ダイチとミエ

文学ラジオ空飛び猫たち

Arts JA ↓ 338 episodios

文学ラジオ空飛び猫たちです!この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、それぞれの視点で紹介していきます。毎週月曜日朝5時更新。番組の感想・リクエスト等はbungakucafe.catwings@gmail.comもしくは番組SNSアカウントまでお願いします!!Twitter→@radiocatwingsInstagram→@radiocatwingsポッドキャストの文字起こしはこちらhttps://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisn

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Autor

ダイチとミエ

Categoría

Arts

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Último episodio

18 de oct. de 2026

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Episodios

第28回 痛みがあってこそ回復がある 「回復する人間」ハン・ガン著 24.01.2021

【今回の紹介本】 ■『回復する人間』ハン・ガン著 斎藤真理子訳 シーズン2、作品紹介初回! 今回第28回目でご紹介するのシーズン1初回で紹介したハン・ガンさんの作品、「回復する人間」です。 痛みがあってこそ回復がある。自分を取り戻し、あるいは新たな希望を見出し、ふたたび歩き出すひとたちを描いた ハン・ガンさんの短編集を紹介しています! ぜひお聴きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『回復する人間』ハン...

特別配信 ノーカット版「アカシアは花咲く」 21.01.2021

特別配信ノーカット版です!! ラスト6分が未収録部分です。 また最初に少し日本翻訳大賞について話しています。 日本翻訳大賞HP https://besttranslationaward.wordpress.com/ 【今回の紹介本】 ■『アカシアは花咲く』デボラ・フォーゲル著 今回第23回目でご紹介するのはポーランドの作家デボラ・フォーゲルの「アカシアは花咲く」です。 今年、第6回日本翻訳大賞を受賞した作品、物語はなく登場人物もいない、けれども詩的で非常...

年末年始企画 第3回 ベストエピソード投票結果発表! 17.01.2021

謹賀新年!  文学ラジオ空飛び猫たち シーズン2開幕!!!  あけましておめでとうございます!  本年も、何卒「文学ラジオ空飛び猫たち」をよろしくお願いいたします!!  【今回のテーマ】  ■2021年第3回目の配信は2020年末に募集したエピソード投票の結果発表の回です!!!  栄えあるベストエピソードに選ばれた回は!? そして、皆様がベストエピソードに対して、また改善のアンケートに頂いた...

年末年始企画 第2回 年始のお便り紹介回 10.01.2021

謹賀新年! 文学ラジオ空飛び猫たち シーズン2開幕!!! あけましておめでとうございます! 本年も、何卒「文学ラジオ空飛び猫たち」をよろしくお願いいたします!! 【今回のテーマ】 ■2021年第2回目の配信はお便り紹介の回です!!! 2020年末に頂いたお便りをすべて読み上げさせて頂きます! お便りを送った方はもちろん、そうでない方も 是非お楽しみください!! ■noteやってます! https://note.com/cafecatwings 現在シー...

年末年始企画 第1回 文学ラジオ空飛び猫たち 自己紹介 2021ver 03.01.2021

謹賀新年! 文学ラジオ空飛び猫たち シーズン2開幕!!! あけましておめでとうございます! 本年も、何卒「文学ラジオ空飛び猫たち」をよろしくお願いいたします!! 【今回のテーマ】 ■2021年初回!! 改めて自己紹介の回です!!! 初めてこのラジオを聴く人も、 今までお付き合い頂いた方々も楽しめる、 「文学ラジオ空飛び猫たち」のシーズン2の第一歩です!! この番組がどんなラジオなのか パーソナリティ2人の人柄とは...

2020年最終配信!番外編第5回「2020年ラスト」〜来年のシーズン2もよろしくお願いいたします!〜 30.12.2020

【今回の番外編のテーマ】 ■2020年ラスト!! 総まとめの回です!!! 今回は今年を振り返る回です! 大晦日にふさわしい配信です!! 是非肩の力を抜いてお楽しみください!! 来年もよろしくお願いいたします! 【番組内で紹介したトピック】 ■『あなたを選んでくれるもの』ミランダ・ジュライ著 岸本佐知子訳 新潮クレストブックス https://www.shinchosha.co.jp/book/590119/ ■『日日是好日』森下典子著 新潮文庫 https://...

