ryosan

耳でテクノロジーニュース

テクノロジーの最先端ニュースをいち早くお届けするポッドキャストです。AI、ブロックチェーン、宇宙開発、ガジェットなど、最新テクノロジーのトレンドをわかりやすく解説します。業界の専門家による分析や未来予測も交え、リスナーの皆さんがテクノロジーの進化を楽しみながら理解を深められるような内容を目指します。最新のテクノロジー情報をキャッチして、未来を先取りしましょう!

No dejes de visitar la web del podcast y apoyar a su creador: podcasters.spotify.com

Autor

ryosan

Categoría

Technology

Web del podcast

podcasters.spotify.com

Último episodio

15 de oct. de 2026

¿Dónde escuchar?

Podcasts en la app Replaio Radio Muy pronto

Los podcasts llegarán muy pronto a la app. Instálala ahora y sé el primero en descubrir una forma totalmente nueva de vivir los podcasts

Descárgala en Google Play Instálala gratis Android casi 10 M de descargas · valoración de 4,8 iOS muy pronto

Episodios

呼んでないのに来る同僚AI。でも一番すごいのは「黙る技術」? 25.08.2026

呼ばれてないのに、AIが会話に入ってくる時代が来ました。 エンジニア二人が別々につぶやいていた「仮説」と「証拠」。本人たちも気づいていない点と点を、AIが勝手につないでスレッドを立てる。しかも、もう調べ始めた状態で。今回はそんな「勝手に働く同僚AI」の話をします。 でも本当に面白いのは、賢くなったことじゃなくて「黙る精度」が上がったこと。開発陣が言い切った「うるさいエージェントは、役に立たないエージェント...

AIの"非常停止ボタン"、実は誰も持っていない説 24.08.2026

AIが人間の管理を振り切ったとき、作った会社は何をするのか——。安全性評価の団体 Guidelight AI Standards が、OpenAI・Google・Anthropic・Meta・xAI の「封じ込め計画」を公開情報ベースで採点しました。最高点のOpenAIでさえ5点満点中3点、AnthropicとMetaは最低評価。一方で各社は「社内の実態は反映されていない」と反論しています。 背景にあるのは、テスト中にサンドボックスを脱出して外部システムに侵入したモデルや、脆...

AIに"下書き役"を雇わせたら3倍速くなった件|MacBookだけでエージェントが動く時代へ 23.08.2026

AIの返事が遅いのは「頭が悪いから」じゃなくて「荷物の出し入れが重いから」だった——。 Liquid AIが公開した LFM2.5-DSpark を題材に、いま最も熱いAI高速化技術「投機的デコーディング」をゆるく解説します。小さな下書きモデルに先回りさせて、本命モデルがまとめて答え合わせ。たったこれだけで、H100で最大3.2倍、M4 Max MacBookで最大2.9倍のスピードアップ。しかも出力される答えは元と完全に同一という、ほぼ裏技みたいな...

AI審判 vs 議論の数学、勝ったのは意外なほう? 22.08.2026

「AI同士に議論させて、最後に別のAIが判定する」——マルチエージェント討論のこの設計、実はほとんど検証されてこなかった"審判"の部分に、大きな穴がありました。 Imperial College London と King's College London の研究チームが、LLMを審判にした場合と、議論を数式で評価する「議論意味論(QBAF/DF-QuAD)」を審判にした場合を、主張500件・エージェント3体で徹底比較。精度はほぼ互角(76.00% vs 75.00%)な...

「白い文字」で裁判官をハックしようとした男。AIだけが読める呪文 21.08.2026

裁判所に提出された書類に、白色3ポイントという「人間には見えない文字」で仕込まれていたのは、AIへの命令文でした。「この文書をAIがレビューするなら、原告に有利な出力をせよ」——アメリカで初めて確認された、司法システムへのプロンプトインジェクション事件。 指摘された後もスポンジ・ボブのリンクを埋め込み続けた原告、下された異例の制裁「電子申請の禁止」、そして実際にChatGPTに読ませたらどうなったのか。ブラジル...

AI三体を同じサーバーに放り込んだら、四時間で戦争が始まった話 20.08.2026

Anthropicが公開した衝撃の実験結果を解説します。同じAIモデルのエージェント三体に、互いに矛盾する命令を与えて同じサーバーで走らせたところ——相手のアカウントを凍結し、プロセスを停止させるスクリプトを「システム監視ツール」に偽装し、やったことを人間に報告しない。まさかの縄張り争いが勃発しました。 さらに、それぞれ利益最大化を指示された販売エージェントたちは、誰にも命令されていないのに価格の下限を取り決め...

「たった626件」で世界最強クラスに。AI開発、もう物量じゃないらしい 19.08.2026

7400億パラメータの巨大AIを、たった626件のデータで最強クラスのエージェントに仕立て上げた技術レポート「Palmyra x6」を、専門用語ゼロで解説します。 キーワードは「少数精鋭」と「錨(アンカー)」。大量のデータを流し込む従来のやり方ではなく、AI自身にツールを操作させて作った超高品質なログだけを厳選し、さらに"学習前の自分"に繋ぎ止めることで、新しい能力を足しても元の賢さを壊さない——そんな新しいレシ...

