マナブさん

ゆる将棋ラジオ

福岡在住のアラフィフおじさんが将棋をメインにあれこれ語る番組です。将棋は指すのも観るのも語るのも楽しいなあってボソボソ喋っていますので気になる方は是非。お問い合わせ先https://twitter.com/manabu_sun

Autor

マナブさん

Categoría

Leisure

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Último episodio

20 de jul. de 2025

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Episodios

#71「山崎将棋の魅力と限界」について 20.08.2023

山崎隆之八段の将棋の魅力として、①変な形で戦う②逆転が多い、というのがあるんだけれど、それもこれも藤井聡太のような正統かつ力のある棋士にはほぼ歯が立たないんよね。へんな形でも初見で対応出来るし、逆転されない技術がずば抜けているので。というわけで今後も山崎や上位互換の糸谷も上位には顔を出せるかもだけど、トップには立てない。でも将棋が面白いので観戦している身としてはやっぱり上位で暴れて欲しいのです。しか...

#70「クラウドファウンディングで集金する時代」について 13.08.2023

一昔前は個人が企業に訪問しては頭を下げて募金を募っていたのが、クラウドファウンディングという集金スタイルが浸透した結果、比較的お手軽にそれが出来るのってイメージとしては、日本国民が僕に1円くれたら1億円集まる!という発想に近く感じて微笑ましいなあというお気持ちです😇いやまあクラファンが成功?して無事?東西の新しい将棋会館が建つことを遠いところからお祈りしております。特に関西のそれは見た目格好良いし対...

#69「藤井七冠、王座戦挑戦に到達」について 06.08.2023

2023年8月4日に行われた王座戦挑戦者決定戦藤井七冠vs豊島九段戦が行われ先手番を引き順当に藤井が勝利して挑戦者になりましたけれども、豊島も相当勝ちに近いとこにいて善戦していたことだけは記録として残したいなあという気持ちがあります。かなり形勢は揺れたし最後の藤井ラッシュを切り抜けることが出来ていれば、ってありますが例によって人類がたどり着くのは難しいレベルだったという残酷な結果にはなりました。お互い伸び...

#68「将棋クエスト六段挑戦中」について 30.07.2023

将棋クエスト5分で六段になりたいなあと思ったので、改めて取り組んできたことを総括している話をしています。参考になるかどうかは分かりませんがおそらく他の人も似たような取り組みをしていると思うんで気になる人は聴いてみて下さい😇蝉の声凄いです、すまぬ。

#67「将棋の肝はやはり終盤力」について 23.07.2023

棋聖戦第4局先手佐々木大地挑戦者に一瞬勝ちのあった局面があったのですがその正解手順の難解さは人類では到達が難しいレベルということがAIの読み筋で確認されるという指してる棋士、控室のプロ、観戦していた残念名人そっちのけの結論が出てしまい、私なんかは寒気を覚えたのですけど皆さんはどうでしたでしょうか?相手をしていた藤井聡太棋聖も気がついていなし手順を聞いてもすぐには理解できないレベルだったという恐ろしさ...

#66「アマチュアトップの穴熊指南本」について 16.07.2023

アマチュア穴熊使いといえば必ず名前の上がるであろう、美馬和夫、遠藤正樹両名が対談形式で穴熊の真髄を伝える本書は、ポッドキャスト内でもいいましたけど、やはり将棋に対する熱量がやはり素晴らしいのかなと思いました。将棋というゲームの1つの戦型にどっぷり浸かり極め、大会で結果を出すところまで上り詰めたという実績があっての本書は、その経験からくる説得力というのが大きいですし、アマ大会で遭遇するアマたちの様子...

