RCJメディアミニストリー
リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Besuch unbedingt die Website des Podcasts und unterstütze die Macher: www.rcj.gr.jp
Wo hören?
Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbarPodcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts
Folgen
神の裁き、それは世界の平和の礎(詩編 7編) 10.02.2023
諸国をあなたの周りに集わせ 彼らを超えて高い御座に再び就いてください。 主よ、諸国の民を裁いてください。 (詩編7編8節~9節) 神が世界の審判者であるという信仰は、諸刃の剣です。なぜなら神の正義と公平は、敵にもわたしにも向かうからです。自分に都合の良い裁きだけを期待することはできません。そのことを理解している人だけが、神を世界の審判者として正しく信じることのできる人です。 きょうの詩編の作者はまさにそのこ...
全き正しい心をもって(歴代誌上 29章) 09.02.2023
「わたしは正しい心をもってこのすべてのものを寄進いたしました。また今、ここにいるあなたの民が寄進するのを、わたしは喜びながら見ました。」 (歴代誌上29章17節) 神の祝福の内に歩むためには、神に対する真実な礼拝が大切であるというのがダビデの確信でした。そのためにダビデは多くの犠牲を払ってでも神殿建築の準備をしようと決意し、実行しました。それに促されるようにして多くの民も献げ物をしました。 私たちは、献げ...
主を求めて生きる(歴代誌上 28章) 08.02.2023
「もし主を求めるなら、主はあなたに御自分を現してくださる。もし主を捨てるならば、主はあなたをとこしえに拒み続けられる。」 (歴代誌上28章9節) 神殿建築の準備を整えた後、ダビデは、国のおもだった人びとを集めて、神がソロモンを次の王として立てられたことを宣言しました。そして、神のすべての戒めに心を留め、それを求めることによって、恵みの土地を子孫にとこしえに受け継がせるようにと語りました。 生涯の終わりを前...
与えられた務めを喜んで果たす(歴代誌上 26-27章) 07.02.2023
雌ろばの責任はメロノト人イエフデヤ。羊の群れの責任はハガル人ヤジズ。以上のすべてが、ダビデ王の財産の責任を負った長官であった。 (歴代誌上27章30節~31節) 確固とした信仰共同体を形成するためには、何よりも神を真実に礼拝することが大切です。同時に秩序を維持し体制を整えることも必要です。ダビデはそのためにも知恵と力を尽くして取り組みます。彼は門衛の組分けを行ない、軍隊を組織しました。国全体を外部の敵から守...
賛美と預言による奉仕(歴代誌上 24-25章) 06.02.2023
ダビデと将軍たちはアサフ、ヘマン、エドトンの子らを選び分けて、奉仕の務めに就かせた。彼らは竪琴、琴、シンバルを奏でながら預言した。 (歴代誌上25章1節) ダビデは神殿建築のための材料と労働者を準備すると同時に、神殿で奉仕をする者たちを集め、組織しました。神に対する礼拝で大切なのは建物以上に心です。霊と真理をもって礼拝するためには、ふさわしい奉仕者が必要なのです。祭司やレビ人に続いて、25章では詠唱者が編...
あなたがたは世の光である(マタイによる福音書 5章13-20節) 05.02.2023
「あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。」 (マタイによる福音書5章14節) 主イエスは、主を信じ従う者に、あなたがたは「世の光になれるだろう」ではなく、「世の光である」とおっしゃいます。「人間を照らす光」(ヨハ1章4節)である主イエスが、その人の内側におられるからです。 私たち自身が、光り輝くのではありません。神が、光であられる主イエスという宝を土の器である私たちに与えてくださ...
眠るときにも神の平和が共にある(詩編 4編) 04.02.2023
平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。 主よ、あなただけが、確かに わたしをここに住まわせてくださるのです。 (詩編4編9節) 悶々として眠れない夜を過ごした経験は誰にでもあるでしょう。悔しい思いが過去の記憶を鮮明に呼び覚まし、目の前の現実には無力を感じ、将来を案じれば不安が頭の中をぐるぐると回り始めます。 きょうの詩編の作者も、苦難の中から神に助けを求めて祈っています。むなしさを愛し、偽りを求める人...
神の宮を建てる志と備え(歴代誌上 22-23章) 03.02.2023
「あなたは、主がイスラエルのために、モーセにお授けになった掟と法を行うよう心掛けるなら、そのとき成し遂げることができる。」 (歴代誌上22章13節) ダビデは、自分が立派な家に住んでいるのに、神の箱が天幕の下に置かれたままになっていることに心を痛めていました。そして神の憐れみによって重い罪を赦された感謝に突き動かされて、神のために神殿を建てることを願います。しかし、神は言われました。「あなたは多くの血を流...
罪を告白し神の憐れみにすがる(歴代誌上 21章) 02.02.2023
「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。」 (歴代誌上21章13節) イスラエルは周辺諸外国との戦いに勝ち、力を得ていきました。王であるダビデの気持ちは高揚していたことでしょう。その機会を「サタン」は用います。ダビデにイスラエルの人口を数えさせるのです。 国の状態を把握することは妥当なことです。神ご自身がモーセに人口調査を命じられたこともありました。しかし、ダビデの行なったこの人口...