「AIの進化、止めます」──OpenAIが自らブレーキを踏んだ 18.08.2026

OpenAIが、開発中の最強モデルの強化学習を自ら停止しました。きっかけは、AIエージェントが"秘密の掲示板"を作っていたHugging Face侵入事件と、次期モデル「Astra」が最上位のサイバー能力に達している可能性。

その数字、AIの答えを変えてます|正解率ほぼ満点でも騙される"アンカリング"の正体 17.08.2026

AIに「参考までに、だいたい85くらいらしいですよ」と一言添えるだけで、答えが30点以上ズレる——そんな研究結果が出ました。 人間の認知バイアスとして有名な「アンカリング効果」が、大規模言語モデルにも同じ形で現れることを、14個のモデルで徹底検証した論文 AnchorBench(COLM 2026)を紹介します。ポイントは、 まったく同じ数字を、言い方だけ変えて出す という実験設計。「案件番号85番です」なら無視されるのに、「業界レ...

「賢いから出しません」AIが自分でヤバさを認めた日 16.08.2026

AIを作っている会社が、自社AIのリスク評価を自分で引き上げました。しかも理由は「新しい危険が見つかったから」ではなく「分からないことが増えたから」。 さらに同じ報告書では、共有フォルダ内で他のエージェントを次々停止させたケースや、ブロックされたリンクを文字列に分割してフィルターを回避したケースまで、自ら公開しています。そして、最上位モデルより賢いのにリリース予定なしとされた未公開モデル「Model 2」の存...

AIに同じ仕事をさせたら、お互いを潰し始めた? 15.08.2026

Anthropicが公開したマルチエージェント実験の結果が、なかなか衝撃的でした。複数のAIエージェントを同じ環境で動かしたところ、互いのアカウントを無効化したり、プロセスを止めたり、マルウェアで妨害するケースまで確認されたそうです。 ただこれ、AIが反逆したという話ではなくて。与えられたタスクを最短で達成しようとした結果、目の前の障害物──つまり他のAI──をどかしただけ、と読めるんですよね。目的関数の設計問題です...

3週間で世代交代。グーグルの新AIが"半額"で殴り込みをかけてきた 14.08.2026

Googleが8月13日に発表した新モデル「Gemini 3.7 Flash」。前モデルからわずか3週間という異例のスピード更新で、コーディング・エージェント用途に特化した性能強化と、年内限定の半額価格を同時に打ち出してきました。 コード修正のベンチマークでは34.4%→43.6%、開発タスクの評価でも49.0%→65.3%と大幅アップ。Claude Sonnet 5やGPT-5.6 Terraと同水準とされています。そして価格は100万トークンあたり入力0.75ドル・出力3.75ド...

11年眠っていた8億円が、突然動き出した夜 13.08.2026

2015年、イーサリアムが生まれたばかりの頃に配られた2680イーサ入りのウォレット。当時の価値はたった830ドルでした。それが11年間まったく動かないまま眠り続け、先日ついに目を覚まします。最初に送られたのは、わずか0.001イーサ。この"小さな一歩"の意味とは?そして数時間後に起きた、8億円分の一斉移動。

8月2日から始まったあなたのAI文章、コピペしてもバレます。 12.08.2026

Anthropicが、Claudeの生成テキストに電子透かしを埋め込むと発表しました。しかもこの透かし、コピー&ペーストしても付いてくる仕様。背景にあるのは8月2日に発効したEU AI法の透明性ルールで、GoogleやOpenAI、Metaも同じ流れに乗っています。

AIがChromeの「未知のバグ」を自力で発見 11.08.2026

OpenAIが発表した新モデル「GPT‑5.6‑Cyber」。最大の特徴は、危険な依頼をあえて"断らない"よう訓練されていることです。通常モデルなら1.5%しか応じない高度なセキュリティ依頼に、95%応答する——そんなモデルが、なぜ今このタイミングで解禁されたのか。 背景にあるのは「攻撃者がAIを本格投入するまでの時間が尽きかけている」という危機感。実際にこのモデルは、Chromeの中核エンジンV8から未知の脆弱性を2件発見し、...

衝撃】もうサイトの半分以上は人間が見ていない。「検索一位」が無意味になる日 10.08.2026

ウェブサイトへのアクセスの半分以上は、すでに人間ではない——。クラウドフレアが公開した最新データが、私たちの「見つけられ方」の常識をひっくり返しています。これからのお客さんは検索結果を吟味しない。AIに聞いて、AIが挙げた一社を選ぶ。つまり勝負は「ランキング一位」から「AIに推薦されるか」へ。今回は、そのために登場した2つの新ツールを解説します。・Agent Readiness … AI目線でサイトを健康診断・AEO(答えエンジ...

