茶の間ラボ
日本文化ラジオ
日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...
No dejes de visitar la web del podcast y apoyar a su creador: podcasters.spotify.com
Autor
茶の間ラボ
Categoría
Web del podcast
Último episodio
9 de oct. de 2026
¿Dónde escuchar?
Podcasts en la app Replaio Radio Muy prontoLos podcasts llegarán muy pronto a la app. Instálala ahora y sé el primero en descubrir una forma totalmente nueva de vivir los podcasts
Episodios
【漆チャンネル86】カニを食べる没入感は、TAOへの入り口 19.11.2024 43:00
彦十蒔絵メンバーとの恒例カニパーティのために、金沢へ出向いたセバスチャン高木。「無心でカニを食べる没入感は、TAOへと繋がると気づいた」と興奮気味。入院中で不参加だったうるし坊主こと若宮隆志は、「職人が作業に没頭する境地と似てますね」。自身が没入感を感じるのは?の問いには、「蒔絵作品をどう作るか、この作業を誰に頼むのかを考える時ですね」。意気盛んな2人のトークは次第に熱を帯びます。
【『茶の本』ブートキャンプ⑩】第三章!まずは老子のことをもっと知ろうじゃないか! 16.11.2024 29:53
「りんごそのものを描きたい」塩出麻美さん、「文脈にまみれた私たちに疑問を呈す」須田日菜子さんとの インスタライブ /周見切りをつけて西へ…...老子と茶のエピソード/なぜ岡倉天心は老子と茶のエピソードを書いたのか、その謎を解く鍵が横山大観に!?/目に見えないものを見る。『老君出関』に描かれたもの/ボブマーリーの「エクソダス」との共通点/皇帝自ら称えた老子/特典音声は老子設立秘話。土井たか子氏に読み上げら...
【漆チャンネル85】すべては繋がっている。彦十蒔絵でうるし坊主が表現したかったこと 09.11.2024 24:09
能「漆供養」の奉納仕舞とトークイベントに不参加となってしまった、うるし坊主こと若宮隆志。共に進めてきたセバスチャン高木と、イベントに先駆けて漆能制作のいきさつを語ります。漆に込められていた思いを語るうちにうるし坊主が彦十蒔絵で表現したかったことのようやく謎がとけた、とセバスチャン。漆って?日本人って?ふたりのトークはまだまだ続きます。
【おすすめ本】発売一か月前緊急企画!小学館担当編集者が語る!彬子女王殿下「日本美のこころ」 08.11.2024 41:00
肩書きの重要性/日本美のこころの魅力を語りまくるセバスチャン/セバスチャン高木のライフワーク/単行本ではなくなぜ文庫化?熱い想いを語る/盆栽のイメージが変わった!サッチーおすすめエピソード/漆かき道具の話/ずっとふれていたい…...装飾じゃない美しい文章/日本文化をそのまま見ることの重要性/ 12月6日発売!!予約注文も受付中 /特典音声はピッカピカの偽物でありたいセバスチャン高木がおすすめする漫画・アニ...
【漆チャンネル84】もうすぐ開催!「漆能」奉納仕舞とトークイベントに向けて 06.11.2024 42:04
うるし坊主こと若宮隆志とセバスチャン高木が進めてきた、能登半島地震復興祈念「漆能」。11月17日に、いよいよ新作能「漆供養」の奉納仕舞と、彬子女王殿下をはじめとする発起人によるトークイベントを開催!が、ここへ来てアクシデント発生!!若宮が体調不良で入院の事態に。けれども「漆能」と漆芸への熱い思いは、変わることなく持続中!セバスチャンとのトークもいつもながらの、通常運転。この漆チャンネルは今後も継続しま...
【『茶の本』ブートキャンプ⑨】不死は永遠の変化の中にある!宋時代の茶の姿は? 01.11.2024 34:00
まさに職業柄。「すごく痛感」にツッコミを入れるセバスチャン。/永劫=一瞬。宋の時代の人生観は?/自己実現の方法の一つとなった茶は生の術となった/滅ぼされた宋の茶文化。その後の姿/特典音声はセバスチャン激推しギャラリー https://audiobook.jp/audiobook/257709 / ※収録時に電波が悪かったため、聞きづらい部分がございます。ご了承ください。
【漆チャンネル83】あなたの斬新なアイデアを是非!『古今和歌集 仮名序』の制作進行中! 29.10.2024 41:51
セバスチャン高木は漆芸のアイデアを生むのは、太宰治の「選ばれてあることの恍惚と不安と二つ我にあり」だと熱弁。うるし坊主こと若宮隆志は、「そうですね、私は毎回プレッシャーと同時に悦に入ってしまいますね」。この喜びと苦悩を味わってもらいたいと、『古今和歌集 仮名序』を読んで浮かんだ漆芸のアイデア大募集中。現在、すでに届いたアイデアを審査委員長のセバスチャンが選考中。我もと思った方は、 彦十蒔絵公式X をフ...
