まほぶラジオ
まほぶラジオ
マスター北村と過ごす、静かなコーヒーブレイクタイム。知る人ぞ知る「隠れ家喫茶きたむら」からお送りするトークラジオです。人生を変えるかもしれないテーマを元に、いつもの常連さんと共に、温かいコーヒー飲みながらお話をしていきます。毎回ちょっとしたトークテーマから、何を感じ、何を思い、何を学んだのか、あーでもこーでもないと、おもしろおかしく、でもちょっぴりためになる内容でお送りし、「あなたらしい未来を対話を通じてデザインする」ラジオプログラム。
N'hésitez pas à visiter le site du podcast et à soutenir son créateur : podcasters.spotify.com
Où écouter ?
Les podcasts dans l'appli Replaio Radio Bientôt disponibleLes podcasts arrivent très bientôt dans l'appli. Installe-la dès maintenant et découvre en avant-première une toute nouvelle façon de vivre les podcasts
Épisodes
第88回まほぶラジオ「もやもや相談」ハット編3 06.11.2026 38:32
【第88回】自分への約束は、呪いかエネルギーか。 隠れ家喫茶|もやもや相談 ハット編③ さ〜て、今回のまほろばは? 「イライラしている自分に、またイライラする」 今回のもやもや相談は、司会のハット自身のお悩みです。 自分で決めた予定が思い通りに進まない。そんな自分が嫌になって、さらにイライラしてしまう。 ところが、いつもの4人で語り始めると、その受け止め方は見事に4者4様! ☕ ハット :できると思っていたことが...
第87回まほぶラジオ「もやもや相談」ホッシー編3 30.10.2026 38:16
ともだちは、つくるもの? 一人は平気。でも友達がいなくなるのは寂しい。とはいえ、自分から連絡するのもなんだか違う……。 第87回の「もやもや相談」はホッシー編③。 連絡しなくても友達は友達というハットさん、友達リストに斜線を引く(!?)佐野さん、声をかけてくれる人のありがたさを感じる今西、そして一日一緒にいても疲れない人を友達と考えるホッシー。 佐野さんは、以前より友達が増えているらしい。ビル・キャンベルを...
第86回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編3 23.10.2026 34:48
【世界記録の隣で、「交代まだですか?」】 愛知・名古屋2026アジア競技大会でボランティアをしてきた佐野さん。 世界記録が生まれるすぐそばで、本人は痛みに耐えながら「交代まだですか?」とインカムで連絡中。まさかの名場面に一同爆笑(笑)。 でも本当の相談は、大会に寄せられたSNSの批判をどう受け止めたらいいか。 朝6時に会場へ行ってしまった話、偉人さん・緒方貞子のAI創作回答、遅れて現れたハットさんが見た会場の熱...
第85回まほぶラジオ「もやもや相談 」今西編③ 16.10.2026 33:58
AIが24時間働いてくれるようになったら、人間はもっと自由になる。……はずだった。 相棒AIに夢中で睡眠時間まで削っている今西。「こんな僕は異常者?」に、佐野さんとホッシーは速攻「異常者です!」(笑)。 そこから話は、推し活、セネカと千利休の視点、500人分の仕事を動かす社長と山積みのチェックへ。会社って、こうやって爆誕するのかも? 自分はAIの奴隷なのか、主人なのか。 いや、相棒だw ――収録後の今西はそう振り返り...
第84回出張まほぶラジオ「もやもや相談」まるちゃん編 09.10.2026 36:02
今の仕事も、働く環境も気に入っている。 でも、このままでいいのかな。 今回は、まるちゃんの働き方をめぐるもやもやを聴きながら、変えることと変わらないこと、両方にある迷いを話します。 会社を辞めたいのか、自分でも仕事を作れるようになりたいのか。問いを分けてみると、どんな気持ちが見えてくるのでしょうか。 独立経験者も、まだ探している途中。 それぞれの現在地から語り合う出張回です。 今回の話題・今の環境の良さ...
