石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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2026. okt. 21.

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Epizódok

ストリームアーツ01:表現と運動 17.02.2025

<表現と運動> ●運動がアクション ●表現が立回り=この領域がストリームアーツ ●運動バカがアクションをダメにする。だから表現の視点が重要 そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル05:アクションの曖昧性 14.02.2025

<アクションの曖昧性> ●アクション表現とは、中間領域に重要なエッセンス=本質が隠れている。 ●しかし外部からは見えない、もしくは見えにくいので、その存在の重要性を伝えることには困難さがつきまとう。 ●=明確に伝えることが困難なため、また重要性の高さを伝えることも困難なため、曖昧になってしまいがちである。これがアクションの曖昧性。 ●言葉を変えるなら、無空やシャドー概念も中間領域にあるため、それを伝えるた...

アクションとスリーダブルサークル04D:サークル3 13.02.2025

<Dサークル3> ●表現と運動の説明原理 ●表現&運動:表現運動 そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル03:Dサークル2 12.02.2025

<Dサークル2> ●格闘表現に関する技術性の説明原理 ●剣&素手:素手剣 (素手=徒手格闘) そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル02:Dサークル1 11.02.2025

火:Dサークル1 ●表現の説明原理 ●立回り&アクション:立回りアクション ●立回り&殺陣:シンクロ そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル01:中間領域 10.02.2025

月:中間領域 ●異なる構成因子が複数存在する時、そこにはそれらが折り重なるような中間領域が存在する。 ●そこをキャッチできないと、構成因子だけで成立しているという誤認のもとに思考が展開されるわけで、それは真理からは遠ざかっていく。 ●これが劣化コピーの一つのパターンである。 ●ダブルサークルとは、二つの円が一部重なり、二重に重なっている領域を有した状態を指す。 ●この重なりが中間領域である。 そんな話をして...

まとめ編25:非分離アクション 07.02.2025

月:明と暗の非分離 アクションの難しさは、全体が非分離であること。 そのことを理解した上で、シャドー概念という観点から、全体を体系づけるのが、今週のテーマ「非分離アクション」である。 まずは非分離なアクションを、サンリットとシャドーに分ける。 サンリットとは、日に照らされたの意。 マジックの見た目の現象面がサンリット、トリック面がシャドーともいえる。 言い方を変えれば、ただ単に動いているだけのアクション...

まとめ編19:シャドー概念 06.02.2025

今週も、まとめ編をお届けしています。 <シャドー概念> 月:アクションはシャドーか? アクションを影に隠れた技術=シャドーという概念からまとめる。 シャドー概念とは、アクション表現の表からは見えない領域や、当事者にさえ意識されていない領域の技術に関する概念のこと。 その領域が意外にも広いため、アクションをシャドーという観点からまとめてみる。それが今週のテーマ。 シャドー・ワークとは? 火:シャドー・ムー...

まとめ編18:アクションの体 05.02.2025

今週も、まとめ編をお届けします。 <アクションの体> 月:専門体の話 バレエ 相撲 黒人ダンス 火:アクション体とは アクションを体現できるための、最低限の身体操法を身につけた状態のこと。 モビリティとアビリティを高めるための操法である。 そのためには、結果的に運動構造の明確化が必然となる。 それは各種技法の洗練につながる。 アクション体を作ってから、具体的な練習をする手順がベストなのは、異分野専門体と同じ...

2025インフォメーション:05 03.02.2025

今週も、まとめ編をお届けしますが、 今日はインフォメーション編です。

まとめ編16:アクションと立回りアート 31.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションと立回りアート> ●概念を整理する イントロ:毎週月曜日の超ハード・ワークアウト バレエと相撲の研究 バレエの世界史 四股鍛錬で作る達人 概念整理によって、あるべき姿、進むべき方向を確認する。 日本の独自概念としての片仮名アクションと立回りは、現在のコンテンポラリー・アクション、格闘表現とは分けて独自の道を確保して進むべき...

まとめ編15:アクションと臨場感問題 30.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションと臨場感問題> 月:イントロ:振り付け問題について 段取りに見えるとか、見えないというのは臨場感の問題である。 アトミック・ブロンドについて 欧米型振り付けの問題 スコット・アドキンス、マイケルJホワイトの例 火:段取りに見えないとは 立回り概念がないから、スポーツ的発想になりがち。 知識がないものは見えない。 日本の立回り...

まとめ編14:アクション包囲網 29.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクション包囲網> 月:段取りではなく イントロ:映画史に残る、段取りではなく本当の殺し合いに見える殺陣シーン 町山智浩のおすすめアクションシーンから。 例えば「アトミック・ブロンド」 印象や感想は、人それぞれだということ。それで問題ないが、他人がどう思うかは、それなりに参考になる。=それは往々にして、格闘シーンの本質を感じ取れて...

