kotaro zamma
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
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2026. júl. 10.
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Epizódok
自分で選んだ方を正解にするノベーション(1901回) 10.07.2026 12:40
様々な書籍を出されているペズルさんからの言葉に、とても考えさせられました 曰く "名言集を読んでいると、ときどき正反対のことを言っているように見える言葉に出会います。たとえば、 ・私たちの最大の弱点は、あきらめることだ。ーエジソン ・断念の仕方さえ身につけば、人生はけっこう楽しい。ーフロイト 「絶対にあきらめるな」というエジソンと、「時にはあきらめよう」というフロイト。偉人でさえ意見が割れているこ...
噂のリップルモデルノベーション(1900回) 09.07.2026 15:30
辻村深月さんの小説「ファイア・ドーム」に圧倒されて深く考えさせられました 紹介文は以下の通りです "人はなぜ大きな事件に魅了されてしまうのか 噂は、軽薄な娯楽だ。 25年前、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が、加害者のみならず被害者にも降り注ぎ、燃えさかった。ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新た...
成瀬はご近所の大義を目指すノベーション(1899回) 08.07.2026 19:07
舞台「成瀬は天下をとりに行く」に爽快感と感動と勇気を頂きました!やはり成瀬はめちゃくちゃイノベーターだなと。 舞台の宣伝は以下のように続きます "かつてなく最高の主人公・成瀬あかりが、舞台でも我が道を全力で駆け抜ける! 2024年本屋大賞受賞、宮島未奈の大人気小説が初の舞台化!" "「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。&qu...
時代を超える至誠ノベーション(1898回) 07.07.2026 12:31
童話作家で出版プロデューサーの吉田浩さんに、吉田松陰さんの真髄を教えていただきました。 曰く ''なぜ彼は人を惹きつけ、人を動かしたのか? その秘密が「至誠」である。 松陰は「誠を尽くす」ことを行動指針とし、それを「実行・専一(専念)・持久(継続)」として具体的に表した。" "誠は行動で示すもの。(実行) 志に一心を傾けること。(専一) 信念を貫き通すこと。(持久)" ここから...
遠くを理解し近くを疑うノベーション(1897回) 06.07.2026 17:40
文化人類学者で株式会社アイデアファンド代表取締役の大川内直子(おおかわち・なおこ) さんより、文化人類学の重要性について教えていただきました 曰く "そこで本書では、あえて文化人類学という学問を、ビジネスパーソンにとっての「効能」という観点から、大胆に2つの本質に整理しました。 「遠くのものを近くにする」ことと、「近くのものを遠くにする」ことです。" "一見すると正反対のように聞こえますが...
SUPER BEAVERノベーション(1896回) 05.07.2026 17:44
SUPER BEAVERのリードボーカルの 渋谷龍太 さんの、仕事をする上で大切にしていること、に震えました 曰く "地に足をつけること 自分の楽しいを犠牲にしないこと あとは、周りの人を大事にすることですかね。" ここからわたしは思いました 1、今を生きること 2、パッションの源に嘘をつかないこと 3、仲間と大義を大切にすること 1、今を生きること 一度、メジャーにいって、そこからインディーズにいき、さらにそこから...
物語は人との間にのみ生まれるノベーション(1895回) 04.07.2026 18:35
俳優の木村多江さんの初出演、坂口遼太郎さんも出演の舞台となる、「わたしの書、頁を図る」を観させていただき、静かな図書館で巻き起こる想像と現実の世界を、音楽とダンスと演劇が入り乱れる舞台に、めちゃくちゃ感動させていただきました プログラムにあった木村多江さんの言葉に考えさせられました 曰く "図書館は町子さんにとって逃げ場所ではあるけれど、そこから出ないことでかえって孤独が増してしまう場所でもあっ...
自分の世界観のために何をすべきかノベーション(1894回) 03.07.2026 12:24
徹子の部屋での、黒柳徹子さんと美輪明宏さんの言葉に震えました 曰く "イデオロギーのない歌手ってのはティッシュペーパーだって言われてるんですよね。やっぱりメッセージを持ってて、赤とか白とかってそういう意味じゃなくてね。 やっぱり世界全体のことを考えなきゃいけないっていうことね。歌えても、歌だけ歌ってるもんじゃない。 芸術家はね、芝居する人も何も、全部その世界観を持ってて、その世界のために歌うという...