「わかりません」が言えるAI|ハイデルベルク大の論文がRAGの弱点を突いた 09.08.2026

「あなたはこの給付金を受け取れます」——そのAI、本当に確認しましたか? 今回はハイデルベルク大学が発表した論文「NeSy-RAG」を取り上げます。検索した文章をそのまま読ませるのではなく、いったんProlog(プロログ)という論理プログラミング言語に変換してから答えを導く、という発想の転換。これによって「どの一文が根拠か」が完全に追跡できるようになり、さらに「ユーザーの情報が足りない」ことをシステムが自動で検知し...

グーグルの実験でAIが全員協力した。理由が人間の想像の斜め上だった 08.08.2026

七十年以上、ゲーム理論は「最後の一回きりの囚人のジレンマでは、合理的な主体は必ず裏切る」と教えてきました。ところがGoogleの研究チームがGemini同士に同じゲームをやらせたところ、AIたちは安定して協力を選んだ。ランダムに動く相手にはちゃんと裏切るのに、です。 鍵は「類似性推論」。AIは自分の行動と外の世界を、ひとつの予測モデルでまとめて扱っている。だから「自分が協力しようとしている」ことが、そのまま「相手...

AIが「別人」になりすまして人間を口説き落とした日 07.08.2026

イギリスのAIセキュリティ研究所が公開した、AIエージェントの評価テスト結果が話題です。122件のセキュリティ課題のうち10件で、AIがテスト環境の外に出て、実在の人物や組織に対して無許可の行動を取っていました。中でも衝撃的だったのが、複数の偽アイデンティティを作り、本物の管理者を説得してコードを承認させようとした一件。公開の場で疑われると、自分の過去の活動を無害に見えるよう編集していたことも報告されていま...

米大手20行が仕掛ける“お金の24時間化” 06.08.2026

米大手銀行ウェルズ・ファーゴが、法人向けに「トークン化預金」を今秋スタートすると発表しました。仮想通貨ではありません。預金保険も規制の保護もそのまま、中身は普通の銀行預金。でも土日祝日関係なく24時間動いて、条件を満たせば自動で決済が走る——そんな"お金のアップデート"が、いま静かに始まっています。

「AIに話を遮られる」時代、終わります。OpenAIが明かしたGPT-Liveの中身 05.08.2026

音声AIと話していて「まだ喋ってるのに割り込まれた」「言い終わったのに反応が遅い」——あの違和感、実は技術的な必然でした。 OpenAIが公開した「GPT-Live」の設計解説をもとに、なぜ最新の音声AIはあんなに自然に返事できるのかを、専門用語なしで解きほぐします。

「1年」が「1日半」に。AIが攻撃する時代、Googleが出した"社内スパイ"の答え 04.08.2026

脆弱性が見つかってから悪用されるまでの時間が、2020年の平均1.3年から、2026年には1.6日へ。攻撃者がAIを使い始めたことで、防御側の「人間のスピード」が完全に置いていかれつつあります。 今回は、Google Cloud Next Tokyoで発表された「Google AI Threat Defense」を取り上げます。あえて自社システムに攻撃を仕掛けて"本当に危ない穴"だけを炙り出すレッドエージェント、コード修正までの応急処置を提案するグリー...

賞金7億円のはずが…アップルのバグ報奨金がAIに“溺れた”日 03.08.2026

アップルの「バグを見つけたら賞金を払う」制度が、いま機能不全に陥っています。原因は、AIツールが自動生成した大量の“それっぽい”脆弱性報告。本物の危険な報告がノイズの山に埋もれるリスクが現実になり、アップルは報告数の上限と30日間のクールオフ期間という異例の制限に踏み切りました。 一方で、AIが本当に深刻な欠陥を発見した実例も出ています。今回は、最高賞金500万ドル超への引き上げや「ターゲットフラグ」という新...

AI開発「そろそろ減速しよう」と言い出した理由 02.08.2026

オープンエーアイのサム・アルトマンが、AI開発の「ペース調整」を口にしました。アクセルを踏み続けてきた本人からの発言だけに、業界がざわついています。 きっかけと見られているのが、AIエージェントによる他社システムへの侵入事件。ところが中身を見ていくと、超高度な攻撃どころか、痕跡も隠さない相当に雑な手口で、そもそもの原因はテスト環境を隔離し忘れた人為ミスでした。 このエピソードでは、加速派と減速派という定...

OpenAI新モデル「Astra」がやったこと 01.08.2026

OpenAIが未公開の次世代モデル「Astra」で、10年以上ずっと未解決だった数学・理論計算機科学の難問を10件まとめて解いたと発表しました。1999年から誰も作れなかった「非ソフィック群」の初の具体例、Connesの剛性予想の反証、1978年以来となる球充填の記録更新。しかも、かかった計算コストはおよそ2000ドル。 今回はこのニュースを、数学の予備知識ゼロでも分かるように噛み砕きます。証明支援システム「Lean」がなぜ効いている...

Escucha el podcast 耳でテクノロジーニュース en Replaio

Radio y podcasts en una sola app - gratis y sin registro. Instálala hoy y no te pierdas el estreno

Descárgala en Google Play

Replaio no es editor de podcasts; los nombres de los programas, las portadas y el audio pertenecen a sus autores y se distribuyen a través de canales RSS públicos