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立川福音自由教会の礼拝メッセージ
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Ultimo episodio
5 lug 2026
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Episodi
さあ、花婿だ。迎えに出なさい 25.09.2022 33:14
2022.09.25 礼拝メッセージ(マタイ25:1–13) 「キリストの再臨」は聖書の根幹にある大切な教えで、それこそ歴史のゴールですが、イエスはそれを当時のエルサレム神殿が跡形もなく崩れ去るときと重ねて話されました。
さあ、私たちも主 (ヤハウェ) の光のうちを歩もう 18.09.2022 38:52
2022.09.18 礼拝メッセージ(イザヤ1–4) ニューヨークの国際連合本部の広場に「イザヤの壁」というモニュメントとがあり、2章4節の「彼らはその剣を鋤(すき)に、その槍(やり)を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず、もう戦うことを学ばない」という聖句が大きく刻まれています。まさにイザヤ書は世界平和を覚える際の鍵の書です。
「忠実で賢いしもべ」と「悪いしもべ」 11.09.2022 35:32
2022.09.11 礼拝メッセージ(マタイ24:42–51) 今日の詩篇交読文は、「彼らはわたしの安息に入ることはない」(95:11) という神のさばきで終わっていますが、これはヘブル人への手紙で繰り返し引用される詩篇です。ただそこでは同時に、「今日 もし御声を聞くなら あなたがたの心を頑(かたく)なにしてはならない」ということばも繰り返されています。
麗しさは偽り、美しさは空しい 04.09.2022 34:45
2022.09.04 礼拝メッセージ(箴言31) 「人はうわべを見るが、主 (ヤハウェ) は心を見る」(Ⅰサムエル16:7) と記されますが、この世界の指導者たちにとって「うわべ」を整えることは大変重要です。「人はうわべを見る」という冷徹な事実を軽視すると、人々の尊敬を得ることはできません。
人の子の到来はさばきと救いのとき 21.08.2022 32:05
2022.08.21 礼拝メッセージ(マタイ24:36–44) 福音自由の信仰箇条の11条では、「主イエス・キリストご自身による……再臨」を「祝福に満ちた望み」(テトス2:13) と定義し、「信者の個人的生活と信仰に重大な意義を持つ」と解説しています。
知るべきことを知らず、欲望と怒りを制御できない危なさ 14.08.2022 33:11
2022.08.14 礼拝メッセージ(箴言30) 77年前の米国による二つの原爆の投下は、決して許すことのできない暴挙ですが、そのころソ連のスターリンは北海道占領計画を立てていたということが明らかにされています。「原爆がソ連の侵攻を阻んだ……」と言われると、本当に複雑なやるせない気持ちになります。
人の子の栄光の現れ 07.08.2022 32:31
2022.08.07 礼拝メッセージ(マタイ24:23–35) 残念ながら多くの方々は旧約聖書のイスラエルのという国の大枠の物語を理解しないまま、「イエスが救い主である」と理解しようとしますが、それでは「救い」の意味は理解できません。そこでは、個人というよりも社会全体の「救い」が課題になっています。
幻とみおしえ(律法)が与えられる幸い 31.07.2022 31:46
2022.07.31 礼拝メッセージ(箴言29章) 箴言のことばはクリスチャンとして生きる際の「常識」のような規範を教えてくれます。ただ、簡潔さを大切にする詩文なので、私たちの感性の現実に合わない、誤解も生まれやすい表現があります。しかし、神の民としての「王道」を示すという意味で、いつも味わうべきことばと言えましょう。
愛が冷える中での愛の種蒔き 24.07.2022 31:23
2022.07.24 礼拝メッセージ(マタイ24:9–22) イエスは世の終わりについての預言を語りますが、それは当時の政治状況を背景にしています。たとえば紀元37年にローマ帝国第三代皇帝としてガイオス・カリグラが即位しますが、彼は自分が神として称えられることを望み、ついにはエルサレム神殿の中に自分の像を建てさせようと、ペテローニオスを将軍とする軍隊を派遣します。
あなたは祝福の基(もとい)となる 10.07.2022 30:24
2022.07.10 礼拝メッセージ(エステル9、10) 「あなたのせいで、何もかも滅茶苦茶になった……」などと言われるのは辛いことですが、モルデカイが権力者ハマンにもっと柔軟に対処していたら、ユダヤ人を根絶やしするなどという王命が発せられることはなかったかもしれません。
産みの苦しみの始まり 03.07.2022 26:31
2022.07.03 礼拝メッセージ(マタイ23:37–24:8) 多くの人々は様々な困難に直面しながら、それが速やかに終わることを期待します。それがときに、余りにも安易な、短絡的な問題の解決を望んで、問題をさらに大きくするという過ちにつながります。
神の怒りにゆだねなさい 26.06.2022 35:02
2022.06.26 礼拝メッセージ(エステル7、8) 私たちは「怒り」や「憤り」の気持ちに振り回されて大きな過ちを犯すことがあります。それは「怒る者は争いを引き起こす。憤る者は多くの背きがある」(箴言29:22) と記されている通りです。
偽善につながる生活規定 19.06.2022 34:03
2022.06.19 礼拝メッセージ(マタイ23:16–36) キリスト教はユダヤ教やイスラム教とルーツが同じですが、根本的に違うのは、目に見える生活規定が驚くほど少ないということです。ある意味で非常に分かりにくく、達成感も得られ難い「教え」とも言えます。
驕るハマンは久しからず 12.06.2022 31:52
2022.06.12 礼拝メッセージ(エステル5、6) 平家物語の冒頭では、「おごれる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者もついには滅びぬ、ひとえに風の前の塵に同じ」と記され、それによって「驕る平家は久しからず」などと、傲慢の代名詞のように言われています。しかし、平清盛は純粋でナイーブな人間だったという見方もあるようです。
キリストの手紙として 05.06.2022 26:48
2022.06.05 礼拝メッセージ(Ⅱコリント3:1–18) 復活祭から50日目にエルサレムの弟子の集団に「聖霊」が「炎のような舌が分かれ」るように下りました (使徒2:3)。これがペテンテコステ(聖霊降臨日)の由来ですが、そこで起きたことは、使徒たちが遠い地方出身者の言語で少数者に寄り添うようにキリストの復活が証しされたことと、それによって三千人ほどの人がバプテスマを受け、すべてを共有する愛の交わりが生まれたことです。...
