緒方文平@コロンバスプロジェクト
BtoBコミュニケーションとビジネス談話 - B2B Communication & B2B Business
BtoBマーケティング&セールスにおけるコミュニケーションを考えます。テーマは、BtoBマーケティング、インサイドセールス、カスタマージャーニー、コミュニケーション、など。実際の経験から学びを検証しお話します。Short & Simpleを心がけてお伝えします。お楽しみください~。▼BtoBセールス&マーケティングカンパニー コロンバスプロジェクトhttps://columbusproject.co.jp▼SNSアカウントhttps://twitter.com/bumpei39https://facebook.com/bumpei39▼Podcast文字起こしはListenhttps://listen.style/p/bumpeiogataclmbsjp?2VHlBdZ6
Autor
緒方文平@コロンバスプロジェクト
Categoría
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Último episodio
28 de jun. de 2026
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Episodios
[BtoBCJ27]カスタマージャーニーを描くことでどのような効果があるのか 01.04.2021 8:54
どうでもいい話は、やっぱり睡眠が大事。最近気にしております。 今まで長くカスタマージャーニーを描くことを深堀りしてきましたが、結果、どのようなメリットが組織として生まれるのか。 最も大きなメリットは、お客様が真に喜び、長くお付き合いができる関係性と実績が生まれることに捉えています。 なぜなら、お客様のこと、自社のことを俯瞰して見ることで、お客様も自分も気付いていなかった事実がわかるようになり、お客様...
[BtoBCJ26]CJを広告メディア販売の信頼獲得に活かす 31.03.2021 15:26
どうでもいい話は、Chromebook用の周辺機器を買ったら失敗した、という話。涙。 さて、カスタマージャーニーをどのように活かすかをテーマに話しています。広告とメディアを販売するプロセスに活かします。 長期的なお客様にとっての価値を高める視点に立っているので、人によっては異なる考えがあると思いますが、広告とメディアは今はデジタルであれば売れる数年間になると思います。 その先には、また淘汰が始まりますが、長期...
[BtoBCJ25]CJをフィールドセールスの活動に活かす 30.03.2021 15:51
どうでもいい話は、以前ホリエモンが言っていた話で、YouTubeがなくなったら困るよね、ニーズあるよね、という話です。 さて、今回は、カスタマージャーニーをどのようにフィールドセールスの活動に活かすか、という話です。 まずフィールドセールスは多種多様なので、個別で考える必要がありますが、一般的な商談から受注に向かうプロセスにおいては、お客様(担当者)が組織の中でどのような関わりを持って推進していくのか、と...
[BtoBCJ24]CJをインサイドセールスの活動に活かす 29.03.2021 14:07
どうでもいい話は、先週スタバに行ったのですが、行列ができていて驚いた、という話です。 さて、カスタマージャーニーを描いたら、どのようにインサイドセールスとして活かせるか考えます。 お客様の未知の状態の方と出会うことが多い、アウトバウンドのアプローチを行う場合は、お客様の状況を正しく把握し、今後の見込みをつけていくことができるように徐々になっていきます。 今回の接触と取得情報から、見込みがなかったよう...
[BtoBCJ23]CJをコンテンツ企画設計に活かす 28.03.2021 12:49
どうでもいい話は、先週緊急事態宣言が解除されて、焼き鳥屋に行ったのですが、いろいろと勉強になりました。早くコロナが収まることを願います。 さて、カスタマージャーニーを今まで描いてきましたが、それぞれをどのように活かすか、という点を考えます。 コンテンツに活かす場合、カスタマージャーニーでも情報を特に洗い出しをすると思います。 欲しい情報ばかりを考えてしまうと、コンテンツの中身を気にしてしまいがちだっ...
[BtoBIS]インサイドセールスのトークスクリプトのポイント 27.03.2021 14:04
どうでもいい話は、任天堂のSwitchを買いました!という話です。 さて、今回はインサイドセールスのトークスクリプトについてです。 弊社ではパーソナライズドスクリプトと呼び、お客様に合わせたトークをお話できるようにスクリプトを作成しています。 ポイントとしては、「言葉・キーワード」と「タイプ分けによるトーンペースの変更」です。 業界や会社、担当者によって使う言葉を正しく整理しておくことは大事です。言葉の使い...
[BtoBマーケ]BtoBの商談までの検討の長さについて 27.03.2021 15:20
どうでもいい話は桜が咲きましたね、というお話。私、桜は好きで、皆さんも楽しんでもらえたらうれしいなと感じた次第です。 さて、BtoBの商談までの検討の長さの話です。 商品サービスとターゲット、お客様などによって、検討の長さが大きく違いますし、検討の長さが長い場合短い場合さまざまありますので、実は長い検討期間を捉えずに、短期的に受注できることを想定しているなら計画が難しくなってしまいます。 5年の検討スパン...