第58回出張みんなの物語「まるちゃんの物語」 02.10.2026 47:39
奈良から百人町へ、3度。今度は愛知の仲間たちが、まるちゃんの暮らす奈良を訪ねました。 いつも番組を聴いてくれているまるちゃんをゲストに迎え、奈良での出張収録をお届けします。 学生時代からの付き合いと、社会人になってからの遠距離恋愛。案内の端々に溢れる奈良南部への愛。そして、いつか古い家を自分の手で改修してみたいという夢。 百人町でほこりまみれになりながら手を動かした経験が、その夢を少し具体的にしてくれ...
第57話みんなの物語「出張まほブラ旅行記inまほろば奈良編」 25.09.2026 34:22
奈良といえば、鹿? 大仏? 今回はもう少し南へ。 まほぶラジオ初登場、奈良在住の「まるちゃん」に案内してもらい、大神神社、石舞台古墳、キトラ古墳、今井町など、明日香・橿原エリアを巡ります。 奈良から何度も百人町へ来てくれたまるちゃん。 今度は僕らが、その地元へ。 「大神」を読めない今西。 行った古墳の名前をもう忘れている一同。 そして一夜漬けで地元を猛勉強してきたまるちゃん(笑)。 そんな珍道中の先で見え...
第83回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編2 18.09.2026 36:16
飛行機は遅れるし、乗る日によって料金も変わる。 それなのに、なぜか「そういうものだ」と受け入れられる。 電車が少し遅れただけでイライラするのに、この違いって何なんだろう? 今回の相談者は佐野さん。 仕事で飛行機に乗るようになり、空港ではスマホを見ず、のんびり本を読むようになったそうです。 早く着くために選んだ飛行機が、いつの間にか、自分の時間の使い方まで変えていた。 そんな体験から、話は社会のルールや「...
第82回まほぶラジオ「もやもや相談」今西編2 11.09.2026 37:38
優先順位が決められない。やりたいことが多すぎて、どれから手をつけていいかわからない——そんな今西の相談に、ノーベル物理学者ファインマンが答えます。 「重要かどうかは、やる前にはわからない。小さく実験して、次を選べばいい」。 けれど話は、そこで終わりませんでした。 「俺、ファインマンかもしれない」と笑う今西と、「俺には、それができない」と漏らす佐野。 ホッシーも次第に自分の本音を口にし始めます。 誰かに託...
第81回まほぶラジオ「もやもや相談」ホッシー編2 04.09.2026 34:19
お風呂で漫画を読むのが習慣の本日の相談者、ホッシー。 紙か、電子か。決めきれない心のゆらぎから始まった今夜の「もやもや相談」は、思わぬ方向へと転がっていきます。 「作者を舐めてる」 そう漏らしたのは、クリエイターを激しくリスペクトするパーソナリティの佐野さん。 倍速視聴、ながら見、溢れる情報。便利さの裏で、私たちは何かを置き去りにしていないか――。 目が真っ赤になるほど何かに没頭した経験。 漫画の神様が語...
第4回AIなんて怖くない「AIの未来2」 28.08.2026 56:16
30分のつもりが、55分。。。 今西が「相棒」と呼ぶAIを前に、佐野とホッシーは最後まで一定の距離を崩さなかった――第4回「AIなんて怖くない」は、そんな三人の温度差がそのまま面白さになった回でした。 「その相棒が消えても、泣かないと思います」 「お前に何がわかるんだ、ってなる」 「AIには裏がある気がする。人の方は素直に信じられる」 同じAIを見ているのに、三者三様の答え。番組の途中、今西がぽつりと漏らした「鏡みた...
第3回AIなんて怖くない「AIの未来」 21.08.2026 34:48
収録が終わって、音源を聴き返した。AIの声が、思ったより小さい。ぼくの設定ミスだった。 そのとき、考えるより先に口から出た言葉が——「相棒、ごめん」。 ハンマーに謝る人はいない。ドライバーに詫びる人もいない。それでも、私は謝った。 今回、ChatGPTの新機能を使って、福沢諭吉に扮したAIにラジオへ出演してもらいました。呼んでもいないのに現れて、こう言ったんです。 「大きな変わり目は、案外静かに暮らしへ入り込むも...
