フリーランス協会 × Chronicle
WHY ARE YOU? ~プロが惚れ込むクリエーターのXXX〜
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/54jAyfWskddHdZ138▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)平田 麻莉(フリー...
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フリーランス協会 × Chronicle
Categoría
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Último episodio
8 de jul. de 2026
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Episodios
#42 放送作家は、喋り手の言葉を「ちょっと底上げ」する仕事【放送作家・東郷正永さん②】 23.07.2025 19:53
▼今回のトーク内容: 初めて担当したテレビ番組は「特命リサーチ200X」/テレビのリサーチは人海戦術/テレビ・ラジオの作家の仕事の違い/主戦場はラジオ/TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」/放送作家という仕事/喋り手の言葉を「ちょっと底上げ」する/優秀な放送作家とは/喋り手との信頼関係/どうしたら「選ばれる存在」になれるのか/自分の強み/帰国子女で英語がある程度わかる/統計学に精通/海外の論文が読める/普...
#41 ラジオ局のゴミ箱をあさり、捨てられていた台本から学んだ若手時代【放送作家・東郷正永さん①】 16.07.2025 21:36
▼今回のトーク内容: 大学時代、放送作家事務所でアルバイト/結構ネタが採用された/師匠の代わりに仕事をするように/放送局のゴミ箱をあさりラジオ台本の書き方を勉強/放送作家になるには/放送作家の種類/大学卒業後そのままフリーに/「何とかなるさ」の精神/不安はなかった/幼少期の夢は小説家/近所の図書館で海外小説を読みあさる/プロとして最初に担当したのはFMラジオ番組/大学では心理学・統計学を学ぶ ▼番組概...
#40 樋口太陽のプロ育成術。技術ではなく「どうやって食べていくか」【音楽プロデューサー・樋口太陽さん④】 09.07.2025 31:17
▼今回のトーク内容: 最近のお仕事/企業の「社歌」制作/お寿司の「銚子丸」/役員さんがPodcastリスナーだった/会社の「理念」と「歌詞」/敢えて寿司を意識せず銚子丸の理念を大切に/社員の方にもインタビュー/社歌やCMソングのカラオケ配信/「弟子制度」をスタート/自分の弟子というより「オフィス樋口の弟子」/一年後の独立を前提/技術だけでなく心構えも伝達/テクニックではなく「どうやって食べていくか」/同じ釜...
#39 会社維持の大変さ。そこで学んだ営業術や飲み会での立ち振る舞い【音楽プロデューサー・樋口太陽さん③】 02.07.2025 32:30
▼今回のトーク内容: 2017年、兄・聖典氏が会社を離れる/兄に来ていた仕事がなくなる/スタジオ維持費やスタッフ人件費が大変に/初めて「営業しなくては」と意識/仕事量を増やすか単価を上げるか/ワンチームで協力してやろう/年間の目標金額を5000万円に/みんなの力で達成に成功/食事会や飲み会(忘年会)の心得が出来た/Facebookの友達申請は「その場で」/共通の友人を探す/「守らなければいけないもの」はあった方がい...
#38 芸人さんとの「稀有な音楽づくり」の末に。あのメガヒットソング誕生秘話【音楽プロデューサー・樋口太陽さん②】 25.06.2025 22:02
▼今回のトーク内容: 福岡県・田川市出身/10代はメロコアバンドに明け暮れる(ドラム・作曲)/自主制作アルバムのため大学受験もせず/Desktop Musicに出会いPCでの録音に親しむ/バンド解散/福岡市でフリーターに/「やはり大学だ」と福岡大学へ/兄・樋口聖典氏が東京で音楽制作/兄が吉本興業で芸人に/「音楽制作を手伝ってくれ」/上京/深夜バイトと掛け持ち/兄から少しずつ仕事をもらう/少しでもお金をもらったら「プロ...
#37 「あたりまえ体操」の生みの親。音楽制作会社という道を見出すまで【音楽プロデューサー・樋口太陽さん①】 18.06.2025 18:19
▼今回のトーク内容: ゲスト・樋口さん「WHY ARE YOU?全部聴いてます」/最近はサウンドロゴ制作に力を入れている/番組冒頭のサウンドロゴ「Chronicle」も担当/大人気子ども番組「シナぷしゅ」/良いサウンドロゴとは?/コロナ禍でサウンドロゴ研究/良し悪しがわかるように/「使い続けること」が大事/使う側の決意も要る/世にある秀逸な事例たち/サウンドロゴが生まれる過程/クライアントとのやりとり/「中毒性のあるも...
