Miki Watanuki/Nozomi Tanaka
Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦
コンサル×アートでフリーランスっぽく働くみき(左)と、コンサル・リサーチ会社を経営するのぞみ(右)の二人で、1冊の本を実際に読んで感じたこと、思ったことをふんわり楽しく話します。ビジネス書から戯曲・小説、SF、ノンフィクションまで幅広く取り上げています。読書が好きな人、本が好きな人、学びが好きな人、ぜひお耳に合いましたら。"読むことは人を豊かにする。聴くことは人を謙虚にする"みき(Tw: @miki_apreciar)のぞみ(Tw: @Nozomitnk)書き起こしサービスLISTENはこちら:https://listen.style/p/hv5wngkh? LUsFq7mq
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Miki Watanuki/Nozomi Tanaka
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2026. okt. 19.
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Epizódok
吉野源三郎「君たちはどう生きるか」 #2 18.09.2023 26:57
映画ではなく、戦前に書かれた原作のお話しです。こちらは文句なくすばらしです。 #↓サマリは生成AIくんががんばってくれています。 おじさんとの対話で、英雄的精神と人類の進歩について考える。 英雄的精神だけではなく、それが人類の進歩に結びつくかどうかが重要。 世の中が英雄的精神や人類の進歩に対して必ずしも理解があるわけではない。 戦争の時代背景において、英雄的精神と人類の進歩について書くことの勇気。 浦川くん...
吉野源三郎「君たちはどう生きるか」 #1 11.09.2023 23:38
映画ではなく、戦前に書かれた原作のお話しです。こちらは文句なくすばらしです。 #↓サマリは生成AIくんががんばってくれています。 00:01 仕事の忙しさ 00:26 イラン旅行にいってきました 04:02 イランとK-POP 04:59 イランってスタンプ、パスポートをバンと押すじゃないですか。 07:58 宮殿の歴史とポロ競技 09:20 イランの観光名所 11:20 ガイドさんとドライバーさんの話 14:34 話題の映画「君たちはどう生きるか」 18:01 宮崎...
幸田文「台所のおと」 #3 04.09.2023 31:02
今回は、「台所文学」の旗手としての名高い、みきさんの高校の先輩、幸田文先生の短編小説を一緒に読みました。 #↓サマリは生成AIくんががんばってくれています。 Part3 00:00 漫画『スーパーの裏でヤニス二人』のストーリー 00:24 タバコを吸う関係の魅力 01:55 しまっておける人間とは何か 05:30 ゾウリの手入れと大切さ 06:37 濃紺の下駄について 08:12 季節感のある締め方 10:16 食欲と家族の努力 12:00 料理の好みと食欲の話...
幸田文「台所のおと」 #2 28.08.2023 24:19
今回は、「台所文学」の旗手としての名高い、みきさんの高校の先輩、幸田文先生の短編小説を一緒に読みました。 #↓サマリは生成AIくんががんばってくれています。 03:31 台所とは公会のような密室のような場所である 04:00 人の心は公会のような密室のようなからくりでできている 04:40 台所は料理の作業や思いを秘めた場所である 08:00 字幕をつけてみたいな感じになること 08:29 浸透圧弱めのものをじっくり吸収すること 10:59...
幸田文「台所のおと」 #1 21.08.2023 21:43
約1.5ヶ月ぶりにこんにちは。 今回は、「台所文学」の旗手としての名高い、みきさんの高校の先輩、幸田文先生の短編小説を一緒に読みました。 #↓サマリは生成AIくんががんばってくれています。 Part1 01:11 北海道に行ってきた話しましたっけ? 02:51 ネットでの購入の頻度 03:00 セイコーマートの山わさび塩ラーメン 05:13 映画「エスコーンフィールド」の紹介と場所の変更の話 05:21 北広島市の誘致と札幌ドームからの移転の話 06...
研究者とアーティストのまぐわり:"葬いとカメラ" #3 03.07.2023 25:13
00:00 冷たい手と温かい手 00:52 境界線上の感覚 02:17 厚みのない表面と人間の関係性 05:23 多次元理解の境界線の難しさ 05:47 キムさんとジヌスさんの対談について 06:56 テキストでの映像再現の困難さ、筋道の整理がされている二藤さんの情報 09:19 言葉にできないアーティストの想いや映像の表現における言葉の大切さ 11:26 映像のメリットについて 11:31 キムさんと地主さんの良好な関係 15:22 ならでは感は本当にすごくある...