第27回「ストーナー【後編】」ジョン・ウィリアムズ著 ~完璧に美しい小説~ 27.12.2020

【今回の紹介本】 ■『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ著 今回第27回目でご紹介するの先週に引き続き、ジョン・ウィリアムズの「ストーナー」です。 平凡な大学教師の人生を描きながら、静かな感動を読書の胸に残す、 今世紀に入ってから再評価された純文学作品、 是非お楽しみください! 2020年最後の作品紹介になります! 【番組内で紹介したトピック】 ■『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ著 東江一紀訳 作品社  http:...

第26回「ストーナー【前編】」ジョン・ウィリアムズ著 ~文学に恋した男の人生~ 20.12.2020

■2021年に向けた企画、発動中! 2021年も「空飛び猫たち」は羽ばたき続けます! そちらに向けたリスナーが選ぶベストエピソード投票、アンケート、そして年始の配信で読み上げるリスナーからのお便りを募集しております! 詳しくは、空飛び猫たちのnoteをチェック! https://note.com/cafecatwings/n/n61792d93aece 【今回の紹介本】  ■『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ著  今回第26回目でご紹介するのジョン・ウィリ...

第25回「【改訳】通話」ロベルト・ボラーニョ著 ~愛すべき売れない作家たち~ 13.12.2020

【今回の紹介本】 ■『【改訳】通話』ロベルト・ボラーニョ著 今回第24回目でご紹介するのチリ出身の作家ロベルト・ボラーニョの「【改訳】通話」です。 ミエの好きな作家TOP3に入る、ボラーニョの入門編といえる短編集、 是非お楽しみください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『【改訳】通話』ロベルト・ボラーニョ著 訳 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b206423.html ■2021年に向けた企画、発動中! 2021年も「空飛び猫た...

第24回「アカシアは花咲く」デボラ・フォーゲル著 ~1930年代に書かれた詩的な散文~ 06.12.2020

※今回長いエピソードになってしまったので、2回に分けてお聴き頂くことをオススメします! 【今回の紹介本】 ■『アカシアは花咲く』デボラ・フォーゲル著 今回第23回目でご紹介するのはポーランドの作家デボラ・フォーゲルの「アカシアは花咲く」です。 今年、第6回日本翻訳大賞を受賞した作品、物語はなく登場人物もいない、けれども詩的で非常に味わい深い散文を 二人が恐る恐る紹介しております! 是非お楽しみください! 【番...

第23回「ハーモニー」伊藤計劃著 ~天才が描いた病なきユートピア~ 29.11.2020

【今回の紹介本】 ■『ハーモニー』伊藤計劃著 今回第23回目でご紹介するのは伊藤計劃の「ハーモニー」です。 癌で亡くなった著者が、癌末期のときに描いた病のないユートピア。 この想像力に、震えました。是非お楽しみください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『虐殺器官』伊藤計劃著 ハヤカワJA文庫 https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21165.html  ■『ハーモニー』伊藤計劃 ハヤカワJA文庫 https://www....

第22回「虐殺器官」伊藤計劃著 ~虐殺には文法がある~ 22.11.2020

【今回の紹介本】  ■『虐殺器官』伊藤計劃著  今回第22回目でご紹介するのは伊藤計劃の「虐殺器官」です。  早くして亡くなった天才が、その名を轟かせた名作!  遂にラジオに登場です!  【番組内で紹介したトピック】  ■『虐殺器官』伊藤計劃著 ハヤカワJA文庫  https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21165.html  ■『ハーモニー』伊藤計劃 ハヤカワJA文庫   https:/...

