ユウスケ / ナカハラ

サイケデリック・フロンティア

Health JA ↓ 45 episodios

サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。毎週水曜日の朝6時配信。■ユウスケ | サイケデリックファシリテーター・サイケデリック医療の最新情報を日本語でお届けしていますhttps://psychedelic-tokyo.com/■ナカハラ | 精密栄養カウンセラー・パーソナルヘルスケアカウンセリング https://mo...

No dejes de visitar la web del podcast y apoyar a su creador: podcasters.spotify.com

Autor

ユウスケ / ナカハラ

Categoría

Health

Web del podcast

podcasters.spotify.com

Último episodio

29 de sep. de 2026

¿Dónde escuchar?

Podcasts en la app Replaio Radio Muy pronto

Los podcasts llegarán muy pronto a la app. Instálala ahora y sé el primero en descubrir una forma totalmente nueva de vivir los podcasts

Descárgala en Google Play Instálala gratis Android casi 10 M de descargas · valoración de 4,8 iOS muy pronto

Episodios

ユウスケのシロシビン体験記 — 14年前の記憶が蘇った日 07.04.2026

今回のテーマは「ユウスケのシロシビン体験記」です。 ▼今回のトーク内容 バリ島から船で3時間、ギリ・トラワンガン島の実態/ホテルの部屋でアイマスク・音楽プレイリストを使い療法プロトコルに沿って体験/セッション終盤、14年前の中学サッカー部の記憶がふと蘇る/記憶から完全に抜け落ちていた「シャドウ」/当時の自分に語りかけ、クッションを抱いて泣いた/体験後、15年ぶりに当時の友人に電話し未完了の感情にピリオドを...

京都トランスパーソナル学会レポート — サイケデリックを3つの視点で見る 31.03.2026

今回のテーマは「トランスパーソナル学会参加レポート」です。 ▼今回のトーク内容 京都・同志社大学のトランスパーソナル学会に参加/サイケデリック分科会で3名が発表/オレゴンでのファシリテーター実践報告、セッション中の音楽の重要性/コロラド州の施設ではシロシビン・DMT・ケタミン・大麻から選択可能/終末期ケアへのサイケデリック活用と法の壁、アンダーグラウンドを選ぶ現実/アヤワスカと臨死体験の関連研究、死の直...

ケタミンとは? — 麻酔薬から「最速の抗うつ薬」へ 24.03.2026

今回のテーマは「ケタミンについて」です。 ▼今回のトーク内容 ケタミンは乖離性麻酔薬でセロトニンではなくNMDA受容体に作用/意識を保ったまま体の感覚を分離する特徴/効果発現が早く1時間で終了、再配線ウィンドウは2~3日と短い/週1回×5~6回の反復投与が一般的/自殺願望を伴ううつ病に即効性あり/米国ではSケタミン鼻腔スプレー(スプラバート)が承認済み/日本では大塚製薬がRケタミンを千葉大と研究中/依存性はサイケ...

日本におけるサイケデリック医療 - 社会実装の未来は来るか? 17.03.2026

今回のテーマは「日本におけるサイケデリック医療の現状と将来」です。 ▼今回のトーク内容 米国でコンパスパスウェイズのシロシビン製剤がFDA承認間近/慶應大学・内田教授が治療抵抗性うつ病患者12名で特別臨床試験を実施中/大塚製薬との産学連携(KORPS)で社会実装を推進/「精神展開薬」という呼称の背景に非幻覚サイケデリック開発の意図/日本ではケタミン療法が自費で受けられる(1回約5万円)/心理カウンセリングが保険...

NHK『サイケデリック・ルネサンス』の向こう側 - 希望と課題のリアル 10.03.2026

今回のテーマは「NHK番組『サイケデリックルネサンス』の感想」です。 ▼今回のトーク内容 2025年9月放送のNHK番組を振り返る/オーストラリアのうつ病治療からスタート/セッション風景が映像で理解しやすい/準備・統合セッションの描写不足/ニクソン政権による政治的弾圧の歴史は触れず/イギリスの有害度ランキング紹介(アルコール1位・サイケデリック最下位)/脳への作用メカニズムの違い解説/慶應大学の臨床試験(シロシ...

アヤワスカとは?- 魂の蔓が教えてくれること 03.03.2026

今回のテーマは「アヤワスカについて」です。 ▼今回のトーク内容 アヤワスカはアマゾン先住民の伝統儀式、DMTを含むチャクルーナとMAO阻害剤のアヤワスカバインの組み合わせ/シャーマンは5〜10年森で修行し精霊と人間界をつなぐ存在、ファシリテーターとは異なる/セレモニーは夜に実施、1週間前から厳格な食事制限(ディエタ)あり/イカロスという聖なる歌が体験の質に影響/嘔吐(ラプルガ)が浄化プロセスとして特徴的/母な...

DMT - 体内で作られる『神の分子』の謎と可能性 24.02.2026

今回のテーマは「DMTについて」です。 ▼今回のトーク内容  DMTは古典的サイケデリックでセロトニン受容体に作用/最大の特徴は体内で自然に生成される内因性サイケデリックであること/睡眠中や臨死体験時にDMTレベルが上昇する可能性/ラットでは心臓停止後のDMT急上昇が観察済み/作用時間5~10分でピーク、30分で終了、「ビジネスマンのトリップ」と呼ばれる/アヤワスカはDMTを含むチャクルーナとMAO阻害剤を含むアヤワスカバ...

