モーリス/秋山智哉
マルポテラジオ
「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!
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Episodes
#32 飽きても、諦めなくていい。意義を見つけた瞬間、また動き出す。 07.07.2026 35:25
今回は「一流になれないという不安」について。 一流になれない。 プロフェッショナルのピラミッドのトップに行けない。 そんな不安は、マルポテに根深く刺さる。 でも、話していくうちに浮かび上がってきたのは、 もうひとつ、別の問いだった。 仕事に飽きてプロが遠退くのでは? マルポテは飽きる。それは特性だ。 でも飽きたまま続けていると、 仕事はいつのまにか「ライスワーク」になっていく。 そこで出てきたのが、秋山さん...
バラバラなままでいい。いつか必ず、繋がる日が来る。 26.06.2026 45:31
今回はゲスト回。 「 天職をつくる学校irodori 」を運営するはっちさんに来ていただきました。 飽き性で、習い事はすべて途中でやめた。 就職してからも「どうせ真剣にやってないだろ」と言われ、自己肯定感が崩れていった時期があった。 「いろんなことをやりたい気持ちは、抑えないといけないんだな」と思っていた。 そんなはっちさんが、マルポテという言葉に出会った瞬間、涙が出た。 「仲間いるんだみたいな気持ちで、すごく...
#31 趣味には即飛びつくのに、仕事になると怖くなる。この差の正体。 09.06.2026 34:30
今回は 「何度も初心者を経験することへの不安」 について。 マルポテの本の後半、アイデンティティに続く2つ目のテーマ。 話していくうちに、ふたりは気づく。 ——あれ、自分たち、あんまり不安を感じてないぞ? 新しいことへの好奇心はあふれている。 ギター、ボルダリング、スキューバ。 「やってみたい」に、躊躇がない。 でも、仕事として請け負う瞬間だけ——怖くなる。 「不安の正体は、お金だと思う」 貢献できなかったら?...
#30 本当は、人類皆マルポテかもしれない。 02.06.2026 41:50
今回は「マルポテとは何か」の深掘り第2弾。 前回の「好奇心の幅と深さ」の話から、 ふたりはある衝撃的な結論へ向かっていく。 マルポテって、本当に特別な人たちなのか? 好奇心はもともと、全人類が持っている。 子どもの頃はみんな、何にでも興味を持つ。 口に何でも入れる赤ちゃんも、好奇心しかない。 ではなぜ、大人になると消えてしまうのか。 「ノミの実験」という話がある。 何メートルも飛べるノミでも、 蓋をした瓶の...
#29 好奇心の正体。マルポテ最大の特徴を深掘り! 25.05.2026 26:05
今回は「好奇心」について。 マルポテンシャライトの最大の特徴とも言われる、あの感覚。 でも—— 好奇心があるのに、うまくいかない。 好奇心が旺盛なのに、それが仕事に結びつかない気がする。 そんなモヤモヤ、ありませんか? 好奇心には「深さ」と「幅」という2つの軸があるとしたら—— 縦に掘り続ける職人やスペシャリストは「幅は狭く、深い」。 マルポテは「幅が広い」。横に、横に、広がっていく。 どちらが正しいわけじゃな...
#28 自分とかないから。アイデンティティの確立は諦めてみたら? 18.05.2026 33:06
アイデンティティと哲学の話。 アイデンティティの確立不要論やモーリスの思考のフレームについて、話しました。 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn
カメラ一本、20年!飽きないマルポテの生態に迫る。 15.05.2026 46:15
今回はゲスト回。 カメラマン・みっくんをお迎えして、「飽きないマルポテ」の生態に迫ります。 みっくんは写真館・ブライダルと 20年以上カメラ一本で歩んできたカメラマン。 マルポテ診断では高スコアを叩き出したにもかかわらず、なぜ「飽き」ずに続けられたのか。 その秘密は、環境と選んだ仕事にありました。 家庭環境が、地に足のついたマルポテとは真逆の性質を持った家族の中で育ったこと。 カメラを通じて、人と関わる仕...
#27 飽きてしまう自分を、責めてない?マルポテにとってのアイデンティティ確立 11.05.2026 21:48
「自分は何者か」という問いに、すっと答えられますか? 今回はエミリー・ワプニック著書の第9章より、 マルポテが特に感じやすい「アイデンティティの不安」について。 マルポテは興味の幅が広いぶん、この問いが特に難しい。 映像もマーケティングもデザインも—— 「あなたは何者ですか?」と聞かれると、どこかぶれている感覚が残る。 さらに厄介なのが、「飽きる」タイミング。 夢中になって没頭していたのに、ある日ふっと熱が...
#26 普通×普通が、自分にしかできない仕事を生み出した。 04.05.2026 28:36
今回は「スキルの分解」について。 前回のスキルの掛け合わせ、その深掘り篇。 映像制作と一口に言っても、 アニメか、ショートか、風景か、人物か、動きか、静止か。分解すると、無数の「得意・不得意」が見えてくる。 そこから飛び出したのが、あるエピソード。 日本の宝物の撮影前日、誰にも頼まれていないのに 「前日の映像を明日のグランプリで流したらどうですか?」 と提案した。 「めちゃくちゃいい」となり、それがデフォ...
