ナギ

ナギラジオ

職場がしんどいと感じているあなたへ。それ、構造のせいです。いろんな現場を渡り歩いてきたナギが、職場のカオスの正体を一緒に考えます。

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ナギ

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30. Okt 2026

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第33話『子どもが心配で仕方なかった時に、私が「やめたこと」の話』 30.10.2026

子どもが家を出たら、今度は親のほうが心配で仕方なくなる。私は「よっぽどのことがない限り、こちらからは連絡しない」と決め、小学生・高校受験・独立と、3回の子離れを重ねてきました。不安になると確かめたくなり、確かめるほど不安がくり返される心の仕組みと、子育てにも職場にも通じる「待つ」ことのお話です。 🏥 ご相談・ご予約はこちら:https://naginohokenshitsu.stores.jp/reserve/honten-6c447u

第32話『「悩み」って一言で、片づけていませんか?という話』 29.10.2026

「悩み」と一言で言っても、その中身は人それぞれ。まだ言葉になっていないモヤモヤを「いつ・誰と・どんな気持ち」で具体的にしていくと、自分のせいではなく仕組みの問題だったと気づけることがあります。心理学の「感情のラベリング」と、視野を広げて自分の居場所を見つめ直すヒントをお話しします。 🏥 ご相談・ご予約はこちら:https://naginohokenshitsu.stores.jp/reserve/honten-6c447u

第31話『「時は金なり」を、30年間勘違いしていた話』 23.10.2026

空いた時間ができると、すぐ予定を入れてしまう。仕事を減らして真っ白になったカレンダーに感じたのは、ほっとする気持ちではなく「罪悪感」でした。「時は金なり」の「金」を「宝物」と読み替えたら何が変わったのか、心理学の「認知的再評価」を交えてお話しします。

第30話『「悩みは、脳の天敵」って、どういうこと?という話』 19.10.2026

名刺とチラシに入れた「悩みは、脳の天敵。」という言葉。悩みが脳の作業スペースを占領して視野まで狭くしてしまう仕組みと、楽しい時間にこそ答えがふっと浮かんでくる理由を、心理学の「拡張―形成理論」を交えてお話しします。日々の大切な時間を、悩む時間ではなく、楽しむ時間に。

第29話『「ナギの保健室」を開きました、という話』 13.10.2026

第25話でお知らせしていた相談窓口「ナギの保健室」が、ついにオープンしました。30年以上いろいろな職場を渡り歩いて感じてきた「物差しの違い」や、子育て・離婚の経験、そしてたった10分の電話で心が軽くなった体験から、この窓口を開こうと思った理由と、「凪」という名前に込めた想いをお話しします。日々の大切な時間を、悩む時間ではなく、楽しむ時間に変えてほしいと思っています。 電話・Zoom(カメラオフOK)で、全国どこ...

タイトル: 第28話『ニコニコ話す人の“重い話”を、聞き逃してしまう理由』 05.10.2026

笑顔で話された重い話を、つい軽く受け取ってしまうことはありませんか。言葉より表情で受け取る人がいるという「認知スタイル」の違いや、本来の「メラビアンの法則」を手がかりに、コミュニケーションのズレの正体を考えました。聞き逃してしまうのは、あなたが鈍いからではなく、受け取り方の仕組みのせいかもしれません。

第27話『頭の中に余白を作るには、という話』 30.09.2026

予定の隙間を見つけると、つい何かで埋めたくなる。その衝動の裏には、脳の「デフォルトモードネットワーク」や「インキュベーション効果」が関係しているかもしれません。頭の中に余白を作ることの意外な効能について考えた回です。

第26話『きつい言葉は、実は自分への言い聞かせだったという話』 28.09.2026

きつい言葉をぶつけられたとき、それって本当に自分が悪いんでしょうか。相手の中にある消化しきれない後悔が、たまたま目の前の相手に向かっているだけかもしれません。「投影」という心理学の視点から、コミュニケーションのすれ違いをやさしく紐解く回です。

第25話『たった10分の電話で、心が軽くなるという話』 24.09.2026

先日、たった10分の電話で、無理だと思い込んでいた気持ちがふっと軽くなりました。仕事でも生活でも、「難しい」と感じることの多くは、能力の問題じゃなく、広い視野をもらえるかどうかの問題かもしれません。それ、あなたのせいじゃなくて、思い込みという構造のせいかもしれない、というお話です。

第24話『「決断できない」んじゃなくて、「材料が足りない」だけかもしれない』 17.09.2026

「一歩を踏み出せない」のは、覚悟が足りないからじゃなく、判断の材料が足りないだけかもしれません。転職相談で伝えた「情報を先に集める」という視点と、心理学の「脅威評価」という考え方から、決断の重さが軽くなる仕組みを読み解きます。 Xでもエピソードのお知らせをしています。 https://x.com/nagiradio2026

第23話『"失敗を話せる人"が、損をするように見える理由』 14.09.2026

失敗を話せる人が、なぜか日本では"関わりたくない人"に見られてしまうことがある。それは性格の問題ではなく、心理的安全性という職場の構造が関係しているのかもしれません。グロースマインドと社会的比較理論から、その仕組みを読み解きます。 Xでもエピソードのお知らせをしています。 https://x.com/nagiradio2026

