哲学のお椀 第24椀 「生活史」を紡ぐ 13.12.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 今回の配信で、『哲椀』も2年続いたこととなります。 皆様、本当にありがとうございます。 2年目を締めくくる第24椀。テーマは「生活史」。 人は、それぞれの生活(=「環世界」)を生きており、その中にはそれぞれ歴史があり、その歴史がその人の「今」を形作っています。 つまりは、「その人」自身の「今」の言葉によって語...

#51 哲学のお椀 第23椀 「共生」とか「共助」とか 08.11.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 11月4日、若くしてNY市長に当選したゾーラン・マムダニ氏。ニュージャージー州や、バージニア州でも民主党の知事が当選している。この潮流は、世界が「共生」や「共助」の道を捨てずに模索し続けているという希望なのか。 というか、「共生」や「共助」って、そもそも何だろうか? といった様な話を、宮崎駿監督作品『もののけ...

#50 哲学のお椀 第22椀 「サイレント・プロテスト」をやってみる 12.10.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 新中野の「 麺屋どうげんぼうず 」でラーメンを頂いた後、JR荻窪駅の北口で「サイレント・プロテスト」に挑戦。 そのまま、近くのシェアオフィスにて、久しぶりの対面収録となりました。 ようやくの停戦に至ったとは言え、依然として、無茶苦茶な状況は変わらぬパレスチナ情勢をはじめ、世の中に溢れる不条理の数々。 それらに...

#49 哲学のお椀 第21椀 「環世界」と「構造応答の哲学」 07.09.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 第19椀、第20椀と続けてテーマにしてきた「構造の哲学」改め「構造応答の哲学」。 今回、第21椀では、この「構造応答の哲学」について、ドイツの生物学・哲学者であるヤーコプ・フォン・ユクスキュルの書『生物から見た世界』にて語られている「環世界」(Umwlt:ウムヴェルト)という概念と照らし合わせつつ、お話をしてみま...

#48 哲学のお椀 第20椀 続 「構造」の哲学 09.08.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 記念すべき(?)第20椀では、前回に引き続き、ごとうにんシアターの「構造」の哲学について語ります。 前回触れた内容を丁寧におさらいしながら、その先の根幹的な世界観への近接を試みます。 「自分の構造」=「6つの層(シックスレイヤー)」。即ち、「1:身体」、「2:感情」、「3:認知」、「4:関係」、「5:世界」、「6:意...

#47 筆マメラジオ第9回 03.08.2025

【半年ぶりの筆マメラジオ!】 筆マメな本屋さん、「ほんの入り口」服部健太郎さんと、(元)筆不精、ごとうにんシアター棚田浩章が、お手紙という素敵メディアについてのんびり話す番組です。「弱みの開示としての筆マメ」というものを中心に据えて、今回はお届けしています。 【収録内容】 ①坂口恭平さんの著書『生きのびるための事務』と筆マメの関係について ②服部健太郎より、ついに明かされる筆マメ誕生秘話。「わたしはこう...

#46 哲学のお椀 第19椀 「構造」の哲学 27.07.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 ごとうにんシアター界隈(?)でホット・ワードになりつつある「構造」という言葉。 果たして、「構造」とは一体何なのか? ともすると、「生きづらさ」の原因となりがちな「自己責任」というものと「構造」の関係とは? 「構造」について知ることは、「自己責任」という軛(くびき)からの解放となるのか? 更には、「社会の...

#45 哲学のお椀 第18椀 ゆずれないものをやわらかくまもる(後編) 22.06.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 前回に引き続き、テーマは「ゆずれないものをやわらかくまもる」。 「自分にとって大切な何か」(What)をどのように守るのか?(How) 守ろうとしたときに発生が想定するバックラッシュ(反動や揺り戻し)。それに対して、どのように向き合うのか? そもそも、「大切な何か」について語るときに、意識的にせよ無意識的にせよ、...

#44 哲学のお椀 第17椀 ゆずれないものをやわらかくまもる(前編) 10.05.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 今回は「自分にとって大切な何か」を守るということについて考えてみました。 そもそも「自分にとって大切な何か」が自分でわかってるのか、わかってたとしたらどうやって守るのか、守る時のハードルは何なのか…みたいなところを考えつつのトークです。 内田樹さんの『勇気論』をお互いに読んだばかり。哲学のお椀にテーマをよ...

#43 哲学のお椀 第16椀 「どっちもどっち論」の向こうへ 06.04.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 パレスチナの問題については、第3椀にて触れて以来、「話したいね」とは言いつつも、なかなか重い腰が上げられずにおりました。 お互いに、映画『NO OTHER LAND』を観たこと、それを依り代に、1年以上の空隙を経て、ようやく話すことができました。 圧倒的な不均衡の可視化を妨げる「どっちもどっち論」(「それって、お互い悪...