第21回「ボーン・クロックス 後編」デイヴィッド・ミッチェル著 ~永遠に生きる~ 15.11.2020

【今回の紹介本】  ■『ボーン・クロックス』デイヴィッド・ミッチェル著 北川依子訳  今回第21回目でご紹介するのは、先週に引き続き、イギリスの作家デイヴィッド・ミッチェルの最新翻訳本『ボーン・クロックス』です。  『クラウド・アトラス』で知られる作家の、1984年から2043年まで1人の女性の生涯を通じて描かれるサーガ。   今週は第5章と第6章を中心にお話します。  「鬼滅の刃」のような展開が...

第20回「ボーン・クロックス 前編」デイヴィッド・ミッチェル著 ~この小説には6つの物語がある~ 08.11.2020

【今回の紹介本】  ■『ボーン・クロックス』デイヴィッド・ミッチェル著 北川依子訳  今回第20回目でご紹介するのはイギリスの作家デイヴィッド・ミッチェルの最新翻訳本『ボーン・クロックス』です。  『クラウド・アトラス』で知られる作家の、1984年から2043年まで1人の女性の生涯を通じて描かれるサーガ、 お楽しみに!  【番組内で紹介したトピック】  ■『ボーン・クロックス』デイヴィッド・ミッ...

第19回「コレクションズ」ジョナサン・フランゼン著 ~親と子の笑える争い~ 01.11.2020

【今回の紹介本】  ■『コレクションズ』ジョナサン・フランゼン著 黒原敏行訳  今回第19回目でご紹介するのはジョナサン・フランゼンの『コレクションズ』です。  ランバート家の老家長アルフレッドは頑固そのもの。妻イーニッドはなにかと落胆する日々を過ごしている。成人した子供たちの生活も理想通りとはいえない、そんな家族を描いた長編小説です。  【番組内で紹介したトピック】  ■『コレクショ...

第18回「ブロードウェイ・バウンド」ニール・サイモン著 〜青春の旅立ち〜 25.10.2020

【今回の紹介本】  ■『ブロードウェイ・バウンド』ニール・サイモン著 酒井洋子訳  今回第18回目でご紹介するのはアメリカのコメディ作家ニール・サイモンの『ブロードウェイ・バウンド』です。  アメリカコメディ界にその名を刻んだニール・サイモンの自伝的作品、BB3部作の完結編です。 ニール・サイモンを投影した主人公ユージーンがブロードウェイへと向かう、その旅立ちを描いた感動的な作品です。 ...

第17回「内なる町から来た話」ショーン・タン著 ~世界はぼくらのものだ!~ 18.10.2020

【今回の紹介本】  ■『内なる町から来た話』ショーン・タン著 岸本佐知子訳  今回第17回目でご紹介するのはオーストラリアの作家ショーン・タンの『内なる町から来た話』です。  ジャンルは小説ではなく、絵本やグラフィックノベルと呼ばれるもの。  文章ではなく絵が主体の本ですが、間違いなく文学です。  【番組内で紹介したトピック】  ■『内なる町から来た話』ショーン・タン著 岸本佐知子訳...

第16回「日本人の恋びと」イサベル・アジェンデ著 ~一生涯を貫く愛~ 11.10.2020

【今回の紹介本】 ■『日本人の恋びと』イサベル・アジェンデ著 木村裕美訳 今回第16回目でご紹介するのはチリの作家イサベル・アジェンデの『日本人の恋びと』です。 生涯の愛と老いをテーマに、 著者が72歳のときに描いた恋愛小説です。 【番組内で紹介したトピック】 ■『日本人の恋びと』イサベル・アジェンデ著 木村裕美訳 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309207377/ 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を...

番外編第4回「文学以外でよかった本」〜読書脳とコロナ危機〜 04.10.2020

【今回の番外編のテーマ】  ■小説以外で最近読んでよかった本  【番組内で紹介したトピック】  ■『デジタルで読む脳×紙の本で読む脳』メアリアン・ウルフ著 大田直子訳 インターシフト  http://www.intershift.jp/w_yomunou.html  ■『プルーストとイカ』メアリアン・ウルフ著 小松淳子訳 インターシフト  http://www.intershift.jp/book_P_w.html  ■『コロナ危機の社会学 感染したのはウ...

