ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン
“明日すぐに役に立たない!?”野外災害救急法の話
災害や事故は突然やってくる。山奥や離島、悪天候で起こるハプニングをいかに切り抜けるのか? 決して無関係ではいられない災害や事故にあったときに、大切な仲間・居合わせた人の命を助けられるかもしれないラジオです。
Autor
ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン
Categoría
Web del podcast
Último episodio
4 de mar. de 2026
¿Dónde escuchar?
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Episodios
#16:登山者が野外災害救急法を学ぶワケ 20.02.2024 14:52
登山ガイドや山岳ガイドの方には世界標準のクライアントスキルとして野外災害法が選ばれる事例が増えてきました。一般の登山愛好家はどうでしょうか。今回は講習会に参加していただいた、しかも20年以上のベテラン登山者の方にインタビュー。長いキャリアを持ちながら新しい救急法の概念を学びにきた理由は興味深い物です。ぜひお聞きください。
#15:世界レベルの国立公園にするために 14.02.2024 13:47
日本にはいま34の自然豊かな国立公園があります。近年環境省が主導で利用と保全を推進しているそうで、その一環として世界レベルのナショナルパーク化を目指す、という旗印があります。今回は磐梯朝日国立公園を舞台に、「世界レベルのガイド養成事業」として環境省主催のWFAコースが開催されました。画期的なコースに立ち会ったインストラクター達の話をお聞きください。
#14:能登地震を契機に。野外災害救急法ができること 21.01.2024 16:07
1/1の能登地震発災当日、WMAJでは避難時に意識すべきことを野外災害救急法のカリキュラムから一部特集を組んで情報発信に努めてきました。大きな災害は国民の防災意識に関心が向くキカッケになります。WMAが防災領域に貢献できることを、インストラクター、医師、現地へ足を運んだ看護師で語りました。 いまだ避難生活を続けられる皆様にお見舞い申し上げ、命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。
#13:現地レポ!カナダの野外医療学会へ行ってきた 22.12.2023 30:20
カナダで開催された野外医療カンファレンス“Canadian Association of Wilderness Medicine Conference”になんと医療アドバイザーの稲垣医師とカナダ在住で日本人インストラクターのタクが登壇してきました。日本人がこのカンファレンスに登場するのも、北米で日本の野外救急について発表するのもおそらく初めての取り組みとのこと。現地の熱気をレポートしてくれました!
#12:ガイド養成プログラムで使われる野外災害救急法 22.11.2023 14:54
関東の一大観光地、箱根。首都圏から近いのに充実したアウトドアを楽しめる箱根のDMO(観光機構)では、ガイドの養成と認定の研修を行なっており、WMAプログラムを採用いただいています。担当の金子さんをお招きしてインタビューしました。
#11:自治体レベルで進むガイド養成事業と野外災害救急法ーNaganoリコメンドガイド養成講習会から 21.10.2023 18:10
#10エピソードで近年野外災害救急法が各地自治体レベルのアウトドアガイド養成カリキュラム採用されてきた現状をお話ししてきました。今回はその一つ、長野県DMO(観光推進機構)が国交省と共同して進めているインバウンドガイドを中心とした養成事業の成り立ちと野外災害救急法の関係性について、企画担当者をゲストにお迎えして話を聞きました。国策とも言えるインバウンド事業とその裏側がちょっと垣間見えるかもしれないエピソー...