解放するから天命を知るノベーション(1893回) 02.07.2026 18:13
能楽師の安田登さんの、「論議」の新しい解釈に、衝撃をいただきました 曰く "たとえば『論語』の中でもっとも有名な言葉である「四十にして惑わず」(為政篇四)の「不惑」。この語でいえば「惑」という字が孔子の時代にはありませんでした。 「惑」という漢字がないということは、少なくとも孔子は「惑わず(不惑)」とは言わなかったということになります。" "と、見つかるのが「惑」の下の「心」を取った「或」...
時を超えるラブレターノベーション(1892回) 01.07.2026 14:45
林真理子さんから教えて頂いた、沢村貞子さんの夫からのラブレターに胸打たれました 曰く "ご主人が亡くなった時、沢村さんは原稿用紙の中にこんなラブレターがはさまれているのを見つける。 やがて二人のうちのどちらかに死がやってくるだろう。 「そして、その葬送の日のたった一つの心の寄りどころは(来世)という想像もつかない虚空の一点で、今日と同じ笑顔で、今日と同じやさしい眼で、今日と同じ見なれた着物を着...
終わるっていいなノベーション(1891回) 30.06.2026 16:52
「おげんさんといっしょ」が終わる時の星野源さんの言葉にグッときました 曰く 「曲は終わる! 番組は終わる! 人はいつか死ぬ! だから、今あるうちに一緒に歌うんだよ! そうだろ世界!」 「終わるっていいなって思うんですよ。終わるって面白くないですか? だって終わるんですよ(笑)。で、次につながっていくと思うので。すごく楽しく終われたことを本当に皆さんに感謝したいです」 ここから私は思いました 1.全ては終...
ほんたうのたべものベーション(1890回) 29.06.2026 14:59
宮沢賢治さんが、なぜ、童話を描かれていたかの原点に触れたようが気がして、感動しました 宮沢賢治「注文の多い料理店」序より "わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。" "わたくしは、これらのちひさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわか...
ひとりぽっちのアマンディーナ・ノベーション(1889回) 28.06.2026 17:23
イタリアからニューヨークで活躍中の絵本作家セルジオ・ルッツィアさんの、お話に、とても心を打たれました 光村教育図書からの推薦文はここから始まります "アマンディーナは小さな犬ですが、いろいろなことができます。ある日、舞台に出て、自分のできることをみんなに見てもらうことにしました。必要なものを全て自分でつくり、練習を重ね、いよいよ舞台の幕開けです。ところが……。" ここから私は思いました 1、一人...
無理やりセレンディピティ・ノベーション(1888回) 27.06.2026 17:58
ミュージカルでもテレビでも大活躍の柿崎隼人さんの、パッションの源に火がついた瞬間に感動しました 曰く "高校 1年生の時に課外授業で芸術鑑賞っていうのがあるんですよ。で、授業の一環で、その時に見たのが劇団四季のライオンキングという作品で でも、僕には知識がないから、ミュージカルって何もそもそもライオンキングを知らなかったんです。 でプローのサッカー選手になりたかったから、 1分 1秒でもやっぱり練習した...
堕落上等ノベーション(1887回) 26.06.2026 19:44
メディアアーティストの落合陽一さんと、小説家の田中慎弥さんとの対談に痺れました 曰く "堕落という行為は、自分の豊かさを回復するのにうってつけです。堕落というのは、自分のなかに余白をつくり直す行為なのかもしれません。効率を求めると余白は埋められていく。でも余白がないと、新しい言葉にも予期しない感動にも着地できない。" "堕落論を唱える私たちの結論としては、人類は週に一、二度程度なら、昼か...
SECIモデルがイノベーターリップルモデルを拡大するノベーション(1886回) 25.06.2026 16:59
改めて、野中郁次郎さん、勝見明さんの「イノベーションの本質」より、イノベーションに重要なことを教えていただきました 曰く "本書で紹介した一三の物語の主人公たちの誰もがコミットメント(主体的関与)を持続させながら、ときに死にものぐるいでめざすものを実現しようとしたのは 自分は何をやりたいのかという思いが原点にあったからで、それは傍観者とはまったく対照的な主体的当事者、すなわち、実存者の姿です。 も...
ライフコンセプト・ノベーション(1885回) 24.06.2026 18:38
コピーライターの澤田智洋(さわだ・ともひろ)の言葉にとても共感させて頂きました 曰く "夢は「目的地」。 コンセプトは「道」。" "コンセプトという道が過去・今・未来をつなぐ軸になる。" "では、どうやったら「機能するコンセプト」になりえるのでしょうか? そこには、主に4つの条件があります。 1.独自性(ユニークである) 2.方向性(リーダーシップがある) 3.物語性(ストーリーが...
