asakizu
トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)
旧トーキング・エクササイズ、名称を改めて、「トーク・オン・エクササイズ」にしました。 趣旨は、今まで以上により深く、わかりやすく、楽しくエクササイズ・運動・人の身体運動について探るトーク番組です。
Autor
asakizu
Categoría
Web del podcast
Último episodio
30 de mar. de 2024
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Episodios
トーク・オン・エクササイズ 232(332):アナトミー・トレインを読み解く その6. 07.10.2023 13:45
A talk on exercise 232(332).mp3著書「アナトミー・トレイン」を読み解くシリーズの第6弾です。今回は、人の身体を螺旋状につなげる筋膜の流れ;スパイラル・ラインについてです。さらに、人の姿勢や動きに関与する筋膜の影響はどれほどのものなのか?まだまだ疑問は残りますが、次回その点について改めて論じたいと思います。
トーク・オン・エクササイズ 231(331):アナトミー・トレインを読み解く その5. 30.09.2023 14:26
A talk on exercise 231(331).mp3著書「アナトミー・トレイン」から、今回は側方のライン:ラテラル・ラインについて説明します。このラインは前回、前々回に説明した前方、後方のラインとも繋がりを持ち、柔軟性・可動性だけではなく、側方の安定性にも関与している可能性が考えられました。
トーク・オン・エクササイズ 230(330):アナトミー・トレインを読み解くその4. 24.09.2023 14:04
A talk on exercise 230(330).mp3「アナトミー・トレイン」を簡単に解説する第4弾です。今回は、表層の前側のスーパーフィシャル・フロント・ラインについて説明します。人間の前側にあるラインには、さまざまな影響を与える因子が存在します。作業、心理的影響(恐怖、落胆、怒りなど)によって、前側の短縮が起こり、姿勢に影響を与える可能性についても話しています。
トーク・オン・エクササイズ 229(329):アナトミー・トレインを読み解くその3. 18.09.2023 15:20
A talk on exercise 229(329).mp3著書「アナトミー・トレイン」を読み解くシリーズの第3弾です。今回は、表層の筋膜の背面側である、スーパーフィシャル・バック・ラインについて少し詳しく述べています。
トーク・オン・エクササイズ 228(328):アナトミー・トレインを読み解くその2. 08.09.2023 13:12
A talk on exercise 228(328).mp3次回の続きです。著書「アナトミー・トレイン」をもとに、今回は表層の筋膜の側面と回旋(スパイラルライン)について概要を説明します。
トーク・オン・エクササイズ 227(327):アナトミー・トレインを読み解くその1. 03.09.2023 14:50
A talk on exercise 227(327).mp3可動性(モビリティ)を改善させる手段としてのストレッチ。ストレッチにおいて考慮すべく筋膜。などについて語ってきました。今日からは、「アナトミー・トレイン」と言う著書を土台に、筋膜に関して読み解いていこうと思います。今回は表層の筋膜のうち背面と前面につて説明しています。
トーク・オン・エクササイズ 226(326):筋膜リリースとは? 28.08.2023 15:32
A talk on exercise 226(326).mp3筋膜リリースとは?一般的なイメージとは少し異なる実際に目的とするところを説明しています。そして根拠となる研究結果はあるやなしや。その辺のところにも最後に言及します。
トーク・オン・エクササイズ 225(325):筋(膜)の粘弾性 18.08.2023 14:22
A talk on exercise 225(325).mp3先週に続いて、身体の柔軟性、可動性、安定性の話から入ります。柔軟性が確保されても必ずしも可動性に結びつかない場合があると言う話に始まり、筋(膜)の粘弾性との関連性についても話されます。
トーク・オン・エクササイズ 224(324):可動性とは?柔軟性と安定性との関係から探る 12.08.2023 14:59
A talk on exercise 224(324).mp3身体を思いのままに動かす可動性(mobility)は、身体の柔らかさである柔軟性(flexibility)と身体を動かすときの安定性(stability)が保証されてこそ成り立つものである。この三者の関係性について前段的な話が繰り広げられます。
トーク・オン・エクササイズ 223(323):スポーツの魅力はスピードにあり 04.08.2023 14:06
