モーリス/秋山智哉
マルポテラジオ
「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!
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Επεισόδια
#42 悟りがゴールじゃない?マルポテと学ぶ、仏教のはじめの一歩。 01.11.2026 36:57
今回は、コテンラジオ「仏教のこと、龍源さんに聞こう①」を一緒に聴き、途中で止めながら考える、初めての試み。 松波龍源さんの仏教哲学の話をきっかけに、モーリスと秋山智也が、わかったことと、まだわからないことを持ち寄ります。 「悟りを開く」が、仏教のゴールだと思っていた。 でも、悟り・解脱・涅槃・成仏を分けてみると、見え方が変わってきました。 崖を登る力を得ること。 実際に登ること。上に立つこと。 そして、...
#41 成功と幸せをつなぐ「余剰」の話。インサイドビジョン「世界を良くするのは誰の仕事?いま人文知に投資すべき真実と、3つのアジェンダ(深井龍之介/高木新平)」より 10.10.2026 44:22
今回は、深井龍之介さんと高木新平さんの「インサイドビジョン」での対談をきっかけに話す、第2回。 前回持ち越した民主主義のアップデートから、個人の成功と幸せの話へと広がりました。 十分にわからないまま、社会の大きな選択をする難しさ。 自分が理解できる町やコミュニティから、考えられることはないだろうか。 答えを決めるより、まず話し合うことから始めてみます。 後半で出てきたのは、「お金を持っている」と「豊かで...
時代の転換点に、あなたはどう生きる?インサイドビジョン「世界を良くするのは誰の仕事?いま人文知に投資すべき真実と、3つのアジェンダ(深井龍之介/高木新平)」より 07.10.2026 47:41
今回は、深井龍之介さんと高木新平さんの「インサイドビジョン」での対談をきっかけに、時代の転換点で僕らに何ができるかを話す回。 紛争の拡大を防ぐこと、資本主義の次の形を考えることを、マルポテ目線でたどりました。 仕事は、もっと大きくしないといけない。 すぐに結果が出ることに、時間やお金を使わないといけない。 そんな「当たり前」を、少し立ち止まって考えてみます。 話に出てきたのは、木桶の材料になる杉を120年...
#39 リアルを生きてる?画面の外にある、人生の楽しみ方。 04.10.2026 31:06
今回は、前回の雑談から生まれた「リアルでしか体験できないことって何だろう?」を深掘りする回。 オンラインで働く僕たちが、目の前の世界をどう楽しむかを話しました。 電車に乗っていても、見ているのはスマホの画面。 食事をしていても、意識は動画の中。 そんな時間、思い当たることはありませんか? 花を見て「きれい」で終わるのか。 周りの虫に目を向けるのか、描いてみるのか、誰かに贈ってみるのか。 同じ花でも、関わ...
#38 仕事も、家族も、好きな場所も。マルポテが実践する欲張り夏休み。 13.09.2026 38:03
今回は、モーリスの夏の近況を話す雑談回。 静岡→シンガポール→北海道 実家の静岡滞在後、シンガポールでの映像の仕事を終え、次に向かったのは家族が待つ空港。そのまま北海道へ飛びました。 滞在先は、北海道の菊池ファーム。 僕は普段の仕事と牧場のお手伝い、妻はカフェのお手伝い。子どもたちは遊びながら、家族で約3週間を過ごす。 仕事をする場所に、家族もいる。 そんなマルポテの働き方の話から、話題は毎日の食を支える...
#37 自分が使う言葉が、全てを語る。思考の整理って、自己理解! 02.09.2026 24:28
今回は、前回の続き! 「健康的に長生きする」という言葉を入り口に、思考の整理について話しました。 「健康」と「健康的」。 似ているようで、実は見ているものが違う。 健康は、数値や身体の状態のような目に見えるものを指すことが多い。 一方で健康的には、心のあり方や人間関係、自分らしく命を燃やせているかまで含まれているかもしれない。 トークの中で飛び出したのは、 「言葉を定義していくと、自分が何を大事にしてい...
#36 答えは、もうあなたの中にある。 27.08.2026 37:11
今回は「思考整理の本質」について。 前回・前々回と続いた"言葉を定義する"シリーズ。今回は秋山さんが実際に「健康的に長生きする」を定義しようとして、途中で詰まった話です。 「健康の反対は病気」と考えたところ、 「じゃあ障害者で元気に生きている人は、病気なのか?」 という疑問にぶつかって、思考が止まった。 そこからモーリスが一言。 「"健康"と"健康的"は、別の話です。」 「的」を分けるだけで、もつれていた思考...
#35 思考の解像度を上げる、3つのレンズ。 18.08.2026 27:23
今回は「思考の解像度」について。 前回に続いて、モーリスが実践している"言葉の定義"の具体的な方法に迫ります。 「なんとなくわかる」 「まあ、知ってる」 その感覚、もう一度疑ってみてほしい。 「わかる」と「定義できる」は、全然違う話です。 思考の解像度を上げるのに必要なのは、3つのレンズだけ。 ①辞書で引く——自分の言葉が出ないとき、最初の手がかりに ②対比する——「心の反対は体」。反対がわかると、本質が見えてく...
