松田耕一(株式会社SENSE代表取締役)

介護福祉ビジネススクール 『松田耕一のTOP OF LOCAL(トップオブローカル)』

Podcast 介護福祉ビジネススクール「松田耕一のトップオブローカル」は、大手外資系アパレル会社のトップセールスマンから介護福祉事業経営者に転身した松田耕一が、「これからの介護福祉経営に求められるもの」についてお伝えしていきます。既存事業がうまく行かなくなってきた、今後の事業展開が不安、などのお悩みを抱えている経営者の方。異業種から介護福祉業界への参入を考えている経営者の方。これからどんどん事業を拡大していこうと考えている経営者の方など、介護福祉ビジネスの入門から応用まで、さまざまなステージの方に楽しんでいただける番組です。毎週月曜に配信しています。

Szerző

松田耕一(株式会社SENSE代表取締役)

Kategória

Business

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tol.sense-world.com

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2025. máj. 25.

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Epizódok

第293回:X解説「夢中になれる環境とは不安と夢中を繰返しながらも常に新しいことに挑戦する環境」 01.12.2024

第293回は松田耕一のポストを解説します。 夢中になれる環境とは不安と夢中を繰返しながらも常に新しいことに挑戦する環境だと思う! 個人的には仕事を遊びのように捉え、課題、難問もゲーム感覚でクリアする意識で取組む感覚があってもいい! チームがメンバーを夢中な環境に導くために挑戦意欲を刺激する、少し高い目標を設定することも必要!

第292回:ピックアップニュース「介護経営、大規模化を 社会保障をテーマに議論(財政審)」 24.11.2024

第292回はニュースを取り上げます。 財務省は13日、財政制度等審議会財政制度分科会を開催した。2025年度の予算編成に向け、社会保障をテーマに議論。財務省は、若者や子育て世帯の手取り所得を増やすため、介護保険料の上昇を抑制する必要があると指摘。今後の改革の方向性として、生産性向上に向けた経営の大規模化などを挙げた。 財務省によると、24年度予算ベースの介護費用は14兆2000億円。介護保険が始まった...

第291回:Q&A「訪問件数の増加で手が回らない!経営と現場のバランスをどう取る?」 17.11.2024

第291回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 こんにちは。私は訪問看護ステーションを運営しており、現在2期目に入ったところです。おかげさまで利用者様が増えており、訪問件数も順調に伸びています。しかし、件数が増えすぎて、私自身が現場に出る機会が非常に多くなってしまい、経営に関する業務、特に事業計画を立てる時間がなかなか取れない状況です。スタッフのサポートや管理、今後の方向性をしっかり考えた...

第290回:X解説「沢山の予算をかけなくても集客、採用に関わる自社ツールは絶対作るべき!」 10.11.2024

第290回は松田耕一のポストを解説します。 介護福祉サービスの営業ツールに予算をかけることは、二の次? 断言します!沢山の予算をかけなくても集客、採用に関わる自社ツールは絶対作るべき! 時代にマッチした新たな環境が手に入る! 「いかに事実と未来を表現するか?」この点を考えるのは大変ですが、私たちSENSE Desingは具現化できます!

第289回:ピックアップニュース「障害者向けのグループホーム 恵の愛知県内2施設 ケアサポートに譲渡決定」 03.11.2024

第289回はニュースを取り上げます。 障害者向けのグループホームを運営する「恵」が、9月末で運営ができなくなる県内の2施設を「ケアサポート」に譲渡することが決まりました。 「恵」のグループホームをめぐっては、食材費の過大徴収などが問題となり、県と名古屋市が事業所指定を取り消す処分を出していました。 このうち、9月末に運営ができなくなる幸田町と西尾市にある2つの施設について、県は「ケアサポート」に事業を譲渡す...

第288回:Q&A「幹部の退職に伴う気持ちの切り替え方」 27.10.2024

第288回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 幹部が退職を申し出てきました。訪問看護事業の立ち上げを一緒にやってきた幹部です。 自分の至らなさを感じ、気持ちが切り替えができず、落ち込んでいます。 このような時にどのように考え、自分の気持ちを立て直したらよいでしょうか?

第287回:X解説「リーダーに必要な5つのスキル」 20.10.2024

第287回は松田耕一のポストを解説します。 リーダーに必要なスキル! ①傾聴力 相手の話をじっくり聞き、理解する ②共感力 相手の感情に共感し、寄り添うことができる ③経験共有 自身の経験を共有し、相手にとってのロールモデルとなる ④客観的視点 相手の状況を客観的に捉え、適切なアドバイスを行う ⑤自分と向き合う これが一番大切!