研究者とアーティストのまぐわり:"葬いとカメラ" #2 26.06.2023 34:57
00:29 長野県の葬儀 01:23 家族葬の文化 06:37 葬儀の現場をカメラで撮る難しさ 08:42 条件付きでの撮影 09:29 暴力についての議論 12:33 影響力 13:42 カメラの物質的な性質についての言及 18:24 アーティストが権力性や暴力に敏感であるという話題 19:43 二藤さん作品を考える:ポンペイの遺跡に石膏を流し込んだ作品 21:58 二藤さん作品を考える:空間と実在 24:50 物質世界における生死、及び不在感 28:35 空港や駅における不...
研究者とアーティストのまぐわり:"葬いとカメラ" #1 19.06.2023 26:50
00:50 オンライン会議だと自分が見える 03:54 タトゥーをいれましょう 04:14 『葬いとカメラ』の感想 08:49 左右社の奥行き 12:11 研究者とアーティストの討論 13:58 カメラを警戒すること 15:23 参加者の職業やプロフィール 16:34 語られる多様性 19:12 自然草の話や追悼の対象は自由に自分で決めれる? 21:36 タンザニア人の助け合い 21:41 個人主義の広がり 25:20 火葬・葬儀についての意見
ハード・ソフトを超えて:"ピープルウェア" #3 12.06.2023 29:06
00:41 意味のある会議の定義 03:02 日本って2015年くらいからめちゃくちゃラグビーが強くなったんですよ 05:07 スポーツの指導について 07:23 ダンスやスポーツにおける敏感さや技量についての会話 08:34 ハードウェアとソフトウェアの進歩による楽さとピープルウェア的なものの必要性 11:16 人工知能の言語理解能力について 12:26 ピープルウェアのライスワークに対する考え方 15:02 水泳と残業ゼロの職場 15:44 仕事に対するスタ...
ハード・ソフトを超えて:"ピープルウェア" #2 05.06.2023 29:51
00:08 ゼルダのバグ発見から考える人間の本能 03:07 フロー時間のハックが生まれて 04:12 締め切りドリブンについて 05:52 短期仕事でパフォーマンスが下がること 06:25 フロー時間に入るドライバって? 07:40 プログラマーのパフォーマンスの差と分布 10:55 人間関係の大切さ 11:49 入る環境が非常に重要 13:52 成果測定が難しいビジネス職とプログラマーの違い 16:17 目標の設定についての研究結果 17:42 目標設定の必要性につい...
ハード・ソフトを超えて:"ピープルウェア" #1 29.05.2023 29:37
00:01 生活偏差値2なのでコーヒーカップ割りました 03:46 炊飯器を隠す方法に関する会話 04:38 'People Wear'とは何を指すのかについての会話 06:46 People Where の初版出版時期について 08:08 人間とコンピューター技術についての本の紹介 09:32 本の構成について 11:06 チーム 12:28 オフィス生産性の差 12:52 オフィス環境の要素 15:16 職場環境 17:41 コミュニケーション 18:47 ワンチームの生産性の高さの可視化と日...
生と向き合う:神谷美恵子"生きがいについて" #3 22.05.2023 31:39
みきさん積ん読の1冊。 -- 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。 本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。 1966年の初版以来、多くのひとを...
生と向き合う:神谷美恵子"生きがいについて" #2 15.05.2023 24:13
みきさん積ん読の1冊。 -- 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。 本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。 1966年の初版以来、多くのひとを...
生と向き合う:神谷美恵子"生きがいについて" #1 08.05.2023 24:19
みきさん積ん読の1冊。 -- 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。 本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。 1966年の初版以来、多くのひとを...
コンサルファームの経営観・事業観 "CDIニューズレター"を読む #3 01.05.2023 23:13
のぞみが大好きなファーム・CDIさんが公開しているニューズレターのうち、創業直後の1980年代〜90年代前半の30本弱を読みました。 Corporate Directions, Inc. 記事・論考:https://www.cdi-japan.co.jp/column-news/ -- のぞみがかけるようになりたい文章として 職業は人間に品格を与えるか?