第15回「黄色い雨」フリオ・リャマサーレス著 ~秋、すべてが黄色に染まる~ 27.09.2020

【今回の紹介本】  ■『黄色い雨』フリオ・リャマサーレス著 木村榮一訳   今回第15回目でご紹介するのはスペインの作家フリオ・リャマサーレスの『黄色い雨』です。  スペインの滅びゆく田舎の村。  そこで一人生きる男の孤独を描いたフリオ・リャマサーレスの代表作について語ります。  【番組内で紹介したトピック】  ■『黄色い雨』フリオ・リャマサーレス著 木村榮一訳 河出文庫  https...

第14回「無頭の鷹」トルーマン・カポーティ著 ~女と頭のない鷹の絵~ 20.09.2020

【今回の紹介本】 ■『無頭の鷹』トルーマン・カポーティ著 (収録書籍『誕生日の子どもたち』村上春樹訳 文春文庫、『夜の樹』川本三郎訳 新潮文庫、『カポーティ短編集』河野一郎訳 ちくま文庫など) 今回第14回目でご紹介するのはアメリカの作家トルーマン・カポーティの『無頭の鷹』です。 カポーティの初期の短編のひとつです。 画廊で働くヴィンセントが出会った奇妙な女性、そして彼女が描いた頭のない鷹の絵。 不気味で...

第13回「すべての見えない光」アンソニー・ドーア著 ~ラジオが、少年と少女の心をつなぐ~ 13.09.2020

【今回の紹介本】 ■『すべての見えない光』アンソニー・ドーア著 藤井光訳 新潮クレストブックス 今回第13回目でご紹介するのはアメリカの作家アンソニー・ドーアの『すべての見えない光』です。 ラジオから聞こえる懐かしい声が、盲目の少女と若い兵士の心をつなぐ、戦時下を舞台にした濃厚な長編小説です。 ピュリツァー賞を受賞し、2017年に第三回日本翻訳大賞を受賞しています。 【番組内で紹介したトピック】 ■『すべての見...

番外編第3回「東京と京都」 06.09.2020

【今回の番外編のテーマ】 ■東京と京都 ■気になった新刊本 ■秋に読みたい本 【番組内で紹介したトピック】 ■『ボーン・クロックス』デイヴィッド・ミッチャル著 北川依子訳 早川書房 https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014583/ ■『言語の七番目の機能』ローラン・ビネ著 高橋啓訳 東京創元社(9月25日発売) http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488016760 ■『黄色い雨」フリオ・リャマサーレス 木村榮一...

第12回「ワールズ・エンド(世界の果て)」ポール・セロー著 ~異国の地、居心地の悪い場所~ 30.08.2020

【今回の紹介本】  ■『ワールズ・エンド(世界の果て)』ポール・セロー著 村上春樹訳 中央公論新社  今回第12回目でご紹介するのはポール・セロー著、村上春樹訳『ワールズ・エンド(世界の果て)』です。  中央公論新社 村上春樹 翻訳ライブラリーから出ています。  【番組内で紹介したトピック】  ■『ワールズ・エンド(世界の果て)』ポール・セロー著 村上春樹訳 中央公論新社  https://...

第11回「ミラノ 霧の風景」須賀敦子著 ~記憶の中の人々~ 23.08.2020

【今回の紹介本】 ■『須賀敦子全集 第1巻』須賀敦子著 河出文庫  今回第11回目でご紹介するのは須賀敦子さんの『ミラノ 霧の風景』です。河出文庫の須賀敦子全集第1巻に収録されています。 須賀文学の魅力が凝縮した、不滅のデビュー作。講談社エッセイ賞、女流文学賞受賞作です。  【番組内で紹介したトピック】  ■『須賀敦子全集 第1巻』須賀敦子著 河出文庫 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/97843096211...

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