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立川福音自由教会の礼拝メッセージ
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5 lug 2026
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Episodi
イエスの招きを受け入れられる幸い 12.09.2021 29:45
2021.09.12 礼拝メッセージ(マタイ19:10–22) 多くの女性はルツ記のストーリーに感動します。しかし、女性の人権の観点から考えると、これはとんでもない話とも言えます。物語の核心は、没落したエリメレクの家の再興のために、ユダヤ人から軽蔑されていたモアブの女が自分の身を、親戚の家に差し出すという話です。
神に近くあることの幸い 05.09.2021 28:17
2021.09.05 礼拝メッセージ(詩篇73) 「神との交わりを第一にしたら、日々の必要も満たされる」という言い方は、神との交わりを目的達成の手段とすることかもしれません。
結婚の聖別 29.08.2021 37:30
2021.08.29 礼拝メッセージ(マタイ19:1–9) フィンランドで25年間国会議員務めてきたラサネン女史は、マタイ19章をもとに「結婚は一人の男性と一人の女性の間のものである」と述べ続けていることで、LGBTQ の方々を差別する「民族的扇動」を行っていると、最長六年間の禁固刑に相当するという告発がなされ、キリスト教会が一斉に反発していると報じられています。
罪を照らす光のうちに、癒しの光を見る 22.08.2021 34:48
2021.08.22 礼拝メッセージ(詩篇36) イエスは私たちに、「あなたの罪は赦された」(ヨハネ9:2) と宣言してくださいました。しかし、あなたが身近な人に、このイエスのことばをそのまま伝えても、多くの場合、「あなたは私を罪人と見ているのですか」と反発されるだけです。それは、「人には自分の行いがみな純粋に見える」(箴言16:2) と記されているからです。
自分の兄弟を心から赦す? 15.08.2021 32:21
2021.08.15 礼拝メッセージ(マタイ18:21–35) 9月号の「百万人の福音」の表紙が、「すべてを赦さなくてはいけないのですか?」という不思議な表現になっています。依頼されてそこに聖書の説き明かしの記事を書かせていただきました。ただ、その冒頭に、「私たちが『さばく』とか『赦す』というとき、無意識のうちに自分を神の立場に置いているのかもしれません」と、ことばの使い方を聖書から見直す必要があるということから書き出...
神の義の現われとしての救い 08.08.2021 30:08
2021.08.08 礼拝メッセージ(詩篇71) 「心が傷つく」とは自分が無価値な者と見られること、つまり「恥」の意識から生まれます。ただ、ときにそれはキリストにあるアイデンティティーが確立していない結果と見られ、信仰の未熟さの現われとして「傷ついてしまう」と評価されることがあります。しかし、それこそ人の感性に対する暴力かもしれません。
目の前の一人にどのように向き合うのか 01.08.2021 30:17
2021.08.01 礼拝メッセージ(マタイ18:10–20) 私たちは日々、新型コロナの感染者数の記録更新とオリンピックのメダリストの物語の両方に一喜一憂しています。どれほどオリンピック開催に反対していた人でも、メダルを獲得した人の物語に感動し、喜ぶことができます。それは「神のかたち」に創造された人間の心の目が、統計数字よりも一人ひとりの人生に目が向かうものだからです。
巻物の書に私のことが書いてあります 18.07.2021 33:35
2021.07.18 礼拝メッセージ(詩篇40) イエスの救いの物語が旧約聖書の中に記されていますが、それは同時に、私たちのこの地での働きの可能性が記されていることでもあります。キリスト者に与えられた「罪の赦し」は驚くべき恵みではありますが、神に仕える生き方の出発点に過ぎません。
人をつまずかせる者とは? 04.07.2021 26:47
2021.07.04 礼拝メッセージ(マタイ17:22–18:9) しばしば信仰者は、「この社会で尊敬されることが、証しになる」と誤解します。そして、反対に、人々から軽蔑されると、「人をつまずかせてしまった」と、さらに自分を責めてしまい、「私のような者がクリスチャンであるとわかると、みんなのつまずきとなる」とまで思う人がいます。
再創造への産みの苦しみ 27.06.2021 27:39
2021.06.27 礼拝メッセージ(ヨブ記全体) ある牧師会で、ヨブと三人の友人たちのやり取りの核心部分を紹介し、「先生方は、苦しんでいる人に向かって、ヨブの友人たちと同じことを言ったことがありませんか?」とお聞きしました。すると、ほぼすべての牧師が、「思い当たることがあり、反省しています」と言ってくださいました。
山をも動かす信仰とは? 20.06.2021 32:11
2021.06.20 礼拝メッセージ(マタイ17:14–21) 人は誰しも毎日を楽しく、気力にあふれて目の前の課題に取り組みながら、「生きていて良かった!」という感動を味わいたいと思っています。書店ではそのための様々な方法 (How to) を書いた本が平積みにされていますが、すべてがそれで解決できるなら、神を求める必要などなくなってしまうことでしょう。
あなたにはすべてが可能なことを私は知りました 13.06.2021 36:07
2021.06.13 礼拝メッセージ(ヨブ40:15–42) 私たちはヨブが不当な苦しみに会った理由を最初に知らされています。それは、主 (ヤハウェ) がサタンに、「彼(ヨブ)のように誠実(完全)で、まっすぐで、神を恐れて悪から遠ざかっている者は、地上には一人もいない」(1:8) と言われたことに、サタンが「ヨブは理由もなく神を恐れているでしょうか」(1:9) と答えたことに始まります。サタンは、神がヨブに特別な恵みを施しているからこそ...
