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立川福音自由教会の礼拝メッセージ
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5 lug 2026
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Episodi
建前の信仰ではなく、本音の信頼によって 16.04.2023 38:21
2023.4.16 礼拝メッセージ(マタイ27:1–14) 私たちの信仰はときに、「建前」のようなドグマに支配され、本音を言えなくなってしまうことがないでしょうか。かつての太平洋戦争を導いた東條英機首相は、「戦争が終わるということは……われわれが勝つということだ……天皇陛下は神であって、天皇陛下に帰一していれば、国体の輝くこの国は負けるわけがない。戦っていまだかつて負けたことのない国なのだから」と語っていたとのことです。
主を待ち望む者は、新しく力を得る 09.04.2023 42:25
2023.4.9 礼拝メッセージ(イザヤ40) 本日は私たちの主イエスの復活を祝う日、死の力を砕かれた新しい世界の誕生の日です。ヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア」は、聖書のみことばだけを何の解説もなしに歌いながら「救い主」の意味を伝えています。
バビロン捕囚への道を開いた王ヒゼキヤ 02.04.2023 33:00
2023.4.2 礼拝メッセージ(イザヤ38、39) ヒゼキヤ王は聖書で、「彼はイスラエルの神、主 (ヤハウェ) に信頼していた。彼の後にも前にも、ユダの王たちの中で、彼ほどの者はだれもいなかった」(Ⅱ列王18:5) と模範的な王のように描かれます。
大昔に、わたしがそれを計画し、今、それを果たした 26.03.2023 42:54
2023.3.26 礼拝メッセージ(イザヤ36、37) 私たちはだれも明日のことは分かりませんが、永遠の計画は知らされています。それは平和(シャローム)に満ちた世界の完成です。主(ヤハウェ)はそのゴールを大昔に計画し、それを実現してくださいます。
この方は来られる。そしてあなたがたを救われる 12.03.2023 42:53
2023.3.12 礼拝メッセージ(イザヤ34、35) 「私たちは、キリストによって救われました」と福音的な信仰者は言いますが、その「救い」とは何を意味するのでしょうか?イザヤ書には驚くほど多面的な「救い」の表現があります。
この岩の上にわたしの教会を建てます 05.03.2023 38:56
2023.3.05 礼拝メッセージ(マタイ26:69–75) ヨーロッパにはキリストの弟子を自分たちの地方の守護聖人として崇める伝統があります。たとえばペテロの兄弟アンデレはスコットランドの守護聖人とされ、それは青地に斜め白十字の国旗にも表されています。それは、彼の殉教後に、彼の骨を乗せた船がスコットランドに流れ着いたと言われているからです。
見よ、シオンを、私たちの祝祭の都を 26.02.2023 34:24
2023.2.26 礼拝メッセージ(イザヤ32、33) 「イエス様を信じたら、天国に行ける……」というのは間違っていませんが、その「天国」とはどのようなところでしょう。そこで思い浮かぶのが聖歌687番で、「1. まもなくかなたの流れのそばで、楽しく会いましょう、また友達と。 神様のそばの綺麗な綺麗な川で、みんなで集まる日の、ああ懐かしや。 2. 水晶より透き通る流れのそばで、主を賛美しましょう、み使いたちと……」と歌われます。
イエスの王としての現れ 19.02.2023 35:50
2023.2.19 礼拝メッセージ(マタイ26:57–68) 世界中のほとんどの人は、イエスが無実の罪で十字架刑にされた悲劇の主人公であるかのように見ています。事実、十字架は神の愛を表すシンボルと見られ、未信者でさえ装飾品として首にかけているほどです。しかし、私たちは、キリストの支配がすでに今始まっていることを、たとえばメサイアのハレルヤコーラスで、「He shall reign for ever and ever, King of Kings, Lord of Lords(キ...
主 (ヤハウェ) の前に静まる中に生まれる力 12.02.2023 35:05
2023.2.12 礼拝メッセージ(イザヤ30、31) 目の前の問題に圧倒されていたとき見えなかったことが、ふとしたことで解決が見えたというようなことがないでしょうか。熱くなりすぎたり、力づくになってしまうことは、かえって問題を複雑化させてしまいがちです。
剣を取る者はみな剣で滅びます 05.02.2023 34:31
2023.2.05 礼拝メッセージ(マタイ26:47–56) フィリピンの監獄の中からの遠隔操作で、日本の若者たちが闇バイトに誘われ、脅され、強盗を働かされたことが明らかにされました。一見、強がっている若者たちが、簡単にそのような脅しに屈してしまうのは何とも不思議です。ただ、それはイエスの弟子のペテロも似たようなものでした。
主のことばへの渇き 22.01.2023 36:41
2023.1.22 礼拝メッセージ(イザヤ28、29) 私たちは主からの使命を発見できた時、自分が神の最高傑作として創造されているということを知ることができます。そして、「生きるべき理由を知っている人は、ほとんどすべての苦難に耐えることができる」とも言われます。そして、あなたに生きる使命を個人的に教えるものこそが聖書です。
神の最高傑作として生かされる 15.01.2023 37:19
2023.1.15 礼拝メッセージ(詩篇139) 人は今、小川のせせらぎや森の木々、太陽の光さえなくても過ごせるような人工的な世界に住んでいます。世界の創造主を忘れ、人間の能力が達成したものばかりを見ていると、いつも何かに駆り立てられるような気持ちになるのかもしれません。