A talk on exercise 223(323).mp3スポーツの魅力をひとことで言うと、なんと言ってもそのスピード(感)にあると思います。しかしスピードといっても、実はさまざまなレベルのスピードがあります。今回はスポーツにおけるスピードの魅力について語り合っています。
トーク・オン・エクササイズ 222(322):スポーツ談義〜サイクルロードレースの魅力 28.07.2023 13:51
A talk on exercise 222(322).mp3今回はざっくばらんなスポーツ談義をお送りします。主にサイクルロードレースの魅力について語っています。より詳しい説明はこちらの方もぜひご覧ください↓サイクルロードレース観戦の楽しみ方※ツール・ド・フランスは現在すでに終了していますがこの音源収録は2023年7月7日に行っています。ちなみに女性版のツール・ド・フランスファムは現在開催中です。
トーク・オン・エクササイズ 221(321):運動学習の場面では個人・環境・課題の三角形をバランスよく 21.07.2023 14:35
A talk on exercise 221(321).mp3運動学習における制約主導型アプローチの話が続きます。特に、個人・環境・課題の三角形をバランスよく捉えて、環境や課題の提供を個人が有意味に探索できることが、適切な運動学習に結びつくと考えられます。今回は、特に個人の準備あるいはセット・アップの重要性について日々の臨床場面を考えながら論じていきます。
トーク・オン・エクササイズ 220(320):制約主導アプローチの5原則 14.07.2023 13:58
A talk on exercise 220(320).mp3改めて著書「エコロジカル・アプローチ」からの引用で、制約主導アプローチの5原則(以下に記す)について話しています。⑴代表性、⑵タスク単純化、⑶機能的バリアビリティ、⑷制約操作、⑸注意のフォーカスそして、この原則はそのままリハビリテーション(理学療法)の場面にも適用されるのではないかと思います。
トーク・オン・エクササイズ 219(319):リハビリにエコロジカル・アプローチを試用する 07.07.2023 12:19
A talk on exercise 219(319).mp3引き続き、エコロジカル・アプローチとリハビリの関係について話しています。どこまでリハビリ(理学療法/運動療法)の場面で、このアプローチを適用できるのか?前回の疑問に対して、実際に試行してみた結果などについても再考しています。また、臨床的にどうやってアプローチしたらいいのか?適用と限界はどの辺にあるのか?などの疑問も提示しています。
トーク・オン・エクササイズ 218(318):果たしてエコロジカルアプローチは本当にリハビリに適用できるのか? 30.06.2023 13:51
A talk on exercise 218(318).mp3これまでエコロジカルアプローチの話をしてきましたが、ここで再び、じゃぁこのアプローチをリハビリに適用するにはどうしたらいいのか?果たして本当に適用できるのだろうか?などについて話を続けています。
トーク・オン・エクササイズ 217(317):運動の流れと探索の機会 23.06.2023 16:04
A talk on exercise 217(317).mp3一連の身体運動は、その部分を要素に振り分けて別々にトレーニングし、後から組み合わせてうまくいくものではありません。いわゆる要素還元主義では対応できない。また、ロボットのように一定の動きを再現するわけでは決してなく、環境や条件に適応して様々な動きを探索しながら創発・自己組織化していくものでもあります。そういう特徴をリハビリの身体運動学習場面でも応用できるだろうと言う前...
トーク・オン・エクササイズ 216(316):実際にエコロジカルにアプローチしてみたら・・・ 17.06.2023 13:18
A talk on exercise 216(316).mp3ここまでエコロジカルアプローチないし制約主導型アプローチについて話してきましたが、リハビリテーション理学療法)の場面で実際に同様のアプローチをしてみたケースについて、話しています。パーキンソン病患者さんに、一定のテンポ刺激をメトロノームで与えて、平行棒内を歩くとどうなるか?パーキンソン病特有のすくみ足などの症状がどう変化するか?などについて具体的に話しています。
トーク・オン・エクササイズ 215(315):リハビリに適用できる制約主導型アプローチ 09.06.2023 14:09
A talk on exercise 215(315).mp3前回に引き続き、エコロジカルアプローチの中でも制約主導型アプローチについて話しています。これは、スポーツ場面だけではなく、リハビリテーション、理学療法、運動療法の場面でも取り入れていける有用な考え方だろう、という話。さらに、個人ー環境ータスク(課題動作/行為)この三者の関連で、いかにどこにどのような制約をどう言う目的でどのくらい与えるか?という運動場面でのデザインがい...
