小野 龍光

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Health JA ↓ 1031 episodi

ただの無職のハゲアタマによる、何者でもない身の戯言として、やさしい気持ちで聴いて頂けたら大変有難いです🙏ご相談ご質問「龍光ポスト」に頂けましたらお戻しさせて頂きます。

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Autore

小野 龍光

Categoria

Health

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Ultimo episodio

31 ott 2026

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Episodi

しなやかな視点を持つこと 29.11.2025

自身の見解に偏りがある事に気づき、それを超えるのは容易ではない。そうブッダも説いてます。これは訓練で育てていける能力で、心の穏やかさや周りの人たちと良好な関係を築くにおいてもとても重要なものと考えてます。

これが最後かもしれないのだから 28.11.2025

悲しい分かれは避けられぬもの。でもだからこそ、今手にできる出会いを最後かもしれないと大切に向き合う。そう心をこめねば、時はただ流れ去る。そんなお話しです。

我々の住んでいる“セカイ“の広さ 27.11.2025

心はたまたま目や耳に届く物事にあちこち振り回されるもの。セカイと感じているものも、今ここにある実に限られた世界でしかないかもしれません。だからこそ、今ここで触れられる物事に意識を注いで生きていく。そんなお話です。

悩ましさを感じる時こそ自分を褒めてみる 26.11.2025

悩ましい状況がある時に、悩ましく感じている自分にダメ出ししてしまうと、悩ましさに向かう前に心が挫けてしまう。まずは、悩ましさを感じる今の自分を赦してあげる。認めてあげる。褒めてあげる。応援してあげる。「大丈夫だよ。だって、ここまでやってこれたのじゃないの。すごいことじゃないの。しかも、これを乗り越えたら、さらに強くしなやかな自分に成長できるじゃあないの。なんならチャンスタイムじゃあないの。」などな...

心苦しい時には「視点を開放」させてみては 25.11.2025

苦しさを感じさせる時は、実は物事を一つの方角からばかり見つめすぎて、広い視野が見失っている状態かもしれません。広い視野は心を和らげ、さまざまな可能性やチャンスを手にしやすい、生きやすい生き方につながるかもしれません。

“Live in Love - 愛に生きる”というサイババの教えについて 24.11.2025

愛という言葉は日本人には少し広く直球すぎるかもしれず、それを、縁と恩に分解してみるとイメージしやすいかもしれません。幸せに生きるために、縁と恩の中に生きる。それはどんなことなのか、自分なりの考えをまとめてみました。

世界宗教サミットを終え日本へ帰国します 23.11.2025

世界宗教サミット最終日を終え、日本に帰国します。今回の体験を経て今後に向けてのささやかな思いをお伝えさせて頂きました。

世界の宗教者が共通して語ること - 世界宗教サミット2日目を終えて 22.11.2025

インド・バンガロールで開催されている世界宗教サミット2日目を終えて、世界の主要な12宗教(キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教、シーク教、ユダヤ教、ジャイナ教、バハイ教、儒教、道教、神道、ゾロアスター教)のプレゼンテーションを通して、共通して語られていることについて、簡単ながら触れさせて頂いております。

宗教は分断ではなく統合のためにある - 世界宗教サミット1日目を終え 21.11.2025

インド・バンガロールで行われている世界宗教サミット1日目が終わりました。大変に濃い学びを頂いております。たくさんの学びがありますが、その中で最も印象的な内容は宗教はnot to divid but to unite (分断ではなく統合のため)にあるというものです。今日も有り難く学ばせて頂きます🙏

宗教とは - 世界宗教サミット参加に臨んで 20.11.2025

インド・バンガロールでの世界宗教サミットに参加させて頂きます。 宗教というものを、生物進化の視点や社会心理の視点で考えると、どのようなものと捉えられるかを見てみると、宗教への見え方も付き合い方も変わるかもしれません。そんなお話です。

自分こそが、自分ばかりがという心について 19.11.2025

他人に道を譲るより自分こそが先に行こうとしたり、相手が話したい事がありそうでも自分が話したいことばかり優先しそうになったり。我々はとても「自分こそが」を起こしやすい生き物だと思います。それは本能としての純粋な希望なのだと思います。でも、それに自覚がなくなると、周りとの人間関係を歪め、幸せからは遠ざかることも。幸せを感じたいならば、「自分こそ」は誰にでも起きていることなのだから「自分のために他人を害...