自分で生きてる??わたしで生き続けたマルポテがマインド最強でした。 30.04.2026 45:31
今回はゲスト回。 グラフィックデザイナーであり、「世界一ぬるいウェルビーイング哲学」を発信しているたいつさんをお迎えしました。 「生きてることこそが価値である」 自己啓発でよく聞く言葉のように聞こえるけど、 たいつさんにとっては幼稚園の頃から確信として持ってきた話。 周りに合わせようとする子どもたちを見て、 「自分以外、全員宇宙人だ」と思ったという幼少期。 そこから一度もブレずに生きてきた人の話は、妙な...
#25 ひとつを極めるな。「全部そこそこ」が、あなただけの価値を作る。 27.04.2026 37:09
今回は 「スキルの掛け合わせ」 について。 映像制作、デザイン、マーケティング。 どれも「専門家ほどではない」 ただ、それを掛け合わせた瞬間、誰も代われないポジションが生まれた。 しかも、狙っていなかった。 気づいたら「結果論」でそこに立っていた。 トークの中で飛び出したのは、 「世の中の仕事の9割は、"そこそこ"のスペックで十分」 という気づき。 一つを極めなくていい。 でも「全部そこそこ」を掛け合わせると、...
#24 失敗させようとしたら、最高傑作が生まれた。ミケランジェロが教える、職人とマルポテの違い。 20.04.2026 36:37
今回はダ・ヴィンチシリーズ番外編。 同じルネサンスの 天才・ミケランジェロ を、マルポテ目線で読み解きます。 ミケランジェロといえば、ピエタ、システィーナ礼拝堂の天井画、最後の審判。 500年後も残る圧倒的な作品群を生み出した芸術家だ。 ところが、 レオナルド・ダ・ヴィンチと比べると、その性質は真逆だった。 孤独を好み、人付き合いが苦手で、気が短く、彫刻一筋。 好奇心で飛び回ったダ・ヴィンチとは対照的に、依頼...
【GUEST007】得しようとすると、失敗する。"やりたい"だけを積んだら、伏線回収が始まった。(たみこさん) 17.04.2026 39:23
今回のゲストは 著者専門販促プロモーターで ラジオパーソナリティのたみこさん。 たみこさんの公式LINEから 現在「たみことライバーのリアル」視聴&参加受付中🔻 https://lin.ee/Q8kbFqA ライブ配信アプリで1年間・1500時間配信し、500万円超を稼いだ経験を持つ。 それでも彼女が今、一番大切にしているのは「損得勘定で選ばない」という軸だ。 「得しようとしたもの、やっておかないと損しそうなもの。そうやって選んだものは、...
#23 ダ・ヴィンチが証明!マルポテはプロデューサーに向いている。 13.04.2026 27:33
今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第3弾。 ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースに マルポテの視点で読み解きます。 軍事技術、演劇プロデュース、解剖学、絵画—— ダヴィンチのキャリアは、分野をまたぎ続けた。 1つに絞れなかったからこそ、 宮廷付き演劇プロデューサーとして才能が爆発した。 舞台デザイン、衣装、音楽、振り付け、シナリオ。 あらゆる知識を統合して世界観をつくる。 それが...
#22 才能より、環境。ダ・ヴィンチを"ダ・ヴィンチ"にした4つの条件。 07.04.2026 33:25
「才能じゃない。環境が、ダヴィンチを作った。」 今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第2弾。 ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースに マルポテの視点で読み解きます。 ダ・ヴィンチは なぜあれだけの偉業を残せたのか。 その答えは「天才性」だけじゃなかった。 ・非嫡出子として生まれた"自由" ・ルネサンス期フィレンツェという"時代" ・ブルネレスキ、アルベルティという"ロールモデル" ・ヴ...
【GUEST#6】『やりたい』を抑えると、自分がつまらなくなる。 — コピーライター×イベント主催・しのぶさんが語る、自己更新の話 03.04.2026 50:23
「決まってることなんて何もない。やりたかったら、やってみていい。」 今回のゲストは、 コピーライター×インクルーシブアートフェス主催 荒牧しのぶさん。 文具メーカーの営業、専業主婦、転勤族の妻 そんな経歴を経て、"言語化"という強みで フリーランスとして活躍するマルポテな生き方とは? トークの中で飛び出したのは、 「好奇心を抑えると、自分がつまらなくなる」 という気づき。 マルポテ気質の人が自分を活かすために...
#21 ダ・ヴィンチは天才じゃなかった。500年前のマルポテが教える、才能の本質。 30.03.2026 40:15
今回の マルポテラジオ は、 歴史上の人物シリーズ第1弾として、 レオナルド・ダ・ヴィンチ を取り上げます。 モナ・リザや最後の晩餐を描いた「天才画家」として有名なダ・ヴィンチ。でも実際に調べてみると、彼は絵だけではありませんでした。 絵画、彫刻、解剖学、工学、数学、物理学、天文学、地質学、軍事設計まで。 なぜ彼は、ここまで多くの分野を横断できたのか。そして、その生き方はマルチポテンシャライトにとって何を...