まとめ編:リアルアクションの定義 28.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <リアル・アクションの定義> 月:イントロ・間違った考えがなぜ生じるか リアルアクション道について=所詮は問題視するに値しない素人のほざきである。 リアリティーの追求=実在武術の導入とその最大化が、リアルアクション道と解釈する。=本人も理解できていないため 問題視しない理由は、本人は自分だけの独自性だと思っているだろうから。しかし...

2025インフォメーション:04 27.01.2025

今月は、まとめ編をお届けしていますが、 月曜日は先週の個人的な話や、映画の話、そして先週のまとめ編のおさらいなどについて話しています。 私のFacebookに切り出し動画と、それに対するコメントをつけたものをシェアしました。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/kenichi.ishida/

まとめ編12:ニューアクショントライブ 24.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <ニュー・アクション・トライブ(New Action Tribes=NAT)> 月:イントロ・脱アクション 既存のアクションから脱出しなくてはならないという方向性。 なぜなら、悪き価値観に引きずられるから。=アクショノイド 既存のアクション業界との接点は、仕事だけでいい。仕事をするのは構わない=俳優として当然。 ただし属性として交わることはすべきではな...

まとめ編 12:アクションスター級への道 23.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションスター級への道> 月:アクションスター級とは アクションの定義、価値観が変わってきている その変化は、まさにシフティング・ベースライン・シンドローム。 撮影機材や技法の普及で、映像化のアマチュアクオリティーは上がってきているが・・・ 圧倒的に物足りないのは、アクションスター級が不在だから。 例えば武術の達人であったとして...

まとめ編 11:アクションと無空テクノロジー 22.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 まとめ編 011:アクションと無空テクノロジー 月:無空テクノロジーとは 無空中枢の不可視領域にある技術性のこと アクションのオリジナル性の源泉だからこそ、追求する必要がある。 その元は、経験則の蓄積による無意識レベルの技術性。だから混沌としている。 ゆえに教えることは、なかなか難しい。また、必ずしもそれが正しいとは限らない。 だからこ...

まとめ編 09:アクション・マトリックス2 21.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクション・マトリクスその2> 月:殺陣と立回りの違い まとめ編 カッコよさの追求という軽薄とも思われかねないアプローチに対して、どれだけ重みや説得力、また本質的価値をももたらすことができるか?常に考え挑戦し続けなければならない。 殺陣と立回りの違いの確認 前提として、両者の意味を明確に定義した人も、使い分けている人もいない。せ...

2025インフォメーション:04 20.01.2025

今週の個人的な話と、本の紹介などしています。 私のFacebookに切り出し動画と、それに対するコメントをつけたものをシェアしました。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/kenichi.ishida/

まとめ編 09:アクション・マトリックス 17.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 まとめ編 09:アクション・マトリックス 月:アクション・マトリックスとは アクションの技術性を明らかにするマトリックス表のこと。 明らかに異なる技術性を基準に、立回りを三つに分類。これが横軸 縦軸にはポジションの違いを三つに分けて配置 これによって九つのエリアができる。ただし実際は八つ(=一つは存在しないと考えるので) これらは、それ...

08:徒手格闘型身体表現 16.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 まとめ編 08:徒手格闘型身体表現 月:アクションと立回りの違い アクションは身体能力対応型受動的表現。ゆえに独自技術・独自練習法なし だから異分野の練習で身体能力を高めることが必然となる 特に機動性=モビリティが重要 しかしモビリティを高めるための異分野練習が、専門性を高めることをよしとする誤認を生み出す傾向を常に内包している。 立回...

まとめ編 05:シャドーテクノロジー 15.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <まとめ編 05:シャドーテクノロジー> 月:アクション・プラチック アクションスターワークスのメソッドを説明するためには、その根底にある理論を明確にしなくてはならない。 それはアクションの実体、実際に行ってきたのに、その当事者たちにさえ無自覚な表現に関する実体構造を明らかにして言語化した。 これがアクションの実際行為、アクション...

まとめ編 05:アクションのマルチアングル定義 14.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションのマルチアングル定義> 月:アクションのカオス 立回りとアクションをつい混同して使ってしまう 格闘表現と立回りテクノロジーを分けて考える 格闘表現への対応法としてアクションと立回りが個別にある。 両者の混合モデルとして「立回り型アクション」がある。 このことをついアクションと総称してしまうのは、完成形だから。 同様に、当...

2025インフォメーション:02 13.01.2025

階段から落ちた話などをしています。 それから先週のエントリーを紹介しました。 私のFacebookに切り出し動画と、それに対するコメントをつけたものをシェアしました。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/kenichi.ishida/

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