#34 「心豊かってどういう状態?」解像度を上げれば、悩みがなくなる! 12.08.2026 32:01
今回は モーリスが日頃やっている解像度を上げる方法を披露。 「心豊か」ってどんな状態? という問いから解像度を上げていったらどんな解答に辿り着くのか? ▼ 参考note https://note.com/morislife/n/n3c97e3784e21?sub_rt=share_sb その思考の流れを共有しながら いかにして解像度を上げていくかを解説しています。 マルポテもそうじゃない人も 解像度を上げる方法を身につけると悩みはなくなる。 モーリスの思考フレームを盗む...
#33 私なんかここにいていいの?これがマルポテ最後の不安 13.07.2026 32:08
今回は「詐欺師症候群」について。 マルポテの本が挙げる4つの不安、最後のテーマ。 「私は詐欺師だ。 ここにいるべきではない。 いつかみんなが気づいてしまう。」 ——この感覚、心当たりはないだろうか。 マルポテラジオ原作本の著者・エミリーさんは、 TEDスピーチで世界中に評価された後に、詐欺師症候群に陥った。 「みんな私を賢いと思っているけど、私の考えがただのゴミだったらどうしよう」 あれだけの才能と実績を持つ人...
#32 飽きても、諦めなくていい。意義を見つけた瞬間、また動き出す。 07.07.2026 35:25
今回は「一流になれないという不安」について。 一流になれない。 プロフェッショナルのピラミッドのトップに行けない。 そんな不安は、マルポテに根深く刺さる。 でも、話していくうちに浮かび上がってきたのは、 もうひとつ、別の問いだった。 仕事に飽きてプロが遠退くのでは? マルポテは飽きる。それは特性だ。 でも飽きたまま続けていると、 仕事はいつのまにか「ライスワーク」になっていく。 そこで出てきたのが、秋山さん...
バラバラなままでいい。いつか必ず、繋がる日が来る。 26.06.2026 45:31
今回はゲスト回。 「 天職をつくる学校irodori 」を運営するはっちさんに来ていただきました。 飽き性で、習い事はすべて途中でやめた。 就職してからも「どうせ真剣にやってないだろ」と言われ、自己肯定感が崩れていった時期があった。 「いろんなことをやりたい気持ちは、抑えないといけないんだな」と思っていた。 そんなはっちさんが、マルポテという言葉に出会った瞬間、涙が出た。 「仲間いるんだみたいな気持ちで、すごく...
#31 趣味には即飛びつくのに、仕事になると怖くなる。この差の正体。 09.06.2026 34:30
今回は 「何度も初心者を経験することへの不安」 について。 マルポテの本の後半、アイデンティティに続く2つ目のテーマ。 話していくうちに、ふたりは気づく。 ——あれ、自分たち、あんまり不安を感じてないぞ? 新しいことへの好奇心はあふれている。 ギター、ボルダリング、スキューバ。 「やってみたい」に、躊躇がない。 でも、仕事として請け負う瞬間だけ——怖くなる。 「不安の正体は、お金だと思う」 貢献できなかったら?...
#30 本当は、人類皆マルポテかもしれない。 02.06.2026 41:50
今回は「マルポテとは何か」の深掘り第2弾。 前回の「好奇心の幅と深さ」の話から、 ふたりはある衝撃的な結論へ向かっていく。 マルポテって、本当に特別な人たちなのか? 好奇心はもともと、全人類が持っている。 子どもの頃はみんな、何にでも興味を持つ。 口に何でも入れる赤ちゃんも、好奇心しかない。 ではなぜ、大人になると消えてしまうのか。 「ノミの実験」という話がある。 何メートルも飛べるノミでも、 蓋をした瓶の...
#29 好奇心の正体。マルポテ最大の特徴を深掘り! 25.05.2026 26:05
今回は「好奇心」について。 マルポテンシャライトの最大の特徴とも言われる、あの感覚。 でも—— 好奇心があるのに、うまくいかない。 好奇心が旺盛なのに、それが仕事に結びつかない気がする。 そんなモヤモヤ、ありませんか? 好奇心には「深さ」と「幅」という2つの軸があるとしたら—— 縦に掘り続ける職人やスペシャリストは「幅は狭く、深い」。 マルポテは「幅が広い」。横に、横に、広がっていく。 どちらが正しいわけじゃな...
#28 自分とかないから。アイデンティティの確立は諦めてみたら? 18.05.2026 33:06
アイデンティティと哲学の話。 アイデンティティの確立不要論やモーリスの思考のフレームについて、話しました。 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn
カメラ一本、20年!飽きないマルポテの生態に迫る。 15.05.2026 46:15
今回はゲスト回。 カメラマン・みっくんをお迎えして、「飽きないマルポテ」の生態に迫ります。 みっくんは写真館・ブライダルと 20年以上カメラ一本で歩んできたカメラマン。 マルポテ診断では高スコアを叩き出したにもかかわらず、なぜ「飽き」ずに続けられたのか。 その秘密は、環境と選んだ仕事にありました。 家庭環境が、地に足のついたマルポテとは真逆の性質を持った家族の中で育ったこと。 カメラを通じて、人と関わる仕...
