石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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Autor

石田憲一

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16. Okt 2026

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アクションと剣闘表現03:フラリッシュ 06.08.2026

フラリッシュ フラリッシュとは・・・振り回す:手や道具などを注目を集めるために大きく動かす(他動詞の意味)。トランプを用いた曲芸的な技。 刀は安易に回さない=やりすぎるとジャグリング化する。 まともなチャンバラで勝負できないから、フラリッシュに頼るわけだ。 踊りみたいな型を創作して、それをやってると嘘の動きが忍び込んでくるが、当人は気付かない。 そんな話をしています #アクション #立ち回り #殺陣 #チャン...

アクションと剣闘表現02:様式美 05.08.2026

様式美 チャンバラは様式美 他の動きと混ぜるな そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと剣闘表現01:チャンバラ 04.08.2026

チャンバラ 剣闘表現とはチャンバラの別名 チャンバラの難しさ 立回りの基本はチャンバラ 現代劇であっても、基本はチャンバラ 自己流はバレる。嘘の動き、あり得ない角度・位置が自然表出するから。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとディスアクション05:ディスアクション 31.07.2026

ディスアクション 「それはアクション(Action)の形を装ってはいるが、本質(肉体・美・スター性)が剥奪され、機能不全に陥った『偽物のアクション』である」 Disaction(本質を失い、他人にやらせて誤魔化す裏方構造) 本来、自らの肉体と美を研ぎ澄まして提示する『立回り』こそが正統な『Action』である。しかし現代において、スター不在の空白を埋めるために横行している、素人に技を“やらせる”裏方・指導主体の構造は、アク...

アクションとディスアクション04:殺陣対応 30.07.2026

殺陣対応 殺陣に対応するアクションの意味。 【非正統・病理】Disaction(ディスアクション) 本質: 演者の肉体美や本質が剥奪され、他人に「やらせる」指導・作業に終始する「非アクション/変質したアクション(殺陣・カラミやっている人が多い)」。 状態: アクションスター不在の空白期に、裏方作業(指導・スタント)があたかも本物であるかのように錯覚・横行している業界構造の病理(Dysfunction)そのもの。 そんな話を...

アクションとディスアクション03:立回り対応 29.07.2026

立回り対応 立回りに対応するアクションの意味。 【正統・本質】Action(アクション) 本質: 自ら演じ、肉体と美を提示する「やるアクション(立回りポジションとしての認識)」。 状態: 表現者自身が運動とビジュアルの商品価値を極限まで保持している状態。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとディスアクション02:立回りと殺陣 28.07.2026

立回りと殺陣 立回りポジション・・・立回りとしての立ち位置=シン 殺陣ポジション・・・殺陣としての立ち位置=カラミ 立回りと殺陣の立ち位置の違いによる、属性及び技術性の違いをアクションにも反映させた。それがディスアクション そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとディスアクション01:身体表現定義 27.07.2026

身体表現定義 テーマ:アクションの本質は、「やるアクション」。「やらせるアクション」はアクションの定義から外れる。 身体表現としてのアクション定義 : 劇的空間内で演技として要求される高度な身体運動に対し、単なる自演対応(運動の再現)に留まらず、その身体操作そのものを付加価値化(記号化)することで、観客の情動に強烈な「スリルとカタルシス」を喚起する芸術的行為。 具体的には、物理的または格闘的デスライン...

アクションと劇的格闘表現04:バトレクスフィア 23.07.2026

レックス 「Rex」=王・主宰者 「格闘(Battle)」における「王・主宰者(Rex)」。 まさに本論で言う「立つ」=主役の圧倒的な自己顕現を表す。時空間の中心で、絶対的なキレと華を放つ存在の証明。 主役は、その空間における表現の「主宰者(レックス)」であり、中央に「立つ」者。 「表現(Express)」を突き詰めた先で、その空間を統治する「王(Rex)」となる。 Battle+Rex=Battrex そんな話をしています。 #アクション #...

アクションと劇的格闘表現02:バトレクス 21.07.2026

バトレクス Battrex(バトレクス) 【根源・エネルギー】 定義: 虚構の闘いを、観客の脳内で「本物の死闘」へと変換する純粋な格闘表現エネルギー。まだ肉体にも空間にも固定されていない、いわば原初の「熱量」や「概念」そのもの。日本独自の格闘表現を指す概念。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションと劇的格闘表現01:CP 20.07.2026

CP 公式名: Dramatic Combative Performance(DCP) 通称・流通名: Combative Performance(CP)劇的格闘表現行為 「Combative(戦闘の、格闘の)」という言葉が持つ、生々しく本質的な緊迫感。 「Performance(表現、身体行為、演技)」という、現代芸術・人文学における普遍的なアカデミック・ワード。 映像・舞台表現を問わず、演技空間の中で格闘を表現する行為を「劇的格闘表現行為」: Dramatic Combative Performance(DC...

アクションとバトレクスフィア05:アトモスフィア 17.07.2026

アトモスフィア 「アトモスフィア(空気・気配)」から接続された「スフィア(球体・ドーム状の領域)」。 これはまさに、主役の周囲を激しく動き回るやられ役たちの「回る」「立ち回る」=環境制御(関係性の調整)によって形作られる、目に見えない劇空間の「磁場」そのもの。 格闘の主宰者たる『個(レクス)』の輝きと、それを可能にする『空間(スフィア)』の熱量が完全に同調した、日本が世界に誇る身体芸術の極致である。...

