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立川福音自由教会の礼拝メッセージ

Autore

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Categoria

Religion

Sito del podcast

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Ultimo episodio

5 lug 2026

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Episodi

ヨブが憧れたとりなし手とは 28.02.2021

2021.02.28 礼拝メッセージ(ヨブ15-17) 私たちは小さいころから、「誠実さは報われる」と教わっています。ですから、「道徳と経営は合一すべきである」と説いた渋沢栄一の物語などが励ましになります。それを単なる理想と斜に構えていては人生の喜びを失います。

口に入る物より、心から出るものが人を汚す 21.02.2021

2021.02.21 礼拝メッセージ(マタイ15:1-20) イエスは、「口に入る物は人を汚しません。口から出るもの、それが人を汚す」と、不思議なことを言われました。それを聞いたある人が冗談に、「クリスチャンは、酒は良いけど、タバコはだめなのですね。だって、酒は口から入るけど、タバコの煙は口から出るから……」と言いました。

人は死ぬと、また生きるでしょうか? 14.02.2021

2021.02.14 礼拝メッセージ(ヨブ11-14) 今から四、五十年前、欧米に行った人は、町の中に何らかの障害を持つ方が多いことに驚きました。ただ、日本でそのような方が少なく見えたのは、その存在を家族が恥じて、家の外に出さない結果だったと言われます。

それでも、湖の上を歩いてイエスに近づいてみたい 07.02.2021

2021.02.07 礼拝メッセージ(マタイ14:22-36) 国連難民高等弁務官として活躍し、日本のマザーテレサとも呼ばれた緒方貞子さんは外務大臣に推薦されたことに関して、「外務省の仕事っていうのは、細かくきちっとあげないと成り立たない。冒険ダン吉の世界じゃない。私には向いてないということは知っていましたよ」と言ったとのことです。

理性で把握できない神との対話に生きる 31.01.2021

2021.01.31 礼拝メッセージ(ヨブ8-10) 第二次大戦中の英国を導いたチャーチル首相の息子ランドルフは友達と、「二週間で聖書を全部読むことができるか」という賭けに挑みました。聖書をそれまで一節も読んだことがなかった彼は恐ろしく興奮し、友に向かって、「君たちはきっと、こんなことが聖書に出てくるなんて知らなかったはずだ」と言いながら、わき腹を叩いて、「神様、あなたはくそじゃないか」と笑ったとのことです。

主は羊飼いのようにその群れを飼う 24.01.2021

2021.01.24 礼拝メッセージ(マタイ14:13-21) イエスは四十日間の断食の後、石をパンに変えるようにという悪魔の誘惑に対し、「人はパンだけで生きるのではない」(マタイ4:4) と言われましたが、これほど誤解されているみことばもありません。

抽象的な正論を言われることの切なさ 17.01.2021

2021.01.17 礼拝メッセージ(ヨブ4-7) ある人が最愛の人を失った時に、友人のクリスチャンから「神がすべてのことを働かせて益にしてくださる」(ローマ8:28、新改訳第三版) と言われ、無性に腹が立って、そのみことばが大嫌いになったという話を聞いたことがあります。

死の力を滅ぼした方に従う幸い 10.01.2021

2021.01.10 礼拝メッセージ(ヘブル2:5-18) 先週から毎日のようにコロナ感染者数の急増が報じられ、人々の恐怖心が煽られ、その挙句、菅総理と小池都知事のどちらが悪いのか……という議論が巷を行き交っています。米国では前代未聞の議事堂占拠騒ぎが起きました。このような激しい憎悪の背後にも「恐怖」があります。

バプテスマのヨハネの非業の死と愚かな権力者 03.01.2021

2021.01.03 礼拝メッセージ(マタイ14:1-12) 韓国ドラマで、朝鮮王朝内での権力闘争や怨念の連鎖を見るときに、「王族に生まれるのも大変だな……」と思わされます。しかし、そのような世界は、神の民であったはずのユダヤ人の歴史に中にも見られました。

見よ、新しいことを わたしは行う 01.01.2021

2021.01.01 礼拝メッセージ(イザヤ43:10-21) 昨年の元旦は In to the unknown(未知の旅に踏み出そう)という「アナと雪の女王」Ⅱの主題歌からメッセージを始めました。すると「新型コロナウィルス」の世界的な蔓延という未知の領域に足を踏み出してしまいました。昨年流行した「鬼滅の刃」のテーマの「全集中の呼吸」で私たちの感覚を研ぎ澄まし、見えないウィルスを回避する戦いを続けなければなりません。

死を待ち望む絶望感に寄り沿う 27.12.2020

2020.12.27 礼拝メッセージ(ヨブ2-3) 横田早紀江さんは、ある日突然、愛娘のめぐみさんを北朝鮮の工作員によって拉致されて、20年間もその原因が分からずにいました。そのよう中で、友人から聖書を送られ、ヨブ記を読むようにと勧められました。そこで彼女は、自分以上の苦しみに会った人のことが、神に特別に愛されていた人であることが分かって、不思議な気持ちになりました。

御霊のうめきから生まれる新しい創造 24.12.2020

2020.12.24 クリスマス・イブ音楽礼拝メッセージ(ローマ8:1-3、22-28) 今、読まれたイエスの御降誕の記事には、「飼葉桶」ということばが3回登場します。第一はマリア自身がイエスを「布にくるんで飼葉桶に寝かせた、宿屋には彼らのいる場所がなかったからである」と記されます。イエスはまさに居場所のない人の仲間となられたということを意味します。