#27 飽きてしまう自分を、責めてない?マルポテにとってのアイデンティティ確立 11.05.2026 21:48
「自分は何者か」という問いに、すっと答えられますか? 今回はエミリー・ワプニック著書の第9章より、 マルポテが特に感じやすい「アイデンティティの不安」について。 マルポテは興味の幅が広いぶん、この問いが特に難しい。 映像もマーケティングもデザインも—— 「あなたは何者ですか?」と聞かれると、どこかぶれている感覚が残る。 さらに厄介なのが、「飽きる」タイミング。 夢中になって没頭していたのに、ある日ふっと熱が...
#26 普通×普通が、自分にしかできない仕事を生み出した。 04.05.2026 28:36
今回は「スキルの分解」について。 前回のスキルの掛け合わせ、その深掘り篇。 映像制作と一口に言っても、 アニメか、ショートか、風景か、人物か、動きか、静止か。分解すると、無数の「得意・不得意」が見えてくる。 そこから飛び出したのが、あるエピソード。 日本の宝物の撮影前日、誰にも頼まれていないのに 「前日の映像を明日のグランプリで流したらどうですか?」 と提案した。 「めちゃくちゃいい」となり、それがデフォ...
自分で生きてる??わたしで生き続けたマルポテがマインド最強でした。 30.04.2026 45:31
今回はゲスト回。 グラフィックデザイナーであり、「世界一ぬるいウェルビーイング哲学」を発信しているたいつさんをお迎えしました。 「生きてることこそが価値である」 自己啓発でよく聞く言葉のように聞こえるけど、 たいつさんにとっては幼稚園の頃から確信として持ってきた話。 周りに合わせようとする子どもたちを見て、 「自分以外、全員宇宙人だ」と思ったという幼少期。 そこから一度もブレずに生きてきた人の話は、妙な...
#25 ひとつを極めるな。「全部そこそこ」が、あなただけの価値を作る。 27.04.2026 37:09
今回は 「スキルの掛け合わせ」 について。 映像制作、デザイン、マーケティング。 どれも「専門家ほどではない」 ただ、それを掛け合わせた瞬間、誰も代われないポジションが生まれた。 しかも、狙っていなかった。 気づいたら「結果論」でそこに立っていた。 トークの中で飛び出したのは、 「世の中の仕事の9割は、"そこそこ"のスペックで十分」 という気づき。 一つを極めなくていい。 でも「全部そこそこ」を掛け合わせると、...
#24 失敗させようとしたら、最高傑作が生まれた。ミケランジェロが教える、職人とマルポテの違い。 20.04.2026 36:37
今回はダ・ヴィンチシリーズ番外編。 同じルネサンスの 天才・ミケランジェロ を、マルポテ目線で読み解きます。 ミケランジェロといえば、ピエタ、システィーナ礼拝堂の天井画、最後の審判。 500年後も残る圧倒的な作品群を生み出した芸術家だ。 ところが、 レオナルド・ダ・ヴィンチと比べると、その性質は真逆だった。 孤独を好み、人付き合いが苦手で、気が短く、彫刻一筋。 好奇心で飛び回ったダ・ヴィンチとは対照的に、依頼...
【GUEST007】得しようとすると、失敗する。"やりたい"だけを積んだら、伏線回収が始まった。(たみこさん) 17.04.2026 39:23
今回のゲストは 著者専門販促プロモーターで ラジオパーソナリティのたみこさん。 たみこさんの公式LINEから 現在「たみことライバーのリアル」視聴&参加受付中🔻 https://lin.ee/Q8kbFqA ライブ配信アプリで1年間・1500時間配信し、500万円超を稼いだ経験を持つ。 それでも彼女が今、一番大切にしているのは「損得勘定で選ばない」という軸だ。 「得しようとしたもの、やっておかないと損しそうなもの。そうやって選んだものは、...
#23 ダ・ヴィンチが証明!マルポテはプロデューサーに向いている。 13.04.2026 27:33
今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第3弾。 ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースに マルポテの視点で読み解きます。 軍事技術、演劇プロデュース、解剖学、絵画—— ダヴィンチのキャリアは、分野をまたぎ続けた。 1つに絞れなかったからこそ、 宮廷付き演劇プロデューサーとして才能が爆発した。 舞台デザイン、衣装、音楽、振り付け、シナリオ。 あらゆる知識を統合して世界観をつくる。 それが...
#22 才能より、環境。ダ・ヴィンチを"ダ・ヴィンチ"にした4つの条件。 07.04.2026 33:25
「才能じゃない。環境が、ダヴィンチを作った。」 今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第2弾。 ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースに マルポテの視点で読み解きます。 ダ・ヴィンチは なぜあれだけの偉業を残せたのか。 その答えは「天才性」だけじゃなかった。 ・非嫡出子として生まれた"自由" ・ルネサンス期フィレンツェという"時代" ・ブルネレスキ、アルベルティという"ロールモデル" ・ヴ...
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