第22話『”合わない”は、性格の問題じゃないかもしれない』 10.09.2026

「向いていない」とはっきり言われて、ショックを受けたことはありませんか。今回は、知人がカウンセリングで指摘された「適性のズレ」をきっかけに、人間関係のしんどさの正体を掘り下げます。それは性格の問題ではなく、向いていない場所に置かれているという構造の問題かもしれない、という回です。

第21話『その我慢、本当に”えらい”ことですか?』 06.09.2026

「我慢すれば偉い」は、いつからか刷り込まれた思い込みかもしれません。会議のスタイルも評価の基準も変わってきているのに、我慢だけがアップデートされずに残っていませんか。ちょっとの我慢で、もう十分えらい、そんな話です。

第20話『”ちゃんと生きる”の基準は、誰が決めたんだろう』 02.09.2026

「ちゃんと生きる」の基準って、実は世代によって全然違うのかもしれません。70代の方との会話で気づいた、社会的比較理論から見る世代間ギャップの話。誰かの物差しで自分を測って落ち込まなくていい、そんなメッセージをお届けします。

第19話『あなたが思ってるほど、迷惑はかけていない』 25.08.2026

体調のことで休みがちになり、「迷惑をかけてすみません」と一人で抱え込んでいた知人の相談から見えてきた、社会的比較のクセと心理的安全性の話。周りと比べて自分だけができていないと感じるとき、実は見えている部分だけで不利な採点をしてしまっているのかもしれません。「お互い様」の一言が持つ、思っている以上の力についてお話しします。

第18話『悩みは、頭の中で育っていく』 21.08.2026

仕事の悩みを家に持ち帰って、頭の中で何度も繰り返してしまう「反芻思考」。その状態が実は身体にもダメージを与えていることや、止めるために試してみたことをお話しします。悩みが大きいんじゃなくて、繰り返すたびに自分で膨らませているだけかもしれません。

第17話『悩みは、思考の癖だったのかもしれない』 30.07.2026

「悩みが多い体質なんです」その言葉、実は思考の癖かもしれません。過去の悩みを分析してみたら、多くは解決できる課題か、そもそも悩む必要のないものでした。悩みを手放すヒントをお届けします。

第16話『"どこもカオス"を前提にすると、転職の悩みが減る話』 24.07.2026

転職相談で気づいた「良さそう」の落とし穴について話しました。知人の口コミも面談の印象も、実はほんの一部分しか見えていません。だからこそ「どこに行ってもどうせ最初はバタバタする」と思っておくと、給料や昇給の仕組みといった数字で比べられる基準に切り替えられます。

第15話『「あなたはそういう人だから」に隠れた脳の話』 11.07.2026

「人は変わらない」と決めつける人と、変化に気づくたびにラベルを更新する人。その違いは性格ではなく、脳がどう脅威を処理するかの違いでした。周りに決めつけられてしんどい人へ、心理学の視点から届けるお話です。

第14話「聞いているつもりが、伝わらない話」 04.07.2026

「ちゃんと話を聞いてくれてない」——家族からの一言で初めて気づいた、自分の変化の話です。物事を俯瞰できるようになってストレスは減ったのに、共感が言葉にならなくなっていた。それは気持ちの問題ではなく、感情を言葉に乗せる"回路"の問題かもしれません。感情ラベリングや定型フレームなど、回路をつなぎ直す4つの方法も紹介します。 Xでもエピソードのお知らせをしています。 https://x.com/nagiradio2026

第13話「相手の脳の中にある、あなたのキャラ設定の話」 26.06.2026

久しぶりに会った人に憤慨されてしまった、という出来事をそのまま話しています。相手の記憶の中にある「あなたのキャラ設定」と、今のあなたがずれてきているだけ。自分が変わろうとしていること、それ自体は間違いじゃないです。今回は台本なしの実験回です。 Xでもエピソードのお知らせをしています。 https://x.com/nagiradio2026

第12話「聞き返す力とタイミングの話」 26.06.2026

「わからなければすぐ聞いて」は本当に正解? 指示を受けた直後よりも、一回手を動かしてから聞くほうが、会話が深まることがある。上司との関係も、AIへの指示も、実は同じ構造の話です。 Xでもエピソードのお知らせをしています。 https://x.com/nagiradio2026

第11話『同窓会で、昔の自分を上書きしてもらった話』 14.06.2026

同窓会で友人に言われた何気ない一言が、自分でも知らなかった「昔の自分」の記憶を上書きしてくれた話。記憶は一人で抱えているとネガティブに偏りやすい——それは職場の評価も同じかもしれません。自信が持てないのは、あなたのせいじゃないかもしれない、という話です。

第10話「悩まなくなったのは、あなたのせいじゃない」 12.06.2026

友人が「それ大変じゃない?」と心配してくれるのに、自分は全然そう思っていない——そんな経験、ありませんか。悩まなくなったのは鈍感になったからじゃなくて、経験によって認知の構造が変わっただけです。今まさに悩みを引きずっている人へ、あなたのせいじゃないという話をします。

第9話「脳が混乱するのは、あなたのせいじゃない。予測できない人がいるだけです」 04.06.2026

職場に「読めない人」がいて、頭がぐるぐるして仕事に集中できない。それ、あなたの精神力が弱いせいじゃないです。脳がオートパイロットで「次を予測」しようとするのに、答えが出ない状態が続いているだけ。心理学でいう「認知的負荷」の話と、少し楽になるための考え方をお伝えします。

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