#42 哲学のお椀 第15椀 「生き難さ」と「生き易さ」と 23.03.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 確定申告やら、諸々の業務の区切りで、何かとバタバタな年度末。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは、前回の「絶望」と「希望」とスピンオフ的にリンクしているのか、いないのか、「生き難さ」と「生き易さ」について。 世界を覆う「生き難さ」の大きな要素に、「経済システム」があるのではと考え、それを維持し...

#41 哲学のお椀 第14椀 「絶望」と「希望」と 22.02.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 日々、寒いですが、梅も綻び始め、世の中は徐々に春へと移ろいつつあるのかな、と。 さて、今回のテーマは、「絶望」と「希望」。カフカやゲーテをはじめ、文学作品にも触れながら、「絶望」とは?「希望」とは?それらと、私達との関係とは?などなど、考えてみました。 「絶望」と「希望」と、文章を書いたりする事との繋が...

#40 筆マメラジオ 第8回 16.01.2025

年賀状について、ある種の達観?に至った筆マメさんと筆不精さんとで、新年一発目の筆マメトークをお届けします。 ご感想、そして今回から「文通希望」も募集しております。筆マメ文化の復活なるか、ならざるか。もろもろ、 gotonintheater@gmail.com にメールをお寄せいただけるとうれしいです😊

#39 哲学のお椀 第13椀 「遊び」について考える。 13.01.2025

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀に乗せる、『哲学のお椀』。略して『哲椀』。 お正月が過ぎ、世間はあっという間に日常へ回帰して行く1月半ば。お送りいたします、第13回にして、2025年初回の今回のテーマは「遊び」。そもそも、「遊び」というものは一体なんなのか。そして、「遊び」に求められる物は一体なんなのか。ーなどなど。 まだまだ正月ぼけが抜けきらない感じですが、今年もよろしくお願いしま...

#38  12/27開催イベント『ごとうにんシアターの入り口』プレトーク 23.12.2024

奈良県の書店「ほんの入り口」にて、12月26日開催の対話の入り口「私と社会の、あいだ」に引き続き、2日連続でイベントをすることになりました! 2日目の12月27日(金)は「ごとうにんシアターの入り口」です! ▪️日時 :12月27日(金)18時〜20時 ▪️参加費:一般2,000円、学生:1,500円(前日の「対話の入り口」にご参加の方は1,000円) 場所 :ほんの入り口 奈良市船橋町1番地 ▪️申し込み・問い合わせ: hon.iriguchi@...

#37 対話の入り口第4回『私と社会の、あいだ』プレトーク 18.12.2024

奈良の本屋さん「ほんの入り口」にて、12/26(木)18時〜対話の入り口第4回『私と社会の、あいだ』を開催します。 イベント開催にあたり、ファシリテーター3人(ほんの入り口店主服部健太郎さん、奈良県立大学講師風間勇助さん、ごとうにんシアター棚田浩章)のプレトークをお届けします。 この3人で不定期で開催しているリアルイベント「対話の入り口」。おかげさまで今回、4回目が開催されることとなりました! わたし個人と...

#36 哲学のお椀 第12椀 「助言」について考える。 09.12.2024

今年最後の哲椀のテーマは「助言」なるもの。 人は困れば助言を求める。そして、現代の世の中に溢れかえる「助言」。果たして、それは「善かれ」が根元にあるのか。「善かれ」に偽装した「悪しかれ」ではないのか。また、「善かれ」だったとして、助けを求める人に対する、「真の助け」として機能するのかーなどなど、今回も、答えのない問いを立て、お椀に放り込んでかき混ぜます。 そして、恒例のイベント告知。 年末は以下のよ...

#35 筆マメラジオ 第7回 04.12.2024

12月は、ごとうにんシアターのイベントが目白押しです! 12/15 オンライン哲学対話「てつばな」第2回 12/26 対話の入り口第4回「私と社会の、間」 12/27ごとうにんシアターの入り口 26日と27日のイベント会場でもある、奈良の本屋さん「ほんの入り口」の店主、服部さんと、今回も筆マメトークで盛り上がっております。何かのお供に、ぜひ。 筆マメラジオへのご感想や、イベント申込、ご質問など、ぜひ下記メールアドレスまでお寄せ...

#34 哲学のお椀 第11椀 「自分」とは何か? 02.11.2024

日常の気になるテーマをゆるやかに「哲学」ととらえてお椀にのせる、哲椀。 第11椀となる今回はのテーマは「自分」とは何か?少し大きめの主語の解きほぐしに挑みます。良かったら、是非、お付き合いください。 ※そうそう、先日、ごとうにんシアターとして、哲椀の枠を超えて、「哲学対話」の場を開いてみました。その振り返りもいずれ、どこかでするかもしれません。

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