大麻とサイケデリックは何が違うのか? - 混同が招く誤解 17.02.2026

今回のテーマは「大麻とサイケデリックの違いについて」です。 ▼今回のトーク内容  タイの現地大麻事情、医療用と謳いつつ実質観光資源化/タイではアルコールやタバコにぼかし規制がある一方で大麻ショップが並ぶ/サイケデリックはセロトニン受容体、大麻のTHCはエンドカンナビノイド系に作用/大麻は症状緩和が目的、サイケデリックは根本原因の除去が目的/麻薬の漢字の歴史、痺れるの字が戦後の常用漢字政策で文化の麻と統合...

オーストラリアのサイケデリック医療 - 世界初の医療認可モデル 10.02.2026

今回のテーマは「オーストラリアのサイケデリック医療モデルについて」です。 ▼今回のトーク内容 マレーシアでのアジアパシフィックカンファレンスに参加/マレーシアではサイケデリックは死刑になるほど厳しい/東アジアや東南アジアは日本と似たカルチャー/日本はアジアで最も研究が進んでいる/Mind Medicine Australiaによる規制緩和の申請/スケジュール9から8への変更で医療目的使用が可能に/2023年7月に治療抵抗性うつ病...

オレゴン州シロシビン合法化 - 世界初の実験が示す希望と課題 03.02.2026

今回のテーマは「オレゴン州のシロシビンサービスについて」です。 ▼今回のトーク内容 オレゴン州は世界初の州レベルでシロシビンを合法化/リベラルな州で1973年にマリファナを非犯罪化した歴史/2020年に住民投票で58%の賛成で可決/Tom Eckertによる草の根運動がきっかけ/オレゴンシロシビンソサイエティの設立/ボトムアップで合法化が実現/医療モデルではなくウェルネスモデルを採用/21歳以上なら診断なしで利用可能/4つ...

うつ病とサイケデリック - 1回で変わる、続く効果の秘密 27.01.2026

今回のテーマは「うつ病とサイケデリック」です。 ▼今回のトーク内容  日本のうつ病患者数は127万人以上/治療抵抗性うつ病とは何か/Compass PathwaysのFDA承認が近い/うつ病の3人に1人が治療抵抗性/現在の治療は抗うつ薬SSRIが主流/精密栄養学の観点からのうつ病、トリプトファンとキヌレニン回路/メカニズムはセロトニン受容体への作用と神経可塑性/デフォルトモードネットワークの抑制/ネガティブ思考のループからの解放...

依存症治療とサイケデリック - 80%禁煙、83%飲酒減少の衝撃 20.01.2026

今回のテーマは「依存症とサイケデリック」です。 ▼今回のトーク内容  依存症のメカニズムとドーパミン/アルコール依存症の現在の治療は断酒のみ/推し活依存からギャンブル依存への連鎖/依存症の根本原因は人間関係にある/ニコチン依存への白シビン研究、6ヶ月禁煙率80%/アルコール依存への効果、重度の飲酒日83%減少/サイケデリック物質自体に依存性はあるのか/イボガインとオピオイド依存症治療/テキサス州のイボガイン...

LSD - 最も強力なサイケデリックの光と影 13.01.2026

今回のテーマは「LSDについて」です。 ▼今回のトーク内容 サイケデリックと精密栄養学の相乗効果/LSDはクラシックサイケデリックに分類される/作用時間は12~14時間と長い/シロシビンとの体験の違い、キラキラした世界/スティーブ・ジョブズとLSDの関係/スチュアート・ブランドとホールアースカタログ/アルベルト・ホフマンによる発見と自転車の日/MKウルトラ計画とマインドコントロール研究/ティモシー・リアリーとハーバ...

MDMAとは? - 共感の薬がPTSD治療を変える 06.01.2026

今回のテーマは「MDMAについて」です。 ▼今回のトーク内容  2026年あけましておめでとうございます/MDMAとは何か/エンパソジェンと呼ばれる共感を生み出す物質/タコにMDMAを与えた研究の話/シロシビンはうつ病でMDMAはPTSD治療がメイン/恐怖を司る扁桃体の活動を抑制する作用/トラウマの記憶と恐怖を切り離して向き合える/MAPSによる研究と2024年FDA承認見送りの経緯/MDMAを使ったカップルセラピーの可能性/リック・ドブ...

大晦日 - 今年の振り返りと来年に向けて 30.12.2025

サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。 長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。 最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。 従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。 毎週水曜日の朝6時配信。 今...

シロシビンとは? - マジックマッシュルームが変える精神医療 23.12.2025

サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。 長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。 最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。 従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。 毎週水曜日の朝6時配信。 今...

サイケデリック療法とは? - 薬を飲むだけじゃない、3つのセッション 16.12.2025

今回のテーマは「サイケデリック療法の実際の流れについて」です。 ▼今回のトーク内容 マジックマッシュルームの摂取方法/セットとセッティングの考え方/準備セッション、投与セッション、統合セッションの3ステップ/ファシリテーターとの関係性づくり/呼吸法やサポートタッチの事前練習/投与当日の流れ、4〜6時間の体験/セッション中のファシリテーターの役割/オレゴンの非医療モデル、7割がウェルビーイング目的/過去の...

サイケデリックとは何か? - 基礎知識編 09.12.2025

サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。 長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。 最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。 従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。 毎週水曜日の朝6時配信。 今...

はじめまして - サイケデリック医療の世界へようこそ 02.12.2025

サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。毎週水曜日の朝6時配信。 今回の...

サイケデリック・フロンティア|12月3日 朝6時よりスタート 28.11.2025

サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。 長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。 最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。 従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。 毎週水曜日の朝6時配信。 ■...

Escucha el podcast サイケデリック・フロンティア en Replaio

Radio y podcasts en una sola app - gratis y sin registro. Instálala hoy y no te pierdas el estreno

Descárgala en Google Play

Replaio no es editor de podcasts; los nombres de los programas, las portadas y el audio pertenecen a sus autores y se distribuyen a través de canales RSS públicos