#65「名人に定跡なしを地で行く藤井棋聖」について 08.07.2023

2023年7月3日棋聖戦第4局藤井棋聖vs佐々木大地七段戦の先手藤井の指し回しは驚嘆驚愕で、右玉対策の大胆さとそのあとの玉単騎で左辺の位を守る奇天烈さはすでに年間ベストかもしれません。一見おかしくて誰も見向きもしなかった手や構想がこんなに鮮やかに勝利に結びつくなんて凄いことです。こんなに将棋で驚いたのは何年振りかな😇

#64「頓死こそ将棋の華」について 02.07.2023

将棋の魅力はいくつもありますが、この”頓死“もその1つでは?と考えています。逆転のゲームの真骨頂といえましょう。もちろん出来れば喰らわせる側に回りたいところですが、そうは問屋が卸さないのが世の常ですよね。厳しい世の中です😇

#63「佐々木大地七段のタイトル戦初勝利」について 25.06.2023

佐々木大地七段、先手番とはいえ慣れないタイトル戦で藤井棋聖相手に勝ち切ったのは立派じゃないでしょうか。よくやった!和服を親しい棋士達にプレゼントしてもらうエピソードも良き😇今季こそC2脱出しような! https://hochi.news/articles/20230622-OHT1T51032.html

#62「羽生善治九段は日本将棋連盟の会長に相応しいのか」について 18.06.2023

将棋やってみないとわかんないけど、今上がり調子ですからアクセル全開でやって欲しいなと思いますね。棋士達が従うかどうかは分からないですが。有能な人には反発する人もいるし、有能であればあるほど、ね…

#61「学生名人戦でのソフト指し」について 11.06.2023

タイトル通りです。SNS全盛の今世、デジタルタトゥーがしっかり残るというのに何故手を染めてしまったんでしょうねぇっていう。全日本学生将棋連盟からは選手への誹謗中傷はやめてと声明が出てますが、そもそも誹謗中傷する輩が人の話を聞くかしらん、ってことのほうが気掛かりです。https://news.yahoo.co.jp/articles/07ddfd9e63031fddb3054a2e8cdec2d883e921e0

#60「最年少名人&最年少7冠がたいした話題になっていないこと」について 04.06.2023

谷川が最年少名人を取った時どの程度話題になったのか知らないのですが、羽生が7冠取った時は大騒ぎになったわけで、それはいくつかのエピソードがあるので分からないでもないけれど、それにしたって藤井聡太の今回の偉業があまりにも騒がれていないのがなんだかなあ、という思いと、まあ順当だから騒ぐ必要もない、っていう気持ちもあり感情がぶれてます…。

#59「第8期叡王戦決着局が凄まじかった件」について 28.05.2023

2千日手というね。運営泣かせてでとても良い対局者としての振る舞いでした。負けるぐらいならもう1局指す、うん、そりゃ今後の待遇が雲泥の差ですもん、貪欲に行くのが正解だよなあ、だし、体力がある方が勝つ、この場合の体力は将棋を考える体力ってことですけどね。

#58「佐々木大地、ダブルタイトル戦を決める」について 21.05.2023

64期王位戦挑決で羽生善治九段を下し棋聖戦に続いてダブルタイトル戦となりました。凄い。※立飛を「とびひ」と言ってますが当然正しくは「たちひ」です。間違いかたが酷くてすみません。

#57「名人戦第3局の中身」について 14.05.2023

渡辺名人vs藤井聡太竜王の名人戦第3局の感想です。早くこの対局について名人のツイートを見てみたいところ。あと気になった将棋ニュースを3件軽く取り上げてます。①折田翔吾五段がフリクラからC2へ、②鈴木大介九段がプロ麻雀組織所属に(対局蔑ろにしてない???)、③将棋AIが先手角換わり腰掛け銀必勝と結論

#56「勝ち切るのは難しいなあ」について 07.05.2023

2023年5月6日に行われた第8期叡王戦第3局菅井八段vs藤井叡王戦の話をしました。相穴熊戦になり終盤入り口あたりで抜け出した挑戦者菅井でしたが、決めるか千日手かで心が揺れてしまい難しい局面を乗り切ることが出来ませんでした。AIやプロ的には後手勝ちだったらしいのですが玉が固く金銀沢山持っていて再生可能な先手のほうが方針が分かりやすい=勝ちやすいということだったのでは?と思いまたしたね。別件ですが本田圭六段と山...