第286回:ピックアップニュース「「もう耐えられない」 訪問介護の報酬引き下げで“約7割”の事業者「経営悪化」 “サービス提供できなくなる” 医労連が危機感」 13.10.2024

第286回はニュースを取り上げます。 日本医療労働組合連合会(医労連)は9月12日に会見を開き、訪問介護の介護報酬引き下げが事業者や職員に悪影響を及ぼしているとする独自調査結果を発表しました。 政府は2024年度の介護報酬改訂で全体的に1.59%の引き上げを行いましたが、訪問介護分野では黒字決算を理由に2~3%の報酬引き下げが実施されています。 医労連が実施したアンケートには、182の訪問介護事業所が回答し、94%にあたる1...

第285回:Q&A「訪看スタッフにどの程度制度のことを知ってもらうべきか」 06.10.2024

第285回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 訪問看護の管理者をしています。管理者として事業責任を負う立場にあるのですが、スタッフの中で、制度の内容や1件あたりの単位・料金をどれだけ理解している職員(職種問わず)がいるのか気になっています。スタッフに制度のことを知ってもらうべきでしょうか?また、制度を理解してもらうことのメリットやデメリットについて、どのように考えればよいでしょうか?

第284回:X解説「部下が失敗した場合、リーダーとしてどう接するか?」 29.09.2024

第284回は松田耕一のポストを解説します。 部下が失敗した場合、リーダーとしてどう接するか? 大切なのは感情的にならず、時系列にて因果関係・事実を明確にした上で、初動を迅速に対応すること! 失敗は望まないが起きたら仕方ないという考えを持つ。 むしろ失敗を隠す、ウソでごまかすチームを作らない環境を目指すべき!

第283回:ピックアップニュース「経営企画室を設置 施設の統廃合など課題抽出(旭川荘、岡山市)」 22.09.2024

第283回はニュースを取り上げます。 社会福祉法人旭川荘(岡山市、神﨑晋理事長)が今年度、70年近い法人の歴史で初めて「経営企画室」を設置した。コロナ禍や物価高騰など、外的要因に左右されにくい安定した経営基盤を構築するため、現状の課題分析と整理を行い、将来に対する提言をまとめるのが狙い。神﨑理事長に聞いた。 「2021年度から22年度にかけて、赤字決算となった。障害者の通所事業や短期入所事業などが、コ...

第282回:Q&A「システム導入の判断基準」 15.09.2024

第282回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 スマートHRのようなシステムの導入を検討しています。 当社は100人ほどの規模の会社になります。 やはり使った方が良いのでしょうか。 費用もそれなりにはかかるしなーと少し悩んでいます。 使いこなせないと勿体ないですし。

第281回:X解説「選択肢を考え、可能性を1つずつ最速で検証することで最適解が見つかり、目標達成に至る」 08.09.2024

第281回は松田耕一のポストを解説します。 「時間をかければ良いアイデアが見つかる」といつまで考える時間に費やすのかという人材を見かけるが優秀、頑張ってるには全くならない! 可能な限り、答えとなる選択肢を考え、提示し、可能性を1つずつ最速で検証していく。 その中で最適解が見つかり、方向性が絞られ、目標達成に至る!まず動く!

第280回:ピックアップニュース「医療・介護、AI活用で省力化必要 経済財政白書が提言」 01.09.2024

第280回はニュースを取り上げます。 政府は2日、2024年度の経済財政白書を発表した。労働力不足が深刻な医療・介護については、他産業からの労働力の移動に頼るのではなく、AI(人工知能)の活用などによる省力化を進め、生産性の向上を図ることが必要だとしている。 白書は医療・介護は生産性が低い半面、これまで労働力の投入を増やしてきた分野だと指摘。そうした労働力の投入が、マクロの生産性上昇という点でマイナス...

第279回:Q&A「崩壊した組織は立て直すことできるのか?」 25.08.2024

第279回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 自分の所属しているチームが組織崩壊しています。 離職者の増加、人間関係の悪化、最近は休暇を取る人もかなり増えていて、正直組織として回っていません。 このような組織は立て直すことはできるのでしょうか?

第278回:X解説「適性な役割、部署、報酬を選定できる仕組み作りを!」 18.08.2024

第278回は松田耕一のポストを解説します。 介護福祉サービスあるある! 業務に対して全く言動に移さず、結果が伴っていない人材がいるとする。 事実として、理解が乏しい、適性がないと判断に至る。 なぜできないか、できる為にはどうするかを明文化した上で期日設定、達成か否かで評価判断! 適性な役割、部署、報酬を選定できる仕組み作りを!