[BtoBCJ22]CJの5項目・ネクストステップのキーファクターを考える 25.03.2021 10:41
どうでもいい話は、銀座の伊東屋さんは数年前に様変わりしたのですが、そのときにはとても残念な気持ちになりました。でも今見てみると、判断として正しかったかもしれない、というお話。 ネクストステップのキーファクターとは、企業としてステップを進めるには、合意形成が必要で、それは社内の合意のためのイベントがある、という考えです。 イベントは、会議や、上司の合意など、一人で決めるのではなく、複数名で決めたという...
[BtoBCJ21]CJの5項目・情報を個人と法人から捉える 24.03.2021 14:28
どうでもいい話は、先日万年筆を購入しましたが、はまりつつあります。はい。 さて、カスタマージャーニーで考える5項目のうち、情報についてです。 まず情報は自分の外から取得するものはすべて情報です。人から聞く、周りに聞く、サイトなどのオンラインとオフラインつまりリアルの場から情報を取得するなどあります。 心理的な距離を考慮して描きましょう。もちろんですが、サイトから取得するものばかりが情報ではありません。...
[BtoBCJ20]CJの5項目・課題と思考と行動が重要 23.03.2021 15:09
どうでもいい話は、フルマラソン話が続きます。当日は朝から弱気で、始まる前に負けが決まっていたと思います。完走はしましたが、次回はタイムアップを目指します! さて、カスタマージャーニーを描く5項目。課題と思考と行動。 BtoBにおいては、個人と法人、両方の視点から考える必要があります。課題も思考も行動も、個人と法人を考慮して、他部署との関わりなどを考慮するとより理解度が高まります。 もちろん他部署との連携が...
[BtoBCJ19]CJを描く注意点と5つの項目 22.03.2021 13:25
どうでもいい話は、マラソンを走りましたが、仕事と同じで、体調管理が大事。あとは、準備。いや当たり前なのだけど、想像以上に大事なのです。 さて、カスタマージャーニーを実際に描くにあたりまして、顧客ステージは横軸に書いたので縦軸の項目を考えていきます。 私達が大切に考えている項目は、課題・思考・行動、情報、ネクストステップのキーファクターの5つです。 また、再三うるさいくらいに言っておりますが、カスタマー...
[BtoBIS]インサイドセールスの光と闇を考えたらとても輝いた 21.03.2021 26:36
どうでもいい話は、フルマラソンで大会にいる沿道の方々には力づけられるし、一緒に走る方々にも力をもらっていて、一人で走っていないんだとわかった話。 さて、今回はインサイドセールスという職種、仕事について、光と闇を話そうとしましたが、結局輝けることしか感じないです。 いつもより、だいぶ長くなってしまいました。インサイドセールスでない方は今回はスキップしてください。 でも、インサイドセールス、注目したほう...
[BtoBCJ18]顧客ステージの利用・リピート・継続を考える 20.03.2021 15:38
どうでもいい話は、フルマラソンを走ったよという話です。 さて、顧客ステージの6つめ、発注後の段階、利用・リピート・継続を考えます。 お客様にとっては、発注が本来のスタートで、自分たちが抱えている課題を解決し始めます。あるべき姿に向かった本当の旅を開始するわけです。 商品サービスによってこのステージの捉え方も異なります。保守、サポートのみのサービス、コンサルティングサービスが付いてくるサービス、カスタマ...
[BtoBCJ17]顧客ステージの購買・発注を考える 19.03.2021 13:31
どうでもいい話は、ゼロハリバートンのブリーフケースは結構いいという話です。どうでもいいですね。女性の方すみません。 さて、顧客ステージの購買する、もしくは発注を考えます。企業さんによってほぼ1社に選定したあとに発注がなくなることがあります。 社内の合意形成や、決裁をしっかりとって予算を確保する。予算を考えている方が時間が取れずに、時間がかかり、その間に大きな話が発生して案件がなくなることや、最終的な...
[BtoBCJ16]顧客ステージの検討を考える 18.03.2021 11:38
どうでもいい話は、少し前にUberEatsを頼んだら、結局届かず返金になったのですが、返金で終わらせるというすごい仕組みだと思いました。 さて、お客様の旅、カスタマージャーニーにおける検討のステージを考えて見ます。 検討ステージは売り手からすると商談の段階に至っているステージです。ここでは本当に良い選択かを総合的に判断するために、要件を整理したり、いくつかの依頼先に相談を行う段階です。 この段階では、意見が...
[BtoBCJ15]顧客ステージの興味関心・情報収集を考える 17.03.2021 13:22
どうでもいい話は、物欲があったら小さなものは買ったほうがよいよー、という話をしましたが、何でもかんでもむやみやたらにしたらいいものでもないですね、という話。 さて、今回は顧客ステージの興味関心から情報収集のステージを考えてみます。 興味を持ったり、情報収集をしたり、商談まで行かない段階の方々は、ありとあらゆる方法がお客様の中に選択肢がある、という状態です。売り手からしたらまだ営業するタイミングではな...