コンサルファームの経営観・事業観 "CDIニューズレター"を読む #2 24.04.2023 26:47
のぞみが大好きなファーム・CDIさんが公開しているニューズレターのうち、創業直後の1980年代〜90年代前半の30本弱を読みました。 Corporate Directions, Inc. 記事・論考:https://www.cdi-japan.co.jp/column-news/ -- 認識の立体化 より 開く世界と閉じる世界 企画マンの仕事ってこう言われるとめちゃ難しい
コンサルファームの経営観・事業観 "CDIニューズレター"を読む #1 17.04.2023 24:47
のぞみが大好きなファーム・CDIさんが公開しているニューズレターのうち、創業直後の1980年代〜90年代前半の30本弱を読みました。 Corporate Directions, Inc. 記事・論考:https://www.cdi-japan.co.jp/column-news/ -- みきさんはいまタイ旅行中 第三者の役割 より 旅行から持ち帰れるものは自分が持っているもの 自分が変容する体験とは何か、そのアンテナはどこに向いているのか
のぞみ単独回:本の読み方 10.04.2023 14:00
読んだ本の管理方法、積ん読との向き合い方、本との出会い方などをさっとお話ししました。 紙の本×Google Lenseは本当におすすめです。
のぞみ単独回:最近読んだ/読んでいる本 03.04.2023 25:49
ステータス・ゲームの心理学: なぜ人は他者より優位に立ちたいのか ハッピークラシー 「幸せ」願望に支配される日常
のぞみ単独回:最近読んだ/読んでいる本 27.03.2023 23:21
よく晴れた日にイランへ 改訂増補 イラン現代史: 従属と抵抗の100年
ポール・オースター『ガラスの街』 #3 20.03.2023 25:56
みきさん選書、のぞみ大興奮の本でした。 役割・モチベ不在だから、自分の知ってる枠にはめて理解することができない だからモヤモヤする? 次の本どうする? -- 書籍紹介 -- 「そもそものはじまりは間違い電話だった」。深夜の電話をきっかけに主人公は私立探偵になり、ニューヨークの街の迷路へ入りこんでゆく。探偵小説を思わせる構成と透明感あふれる音楽的な文章、そして意表をつく鮮やかな物語展開――。この作品で一躍脚光を...
ポール・オースター『ガラスの街』 #2 13.03.2023 32:52
みきさん選書、のぞみ大興奮の本でした。 個人的なハイライト 非在感を味わう作品 byみき:「多くの意味においては存在し続けていたが、もう自分以外の人間のために存在することはやめていた」 言葉と存在の関係性って、たくさんあるんだなぁ by のぞみ 人類の堕落が言語の堕落を伴ったのだとすれば、言語の堕落を元に戻せたら、それに伴い結果も元に戻せるのではないか というお父さんの考え方 武士の世界でも元服すると名前を...
ポール・オースター『ガラスの街』 #1 06.03.2023 23:09
みきさん選書、のぞみ大興奮の本でした。 展示の作り方に苦戦し、焦っている byみき よくわからなくてもなんとかする仕事に慣れてきた 世界一周旅行に行く byのぞみ あらすじの紹介 不思議な読後感:読んでいた目的すら見失ってしまうような彷徨い型 -- 書籍紹介 -- 「そもそものはじまりは間違い電話だった」。深夜の電話をきっかけに主人公は私立探偵になり、ニューヨークの街の迷路へ入りこんでゆく。探偵小説を思わせる構成と...
星新一「安全のカード」 #3 27.02.2023 20:23
星新一のおいたち 星新一は作文が下手だった? SFマガジンのAIとの距離感の話 令和の星新一はバイク川崎バイク/BKB、ひーや -- 書籍紹介 -- 休日に青年の部屋におとずれたセールスマン。その男がカバンからとりだしたのは、名刺くらいの大きさの金属製のカードだった。なんとこのカード、絶対的な安全を保障するという不思議なカードだった……。 平凡に過ぎてゆく日々。何となくつまらない毎日。そんな時、ショートショートの扉を開...
星新一「安全のカード」 #2 20.02.2023 23:33
はじめてショートショートでお話ししました。 「業務命令」が好きby のぞみ 「幸運な占い師」は現代のインターネット感がある 「過去の人生」はちょっと羨ましい記憶交換 お酒を飲みながら楽しむのにちょうど良い -- 書籍紹介 -- 休日に青年の部屋におとずれたセールスマン。その男がカバンからとりだしたのは、名刺くらいの大きさの金属製のカードだった。なんとこのカード、絶対的な安全を保障するという不思議なカードだった...
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