#36 現代ショートショートの旗手が考える「本当に良い作品」とは?【ショートショート作家・田丸雅智さん④】 11.06.2025 30:35
▼今回のトーク内容: 良いショートショートとは/読み手の心の中で完成するような作品/省略と想像の文学/多くの人の記憶の引き出しを開けられるかどうか/自分の初期作品からの作風の変遷/二次創作も手掛けた/「桃太郎」や「赤ずきん」/一貫した作家性も大事/でもアップデートも大事/2つのバランス/一番大切なのは「自分が面白いと思う作品を作り続けること」/審査する側として/アイデアや文章力をキチンと見る審査基...
#35 これを聴けば誰でもショートショート作品が書ける!?田丸雅智の「書き方講座」【ショートショート作家・田丸雅智さん③】 04.06.2025 26:45
▼今回のトーク内容: 全国で開催している「書き方講座」/10年以上やっている/小学生から一般まで広く受け入れ/企業向けには「ショートショート発想法」というワークショップ/MC平田・山崎、実際にショートショートに挑戦/いくつかワードを挙げて組み合わせる/不思議な言葉を創造/ショートショートの「つくり方」/空想で世界を彩る/「空想すること」を広めたい/完全に「好きだから」普及している/でも経済的に手弁当...
#34 東京大学工学部の青年がショートショート作家になった理由とは?【ショートショート作家・田丸雅智さん②】 28.05.2025 28:10
▼今回のトーク内容: 東京大学工学部出身/祖父が造船と大工/幼い頃から鉄と木材に囲まれる/おのずと工作が好きに/大学は理系に進む/次第に物理的な物作りが窮屈に/アイデアで何かがつくりたい/サイエンスではない「ものづくり」/「本質」や「エッセンス」という概念が好き/趣味の域から「ショートショート作家」へ/出版社に作品と手紙を送る/そのうちショートショート作品集に作品が掲載/初期の苦労/言われた言葉/...
#33 ショートショートは「省略の文学」。読者が想像する余地をつくり出す【ショートショート作家・田丸雅智さん①】 21.05.2025 27:08
▼今回のトーク内容: ショートショートの世界/短くて簡単で不思議なお話/アイデアがあり印象的な結末がある/映画・動画ではなく「文字」/「ショートストーリー」とは違う/「アイデア」が大切/文字数の制限はない/ショートショートを定義する意義/故郷愛媛の大先輩・正岡子規の影響/あるジャンルを変革する時の大変さ/そのジャンルの輪郭をハッキリさせる大切さ/省略の文学/削ぎ落して読者の想像する余地を与える/田...
#32 最高の実験台は自分。プロデューサーから配信者へ【プロデューサー・橋本吉史さん④】 14.05.2025 30:08
▼今回のトーク内容: フリーランスって本当に個人/頼る人がいない/インフラとしてのフリーランス協会の存在/フリーランスの仕事の「値付け」/プロデューサーフィーの決め方の難しさ/価格は納得感/クライアントが納得する価値/フリーランスの醍醐味/プロデューサーの仕事は「プロジェクトが走り出す前」がほとんど/独立後、変えてみたこと/ローカル=地方視点を改めて磨く/故郷・富山の仏壇文化/とんでもない伝統芸能...
#31 ラジオ生放送の魅力。「いま起きていることを共有する」価値【プロデューサー・橋本吉史さん③】 07.05.2025 24:01
▼今回のトーク内容: 音声コンテンツの可能性/ラジオの存在意義/世の中のトレンド/Podcastの登場/オーディオムービーに挑戦/音だけで映画体験を提供したい/耳から入る情報の重要性/ラジオ生放送のノウハウ/ライブショーの醍醐味/メインパーソナリティーの遅刻を楽しむ/いま起きていることの共有の価値/会社員としてやれることの限界/独立を決意/プロデューサーを極めたかった/会社の看板を外す勇気/自分への世の中...
