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Religion JA ↓ 583 episodi

立川福音自由教会の礼拝メッセージ

Autore

Tachikawa Evangelical Free Church

Categoria

Religion

Sito del podcast

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Ultimo episodio

5 lug 2026

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Episodi

神の安息への招き 12.11.2023

2023.11.12 礼拝メッセージ(イザヤ56:1–57:16) ニック・ブイチチというオーストラリア人がいます。彼は生まれた時から両手両足がなく、たった一つの短い足の先しか使えません。しかし彼は普通の学校に通い続け、大学で会計学の学びを修了し、水泳が好きでサーフィンを楽しんでいます。

信仰の従順を生み出す御霊の賜物 05.11.2023

2023.11.5 礼拝メッセージ(ローマ1:1–17) 私は大学の交換留学制度によって約一年間の米国留学中に、イエス様を自分の人生の主とする信仰告白に導かれました。その時点では聖書をほとんど読んだことがありませんでした。旧約聖書の構成など知りもしませんでした。

平和 (シャローム) の契約は動かない 29.10.2023

2023.10.29 礼拝メッセージ(イザヤ54:1–55:13) 日本に住む多くの人々は、失敗をすることや、人々から非難されることを異常に恐れてはいないでしょうか。せっかく信仰に導かれても、「敬虔なクリスチャン」という看板を背負って、窮屈な生き方をすることがあるかもしれません。

主 (ヤハウェ) は王である……喜べ天よ 喜び踊れ 地よ 22.10.2023

2023.10.22 礼拝メッセージ(詩篇96) 先日、ウクライナで傷ついた兵士たちの魂の叫びに耳を傾けている船越先生から、「戦争が回避できないこの壊れた世界に生かされている現実と、同時にすでに神の国に属する者とされているクリスチャンとしての使命の大きさとの間で、『何が正解なのか』、本当に分からなくなることがしばしばあります……闇が深すぎて自分たちが進むべき道を見失ってしまうことがあります」という悲痛な叫びが届きま...

あなたの神が王となる 08.10.2023

2023.10.8 礼拝メッセージ(イザヤ52:3–53:12) あなたは、「イエスを救い主と信じることによって、何が変わるのですか?」と聞かれたら、どのように答えるでしょう。

被造世界とみことばに動かされる私たちのこころ 01.10.2023

2023.10.1 礼拝メッセージ(詩篇19) 「初めに、神が天と地を創造した」(1:1) とは、聖書の神がどのような方かを一言で宣言する記述ですが、ユダヤ人の間で広く用いられている英語訳 (Jewish Publication Society : Tanaka Translation) では、1–3節が一つの文章で、「When God began to create heaven and earth—the earth being unformed and void、 with darkness over the surface of the deep and a wind from God sweeping over...

目覚めよ!あなたへの主の愛に 24.09.2023

2023.9.24 礼拝メッセージ(イザヤ51:1–52:2) 神の民にとっての歴史は、「エデンの園」から始まり「新しいエルサレム」で完結します。私たちはその両方に目を向ける必要があります。

『千年』後の『第二の死』を恐れる必要のない者はだれか 17.09.2023

2023.9.17 礼拝メッセージ(黙示録20) 黙示録は聖書の中で最も誤解されやすい書物とも言えますが、信仰者にとって不可欠な励ましの書とも言えます。それは22章10節に「この書の預言のことばを封じてはなりません。時が近いからです」と記されているからです。この書は、使徒ヨハネが信仰のゆえにパトモスという地中海の島に流されている中で啓示されたもので、迫害を受けている人々への慰めと希望のことばです。日本においてクリ...

今も再臨後も、主とともに生きる 10.09.2023

2023.9.10 礼拝メッセージ(Ⅰテサロニケ4:9–5:11) 聖書の教えの基本は、十分な教育を受けられなかった人にも分かるものでなければなりません。その点で私は深い反省を迫られております。今回の箇所を選んだのは「携挙」に関しての質問があったからですが、礼拝説教が神学議論の場になってはいけないとも言えます。

私の耳を開いてくださる方 03.09.2023

2023.9.3 礼拝メッセージ(イザヤ49:14–50:11) 私たちは心の中に様々な「駆り立て」の言葉を聞き過ぎ、今、ここでの神の語りかけに耳を傾けることができなくなってしまいがちです。

神殿から生ける水の川が流れ出る 27.08.2023

2023.8.27 礼拝メッセージ(エゼキエル40:1–47:12) 旧約の預言が二千年前のイエスの登場によってどれだけ実現し、何が将来に残されているかという見分けが、聖書解釈に大きな違いをもたらします。

イスラエルの救いのための七十週? 13.08.2023

2023.8.13 礼拝メッセージ(ダニエル9:1–3、20–27) 宗教改革者マルティン・ルターはかけがえのない教師ですが、一つ大変残念なことがあります。彼は改革運動の初めはユダヤ人に対して同情的で、「イエスは生まれつきのユダヤ人であった」という文書では、カトリックはユダヤ人を犬のように扱い、福音を語って来なかったから彼らは回心できなかったと言いました。