第80回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編 14.08.2026 33:35
炎天下の駐車場。ドアを開けた瞬間に、先生が立っていた。 「今日は駐車場、開放していなくて。あちらの有料駐車場へ移動してください」 そこはもう埋まっている。歩けば開始に間に合わない。終われば次の仕事に間に合わない。仕事の合間を縫って、遠い高校まで走ってきたのに。 「——今回の保護者会って、任意でしたよね」「はい、任意です」「帰ります」 第80回は、佐野さんが相談者。テーマは「高校の保護者会って必要ですか」。...
第79回まほぶラジオ「もやもや相談」今西編 07.08.2026 33:20
道具は、揃っている。 土台も、できている。フィルターも組んだ。ポンプも買った。止まっているのは、プラスチックの箱に穴を開ける、たった一工程だけ。 なのに、動けない。 第79回のまほぶラジオは、いつもと逆でした。お悩みを持ってきたのが、今西です。 百人町に作ると言ってしまったビオトープが、いつまでも完成しない。いろんな人に喋ってしまったから、「いつになるんですか」と聞かれる。その中には、小さな女の子の声も...
第78回まほぶラジオ「もやもや相談」ハット編2 31.07.2026 31:14
竿とリールが、海に消えた。 落としたんじゃない。魚に、引きずり込まれた。 それから1ヶ月。ハットさんは、一度も海へ行っていない。買えばいい。奥さんも「行きたいなら買えば」と言っている。誰も止めていない。それでも、買えない。 その隣で、佐野さんは炊飯器の話を始める。ある日突然パサパサになったご飯。2週間の実験。8,800円の内釜と、8,800円の新品。20年もののわが家の炊飯器。 夜が深くなったころ、二人の偉人が呼ば...
第77回まほぶラジオ「もやもや相談」ホッシー編 24.07.2026 35:06
多機能ペンのインクが、気づけば全部青になっている男の話から、この夜は始まった。 第77回もやもや相談、相談者はホッシー。「めんどくさがりに拍車がかかり、物忘れもひどい。この老化現象、努力すべきですか?」——40代男性4人による物忘れ自慢大会の果てに、召喚された偉人はヘンリー・フォードと伊能忠敬。選ばれたのはフォード。しかし最後にいちばん深く刺さったのは、選ばれなかった方の言葉だった。 「努力とは、若い頃の...
第76回まほぶラジオ「もやもや相談」ハットさん編 17.07.2026 36:08
「誰かに相談するほどではない」もやもやほど、心に残る。 夕食の時間、家事の分担、夫婦の会話。 今回はハットさんが抱えていた日常のもやもやを、人類学者マーガレット・ミードの視点にぶつけてみた。 見えてきたのは、どちらが正しいかではなく、二人の間にいつの間にか生まれた「小さな文化」。 「自分の中に、“こちらが正解”という基準があったのかもしれない」 偉人の知恵は、大きな悩みだけのものじゃない。 あなたなら、誰...
第56話みんなの物語「久しぶりの4人」 10.07.2026 33:33
とある夜、ラジオスタジオに4本のマイクが久しぶりに並んだ。 3ヶ月間、そこにあったのは2本のマイクだけだった。佐野と今西、2人だけの「夜のまほぶラジオ」。負担を分け合う相手がいない収録は、想像以上に重かった。 今日、ホッシーとハットが戻ってきた。操作ミスで音楽が止まり、誰かが「久しぶり感すごいですね」と笑う。そこからの30分は、データの話も、本音の吐露も、宮本武蔵の麺のすすり方も、すべてがごちゃまぜになっ...
第2回AIなんて怖くない「AIって嘘つくの?」ーと聞く前に、僕らは"AI見知り"していた 03.07.2026 38:40
さて、今回も始まりました!第2回AIなんて怖くない! 「AIが怖い」「なんとなく使っていない」は、勉強不足ではないかもしれません。 まほぶラジオ「AIって怖くない!」第2話。今回はゲスト2人を迎えた4人回だったのですが、面白い発見がありました。 「AI、使ってますか?」——この一問で、大人が目を泳がせるんです。実際にはTシャツ選びや調べ物の入り口に使っているのに、「使ってないです」と答えてしまう。英語を「話せません...