#55「第81期名人戦第2局が面白かったなあ」について 30.04.2023

中継を観ていたのですけど、大変面白いい対局だったなあ、という気分を語りました。お互い小ミスをして後悔しているの人間らしいなあ、という気分に浸ることが出来ました。今季の(私の)名局候補です。ナイス対局でした😇

#54「棋士のひらめきが日ごろ軽視されている」という件について 23.04.2023

加藤一二三九段(引退)がAbemaTVで発言した「棋士のひらめきが日ごろ軽視されている」について話しました。80歳を過ぎても顕示欲は衰えないし、自身の棋力低下を客観視できないところは引退間際の頃と全くお変わりなく「生き恥を晒す」とはなにかを身を持って示して下さっています。https://times.abema.tv/articles/-/10076262

#53「斎藤慎太郎八段の煙詰め」について 16.04.2023

煙詰めの歴史と斎藤慎太郎八段の作った煙詰めについて話してます。詰将棋は短手数しか分からない詰将棋弱者ですが、それでも煙詰めの凄さは分かります(初形と詰め上がり図が明確なので)が何故作ろうとしたのか、その辺りを窺いたいところ。作ってたらなんか行けそう、と思ったらしいのですけど、普通「行けそう」とか思いませんからね😇

#52「お隣囲碁界の衰退」についてとか 09.04.2023

今週は沢山ネタがあったので風化する前に最初につらつら話したあと、本編について話してます。

#51「フリークラス規定により引退する棋士」について 02.04.2023

上野裕和六段の引退の報告については以下を参照。 https://note.com/uenohirokazu/n/n50aca70da2cc 私がおすすめする彼の書籍は以下2冊です。 「将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編 増補改訂版」 「将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編 増補改訂版」

#50「書評:現代将棋ってこういうこと」の件 26.03.2023

佐々木大地、増田康宏著「現代将棋ってこういうこと」を読んで思ったことを書きました。本書を読む層ってどういうそれを想定しているのか不思議なんですよね。棋力がある程度あって、現代のプロ棋士の将棋をどんな戦型でも理解したいなあって考えている人どれぐらいいるのか?そして完全に美化?された著者らと思われるイラストはどの層向けなのか?校正の甘さとかも含めこの本の関係各者の話を聴きたいところ。

#49「藤井の六冠とグランドスラム」について 19.03.2023

藤井くんが渡辺棋王からタイトル奪取して20歳で6冠になり最年少記録を更新したよ!テレビ棋戦のNHK杯の決勝戦も佐々木勇気新八段に快勝して優勝し、一般棋戦4つすべてで優勝したよ!これをグランドスラムと呼ぶそうだよ。将棋界ではこんな成績とった棋士いなかったから、こんな用語使うのは初なのでは?年間全てで優勝ってのも史上初、トーナメント戦は1回負けると終わるからその難易度たるや想像を絶するものだけど、何度も逆転勝...

#48「藤井王将が羽生九段を下し王将位防衛」の件 12.03.2023

タイトル通りです😇羽生九段も広瀬九段と同じく藤井五冠相手に2勝したのは凄いのですが、それだけではタイトルは取れないという現実…。彼にまとめて4勝する、という無理ゲーを誰が1番最初にクリアするのでしょうか。現時点で最有力なのは成長した伊藤匠五段か、もしくは今奨励会にいる誰か。あるいはまだ生まれていないのかもしれないね…。

#47「将棋漫画リボーンの棋士」について 05.03.2023

「リボーンの棋士」を読み返すきっかけになった「オモコロチャンネル」の動画はこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=Zb2-wtRdfo8 全7巻もあって少しボリュームがありますが、原宿さんも言う通り非常に面白い作品なので是非読んでください!

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