イエスを変容させた光の中を歩む 06.06.2021 28:13
2021.06.06 礼拝メッセージ(マタイ17:1–13) 人はこの地の歩みの中で必然的に自分の醜さを示されます。しかし、「あなたの光のうちに 私たちは光を見る」(詩篇36:9) と記されるように、私たちの罪を照らし出す光のうちに、私たちを変容させるキリストの光を見ることができます。
腰に帯を締めよ、勇士のように 30.05.2021 34:48
2021.05.30 礼拝メッセージ(ヨブ38–40:14) 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの救出を巡って、本人情報の公表に関して当初ご両親の間に葛藤があったとのことです。そのときお父様は、「きちんと出して覚悟して進まなければだめだ」と言われ、お母様は、それに従ったおかげで「北朝鮮のことが世界中に分かってもらった」と言っておられます。
自分の十字架を負って、イエスに従う自由 23.05.2021 33:08
2021.05.23 礼拝メッセージ(マタイ16:21–28) この時代は、何においても最短の時間で問題を解決することが求められます。何かをするにしても、「それが何の役に立つのか」と自問自答することがあります。しかし、それでは、「神がこの世界の問題を解決するためにご自身の御子を十字架にかける必要があった」などという奥義は分かり得ません。
神の奇しいみわざを、立ち止まって考えよ 16.05.2021 35:32
2021.05.16 礼拝メッセージ(ヨブ32–37) 私たちはみな、親しい人から理解されることを求めます。しかし、「私の正しさを理解して欲しい……」という構えが強すぎる人は、周りが見えなくなります。そのようなとき、自分を敵対的に見ている人から、驚くべき視点を示されることがあります。それは関係が近すぎないゆえに発想の転換が起きやすいからです。自分の正当性を主張することに熱くなっていたヨブに、エリフは新たな視点を提示し...
わたしのエクレシアをわたしが建てます 02.05.2021 31:40
2021.05.02 礼拝メッセージ(マタイ16:13–20) ここでの礼拝を始めた時、イエスご自身が「わたしの教会をわたしが建てる」と言われた約束を大切にしてきましたが、今は、組織に目が向かいすぎることの危険を感じるようになってきました。教会とは神の民の共同体(エクレシア)に他なりませんから、問われているのは組織的な成長よりもそこに愛の交わりが生まれているかということです。
全能者が私に答えてくださるように 25.04.2021 29:04
2021.04.25 礼拝メッセージ(ヨブ29–31) 子どものいじめで、いじめられている子を守ろうと戦ったことで、かえって自分がいじめの新たな標的とされ、誰よりも苦むという話を聞くことがあります。
時のしるしを見分ける 18.04.2021 27:57
2021.04.18 礼拝メッセージ(マタイ16:1–12) 多くの人々は信仰を二つの観点から考えるように思います。第一は、人々から尊敬されるような人格者になるための道です。それはイエスの時代のパリサイ人が示していたものでした。彼らは政治や社会の事情がどのような状態であっても、神の前に敬虔な生き方を貫くという生き方を教えていました。
主を恐れること、これが知恵である 11.04.2021 33:50
2021.04.11 礼拝メッセージ(ヨブ24–28) 目の前の人と争うことが自分にとって損であると思うとき、相手の方に圧倒的に非があると思っても、1%でも自分の側に非があることに関して謝罪することがあります。しかし、そこには相手への不信感が残ります。
疑う者とともに歩まれる復活の主 04.04.2021 26:30
2021.04.04 礼拝メッセージ(ルカ24:13-36) 「復活さえなければキリスト教を受け入れられるのに……」と言う人がいます。何しろ、十字架で殺されたはずの人が、新しいからだをもってよみがえり、番兵が見守り封印されている墓の中から忽然と姿を消し、部屋に閉じこもっている弟子たちの真ん中に突然現れ、幽霊ではないしるしとして魚を食べたというのです。
私は金のようになって出て来る 28.03.2021 36:10
2021.03.28 礼拝メッセージ(ヨブ20–23) クリスチャンとは、「十字架にかけられた犯罪人を救い主として信じる」、世にも奇妙な人種です。そこではときに、苦しみ嘲りを受けることの中に「新しい創造」があると不思議なことが教えられます。
イエスのあわれみが生み出す大変革 21.03.2021 30:08
2021.03.21 礼拝メッセージ(マタイ15:29-39) 昨年は日本での未成年女性自殺者数が前年比で44%も増加し95人になったということが話題になりました。日本の自殺者数は昨年21,081で、新型コロナの累積死者数8,700人を大きく超えています。特に20代の自殺者数が前年比19.1%、10代の自殺者数前年比17.1%も増えています。
私自身の目がこの方を見る 14.03.2021 29:26
2021.03.14 礼拝メッセージ(ヨブ18-19) 市場経済の世界では、人の価値はしばしば、その生産能力で測られがちです。成功しているうちは人々が擦り寄ってきますが、立場を失うと周りの人から見向きもされなくなることがあります。お金持ちの方々も、周りの人々が自分を評価してではなく、自分のお金を求めて近づいてくることに疑心暗鬼になりがちだとも言われます。
ダビデの子に救いを求めたカナン人の女 07.03.2021 27:03
2021.03.07 礼拝メッセージ(マタイ15:21-28) 閉塞感ということばが流行って久しくたっていますが、東日本大震災も新型コロナ蔓延も、逆説的な意味で、日本がその閉塞感の呪縛から解放される契機にもなるのではないでしょうか。 キルケゴールが言っているように、「絶望できるとは、無限の長所」であるけれども、同時に「絶望は、罪」です。なぜなら、「罪」とは「不信仰」に他ならないからです。
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