モーセの座に着き、天の御国を閉ざす者 29.05.2022 32:23
2022.05.29 礼拝メッセージ(マタイ23:1–15) ダビデは「主 (ヤハウェ) の教え(トーラー:律法)は完全で たましい生き返らせ……蜜よりも 蜂の巣のしたたりよりも 甘い」と歌いました。
もしかすると、このような時のためかも知れない 22.05.2022 32:35
2022.05.22 礼拝メッセージ(エステル2:19–4:17) エステル記はシンデレラ物語とは違います。人の心の中にはときに、「いつか白馬に乗った王子様が現れて自分を救い出してくれる」というシンデレラ症候群のような憧れがあるとも言われますが、エステルの場合は、途中までは夢が破れた物語です。
神の摂理の御手の中で 08.05.2022 27:02
2022.05.08 礼拝メッセージ(エステル1:1–2:18) 私たちの人生に中には、ときに「何でこんなことになるのか……」と、泣きたくなるようなことが起きます。しかし、それはしばしば、振り返って見ると、神が示してくださった方向転換のときとなってはいないでしょうか。それがクリスチャンの場合は、「みこころだと思って従ったのに……」という解釈に結び付くと、複雑骨折の信仰的な挫折につながる場合があります。しかしそのようなとき...
あなたにとっての救い主とは、どのような方か 01.05.2022 27:56
2022.05.01 礼拝メッセージ(マタイ22:34-46) イエスの時代のパリサイ人たちは、神の御教えを細かく分けて丁寧に研究し、毎日の生活の中で、何が神の御心に叶うことなのか、何が反することなのかを明確にして行きました。それは、もう二度と「主 (ヤハウェ) の怒りを引き起こし」、自分たちが「約束の地」から散らされることがないためでした。
人の心の限界を超える神の救い 24.04.2022 33:35
2022.04.24 礼拝メッセージ(ネヘミヤ13) 中国のゼロ・コロナ政策やロシアでの言論統制のことが話題になりますが、日本もつい80年前は同じような統制下に置かれていたことを思えば、他人ごととは言えません。
復活こそ、希望の源 17.04.2022 27:17
2022.04.17 礼拝メッセージ(マタイ22:23–33) 多くのクリスチャンは、イエスの十字架の贖いによって「罪が赦され」、神との交わりが回復し、このままの私が「神の子」とされたという福音を喜んでいます。それは福音の核心です。
あれか、これか、を超えた神の視点 10.04.2022 29:15
2022.04.10 礼拝メッセージ(マタイ22:15–22) 私たちの世界ではしばしば、明確な対立軸を作りながら人々の心をまとめて権力を掌握し、変革を成し遂げるという手法が用いられます。しかし、根底に争いと憎しみを駆り立てる論理があることは次の問題を生み出す種となります。
主を賛美する群れとしての成長 03.04.2022 22:00
2022.04.03 礼拝メッセージ(ネヘミヤ11:1–13:3) 聖書の民の礼拝の最大の特徴は、そこに豊かな音楽があることです。それは共同体として専門の聖歌隊や楽器奏者を支えることから生まれます。
招かれ、選ばれる歩み 27.03.2022 35:48
2022.03.27 礼拝メッセージ(マタイ22:1–14) ウクライナのゼレンスキー大統領のオンライン演説が多くの国々の国会で受け入れられているというのは、まさに前代未聞の奇跡とも言えましょう。それは、彼がいつ暗殺されても不思議ではない危険な状態に自分の身を置きながら、ウクライナ国民全体の救いを求めて語っているという、その背景を皆が知っているからです。
神の真実を思い起こす 20.03.2022 32:59
2022.03.20 礼拝メッセージ(ネヘミヤ9、10) キリスト教会では、時に、神のさばきを語り、罪の自覚を強く促した上で、十字架による赦しの喜びを告げようとしますが、それは人を委縮させる方向に働く場合があります。しかも、恐怖心によって人を支配するのは、人を奴隷状態に留めることに他なりません。
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