トーク・オン・エクササイズ 214(314):制約主導型アプローチによる運動指導 02.06.2023 14:49
A talk on exercise 214(314).mp3運動を指導するときに、あまり細かく動きを指導するのではなく、タスク(何をするか)を明確に指示して、ある種の制約を加えた上で、自分で試行錯誤/探索する余地を残したやり方があります。これを制約主導型アプローチによる運動指導と言います。この方法の方が刻一刻と変わる周りの環境や状況にうまく適応して、その時々の最適な動きを見出すことが可能になると考えられてきています。そしてこの...
トーク・オン・エクササイズ 213(313):ゆらぎを経て新たな運動獲得へ 27.05.2023 14:04
A talk on exercise 213(313) .mp3人の身体の動きは周りの環境の変化に応じて適応的に変化していきます。新しい動きを獲得するには、一度不安定な条件下での体験を経る必要があるとも言えるでしょう。逆に言うと、ある条件を制約的に提供することで;例えば歩く速さ・テンポを変える など;新たな動きを自己組織化するきっかけにすることができるのではないかと考えます。今回は少し小難しい話になりますが、ゆらぎと自己組織化に...
トーク・オン・エクササイズ 212(312):エコロジカル・マインドとアフォーダンスについて 19.05.2023 14:22
A talk on exercise 212(312).mp3今回は、環境と人間の身体の動きとの関係について「エコロジカル・マインド」という著書、アフォーダンスという概念、実際の身体運動指導の場面 などからトークしてみました。
トーク・オン・エクササイズ 211(311):アフォーダンスについて考えてみる 12.05.2023 14:09
A talk on exercise 211(311).mp3「体はゆく」という著書の良い時を終えて、改めて考えたことを話し合っています。特に、理学療法士として考えさせられたことを中心に話しています。キー・ワードは探索、学習、創発、(自己組織化)、環境などで、基調となる概念は“アフォーダンス”です。次回以降も、人の運動学習とアフォーダンスの関係について話していこうと思っています。
トーク・オン・エクササイズ 210(310):今の鍛え人;コロナ禍前後のトレーニング事情比較 05.05.2023 12:23
A talk on exercise 210(310).mp3コロナ禍もいよいよピークを過ぎて明けようとしていますが、それにともないトレーニングルームなどに通う人も少しずつ以前の数に戻りつつあるようです。一方で、長居はしない、筋トレに励む傾向?パーソナルな指導、などの傾向も見て取れそうです。さらにコロナ禍を挟んで、ウェブでの運動指導なども盛んになってきており、これはコロナ禍が収まってもそのまま残りそうな気がします。また、リアル...
トーク・オン・エクササイズ 209(309):技能獲得の不思議7〜「体はゆく」第5章を読み解く 28.04.2023 14:16
A talk on exercise 209(309).mp3「体はゆく」という著書の最終章の読み解きです。ここでは主に二つの話が出てきます。一つは、音ないし音声の刺激がどう身体の動きと関連するか?もう一つは、アバターを利用した自分と他h里の関係性について、の話です。最後に理学療法士として、今までの全体的な話を通じて感じたことなどに触れています。
トーク・オン・エクササイズ 208(308):技能獲得の不思議6〜「体はゆく」第4章を読み解く;学習の環境依存性と脳の可塑性 21.04.2023 16:24
A talk on exercise 208(308).mp3人がある技能を獲得するメカニズムとは?そこにある不思議を科学するというテーマの「体はゆく」という著書の第4章を読み解きます。なんらかの理由で失われた機能を再び再獲得・再学習することは、リハビリテーションと多いに関係のある話です。その際に、学習の環境依存性と脳の可塑性について話題提供されています。また使用されるテクノロジーとして、BMI(Brain Machine Interface)が紹介され...
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