貧しい処女から生まれた救い主 20.12.2020

2020.12.20 礼拝メッセージ(ルカ1:26-56、2:1-20) 現在の日本の株式市場は30年ぶりの活況を呈しており、新型コロナ蔓延によって記録的な収益をあげる企業が登場しています。一方、多くの飲食業等のサービス産業が倒産の憂き目にあっており、自殺者が急増しています。

救い主到来の道備え 13.12.2020

2020.12.13 礼拝メッセージ(ルカ1:1-25、57:80) 私たちはイエスを救い主と告白することで「救われる」と教えられますが、その「救い」とは、目の前の様々な課題の解決となかなか結び付けては理解できないことかも知れません。

主 (ヤハウェ) は与え、主 (ヤハウェ) は取られる 06.12.2020

2020.12.06 礼拝メッセージ(ヨブ記1) この世界の出来事に、「原因があって、結果がある」という因果律を見ることは、物事を成し遂げるために大切な真理です。ただ、開拓農民の倅として育った私は、「怠けていると、冬に凍え死ぬ」という恐怖が心の底に焼き付きすぎて、ゆっくりと日常生活の中に楽しみを見出すことが疎かになったのかもしれません。それどころか、心の底のどこかに、頑張ることができない人への冷たさがあることに...

神はそれを良いことのための計らいとされた 29.11.2020

2020.11.29 礼拝メッセージ(創世記42-50) 「あのことのせいで……」という「恨み」「後悔」「怒り」などに囚われている時、ふと、より大きな神の物語の中に「自分の居場所」を見出せるなら、「赦し」と「和解」がずっと楽になるのではないでしょうか?

人の思いを超えた天の御国 22.11.2020

2020.11.22 礼拝メッセージ(マタイ13:44-58) 新型コロナ感染が再び急速に広がっていますが、その中で、感染対策か、経済か、文化かなどという選択を迫るような発想が既に問題の本質を見失っているのかもしれません。コロナで死ぬ人のことも、将来に絶望して死ぬ人のことも、同じように気に掛ける必要があります。しかも、数年後には感染が収束し、そのような優先順位の選択に悩んでいたこと自体が嘘のように思える状況になること...

夢を見させ実現してくださる神 15.11.2020

2020.11.15 礼拝メッセージ(創世記35:16-42:9) 1990年以降のバブル経済崩壊、1995年のオウム真理教事件、2011年の原発事故は、多くの日本人から信仰的な面での「夢」を奪い取りましたが、今もその後遺症に支配されている人が多いのかもしれません。たしかに、高度成長時代の多くの人々の「夢」は、持ち家やマイカーという「空しいもの」だったかもしれませんが、どんな夢であっても、夢を持っているということ自体が人々に生きる...

毒麦へのさばきと私たちが受ける栄光 08.11.2020

2020.11.08 礼拝メッセージ(マタイ13:24-43) 今回のアメリカの大統領選挙では、二極対立が先鋭化し、互いを徹底的に罵りあっていますが、日本アニメとして世界中で話題になっている「鬼滅の刃」では、主人公の炭治郎は、鬼の勢力を徹底的に憎む鬼殺隊士となりますが、同時に、肉体的に鬼にされた妹の禰豆子を、仲間の攻撃から必死に守り通そうとします。

押しのける人から祈りの人へ 01.11.2020

2020.11.01 礼拝メッセージ(創世記31-35) 人は、常に何かを失うことを恐れながら生きています。今も、多くの方々が新型コロナウィルスの蔓延の中で、ご家族や自分たちの仕事や健康が失われることを恐れています。しかし、自分たちの弱さを覚えさせられる中でこそ、神の御手にある安心を体験できるともいえます。

この悪い時代から救われる 27.09.2020

2020.09.27 礼拝メッセージ(マタイ12:33-50) この世界で評価されるのは、世間の評価に振り回されない強い信念を持ちながら、公明正大な人格者です。それに対し、何かあるたびに感情が激しく揺れ動き、人前で涙を隠すこともなく、必死に神にすがりながら生きる人は、軟弱に見えるかもしれません。

主の祝福がもたらす豊かさ 20.09.2020

2020.10.18 礼拝メッセージ(創世記27:1-30:43) 多くの人々は、富や名声に惹かれて依存症の罠にはまります。確かに富も力も人間関係も極めて大切ですが、それらすべてをもたらす方がどなたなのかを忘れてはいないでしょうか?

神の友と呼ばれるまでのプロセス 20.09.2020

2020.09.20 礼拝メッセージ(創世記18-22) 神がソドムとゴモラを硫黄と火で滅ぼされたこと、また、アブラハムにその子イサクを全焼のささげ物として献げるように命じたという記事は、多くの人にとっての信仰の躓きの石となっています。それは安易に納得してはならないことかも知れません。 しかし、その疑問をすなおに認めながら、しかも、聖書を通して神と率直に対話するときに、私たちにとって何よりも大切なことが見えて来るの...

百倍の実を結ぶみことば 13.09.2020

2020.10.11 礼拝メッセージ(マタイ13:1-23) 誰かの講演を聞いたとき、「先生のお話はとってもわかりやすく、実生活に役立つものでした」というのは、最高の賛辞になります。しかし、聖書のお話しでそれを望むことは、ときに、邪道に陥る場合があります。なぜなら、イエスはときに、敢えて、簡単に理解されることがないことばを話されたからです。

神の御霊によって、もう神の国は来ている 13.09.2020

2020.09.13 礼拝メッセージ(マタイ12:15-32) イエスの時代の多くの人々が期待していた救いとは、「国々よ、御民のために喜び歌え。主がご自分のしもべの血に報復し、ご自分の敵に復讐を遂げて、ご自分の民とその地のために宥めを行われる」(申命記32:43) というようなものでした。それはしばしば、神がローマ帝国に復讐し、ダビデ王国を再建するというように理解されました。

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