#20 なぜ、マルポテの"才能"は伝わらないのか。 23.03.2026 31:58
「いろいろできる」は、本当に“中途半端”なのか 今回のマルポテラジオは、 アニメ『勇者パーティーを追い出された器用貧乏』 を題材にしながら、マルチポテンシャライトの特性を深掘りした回です。 主人公オルンは、 剣も使える、付与魔法も使える、サポートもできる。 けれど、そ れぞれが“専門家”ほどではない という理由で、 「中途半端だ」 と見なされ、勇者パーティーを追い出されてしまいます。 でも本当は、 いろんな能力を...
【GUEST#5】マルポテこそ、捨て!おせっかい研究家のかなママ曰く、おせっかいは才能! 20.03.2026 47:08
今回のゲストは、 コミュニティデザイナー・栗田加奈子さん(かなママ)。 https://www.instagram.com/kanako.happy/ 20年以上コミュニティ運営に関わり、 今はなんと 「おせっかい研究家」 としても活動中。 ◆ゆるっとおせっかい研究所 https://www.youtube.com/@osekkai-lab/podcasts 歴史上の人物から恋愛、日常の便利さまで、「おせっかい」という切り口で世界を見直していく。 その視点が、とにかく面白い。 でも今回この回で...
#19 「器用貧乏」と言われたあなたへ。その才能の正体。 17.03.2026 26:57
オンラインでもリアルでもイベントを開催してみて改めて感じたのは、 「やっぱりこのテーマで悩んでいた人は多い。」 そして、今回はここから少しギアチェンジ。 話題は、まさかのアニメへ。 取り上げるのは 『勇者パーティーを追い出された器用貧乏』 この作品、 タイトルの時点で完全に他人事じゃありません。 何でもできるけど、突出していない 自分を過小評価しがち 目立たないのに、実は全体を支えている 複数の知識やスキル...
#18 変わってるって最高の褒め言葉!才能の原点と俯瞰思考 10.03.2026 45:54
今回は、秋山智也深掘り回。 薬剤師、投資家、そしてマルチポテンシャライト。 そんな秋山さんの原点をたどっていくと、 見えてきたのは「自然」と「観察」でした。 セミの羽化を一晩中見守る。 アリジゴクの仕組みを知りたくて、実際にアリを落として観察する。裏山が実験場で、自然そのものがラボだった幼少期。 そこで育っていたのは、 ただの好奇心ではなく、 「世界は全部つながっている」 という感覚。 今回の回では、 幼少...
【GUEST#4】マルポテは一生悩む?!プロデューサー・ウォルターが抱えるリアルな葛藤 06.03.2026 41:08
今回のゲストは、 Wonder Three 株式会社 を3兄弟で経営し、ビジネスプロデューサーとして活動する ウォルターさん 。 マーケティングもできる。 戦略も考えられる。 現場も動ける。 人ともつながれる。 でも、その一方でずっと抱えてきたのは 「自分は何者なんだろう?」 「何で勝負すればいいんだろう?」 「一つを 極めた人には敵わない んじゃないか?」 という、マルチポテンシャライトならではの葛藤でした。 今回の対話では...
#17 好きを増やすほど、手放せなくなる。その正体と、処方箋【後編】 03.03.2026 20:52
「夢は絶対に諦めるな」 そう信じて、6年。 映画監督になると決めて、 向いていない下積みに耐え続け、 事故で死にかけても辞めなかった。 なぜやめられなかったのか。 それは夢だったものが 「執着」に変わってしまったから。 今回のテーマは、 マルチポテンシャライトが陥りやすい ✔ 一本化の罠 ✔ 手放せない理由 ✔ 視野が狭くなる瞬間 ✔ 結婚という転機 ✔ 「自分を捨てる」という発想 仏教の話にも触れながら、 「固執が人を苦...
#16 学生時代は無双。社会人で崩壊。 死にかけて気づいた、マルポテの光と影【前編】 23.02.2026 30:56
今回は、モーリス深掘り回。 マルポテ度120% 学生時代は勉強もスポーツも無双。 学年1位。ヒエラルキーの頂点。 悩みのない青春。 でも── 社会に出て、崩れ始める。 ・締切が守れない ・日報が書けない ・ルーティンに耐えられない ・マニュアルに価値を感じられない そして極限の働き方。 1年で車を3回廃車。 7日間で睡眠7時間。 居眠り運転で料金所に突っ込む。 「このまま続けたら死ぬ」 そう悟った瞬間、人生が変わりました。...
【GUEST#3】肩書きは、途中経過。 10プロジェクトを動かす『裏方プロデューサー』の正体 19.02.2026 31:50
初のワークショップ開催!【2/21】 詳細はこちら👇 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn ----------- 今回のゲストは、 10以上のプロジェクトを同時進行する 裏方プロデューサーのはやP。 IT企業、AI、データサイエンティストを経て独立。 うつを経験し、「自己理解」から人生を再設計したリアルを語ります。 ・なぜ“何でもできる人”ほど苦しくなるのか ・会社員でもやっていけたのに、なぜ壊れたのか ・肩書きがコ...
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