【『茶の本』ブートキャンプ⑧】壮大すぎ〜!岡倉天心の意図に息をのむ!茶経が第二章で登場した理由 25.10.2024 29:20
本作りの佳境に入ったセバスチャン/CODEがポイント!陸羽が茶経で行ったこと/茶経に書かれていること/納得!第二章で茶経を取り上げた理由/特典音声はサッチーの復興施策アイデア https://audiobook.jp/audiobook/257709 /
【『茶の本』ブートキャンプ⑦】仏教、道教、儒教が統合を求める時代!陸羽の登場で茶は究極の理想に! 18.10.2024 34:00
輪島に行って感じたことをセバスチャンの提案と共にお届けします。汎神論風の象徴主義?日本の汎神論=本覚思想?聞き慣れない言葉だからこそじっくり解説! アイキャッチはcolbaseより
【『茶の本』ブートキャンプ⑥】天心流!茶の変遷をヨーロッパのアートの流れに例えてみたら? 11.10.2024 37:41
「東洋の理想」を読んで発見!歴史を知る時に我々が絶対に自覚しておかなければならない言葉/唐を古典主義、宋をロマン主義、明を写実主義に例えると/一つの理想がある新古典主義/個性や完成を重要視したロマン主義/そのままを描いた自然主義/茶の歴史を唐から/特典音声はサッチー 「茶の本(日本語訳)」を読んでいただけではわからなかった!英文書き写しの気づき https://audiobook.jp/audiobook/257709
【漆チャンネル82】輪島の今とこれからを、共に考える 10.10.2024 33:05
恒例となりつつある、スペシャルゲスト2人を招いての特別回!震災後に初めて輪島を訪れたセバスチャン高木とサッチーは、現状の様子に愕然。うるし坊主こと若宮隆志は、「輪島にいる人は、目の前のことで精一杯。これから先どうしたら良いのかを、皆に考えて欲しい」と訴えます。マネージャーのワワは、「このpodcastを聞いた人から、感想や考えを是非聞きたい」。東京にいるからこそできることはないのか?セバスチャンも考えます...
【『茶の本』ブートキャンプ⑤】人生はアートそのもの!岡倉天心の「茶=芸術論」とは 04.10.2024 29:03
金がかかる男、セバスチャン/細部まで綺麗すぎる本/茶の本第二章「茶の流派」/時代の精神は茶のあり方にも現れる/茶は芸術。よい茶もあれば、悪い茶もある/なぜティツィアーノ・ヴェチェッリオや雪村が出てきたの?/真実の美しさは常にそこに存在するの意味を読み解き/完璧なお茶をいれるのにレシピはない/一期一会に向けた全てのトレーニングをした上での一期一会/世の中で最もかなしいこと/聞かなきゃ損!藝大の強みと...
【日本文化論】時代劇を「継承」する「SHOGUN」で考える文化を残すこととは? 27.09.2024 32:35
エミー賞史上最多18部門を受賞した「SHOGUN」がテーマ。文化を残すこと、そのために時代の精神性は残しつつ「ロッキー」の要素を盛り込んだ点にセバスチャンは感じるものがあると話します。岡倉天心の「茶の本」にも通じるところも感じます。特典音声はまだまだあるぞ!セバスチャンのおすすめドラマ。 https://audiobook.jp/audiobook/257709
【穴窯ラヂオ53】穴人、ニューイングランドへ行く。穴窯が世界で広がる理由 25.09.2024 52:38
大きなカンファレンスに招かれ、穴人こと篠原さんは近くアメリカ・ニューイングランドを訪れるそう。アメリカで注目が高まる穴窯。JUDOのように、ANAGAMAとして世界に広がっていくのでしょうか。
【『茶の本』ブートキャンプ④】こんな時代だからこそ茶が必要だ!茶の本第1章はいよいよエンディングへ......! 20.09.2024 20:00
クラファンご支援ありがとうございました/「茶の本」第1章の最後!いよいよ道教登場/女媧って誰?/どうやって愛の二元性が生まれた?/現代は富と権力によって人間性の天はこっぱみじん!その間一服の茶をすすろうではないか/特典音声は社内で一人だけ!?セバスチャン高木が担当した雑誌コーナーの伝説 https://audiobook.jp/audiobook/257709
【漆チャンネル81】伝統文化は一度途絶えると取り戻せない 19.09.2024 51:10
『将軍 SHOGUN』のエミー賞総なめの話題を話すセバスチャン高木。「この作品で、時代劇の継承が繋がったけれど、アメリカ資本で作られたことは複雑」と嘆く。うるし坊主こと若宮隆志は、「もしも私が漆芸を辞めてしまったら、ずっと何百年も前から続いてきた親方の技術が途絶えてしまう」と継承の大切さを訴える。熱いトークが続き、いつしかロックバンド「ピンクフロイド」のドキュメンタリー映画の話へと展開。11月10日まで山口...