#10:アウトドアガイドと求められるクライアントスキル 12.10.2023 18:52
近年WMA Japanには自治体やDMOなどから講習やカリキュラム導入のリクエストが増えつつあります。こうした背景からこの数年の間にアウトドアガイドに対する「求められる職能」は明らかに変化しており、基準も明確化しつつあります。今回はインバウンド事業の側面から、今ガイドに求められていることが何なのか、についてWMAJの視点から語っています。
#09:遭難捜索現場から知る、ダニについて-明日すぐに役に立っちゃうシリーズ 06.10.2023 15:05
#01エピソードの続編。薮や草っ原にはよくダニが潜んでいます。山岳遭難捜索の現場であったダニエピソードを国際山岳医、国際山岳看護師と語っています。なお、途中にでてくる虫除け成分ディートについて、現在日本では上限30%とされており、市販品の多くは15%程度のものが多いようです。 ※音声が一部聞きにくいかもしれませんがご容赦ください
#08;学校カリキュラムに選ぶ野外災害救急法ー i-nac 国際自然環境アウトドア専門学校 24.09.2023 16:56
国内でアウトドアに関わる様々な職種を目指す人の専門学校が新潟県妙高市にあります。カリキュラムには昨年からWMAのプログラムが採用されました。どんな背景からカリキュラムに組み込んだのか。自然学校職員や登山自然ガイド、アウトドアツアーの添乗員などを養成する立場からはWMAカリキュラムがどう見えるのかについて、i-nacの先生をゲストにお招きしました。
#07:救急医と学ぶアレルギーとアナフィラキシー/明日すぐに役に立っちゃうかもしれないシリーズ 12.09.2023 25:20
登山者がハチに刺されてアナフィラキシーになり救助された、というニュースがありました。アレルギーやアナフィラキシーとはなにか。どんな対応が求められるか、噂のポインズリムーバーって…!?などについて話しました。アウトドアを楽しむ人にはきっと役に立つ!かもしれないストーリーです。 ※このストーリーの参考文献 日本アレルギー学会 アナフィラキシーガイドライン2022 https://www.jsaweb.jp/uploads/files/Web_AnaGL_...
#06:WMA Japanってなんだ②ーカリキュラムやインストラクターについて 07.09.2023 11:25
#05のエピソード続編世界31カ国で使われる野外災害救急法。各国の野外活動家や教育者、ガイドや救助隊、医療従事者や自治体まで幅広く採用されるWMAカリキュラムはどのように作られているのか、それを教えるインストラクターはどのような人数について話しています。
#05:WMA Japanってなんだ①-野外災害救急法を教える国際団体 07.09.2023 18:53
この番組を運営するWMA Japan(正式にはウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン)は世界31ヵ国で使われる野外災害救急法の国際組織です。今回はWMA Japanの成り立ちや、そもそも野外災害救急法って何か、どんな人が受講者として来ているのかについてお話ししています。
#04:救急医と学ぶ、熱中症の予防-明日すぐに役に立っちゃうかもしれない話シリーズ 25.08.2023 25:08
#02エピソード続編。熱中症になりにくくするためにどんな準備ができそうか、現場での予防策は?効果的な水の飲み方は!? 野外に精通した医師がわかりやすく解説する、今の季節にピッタリな情報満載の番組です。 WMSの熱中症ガイドライン https://www.wemjournal.org/article/S1080-6032(18)30199-6/fulltext 科学防護服でトレッドミル https://journals.physiology.org/doi/full/10.1152/jappl.1998.84.5...
#03:ガイド会社のリスクマネジメント-野外災害救急を導入して:トヨタ白川郷自然學校 21.08.2023 9:49
アウトドアを舞台にしたツアーを行うガイド会社には当然ながら高いレベルのリスクマネジメントスキルや考え方が求めれます。 今回は、10年近く前から野外災害救急法を所属する全てのネイチャーガイドに取り入れ、ハイレベルなトレーニングをしている岐阜県のトヨタ白川郷自然學校へお邪魔し、担当の旭さんへインタビューしてみました! トヨタ白川郷自然學校: https://toyota.eco-inst.jp/
#02:救急医と学ぶ熱中症と対策ー明日すぐに役に立っちゃうかもしれない話シリーズ 13.08.2023 24:01
毎日暑い日が続きますが、心配なのは熱中症。日々みなさんも様々な対策を凝らしてるかと思いますが、今回は野外医療に精通した医師をゲストに、そもそも熱中症とは何か、緊急事態の判断基準、対応と予防についてわかりやすく教えてもらいました。今日から役に立っちゃうかもしれない番組です! トークに出てくる冷水浸漬のテクニックはYoutubeでhttps://youtu.be/zAUR4Ei9l_c 【参考文献のリンク】 WMSの熱中症ガイドライン https...
#01:遭難捜索の現場から知る低体温症の話ー明日すぐに役に立っちゃうかもしれない話シリーズ 25.07.2023 16:40
今回の舞台は山岳遭難の捜索現場から。低体温ってそもそも何なのか、どうやって見分けどうすればいいのか。医師や看護師をゲストにお届けします!明日すぐに役に立っちゃうかも!?
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