#30 プロデューサーの一番大事な仕事は「座組のクリエイティブ」【プロデューサー・橋本吉史さん②】 30.04.2025 25:05
▼今回のトーク内容: 「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」立ち上げ/ラジオ業界/ディレクター、プロデューサー業務とは/プロデューサーのタイプの違い/プロデューサーはすごく重要/どんな座組をクリエイティブするか/ライムスター宇多丸さんの生かし方/名ラジオパーソナリティ、ジェーン・スーさんとの出会い/「この人、起用しちゃおう」という思い切り/ジェーン・スー&堀井美香の名コンビの確立/人物を...
#29 ラジオと学生プロレスは同じ?!名プロデューサー・橋本吉史の原体験【プロデューサー・橋本吉史さん①】 23.04.2025 25:42
▼今回のトーク内容: 富山県出身/学生時代から面白いコンテンツづくりに興味/テレビ朝日に内定/大学の単位が足りず留年で水の泡/就職活動し直し/100社くらいを受けた/ラジオの面白さに目覚める/橋本吉史の原体験/雑誌の影響も/ネットがない時代なりの情報の入り方/大学時代、プロレスサークルに/プロレスと格闘技の違い/いかにお客さんを喜ばせるか/ライブショー/学生プロレスと音声コンテンツの共通点/いかに通り...
#28 日本の先駆者カラリストが考える「良い映像作品」とは?【カラリスト・石山将弘さん④】 16.04.2025 22:39
▼今回のトーク内容: カラリストのプロ集団「ARTONE FILM」/手掛けるCMは年間1800本/カラリストになるには/カラーのことは知らなくていい/自分の見てきたもの、考えてきたことが大切/色彩感覚はある程度成長したあとの話/前職が銀行員の人も/結構面白い/ちゃんと考えているがどうかが大事/カラリストは「右脳派」か「左脳派」か/良い作品とは/「残る」作品/人の心に、時代に/今後、取り組みたいこと/自分たちなりの...
#27 日本初の「カラーグレーディングスタジオ」立ち上げ秘話【カラリスト・石山将弘さん③】 09.04.2025 31:21
▼今回のトーク内容: 元々は広告のポストプロダクションに/カラーグレーディングとの出会い/海外映画が好きだった/海外の超一流の「色」を見て一目惚れ/「カラーグレーディングでこんなに変わるんだ」/当時日本ではそんな職業は無かった/色の「調整」くらい/世界的カラリスト、ジェイミー・オブラドビッチ氏との出会い/日米の色のトーンの違い/日本の広告の持つ透明感・抜け感/海外から評価/独立した経緯/それまではC...
#26 オスカー受賞の「ゴジラ-1.0」。本場ハリウッドが評価したものとは?【カラリスト・石山将弘さん②】 02.04.2025 26:52
▼今回のトーク内容: 「ゴジラ-1.0」/アカデミー賞を受賞した瞬間は泣いた/カラー版とモノクロ版を作った/モノクロ映画のグレーディング作業/光と影のバランス/色情報を極限まで削ぎ落す/米ハリウッド視察/世界トップクラスのワークフロー/そんな国に評価された「ゴジラ-1.0」/ゴジラ第一作へのリスペクト/映画作品と配信作品の違い/ただ暗くするだけじゃない/例えばNetflix「地面師たち」の色のトーン/印象的だっ...
#25 「色のDJ」カラリスト。映像作品に欠かせない、この仕事の極意とは【カラリスト・石山将弘さん①】 26.03.2025 27:53
▼今回のトーク内容: 「カラリスト」「カラーグレーディング」とは/色と明るさで映像作品をわかりやすくする/ただのカラー調整ではなく、より「描く」に近い/クライアントから様々なワードを聞く/どんな色味を使うか選ぶ/エゴや自己満足は一切必要ない/数値で作業するのではなく意外とフィジカルな作業/両手で色を「こねる」イメージ/色のDJ/日本の映画だと作業期間は一週間/「何を勉強すればいいのか」と若者に聞かれ...
#24 書家・紫舟の作品論。あらためて「いい作品」とは何か?【書家・紫舟さん④】 19.03.2025 20:47
▼今回のトーク内容: 改めて「良い作品」とは/所有者の人生を導く様な作品/言霊を「書」にこめる/「書」の持つ力/書家・紫舟の作家性/その言葉が様々持つ意味のどれを表現するのか/ただ「会う」でも違う/「きょう会いに来ただけ」と「人生の最期に会いに来た」のでは違う/「紫舟らしさ」より「その言葉の持つ意味」を大切に/まわりのアドバイスも素直に聞く/師匠がいないのでアドバイスは「神の声」/これからやりたい...