布施、喜捨 - 誰かと何かを分かち合う喜び 18.11.2025

布施や喜捨は仏教だけでなくキリスト教でもイスラム教でも重要視されてます。それは教団側にとっての「ポジショントーク」なのでは?と考えておりましたが、今は生物進化においても、集団心理学においても理にかなった教えであると考えております。宗教に限らず、誰かと分かち合うことで生まれる自分への良き効果について、のお話です。

人との繋がりの大切さ 17.11.2025

心よき人との繋がりを大切にし、そうでない人とは離れた方が良い。そうでない人に囲まれているなら1人でいる方が良い。そうブッダは説いております。そして、良き人に対しては、行動でできることを返していくことも大切だと。そんなお話しです。

勇気を持って「悩み」を抱きしめる 16.11.2025

「悩みなんてない」と悩ましい顔を見せる方は少なくありません。悩みがあることを恐れたり、ダメなことと言い聞かす頭が、苦しさを感じさせる胸のつっかえを取り出すことを邪魔してしまっているのかもしれません。スッキリしたいなら、軽やかさ健やかさを感じたいのなら、勇気を持って、心の奥底の声に耳を傾けることが大切な一歩かもしれません。

気づきと集中 - ブッダの苦しみから離れる8つの道より 15.11.2025

苦しみから離れる生き様としてブッダが説いた8つの道(八聖道)のラスト2つが、正念(正しく気づき/自覚を持つこと)と、正定(正しく集中を定めること)です。なぜその2つが大切なのか、お話させていただきました。

憎しみを感じる相手や経験に対しては 14.11.2025

苦しさをもたらす経験をもたらした人がいるときに、その思い出で苦しむときには。その感情や記憶は自分の体を今も苦しめるものかもしれず、早めに成仏をさせる方がいい。そのためにどうしたら。そんなお話です。

未来への不安、過去の後悔、誰かへの憎しみ - 頭がグルグル考え苦しいときは 13.11.2025

頭で色々考えすぎて苦しい時。心は未来や過去や今ここにいない誰かのことへとあちこち飛び回る。しかも、そうした考えは無自覚に呼び起こされてしまっている。自分を苦しめることにも関わらず。そんな時に便利な方法について。

つまるところ仏教の教えって何?という問いの答え 12.11.2025

ブッダは自ら「2つことしか教えてない。苦しみが生まれる様と、苦しみから逃れるあり方と」と語っています。では、その中身は何か?と問われた時の答えについて。すでに過去の偉い方々が答えを用意してくれています。 Sabbapapassa akaranam, Kusalassa upasampada, Sacittapariyodapanam, Etam Buddhana sasanam. 諸悪莫作衆善奉行 自浄其意是諸仏教

悩ましさはまず言葉にしてみるだけで救われるかも 11.11.2025

悩ましい心を文字にしてみる、もしくは口に言葉として出してみることだけで、ずいぶん心もちが変わるものだと実感します。それは自分の心の有り様を自分で客観視するような行為なのかもしれません。そして、逆に聴く側に回る時も、相手が言葉を探している時もひたすらそれを黙って待ってあげることが、相手の心を軽くしてあげるのに役立てるかもしれません。

正しい/正しくない の “はざま”を楽しんでみる 10.11.2025

ヒトは、正しいか正しくないかを白黒つけたがる生き物なのだと思います。それは進化の過程で生き残るために必要だったからでしょう。でも、その機能により苦しみも生まれたかもしれません。そんな時は、ゼロかイチかのあいだを楽しむ。はざまを遊んでみると良いのかもしれません。

人生を通した幸せには徳の成熟、それ自体に努力を注いでいく 09.11.2025

アリストテレスは、外面のもの(富、権力、名声、美しさ)は幸せをもたらすけれど一時的で、奪われも失いもするものだと説き、一方で、人生を通した幸せには、幸せそのものを追求しなければ得られないと説いてます。そのためには、内面のもの(徳 = 人間としての能力)を成熟させていくための努力を、その成熟自体に向けていく必要があると説いています。そんなお話しです。

ゴールへのプロセスをゴールの連続として楽しんでみる 08.11.2025

分かりやすい目的(ゴール)のプロセスにも楽しさやレベルアップのゴールを見出すこともできるのでは。そんなお話しです。

大阪より - 世界宗教サミット参加について 07.11.2025

佐々井上人の有難い背中の後押しにて、バンガロールで今月開催される世界宗教サミットへ参加させて頂く事となりました。そのご報告です。

じっくり聴いて、信じ念じ祈り励ます - 抜苦与楽 06.11.2025

苦しみが抜かれ、楽しさ喜ばしさが生まれる機会を作る - 抜苦与楽。この具体的な中身について考えてみました。

縁に委ねるほど恩が生まれる 05.11.2025

頭でどうこうしようとするのでなく、心のままに縁に身を委ねてみると、思いもよらぬ有難い機会が生まれ、人様にもその恩をめぐらせていきたくなる。そんなお話しをさせて頂きました。

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