第1回AIなんて怖くない!「AIって何者?」 26.06.2026 48:54
「AIを使わないと置いていかれる」——そんな煽りに、正直うんざりしている方へ。 まほぶラジオの新シリーズ第1回は、AIが苦手な佐野さんの素朴な疑問から始めました。「"AI"って2文字に身構える」「形がないからイメージできない」。よくわかります。 番組で見えてきたのは、AIは"考えている"のではなく、ものすごく"深読み"しているだけ、ということ。「今何時?」の裏で「なぜいま聞いたんだろう」...
第18回夜のまほぶラジオー優しいだけじゃ、届かない夜がある。 19.06.2026 27:23
明かりを落とした、夜の喫茶店。カウンターには、二通のお便り。 一通目は、職場で一人きりの新人女性。群れるのが嫌い、お昼も一人、でも仕事は楽しい。「給料もらえてれば、一人ぼっちでもいいですよね」。その言葉に、ナポレオンが静かに答えます。「群れなくて良い。だが、通信線は切るな」——孤独と、孤立は、違う。 二通目は、やりたいことを見失った人。目的を追いすぎて、純粋な願望が消えてしまった。難しい言葉で武装した...
第17回夜のまほぶラジオー飲み込まないで。小さく、発していい。 12.06.2026 28:33
飲み込まないで。小さく、発していい。 道の真ん中を塞ぐ親子への苛立ち。麺がうまくすすれない高校生の悩み。 傍から見れば、どうでもいい二通。でも、当事者には一大事でした。 呼ばれたのは、怒りを誰より深く考えた哲学者・セネカ。 「怒りが知らせている事実を、状況を動かす言葉に変えなさい。短く、低く、淡々と。それは敗北ではなく、理性による自己防衛だ」 そして、麺すすりに本気で立ち向かった剣豪・宮本武蔵。 「気合...
第16回夜のまほぶラジオー二の矢は、射らなくていい 05.06.2026 31:50
明かりを落とした隠れ喫茶・きたむら。週の終わりに、そっと開く店。 今夜のお便りは2通。 奢ってくれる年下が、なぜか少し重いという人。 お酒が、やめたいのにやめられないという20代の人。 呼んだ偉人は、渋沢栄一とブッダ。 渋沢は言いました。それは食事代ではなく「信用の帳簿」だと。 ブッダは言いました。苦は消さなくていい、別の出口を与えればいい、と。 そして——まず、自分を責めすぎないこと。 避けられない一の矢は...
第15回夜のまほぶラジオー困ったら、「二人きり」をやめていい 02.06.2026 25:20
明かりを落とした隠れ喫茶・きたむらから、今夜もそっと。 第15回。届いたのは二つの相談でした。「道徳の授業って、必要ですか?」——正直者がバカを見る気がする、という声。そして「団地の夜、大音量の音楽。通報していい?」——9階まで響く重低音に、眠れない夜。 呼ばれた偉人は二人。キュリー夫人と、緒方貞子。 一人は言いました。事実と感情を分けましょう、と。もう一人は言いました。一人で立ち向かってはいけません、と。...
第14回夜のまほぶラジオー戦わずに、組み替える 29.05.2026 28:02
「人手不足は、配置の失敗だ」 「催促ではなく、確認」 まったく違う2人の偉人が、 まったく違うテーマで、 不思議と同じ形のヒントを置いていった夜の話。 — 前半、呼ばれたのはバックミンスター・フラー博士。 飲食店の人手不足の話を、宇宙船地球号の話に組み替えていきました。 「中で人を増やそうとするな。外側から店を組み替えろ」と。 そこから、佐野と今西の即興は、 「ご飯を提供する場じゃなく、ご飯を楽しく食べる場」...
Podcasts similaires
Replaio n'est pas éditeur de podcasts ; les noms des émissions, les visuels et l'audio appartiennent à leurs auteurs et sont diffusés via des flux RSS publics