Mobile Internet Capital

スナック 起業家のキモチ 〜スタートアップ横丁で乾杯〜

【毎週火曜日配信】この番組では、モバイル・インターネットキャピタル (通称MIC) がサポートする企業の代表をゲストにお招きし、思わず起業!とはいかなくても、一歩動き出したくなるような起業ストーリーや経営に向き合う想いを聞いていきます。パーソナリティーはベンチャーキャピタル業界に好奇心だけで飛び込んだ人間なので難しい業界用語は使いません、ご安心ください(笑)「VCって何するところ?」 「キャピタリストって何する人?」 という方も肩の力を抜いて聞いていただけます。これから起業する方、すでに起業している方、起業にちょっと興味のある方、一緒に「起業家のキモチ」聞いてみませんか? #起業のキモチ◇番組公式Twitter...

Autor

Mobile Internet Capital

Kategorie

Business

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www.mickk.com

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7. Jul 2026

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10代のサポートから最先端技術まで。「研究シーズ」をヒット事業に変える、泥臭くも暖かい伴走の舞台裏 #070【MIC編_1/2】 07.07.2026

今夜のゲストは、MICキャピタリストの木本さん。VCキャピタリストになる前に、創業支援や、知財業界に身を置いていた経験を持ち、バイオや量子、光通信などのディープテック領域にアンテナを張る木本さんは、膨大な「研究シーズ」の中から、どのようにして未来のヒット事業を見つけ出すのか?また、その親しみやすさで起業家から信頼を集める木本さん。投資の枠を超え、10代の高専生スタートアップをサポートする背景や、論文リサ...

3歳からコードを書き、宇宙へ?楽しさナンバーワンの経営哲学 #069【株式会社ワープスペース編_3/3】 30.06.2026

今夜は、株式会社ワープスペース代表の東さん、そして担当キャピタリストでもあるオーナー元木が対談。初めは、近寄り難い第一印象だったという二人が、今やディープテック領域を牽引する存在として意気投合。アマチュア無線に没頭した東さんのオタク気質な少年時代や、外国語大中退から起業を見据えるまでのルーツが明かされます。宇宙産業という壮大な領域で、東さんが最も大切にしている「楽しさ」とは?今夜もスタートアップの...

世界が求める“宇宙のモデム”とは?JAXAも認めたベンチャーが明かす、日本が勝つためのスピード感 #068【株式会社ワープスペース編_2/3】 23.06.2026

今週も引き続き、ワープスペース代表の東さんと晩酌。今回のカウンターテーマは、急成長を遂げる宇宙産業において、決定的に不足している「データを地上に早く届けるための光通信用デバイス」。一点ものの最高級品ではなく、過酷な宇宙環境に耐えうる高品質な製品をいかに「量産」できるか。JAXAの成長戦略プロジェクトにも採択されたワープスペースの東さんが、技術と営業のコンフリクトを乗り越える「技術経営(MOT)」の重要性...

一刻を争う災害時、宇宙の「パス回し」で実現するリアルタイム防災の未来 #067【株式会社ワープスペース編_1/3】 16.06.2026

今夜のスナック起業家のキモチのゲストは、株式会社ワープスペースの代表東さん。地球を回り続ける人工衛星の大きな課題、それは「撮ったデータをすぐに地上へ送れない」こと。この課題に光通信(レーザー)の技術で挑むのが、ワープスペースです。東日本大震災での教訓を胸に、宇宙空間でサッカーのパス回しのようにデータを繋ぎ、被災地のリアルタイム映像を瞬時に届ける仕組みとは?私たちの命を守る、目に見えない宇宙インフラ...

海外ベンチャーと日本のリアルな格差とは?業界を牽引する『重量級人材』と連続起業家が拓く未来 #066【アガサ株式会社編_3/3】 09.06.2026

アガサ株式会社の代表鎌倉さんをお迎えしての3夜、最終回。今夜は、担当キャピタリストでもある弊社元木交えて、スナックトーク。 「海外のスタートアップって、やっぱりレベルが違うの?」という鎌倉さんの純粋な疑問に対し、元木が鋭く回答。欧米への劣等感を払拭しつつ、シリコンバレーの強さの本質である「連続起業家のモンスター集団」と「業界の重鎮(重量級人材)の流動性」について語る場面も。アガサが次のステージへ進む...