第277回:ピックアップニュース「スキマバイト タイミーが上場 介護現場への浸透にも意欲」 11.08.2024

第277回はニュースを取り上げます。 短時間・単発のアルバイトなどスポットワークをマッチングするタイミーが26日、東証グロース市場に上場した。タイミーは国内のスポットワーク仲介市場の最大手。今年4月現在、登録ワーカー数は約770万人、登録事業所数は約25万件にのぼる。初値ベースの時価総額は約1760億円。今年最大の新規上場となった。 登録事業所は現在、物流や飲食、小売などが中心。これらに比べるとまだ多くないが、介...

第276回:Q&A「転職活動がうまくいかず、不採用にした会社への恨みを感じてしまう。」 04.08.2024

第276回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 現在転職活動中で無職です。 元々、職歴が多いのですが、会社を辞めた理由は契約満了や会社合併による都合で、会社都合の場合がほとんです。私はしっかりと仕事に取り組んでいました。 なのになかなか内定が取れません。転職活動は5ヶ月くらいやっていますが、まだ一つも内定をもらえていない状況です。 なかなか決まらない不安からか、不採用にした企業に対する恨みが爆...

第275回:X解説「介護福祉サービスを運営する中小零細企業の中でKPIマネジメントを取入れている企業はどれぐらいあるだろう?」 28.07.2024

第275回は松田耕一のポストを解説します。 介護福祉サービスを運営する中小零細企業の中でKPIマネジメントを取入れている企業はどれぐらいあるだろう? 取入れている企業の中で正しい手順で活用できている企業はどれぐらいあるだろう? 解釈が様々、数値管理より人材管理がボトルネックだからこそ定量的事実を下にコミュニケーションを図る!

第274回:ピックアップニュース「障害児・者数1164万人 精神が57%増で最多に(厚労省推計)」 21.07.2024

第274回はニュースを取り上げます。 厚生労働省は5月31日、2022年12月時点の障害児・者数は1164万6000人で、5年前の前回調査に比べて24・3%増えたとする推計を発表した。障害種別でみると前回は身体障害者が最多だったが、今回は精神障害者が56・6%増の614万8000人で最多となり、全体の5割強を占めた。 推計は5年に1回実施している「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実...

第273回:Q&A「訪問看護でウェブ集客は役立つか」 14.07.2024

第273回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 訪問看護ステーションを立ち上げました。 営業でケアマネや病院へ当ステーションの魅力を伝えているのですが、限界を感じてきました。 高齢者は多いのですが、集客が思うように行きません。 訪問看護でウェブ集客は役に立つのでしょうか?

第272回:X解説「壁に当り、自分の気持ちを理解してほしいと他者へ表現する際は感情と事実に分けて、事実のみを伝えることが大切。」 07.07.2024

第272回は松田耕一のポストを解説します。 壁に当り、自分の気持ちを理解してほしいと他者へ表現する際は感情と事実に分けて、事実のみを伝えることが大切。 事実=できない理由とどうすればできるかの共有。 感情=他責、主観的表現に終始すること。 事実を共通課題とし、共に考え、推進しなければ成りたい自分、環境には到達できない!進め!

第271回:ピックアップニュース「コペルなど2社/児童教育・療育施設運営、民事再生法申請で負債71億円」 30.06.2024

第271回はニュースを取り上げます。 帝国データバンクによると、コペル(福岡市中央区)と、コペルアセットマネジメント(東京都渋谷区)は5月30日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全・監督命令を受けた。 コペルは、1994年創業、2009年1月に法人改組。「コペル」「コペルプラス」の名称で児童教育・療育を手がけ、直営及びFCで教室を展開し、0歳から小学6年生までの児童を対象とした幼児教室事業「コペル」、発達障...

第270回:Q&A「資金ショートが見えてきた…」 23.06.2024

第270回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。 今年の4月から事業発達支援事業所を開設しました。 しかし、利用者の集客に苦戦しています。人件費等の支払いばかりです。 これまで現場での経験があり、独立しました。 最初は苦戦する可能性があることを想定はしていたものの、実際現実になると不安しかありません。 メンタルが追い込まれているせいか、頭も回らなくなってきている感じがします。 従業員へ相談するのは...

第269回:X解説「空白(時間)ができると余裕が生まれ新たなインプットができ、成長を体現できる」 16.06.2024

第269回は松田耕一のポストを解説します。 脳(心)は答えがわからない状態に居心地の悪さを感じる。そんな時は必ず空白(時間)を作ることを目的に、何をする、しないの思考、行動にシフトする。 空白(時間)ができると余裕が生まれ新たなインプットができ、成長を体現できる。時間を作るためには?と考える時間を日頃から持つことが重要!

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