#23 数々の挫折の先に。「表現者は人に見られるのをやめてはいけない」境地【書家・紫舟さん③】 12.03.2025 23:38
▼今回のトーク内容: 6歳で書道を始める/祖母の影響で孫全員に日本文化の英才教育/一旦は就職し3年間は働いた/一生続けるものは何かと一念発起し会社を辞めた/100日悩んだ/朝、起きたら涙が流れていたことも/人に会っても本を読んでも答えは出なかった/答えは自分の中にしかない/腹の底に浮かんできた「書家」という言葉/「自分の心に蓋をして生きてきたんだ」/書家としてのスタート/やりたかった仕事/お酒のラベルや...
#22 書道という日本最古来の文化が1300年も続いてきた真の理由とは【書家・紫舟さん②】 05.03.2025 24:45
▼今回のトーク内容: パリで賞を獲った時の現地評論家の言葉/「北斎は立体である風景を平面にした、紫舟は平面である書を立体にした」/日本、こんなに文化が転がっている国はない/四季の存在/日本家屋にある「床の間」はギャラリー/虫の声も聴ける/文化は国や大陸を「移動する」/文化を大切にしないと流出する/中東の書道と日本の書道は親和性が高い/西洋のカリグラフィーに近い/書という文化/歴史は1300年、茶道より...
#21 書道に音楽などを合わせる「三次元の書」。日本文化の伝播者か破壊者か【書家・紫舟さん①】 26.02.2025 27:50
▼今回のトーク内容: 以前、晴太郎がパーソナリティを務めるラジオ番組に出演/手掛ける「三次元の書」とは/二次元の文字「書」を紙から”解放”し音楽などと融合させたもの/海外の人に響いた/もうひとつ「書画」とは/文字と背景を合わせたもの/背景を作り込む大切さ/一歩一歩、海外の人にわかってもらえるよう育てる/日本食と一緒/きっかけは「挫折」/「書」だけを書いて海外で最初にもらった拍手/極東には「ただ美しく...
#20 他人にどう思われても構わない。自信じゃなく「俺はこれしか出来ない」から【DJ、音楽プロデューサー・高木完さん④】 19.02.2025 28:59
▼今回のトーク内容: 改めて「良い音楽」とは/定義はない/その時の自分とピッタリくるモノ/「何コレ?!」って感覚は大事/一緒に仕事したいと思わせる人間/ちょっと違った視点を持つ人/ストレートじゃなくてツイストしてる人が好き/面倒臭い人に会ったら「自分はこうなってないか」反省する/老害にはなりたくない/若い子たちへの上手な伝え方/「晩年面白くなくなる人」にはなりたくない/自分がやりたいのはもはやこの...
#19 楽曲配信・サブスク・フェス。伝説のDJは今の音楽シーンをどう見ているか【DJ、音楽プロデューサー・高木完さん③】 12.02.2025 25:50
▼今回のトーク内容: 1980年代~2020年代音楽シーンの移り変わり/バンド結成一大ブーム/フェスの興隆/日本はやはりフジロック/サブスクへの見方/時代の変わり目としか捉えていない/音楽の作り方・録音の仕方も変わる/リスナーがアルバムとして聴かなくなった/ライブとフェスが中心に/世界中の音楽が配信で聴けるから逆に「探す力」も大事/海外から連絡が来るようになった/DJやってみてお客の変わり方/日本人も盛り上...
#18 音楽カルチャーの激流を泳ぎ切る。チャラい中にも軸を持つ【DJ、音楽プロデューサー・高木完さん②】 05.02.2025 26:43
▼今回のトーク内容: 1980年代、ダンスミュージックの台頭/マイケル・ジャクソンの登場/海外の有名ロックバンドもダンスリミックスをこぞってリリース/クラブでDJがかける機会が増加/DJという存在が前に出るように/東京のクラブも活況に/毎日ジャンルが違うことも/自分はバンドマン/DJを下に見ていた/「他人の音楽をかけてるだけだろ」/だんだんDJがやりたくなってきた/ファッションを通じて藤原ヒロシ氏との出会い/...
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