現状維持の壁を突破した医療DX。20年泥臭く挑み続けた物好き起業家の軌跡 #065【アガサ株式会社編_2/3】 02.06.2026

今週は引き続き、アガサの鎌倉代表を迎えての2週目。厳しい規制、製薬会社と病院の利害対立、そして何より現場の「変わりたくない」という強固な意志…!誰もが参入を躊躇し、8年間競合すら現れなかった過酷な領域で、なぜアガサは圧倒的なシェアを築けたのか? 苦しい中でも代表鎌倉さんを突き動かしていたのは、「他にやる人がいないなら、自分がやる」という想いでした。20年越しでペーパーレス化を成し遂げ、さらにその先のアプ...

シェア96%を突破!医療業界の重い扉をこじ開けたアガサの突破力 #064【アガサ株式会社編_1/3】 26.05.2026

今夜のゲストは、アガサ株式会社の代表鎌倉さん。「相手がやらないから」と互いに牽制し合っていたという製薬会社と病院。停滞していた業界のデジタル化を、アガサはどうやって加速させたのか。点と点が繋がり、面となり、やがて強固なネットワークへと進化していく「ネットワーク効果」の真髄を、鎌倉さんからお聞きします。ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞の裏側にある、泥臭い提案と加速度的な成長の軌跡にも注目です!医療業界...

自衛隊育ちのドM魂?「教育業界の堅実派な革命児」による凡事徹底の起業スタイル#063【株式会社NoSchool編_3/3】 19.05.2026

NoSchoolの代表大西さんを迎えての最終夜。今夜は担当キャピタリスト木本も交えて、投資家と起業家の「スナックだから話せる談義」をお届け。木本が語る「ホームランは出さないAIキャピタリスト」の可能性や、大西さんが抱く「人生の先が見える事業への危機感」とは?共通のキーワードは「活躍すべき人が活躍する社会」。「非の打ち所がない」とキャピタリストが絶賛する大西さんの起業家としての在り方とは?今夜もスタートアップ...

AIチューターで加速!活躍すべき人が活躍する社会へ #062【株式会社NoSchool編_2/3】 12.05.2026

今週も引き続き、ゲストはNoSchoolの代表徃西さん。AIの急速な台頭により、企業の方向性は大きく変わったと言います。徃西さんらが提供する、オンライン家庭教師「マナリンク」が新たにリリースしたのは、AIで行う教科指導ではなく、保護者の悩みや志望校相談に24時間対応する「AIチューター」。「勉強以外の相談」までカバーすることで、なぜ従来の教育が変わるのか?技術と人が融合する先に見える、次世代の教育支援とは?今夜も...

全国から選ぶ最適なオンライン家庭教師、AI活用で実現する新しい教育のカタチ #061【株式会社NoSchool編_1/3】 05.05.2026

「近所の塾には良い先生がいない」「部活が忙しくて塾に通えない」。そんな悩みを解決する新しい選択肢が、オンライン家庭教師。今夜のゲストは、そんなオンライン家庭教師「マナリンク」を開発・提供する、NoSchool代表の徃西 聡さんをゲストに迎え、全国から厳選された社会人講師と生徒とのマッチングやAIを駆使した最先端事情をお聞きしました。AIによる最適な先生のレコメンド術や、先生の口コミ・動画を事前にチェックできる...

理論よりも「好き」を信じる。未来を創るキャピタリストの“冷静と情熱のあいだ” #060【LP出向編_3/3】 28.04.2026

「スタートは根拠のない自信でいい」ーそう語るのは、弊社キャピタリストの木本。 2週連続でスナックに遊びに来てくれた、LP事業者からの出向メンバーとの共創が生みだす化学反応について、キャピタリスト目線で語る夜。そこには、不確実な未来に賭けるキャピタリストの、一種ロマンともいえる魅力が詰まっていました。経済的な合理性を追求しながらも、最後は個人の「感性」を大切にする仕事のやりがいとは?新しい産業という「未...

溺れそうな夜を越えて。VCで触れた経営のリアルと視座の転換 #059【LP出向編_2/3】 21.04.2026

インフラを支える京葉ガスから、出資先VC「MIC」へ自ら手を挙げて出向したという大友さん。緻密な計画と論理が求められる事業会社の世界から一転、彼を待っていたのは「正解のない問い」の連続でした。「なぜその企業を良いと思うのか?」と問われ続け、自分の無力さに打ちひしがれた日々の先に辿り着いた境地とは? 大企業にいては見えなかった、事業をゼロから作る人々の熱量。異なる文化の境界線に身を置くことで得られた、新し...