[BtoBCJ14]顧客ステージの認知を考える 16.03.2021 15:28
どうでもいい話は、WEBサイトでの文字入力と装飾はMarkdownが楽ちんね、というお話。 さて6つに定めた顧客ステージの認知、つまり課題をお客様が認知する、気付く、解決に動き始めるステージについてお話しました。 認知になると、課題を認知し、解決をしようかと動き出します。そのようなタイミングがあります。 ・日常の中でPDCAを回している中、現状の見直しをして、課題をアウトプットするタイミングが、数ヶ月に一度などで予...
[BtoBCJ13]顧客ステージの未知を考える 15.03.2021 16:26
どうでもいい話、スマホのSIMの費用が楽天モバイルもきっかけにどんどん落ちていますが、少し落ち着いてからの選定が良さそうに思い、検討やめました。5月くらいに見てみたい。 さて、前回顧客ステージを6つに分ける考えを伝えました。BtoBでは未知の領域が非常に大事です。これは大きなビジネスも小さなビジネスも同様です。 未知の状態は、お客様が課題自体をわかっていない、つまり課題未知の状態です。この状態においてどのよ...
[BtoBCJ12]顧客ステージを6つに区分する 14.03.2021 13:20
どうでもいい話は、やっぱりコンテンツは複数のメデイアに配信したほうがよいよね、と改めて感じた話。 さて、今回から実際のカスタマージャーニーマップを描いて行きます。 何回かに渡って、顧客ステージを考えていきます。BtoBの顧客ステージですが、私達は大きく6つに分けています。 ①未知・②認知・③興味関心/情報収集・④検討・⑤発注/購買・⑥継続/リピート/利用 ※未知と認知は、課題未知、課題認知です。 まずはカスタマー...
[Biz]スペシャリストとゼネラリストの先にあるもの 13.03.2021 16:27
どうでもいい話は、音声の録音はやっぱりヘッドセットがいいなと感じました。お金をかけないながらも必要なところには必要ですね。 今回もマーケティングからは少し離れて、キャリアパスの話。スペシャリストとゼネラリストという職の方向性が大きく2つありますが、最終的には今後の変化が激しい時代においては、途中経過はあれど、一定領域で強みがあるゼネラリスト、が強いと思います。 企業や個人のあり方として、ずっと個人で...
[BtoBIS]視点の違いと、視点を理解して説明する利点と効果 13.03.2021 12:26
どうでもいい話は、Switchを買いたいけど、買えない!!という話。 インサイドセールスをやりながら考える話。視点がお客様と異なることを理解して、「説明をする」情報を伝えることがとても大切。 ターゲットが間違っていなければ、そして可能性があるにも関わらず、情報伝達の内容がずれることによって、良いコミュニケーションが取れないことがあります。 まずお客様の視点が違うこと。お客様の視点で想定課題を考えておくこと...
[BtoBCJ11]インサイドセールスとペルソナ 11.03.2021 11:39
どうでもいい話は、フルマラソンを走りますが、オンラインマラソンでの開催になります。複数日でよいとのことですが、1日でフルマラソンがんばります。 インサイドセールスは日々、ターゲットとなる個と話をしています。マーケティング担当者に比べたらお客様の現場担当者と話をする機会が多いです。 ペルソナについても感じることがあると思います。実在している方だからこそ、想定しているペルソナとの違いもヒアリングを通じて...
[BtoBCJ10]ペルソナとDMU・部署内と企業内の関係性を描く 10.03.2021 12:39
どうでもいい話は、 BtoBにおいては、発注までの間に、組織の合意、が必要になります。 ペルソナを描いても、実際は複数名が関与して決裁・発注に進むことになります。ここで意思決定に関連する人と関係性を描くのが、Decision Making Unitです。部署のペルソナにも通じます。 特にエンタープライズ系のサービスでは、組織内で合意が取れる必要が高まります。実際にDMUを描いてみると、理解が足りていない事に気づき、複数のペルソ...
[BtoBCJ9]ペルソナを描くときに注意したい点 09.03.2021 11:44
どうでもいい話は、最近忘れ物が多くて困りますので、少し時間などに余裕を作ろうというお話です。 さて、ペルソナを描くときに注意したい点がいくつかあります。 1・過去の参考は取り入れすぎない。例えば、ロイヤリティが高いお客様からの意見をペルソナとして描くとペルソナとしてジャーニーを描いてもギャップが大きいものになってしまいます。 2・平均的なペルソナにする。特殊な項目や個々人の趣味嗜好が強い内容をペルソナ...
[BtoBCJ8]ペルソナの課題や心理、状況を捉える 08.03.2021 12:48
どうでもいい話は、ファミレスならロイヤルホストが良いという話です。広い、接客が良いからです。 前回、顧客の分類をお話しましたが、担当者が持つ課題も捉えましょう、というお話です。 ペルソナを描くときに、課題を書きましょう、というお話をしました。個人の課題、組織の課題などです。 ここでポイントなことは、課題には、自社のプロダクトやサービスを含めないということであり、一段大きいレイヤーの課題を描く必要があ...
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