アクションとバトレクスフィア04:レックス 16.07.2026

レックス 「Rex」=王・主宰者 「格闘(Battle)」における「王・主宰者(Rex)」。 まさに本論で言う「立つ」=主役の圧倒的な自己顕現を表す。時空間の中心で、絶対的なキレと華を放つ存在の証明。 主役は、その空間における表現の「主宰者(レックス)」であり、中央に「立つ」者。 「表現(Express)」を突き詰めた先で、その空間を統治する「王(Rex)」となる。 Battle+Rex=Battrex そんな話をしています。 #アクション #...

アクションとバトレクスフィア03:エクスプレス 15.07.2026

エクスプレス バトレクス(Battle + Express) = 「格闘という形態を用いた、自己の表出・表現」=劇的格闘表現 ソロのヌンチャクや型演武は、単なる「デモンストレーション」でしかない。しかしそこに、他者との関係性の調整法が組み合わさることで、初めて一人の肉体を起点とした表現が空間全体を支配する「バトレクスフィア(空間を満たす格闘表現システム)」へと昇華する。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #...

アクションとバトレクスフィア02:バトル 14.07.2026

バトル 格闘表現の「格闘」 主役の自己顕現(立回り)と、やられ役の環境制御(殺陣)が高度に衝突・融合し、一人では絶対に到達し得ない「一つの完成された格闘劇空間」を構築する動的システムを「バトレクスフィア(Battrexphere )」とする。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとバトレクスフィア01:モダンアクション 13.07.2026

モダンアクション イントロ:舞台表現の基本の話。 モダンアクションとは、20世紀に頂点を極めた、身体性の高いアクション表現のこと。 全ての表現ベースが高度なアナログ身体運動を中心に組み立てられている。 現代は、ポストモダン・アクション。 日本におけるモダンアクションの頂点を極めた身体表現の到達点、特に格闘表現を中心に理論的に抽出〜構築したものがバトレクスフィア。 この到達点を土台として発展させたのが、デコ...

アクション経済学05:構造的誤認 03.07.2026

構造的誤認 ジャッキーのアプローチの本質(リーのカウンターとしての自覚的なデフレ)を、後世のクリエイターたちが都合よく、かつ致命的に誤認した。 ジャッキーの成功を表面だけなぞった後人たち、すなわちノン・スター級のスタントマンや、スタントマン出身のアクション監督たちは、以下のような安直な思考の罠に陥った。 「手数を増やし、スタントを過激にすればするほど、映像はもっと凄くなるはずだ」 この哲学なき加速主義...

アクション経済学04:戦略的デフレ 02.07.2026

戦略的デフレ ジャッキーが敢行したのは、パラメーターを真逆の「表現のデフレ」方向へと意図的にシフトさせるという、天才的な戦略的撤退(カウンター)であった。 ジャッキーは、リーがインフレ化させた「一撃」を解体し、あえて手数を過剰に増やし、痛覚をユーモアへと変換し、周囲の小道具を巻き込む運動の連鎖へと表現をスライドさせた。これは、リーの「孤高の美(インフレ)」とは絶対に比較されない領域で観客を陶酔させる...

アクション経済学03:表現のインフレ 01.07.2026

表現のインフレ アクション表現におけるインフレとは、「『手数』という流通する通貨(記号)を極限まで引き算しているのに、そこから立ち昇る『身体そのものの価値(情動・アトモスフィア)』が天変地異のように跳ね上がっている状態」を指す。 手数の最小化 ➔ 価値の最大化 : 流通する「手数」はたったの「1」。しかし、その「1」に込められた解剖学的スピードや、「様のよさ(プレゼンス)」があまりにも高密度であるため、観...

アクション経済学02:表現のデフレ 30.06.2026

表現のデフレ アクション表現におけるデフレとは、「安全な技術(通貨)が大量に市場に回り、身体そのものが持つ固有の価値(モノの価値)がタダ同然にまで下落してしまった状態」 高度な身体操法から立ち昇る「アトモスフィア(空気感)」 や 「プレゼンス(実存感)」。そこには、一瞬の構えだけで空間を支配する「密度の高さ」が存在した。 しかし、その技術伝承に失敗し、単に泥臭く動くだけの暴力を「リアリティ」と言い換え...

アクション経済学01:経済学的な比喩 29.06.2026

経済学的な比喩 経済学のデフレが「通貨の価値が上がり、モノの価値が下がる」こと 経済学のインフレ(インフレーション)が「通貨が安くなり、モノの価値が跳ね上がること」 この二つをベースに、アクションにおける「表現のデフレ」と、「表現のインフレ」を中心に解説する。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとSelf-destruction 05:Self-destruction 28.06.2026

Self-destruction そしてアクションは自滅する そんな話をしています。

アクションとSelf-destruction 04:アンバランス 26.06.2026

アンバランス ヒーローと自力アクロバット そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとSelf-destruction 03:シュレッド 25.06.2026

シュレッド =刻むということ。=偽装すること。o そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとSelf-destruction 02:借り物 24.06.2026

借り物 一番ダメなのが借り物アクション。 しかもベテランの 借り物がダメな理由=自分の表現に自信がないから借りてくる=だったらやるな。 権威主義もダメ=有名人を連れてくるなど そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

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