ゆっくり自立するノベーション(1884回) 23.06.2026 18:16
この春、就職して児童養護施設を出ると決めた18歳の都晴人くんの言葉に、自立をするということについて、深く考えさせられました 曰く "自分が思う自立は、起きるとか、いろんな家事をするとか。 それをするのが自立だと思うけど。それの裏見てみたら、それを支えてくれてるアットホームな人たちがおるから自分が自立できてるんやなっていう。 これから人生の第二章。 60まで、定年まで頑張って働いて。 で、その時に自分が...
ナンバーワン・ノベーション(1883回) 22.06.2026 16:32
洞窟や深海などの極限環境に挑む高度な潜水技術を活かして前人未踏の水中探検家である 伊左治佳孝さんの言葉に震えました。 曰く "仕事でも部活でも、コンセプトが一番になれないことはしない 水中は、なんか思ったより、自分じゃないとできないことが多いから" "海水めっちゃ嫌いやねん テクニカルダイバーは多分全員海水嫌いやん しょっぱいやん、なんか肌も痛むし髪も痛むし" ここから私は思いました 1...
バーミキュラ・ノベーション(1882回) 21.06.2026 14:57
最大15ヶ月待ちの調理鍋バーミキュラを世に送り出してる名古屋の企業「愛知ドビー」の 土方邦裕 社長の、アイディア創発の瞬間の話にイノベーションの真髄を見させていただきました 曰く "当時うちの弟が本屋さんに行って、あのフランスで鋳物ホーロー鍋でのレシピ本がいっぱい並んでいて ホーロー加工をして非常にきらびやかにすることによって錆びることもないし、そういうものがヨーロッパ文化で昔から愛されてるというそ...
本当は誰がVermin(害虫)なのかノベーション(1881回) 20.06.2026 19:48
世田谷パブリックシアターの芸術監督の白井晃さん演出で、イギリスの奇才フィリップリドリー作品の舞台「Radiant Vermin」にめちゃくちゃ打ち震えて考えさせられました ストーリーは、以下のような内容から始まります "若い夫婦オリーとジルが、自分たちの「家」の話を始める。1年半前、彼らはまだ小さいボロ屋に住んでいて、ジルは妊娠中だった。そんなある日、ミス・ディーと名乗る家の仲介者から「夢の家を差し上げます」...
現代の妖怪退治ノベーション(1880回) 19.06.2026 15:40
「動き出す妖怪展」に行って、素晴らしいイマーシブに感動し、たくさんの妖怪について勉強させていただきました。その中で、改めて妖怪って一体なんなんだろうと、考えさせられました プログラムの”妖怪とは一体何なのか?”より ”古の人々が感じていた不思議な現象一 夜ふけにく誰のものとも知れぬ足音、音に走る気配、 突如として降り出す大雨、山を揺らす風一 こうした現象は、古の人々にとって「不安」であり「異変」であり、「...
不謹慎のススメ・ノベーション(1879回) 18.06.2026 12:02
大ピンチ図鑑など、大ヒット絵本を出されている、鈴木のりたけさんを発掘された、絵本編集者の沖本敦子さんの好きな言葉にグッときました 曰く "寛容と不謹慎ですね。不謹慎大好き。 緊張が緩むというか、やっぱりこう自分の中に不謹慎さみたいなのをも持っておくといいんじゃないかな。" ここから私は思いました 1、常識からのの逸脱 2、自分も人も赦す 3、人生は茶番 1、常識からのの逸脱 鈴木のりたけさんの絵本は、...
俺のサグラダファミリア・ノベーション(1878回) 17.06.2026 14:02
サグラダファミリア主任建築家の外尾悦郎さんの言葉に震えました 曰く "我々が間違ってはいけないのは、神が喜ぶ家をつくる。そのために我々が幸せになろうとすること。『こんないいものができましたよ。さあお取り下さい』というのではない。 不完全な人間が、謙虚に一生懸命つくること。そして、我々が幸せにこれをつくり続けることが、神が一番喜ぶことではないでしょうか。 だから、形はむしろどうでもいいんです。問題は...
チャーム・ノベーション(1877回) 16.06.2026 18:02
煎茶やインゲン豆を日本にもたらしたという黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖の禅僧の隠元隆琦(いんげんりゅうき)さんについて、経営学者の入山章栄さんのコメントが刺さりました。 曰く "隠元さんもすごいんだけど、結局、隠元さんについてきた人たちが、この文化を日本に持ってきてくれたわけじゃないですか。 ということは、この文化を持ってきてくれた人たちにとっても、日本に来るってとんでもなくリスクが高いわけです...
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