【『茶の本』ブートキャンプ③】名言爆発!東洋と西洋の調和へのヒントは茶の湯にあった! 13.09.2024 24:52
アイデア募集!古今和歌集 仮名序をテーマにした作品/自分の中の大いなるものの小ささを感じることができないものは、他人の中の小さなものの偉大さを見過ごす/これは痛快!畳み掛けるような皮肉/西洋と東洋とが調和するためのヒントが茶だ!/ 特典音声 は英語ではどんな解釈?セバスチャンはどう考えた?三酢図読み解きです。 写真出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」 彦十蒔絵のXは こちら
【漆チャンネル80】緊急告知!!あなたのアイデアが彦十蒔絵作品になる......!? 10.09.2024 38:28
「古典の日文化基金賞」を受賞したばかりの彦十蒔絵。率いるうるし坊主こと若宮隆志とセバスチャン高木は、喜びを分かち合います。超絶技巧とマニアック路線を突き進む話から、東京支部を公言するセバスチャンが爆弾発言!「古今和歌集 仮名序」を読んで浮かんだ漆芸のアイデアを大募集するというもの。選ばれた作品は、彦十蒔絵で制作。賞金はゼロだけれど、具現化されるという喜びが味わえる!?この思いつきにノって下さる方は...
【穴窯ラヂオ52】信楽は朝宮に、土を掘りに行く。 07.09.2024 43:50
セバスチャン高木は近く信楽を訪ねて穴人こと篠原希さんと共に土を掘りに行く予定だそう。朝宮茶で有名な朝宮の土地とお茶の話に、今回は特別ゲスト「先入観に支配された女」ことサッチーが加わります。サッチーについてはポッドキャスト「日本文化はロックだぜ!ベイベ」をお聴きください。
【『茶の本ブートキャンプ』②】 茶道の本質は不完全の崇拝! 06.09.2024 33:50
ジーンズ洗うor 洗わない問題/茶道の本質=不完全の崇拝/アートの本質をついた言葉、「試み」/全人生全人格は茶の哲学であって、また、我々の全人生・全人格おいて一部の時間が茶の時間である/一瞬一瞬が不完全の崇拝/特典音声はセバスチャン高木の傾聴テクニック
【穴窯ラヂオ51】なぜいまシェイクスピアなのか?変わり続けるアートの見方 31.08.2024 37:02
岡倉天心に感化されたセバスチャン高木が現在読み深めているのがシェイクスピアだそう。老荘思想と合い通じるものもあるというシェイクスピアの作品からセバスチャン高木は何を読み取ったのでしょうか。
【『茶の本』ブートキャンプ①】目指すは世界一しつこい読み解き!第一回スタート 30.08.2024 26:26
人間のありとあらゆる側面を描き切った!シェイクスピアにハマり中のセバスチャン/オセロは日本発だった!/セバスチャンの人生を変えたかもしれないフォニックス/どこまで読み切れるのか!?SHIRO’s Boot Camp 開講/タイトルでここまで読めるとは!The Cup of Humanity /茶の本は交響曲。構造を読み解き/Humanityの重要性/特典音声は老子から離れてマネジメントについて https://audiobook.jp/audiobook/257709 /
【漆チャンネル79】彦十蒔絵の知られざる作品が、北海道のホテルに!? 30.08.2024 48:04
久しぶりの漆チャンネルは、スペシャルゲストを招いた4人のトーク回。ゲストの1人、マネージャーのワワが最近訪ねた新千歳空港直結の「ポルトムインターナショナル北海道」内には、彦十蒔絵作品が!かつてセバスチャン高木が依頼を請け、制作を担当したのがうるし坊主こと若宮隆志率いる彦十蒔絵だった。大木を活かしたり、月や空を漆で表現したりと意欲的な試みだったと懐かしむ2人。もう1人のゲスト、サッチーは「是非見てみたい...
【『茶の本』を読もう⑮】世界で一番しつこい読み解き!?「茶の本」はまだまだ続くよ!一行だけを徹底的に味わってみよう 23.08.2024 34:58
Let’s us dream of evanescence and linger in the beautifull foolishness of things クマの生息地域へ!セバスチャン高木の夏休み/収録3分でもうしんどい!?無になったセバスチャン/たった3ワード!dream of evanescence にもいろんな意味が込められていた/シェイクスピアのソネットとの比較/linger in は主客一体?/Foolishnessに込められた天心の指摘/いつしかシェークスピアの台本を読み込むように/天心の頭の中を旅...
【穴窯ラヂオ㊿】焼き物は究極の娯楽だ! 20.08.2024 30:12
草刈りや薪割りも「作陶」のプロセスの一つだと語る、穴人こと篠原希さん。なぜそんな大変な思いをしてまで焼き物を焼くのか。究極の答えは「娯楽だから」かもしれません。篠原さんの個展は8月31日(土)まで、京都市の桃青京都ギャラリーにて。
Podcasts similares
Replaio no es editor de podcasts; los nombres de los programas, las portadas y el audio pertenecen a sus autores y se distribuyen a través de canales RSS públicos