「あなたはどう思う?」VC出向で突きつけられた、ロジックを超えた“個”の意志 #058【LP出向編_1/3】 14.04.2026

老舗の知的財産サービス企業NGBから、出資先ベンチャーキャピタルMICへ初の出向を果たした宮﨑さん。 「あなたは何を信じ、何がしたいの?」 300人規模の組織から10人以下の少数精鋭チームへ。そこで待っていたのは、緻密な特許の世界とは真逆の、「人間臭い」投資判断の現場でした。正解を見つけるのではなく、「あなたはどう思う?未来をどう予測する?」という問いに向き合う日々。スタートアップ支援の現場と、自身の変化につ...

世界一薄い「せんべいのタレ」が地球を救う?次世代半導体スタートアップの世界戦略 #057【Patentix株式会社編_3/3】 07.04.2026

今週はいよいよ、Patentix衣斐さんをお迎えしての最終夜。スナックオーナーことMIC代表の元木も交え、立命館大学発のスタートアップが手掛ける「次世代半導体」の正体をひも解きます。製造の要となる膜を、まさかの「せんべいのタレ」に例えながら、その技術的優位性、そしてオープンイノベーションの重要性に迫る夜。大企業には真似できないスピード感と、知財戦略を熟知した相思相愛コンビが語る、世界進出のシナリオに注目です...

目に映るもの全部を変えたいー孤高の研究から世界を動かす共創へ #056【Patentix株式会社編_2/3】 31.03.2026

今週も引き続き、Patentixの代表衣斐さんをお迎えしてお届け。かつて物流の常識を塗り替えた「代引きクレジットカード決済」を生み出した衣斐さん。彼の原動力は、「目に映るものすべて変えたい」という、なんとも純粋な情熱にありました。 しかし、並々ならぬ情熱と優れた技術があったとしても、周辺技術やサプライチェーンが整わなければ社会は変わりません。1年の遅れが億単位の損失に直結するシビアな世界で、衣斐さんがいかに...

特許畑から半導体の異端児へー「役に立つ」ための起業論 #055【Patentix株式会社編_1/3】 24.03.2026

今週からは、Patentix株式会社の代表である衣斐さんが初来店。 「自分はなんて役に立たないんだ」——。学生時代の挫折から、人の役に立つ道を求めて特許の世界へ進んだ衣斐さん。特許事務所、大手物流企業を経て彼が辿り着いたのは、京都大学発の半導体ベンチャーでした。一度は実用化の壁にぶつかりながらも、理想の材料との出会いが再び衣斐さんを突き動かしたと言います。謙虚な語り口の裏に秘められた、エネルギー問題への熱き...

薬の技術がデータセンターを救う? AI×ロボットで研究をハックする爆速起業家の生態 #054【NanoFrontier株式会社編_3/3】 17.03.2026

「薬を運ぶ技術」を「データセンターの冷却」へ転用するー。 今夜は、常識破りの発想で、東北大発スタートアップを率いる、NanoFrontier代表の井上さんをお迎えしての最終回。宇宙やエネルギー問題を追い、世界中を奔走した末に行き着いたのは、ナノ粒子を操る天才准教授との運命的な出会いでした。この2人を繋げた立役者、キャピタリスト木本も駆けつけ、出会いからわずか4ヶ月で起業した圧倒的行動力と、ソフト出身の彼が仕掛け...

天下を取る!思い立ったら即辞職。起業家の規格外な突破力 #053【NanoFrontier株式会社編_2/3】 10.03.2026

今週も引き続き、NanoFrontier代表の井上さんをお迎えしてお届け。 新卒でMicrosoftに入社したエリート街道から一転、一通のDMをきっかけにスタートアップの世界へ飛び込んだ井上さん。そのキャリアは、まさに規格外の連続! 「天下を取りたい」—そう決意させたのは、ある日たまたま観た、あの映画?!翌日には会社に辞職を伝え、事業構築の試行錯誤がスタート。そんな井上さんに伴走してきた担当キャピタリスト元木と共に、その規...