あなたの平安は川のようになったであろうに 06.08.2023

2023.8.6 礼拝メッセージ(イザヤ48:12–49:13) 私たちの人生にはストレスの種が満ちています。しかし、たとえばナチスの強制収容所という想像を絶するストレスを体験したユダヤ人女性の29%が、更年期になっても何の情緒的な障害にも陥らず健康を保ち続けたという統計があります(普通の女性では51%が更年期でも健康を保つ)。つまり、激しいストレスが病気を生み出さない確率も極めて高いというのです。

イエスの生き方に倣うように導く共同体として 30.07.2023

2023.7.30 礼拝メッセージ(マタイ28:16–20) 私たちはみな小さい頃から、「この地で成功する」ようにと様々な訓練を受けています。そして、キリスト教会でも「弟子訓練」の大切さが説かれてきました。イエスご自身十二人の弟子を特に選んで身近において訓練しました。

破滅への道と祝福への道 23.07.2023

2023.7.23 礼拝メッセージ(イザヤ47:1–48:11) 今日の箇所には、「楽しみにふけり、安心して住み、心の中で『私だけは特別だ……』と言う者」の破滅が宣告されています。自分の人生の土台が、神の御心しだいで一瞬のうちに崩れ得るということを知ることは、何よりも大切な知恵ではないでしょうか。

イエスの復活の証人は? 16.07.2023

2023.7.16 礼拝メッセージ(マタイ28:1–15) イエスの復活の記事は、各福音書によって描き方が異なり、明らかな矛盾も見られます。そのために私は以前、聖書を誤りのない神のことばであると信じられなくなったことがあります。しかし、誰に目にも矛盾と見える記述がそのまま残されているということ自体が、聖書が弟子の集団の中で編集されたものではなく、目撃者の記録をそのまま残そうとしたことの証拠とも言えましょう。

イエスの復活の舞台を備えた人々 09.07.2023

2023.7.9 礼拝メッセージ(イザヤ45:15–46:13) 私たちの教会では、イエスを救い主と告白したときのことを「救いの証し」として分かち合います。その中で、つい、昔の自分や生まれ育った家庭環境を悪く描く傾向があるかもしれません。私も、自分の幼児期を過度に暗く描いた時期があります。

イエスの復活の舞台を備えた人々 02.07.2023

2023.7.2 礼拝メッセージ(マタイ27:55–66) 一般的なキリスト教の教えでは、イエスの十字架の死の後に、弟子たちの間に復活信仰が芽生えたという説明がなされます。それこそが科学的な表現だとさえ言われます。確かに、イエスの身体の復活は万人が認められることではありませんから、それは客観的な表現のようにも思えます。

神の不思議な救いのご計画 18.06.2023

2023.6.18 礼拝メッセージ(イザヤ44:23–45:15) アメリカ北部で高速道路を走っている家族の車に鹿が飛び込み、車が大破しました。それに乗っていた7歳の男の子は、「どうして神様は守ってくれなかったの?」と言いました。それに対し13歳の次女は、「神様が守ってくれたから、誰も怪我しなかったのよ!」と答えたとのことです。

十字架の忌まわしさと麗しさ 11.06.2023

2023.6.11 礼拝メッセージ(マタイ27:45–56) イエスの十字架での苦しみは私たちの想像を超えるもので、そこでの主の「大声」での「叫び」が「エリ、エリ、レマ、サバクタニ(わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか)」と記録されています。それはイエスの絶望的な叫びです。

見よ。新しいことをわたしは行う 04.06.2023

2023.6.4 礼拝メッセージ(イザヤ43:14–44:22) 私たちの喜びは、この礼拝のただなかにあります。今、この場が、目に見えない神の恵みに包まれています。そのように考えることは、現実逃避ではありません。事実、全能の神が働いている中で、あらゆるわざわいが起きてしまうからです。

神のお気に入りとしての苦難 28.05.2023

2023.5.28 礼拝メッセージ(マタイ27:27–44) 今日はペンテコステ、聖霊が信者の上に下ったことを記念する日です。イエス・キリストは、三回に分けて私たちの人生に現れてくださるという神学的な解釈があります。

わたしの目には、あなたは高価で尊い 21.05.2023

2023.5.21 礼拝メッセージ(イザヤ42:10–43:13) 残念ながら、ときに、平気で嘘をついたり、平気で人を裏切ったりする人がいます。しかし、そのような人の歴史をみると、しばしば、彼ら自身が、余りにも軽く扱われてきたということがわかります。

バラバの釈放とイエスの十字架刑 07.05.2023

2023.5.7 礼拝メッセージ(マタイ27:15–26) 人の人生は、時の権力者の思い違いによって破滅に向かうような「空しい」ものです。そのことが「人 (アダム) は息に似て、その日々は過ぎ去る影のよう」(詩篇144:4私訳) と歌われます。

たじろぐな。わたしがあなたの神だから 30.04.2023

2023.4.30 礼拝メッセージ(イザヤ41:1–42:9) 私たちはみな、様々な「恐れ」に囚われて生きています。しかし私は長い間、自分の心の中にある漠然として「恐れ」を無視して生きてきました。傍から見ると、自分の道を次々と切り開いてきたようでも、実際は、「恐れ」の気持ちに駆り立てられながら、一生懸命に勉強をし、仕事もしてきました。

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