悲しみもだえ始めたイエスと眠り続けた弟子たち 25.12.2022 37:23
2022.12.25 礼拝メッセージ(マタイ26:30–46) 私たちは知らないうちに異教的な考え方の影響を受けています。それはしっかりした信仰者は「心が動じなくなるはず」という誤解です。それは西洋ではローマ帝国で広く受け入れたストア主義、あるいは禁欲主義の精神であり、日本では禅仏教や武士道の考え方です。
主 (ヤハウェ) と和 (シャローム) を結ぶ 18.12.2022 38:28
2022.12.18 礼拝メッセージ(イザヤ24–27) ある小学生がクラスの中で一人だけ将来の夢を語れなくて、からかわれ、しょげていました。そのことを忘れようとすればするほど、情けない気持ちになりました。
どこに目を向けて生きるのか 11.12.2022 35:33
2022.12.11 礼拝メッセージ(イザヤ21–23) 私たちは小さい頃から、いつも自分の人生を自分で管理できるようにと訓練されてきました。確かにそれは大切なことですが、究極的には、仏教が言うような「生、老、病、死」を中心とした四苦八苦は、管理しきれません。仏教は、自分の願望という「煩悩」を消すことによってそれを受け入れるように勧めます。
最後の晩餐から神の国の祝宴を待つ 04.12.2022 33:58
2022.12.04 礼拝メッセージ(マタイ26:14–30) 私たちの教会のビジョンは「新しい創造をここで喜び シャロームを待ち望む」となっています。「新しい創造」とは、キリストの十字架と復活によって始まった今ここにある「神の国」です。それが完成する時がヘブル語ではシャロームと言われます。
あなたの主人は誰なのか 27.11.2022 34:56
2022.11.27 礼拝メッセージ(イザヤ17–20) 大企業や官僚組織では、人脈を作り、保つことが大切にされます。影響力のある上司につながっていることには得点があります。私の会社時代にも、私に目をかけてくださった上司の二人が後に副社長にまでなっています。私がドイツ留学に派遣してもらえたのも、そのうちの一人のおかげだと思っています。
自分を高くする者は低くされる 20.11.2022 33:11
2022.11.20 礼拝メッセージ(イザヤ13–16) イエスは、「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます」ということばを何度も繰り返されました (マタイ23:12、ルカ14:11、18:14)。それは歴史上の大帝国や権力者の現実を示すと同時にキリストとその姿に倣った者に対する賞賛として表されています。
この人のしたことが世界中で覚えられる 13.11.2022 33:31
2022.11.13 礼拝メッセージ(マタイ26:1–13) 多くの人々は、自分の問題の解決を求めて、イエスのもとに来ます。それに対しイエスは、「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい」と言われました (16:24)。
そうすれば賜物として聖霊を受けます 06.11.2022 33:07
2022.11.06 礼拝メッセージ(使徒の働き2) 私たちがイエスを主と告白できるようになったのは、自分の意志以前に聖霊のみわざです。ところが今日の箇所では、「悔い改めて⋯⋯バプテスマを受けなさい。そうすれば賜物として聖霊を受けます」(38節) と記されています。
暗闇迫る中で、『I have a dream!』と叫ぶ力 30.10.2022 32:38
2022.10.30 礼拝メッセージ(イザヤ9:8節–12:6) ナチスドイツによるアウシュビッツなど四つの強制収容所を生き延びたユダヤ人精神科医のフランクルは、「ひとつの未来を信じることができなかった人間は収容所で滅亡していった。未来を失うと共に彼はそのよりどころを失い、内的に崩壊し身体的にも心理的にも転落したのであった」と語っています。
人の子はご自分の羊を守ってくださる 23.10.2022 33:18
2022.10.23 礼拝メッセージ(マタイ25:31–46) 欧米のキリスト教の中で「最後の審判」ばかりに焦点が当てられる福音が語られてきたことがあります。しかし、それは聖書全体のストーリーではありません。「神の民の創造」こそがアブラハム以降の救いの物語の核心にあります。それは、旧約の預言書の全体像から見るなら疑いのない事実です。そのような視点から、今回の箇所を読む時に、私たちが抱く素朴な疑問に明るい希望の光が見え...
御顔を隠しておられる方への信頼 16.10.2022 39:23
2022.10.16 礼拝メッセージ(イザヤ7:1–9:7) 2、700年前のアッシリア帝国には現代の強権政治の原型が見られます。周辺諸国を脅しで従え、その支配地から兵士を募り、軍事力を急拡大します。しかし、その軍隊に一体感はなく、(ナホム書で描かれています)。
よくやった。良い忠実なしもべだ 09.10.2022 27:44
2022.10.09 礼拝メッセージ(マタイ25:14–30) Talent(タレント)ということばは、研究社英和大辞典(1960年版)で「発達させて世のために役立てるように神から人に委ねられたと考えられる素質、才能、〔聖書〕マタイ25章14–30節のたとえ話しから」と記されていました。
聞き続けよ。だが悟るな。見続けよ。だが知るな 02.10.2022 35:20
2022.10.02 礼拝メッセージ(イザヤ5、6) 多くの人は、「主はぶどうの樹、わたしは枝です」(ヨハネ15:5) という賛美に慰めを見出だしますが、その原点にあるイザヤ5章の「ふどう畑の歌」は、恐ろしいほどのさばきの警告に満ちています。その直後に、預言者イザヤが主の栄光を仰ぎ見て、「私を遣わしてください!」と応答するようすが描かれます。しかし、その前後関係を理解すればするほど、そのような招きには応じられないと思うのが人...
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