「ノリと行動力」が可能にした、素材屋という生き方 #052【NanoFrontier株式会社編_1/3】 03.03.2026

「結構ノリで生きてます(笑)」 そう笑いながら、学生時代からの起業までを振り返ったのは、NanoFrontier株式会社の代表井上さん。辿ってきた道は、スポーツ少年からAI研究、不動産ファンド、そして大学発スタートアップ代表と、一見すると繋がらない道のよう。化学の専門家ではない井上さんが、なぜ環境・エネルギー・AIインフラを支える「最先端素材」を手がける素材屋になったのか。 軽やかな言葉の奥にある選択と覚悟を、まずは...

VCをザワつかせる起業家、灯を繋ぐ想い #051【株式会社StartPass編_3/3】 24.02.2026

最初の出会いは「今回は見送りで」ーそれでもご縁は続き、気づけば10年越しのお付き合い。 今週はStartPass代表・小原さんに続き、担当キャピタリストの元木さんも来店。なぜMICはIPOが多いの?再現性は?気づけば起業家が前のめりで、VCを質問攻めにする展開に。結果、VCから飛び出したのは、「スタートパスはVCにとって脅威なんだよ」というひと言。 エコシステムを本気で強くしたい人の、静かで熱いトークに乾杯。 #起業家のキ...

わらしべ長者式スタートアップ成功論 #050【株式会社StartPass編_2/3】 17.02.2026

先週に引き続き、今夜もカウンターにはStartPassの代表小原さんをお迎えしてお届け。スタートアップ成長の裏側をひもとくと、実は「わらしべ長者」になる…?! 学生時代はマックでバイト、恋にも失敗。そんな“普通の青年”が、社長も学生も同じ目線で働く現場を見て、「起業って、思ったより身近かも」と感じたことがすべての始まりでした。信用が人を呼び、人が次のチャンスを連れてくる。その最初の一歩は「社長をランチに誘って...

スタートアップは“いい錯覚”から始まる #049【株式会社StartPass編_1/3】 10.02.2026

今夜のスナック起業家のキモチは、StartPass CEO・小原聖誉さんがご来店。 「スタートアップって何?」「なんでそんなに人生オールインするの?」という素朴な疑問から始まり、日本を“スタートアップしやすい国”にしたいという小原さんの想いへ。 実は起業の原点は、才能でも勇気でもなく“近くにいたからできる気がした”という「いい錯覚」。起業家が増える循環=エコシステムの正体と、イグジットから逆算するStartPassのリアルな...

アーティストより職人であれーVCが惚れる起業家論 #048【MIC新年抱負編_2/2】 03.02.2026

新年一発目のスナック起業家の気持ちは、MIC代表こと、スナックオーナーの元木さんと「応援したくなる起業家って、結局どんな人?」というお話からスタート。 派手なアーティスト型より、黙々と磨き続ける“職人タイプ”に惹かれる理由とは? 誰に向けて、どんな言葉で語るのか。VC、一般の人、スナックのママーー相手によって伝え方を変えることの大切さや、うわ滑りしない言葉の磨き方も語ります。 目指すは、起業家を“国民的に愛...

新年ゆるトーク開店!6年目突入のスナック新年会 #047【MIC新年抱負編_1/2】 27.01.2026

新年1発目は、オーナー・元木さんとさきママの2026年展望トーク! お雑煮談義から始まり、「スナックって何?」という問いへ。バーでも居酒屋でもない、日本独特の「曖昧な社交場」としてのスナックという場を活用したいママの想いとは? また今年で驚異の6年目に突入した本番組!「スタートアップの認知を広げる場」「起業家が一般の人に伝える練習の場」としてスタートし、発信とトレーニングを兼ねたこの場所を継続していく意義...

宮崎のスナックと、時々2026年の展望 #046【2025年振り返り編_2/2】 23.12.2025

先週に引き続き、オーナー・元木さんとさきママの振り返り回、後編! 番組を通じて「かしこまった個室ではなく、平場の居酒屋」でカジュアルな関係性づくりを大切にしてきたよね、と振り返る2人。2026年はより投資を加速、オフィスの移転、そして遂にリアルスナックも開催されるとか?! 年末の乾杯とともに未来を妄想する夜、今夜もゆるりとお立ち寄りください。2025年もお付き合いいただきありがとうございました。またのご来店...

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