行く先々で勝利を与える神(歴代誌上 18-20章) 01.02.2023
主はダビデに、その行く先々で勝利を与えられた。 (歴代誌上18章6節) 18章からは、ダビデが周辺諸国との戦いに勝利を重ねる様子が記されています。ダビデはペリシテ人を討って征服し、モアブ人を隷属させました。脅威だったツォバの王ハダドエゼルを打ち破り、大量の戦利品を奪い取りました。さらにアラム人、エドム人、アンモン人との戦いにも勝利し、次々に周囲の国々を支配していきました。預言者ナタンを通して神が約束された...
小さき者を顧みる主(歴代誌上 17章) 31.01.2023
「神なる主よ、何故わたしを、わたしの家などを、ここまでお導きくださったのですか。」 (歴代誌上17章16節) 神はご自身のために神殿を建てようと願うダビデの思いに対して、ナタンを通して語られました。それは、「わたしのために住むべき家を建てるのはあなたではない」(4節)、「主が、あなたのために家を建てる」(10節)という約束です。さらに、「あなたの子の一人に跡を継がせ、その王国を揺るぎないものとする。この者が...
喜びと奉仕を分かち合う(歴代誌上 16章) 30.01.2023
ダビデは主の御名によって民を祝福し、イスラエル人のすべてに、男にも女にも、パン1個となつめやしの菓子、干しぶどうの菓子を分け与えた。 (歴代誌上16章2節~3節) 神の箱が無事に運び込まれ、ダビデの張った天幕の中に安置されました。前の章でダビデは神の箱の帰還を心から喜び、踊りました。しかし、彼は自分が喜ぶだけではなく、神の箱を安置するために労した人たちとの分かち合いを忘れてはいません。「ダビデは主の御名に...
貧しさゆえの幸い(マタイによる福音書 5章1-12節) 29.01.2023
「心の貧しい人々は、幸いである、 天の国はその人たちのものである。」 (マタイによる福音書5章3節) 神の支配の到来を目の当たりにした大勢の群衆は、「御国の福音」、また癒しの数々を目の当たりにして主イエスに従って来ました(4章23~25節)。その彼らに、主イエスがされたことは、「説教」することでした。主の弟子たちが主イエスを囲み、その周りを群衆が囲んだのでしょう(5章1節、7章28節)。 その中で主イエスは開口一番...
神への信頼が心に平安をもたらす(詩編 3編) 28.01.2023
主よ、それでも あなたはわたしの盾、わたしの栄え わたしの頭を高くあげてくださる方。 (詩編3編4節) 『ハイデルベルク信仰問答』問21は、まことの信仰について「…確かな認識のことだけでなく、…心からの信頼のことでもあります」と述べています。神ヘの信頼がなければ、どんなに神の言葉の正しさを理解しても、それだけでは信仰とは言えません。きょうの詩編はまさに神ヘの心からの信頼を告白した詩編です。 この詩編の表題には...
人にさげすまれようとも(歴代誌上 15章) 27.01.2023
サウルの娘ミカルは窓からこれを見下ろしていたが、喜び踊るダビデを見て、心のうちにさげすんだ。 (歴代誌上15章29節) 神の箱は、イスラエルが特に大事にした神の臨在の象徴です。ウザが打たれた事件の後、神の箱は3ヵ月、オベド・エドムの家に置かれていました。15章では神の箱を再びエルサレムへ運ぶ様子が記されています。前回の失敗(13章)があるため、ダビデは祭司とレビ人を呼び集め、準備を十分に整えた上で神の箱を運び...
主を尋ね求める王(歴代誌上 14章) 26.01.2023
ダビデは神に託宣を求めた。「ペリシテ人に向かって攻め上るべきでしょうか。…」主はダビデに答えられた。「攻め上れ。あなたの手に渡す。」 (歴代誌上14章10節) ティルスの王ヒラムはダビデのもとに使節を派遣し、王宮建築のための材料を送ってきました。この出来事はダビデ王が異邦の町の王からも尊敬を受ける王であったことを明らかにしています。しかし、すべての国がダビデ王の即位を喜んだわけではありません。ペリシテはダ...
罪を重く受け止め恐れる心(歴代誌上 13章) 25.01.2023
その日、ダビデは神を恐れ、「どうして神の箱をわたしのもとに迎えることができようか」と言って、ダビデの町、自分のもとに箱を移さなかった。 (歴代誌上13章12節~13節) 神の箱は、神の臨在の象徴としてイスラエルが特に大事にした箱です。しかし、長い期間、箱はキルヤト・エアリムのアビナダブの家に置かれたままでした。ダビデはこの状況に問題意識を持ち、神の箱をエルサレムへ移すことを決意します。ダビデは大勢の人びとと...
武勲が三勇士に及ばなくとも(歴代誌上 11-12章) 24.01.2023
30人の中でも重んじられたが、武勲は三勇士に及ばなかった。ダビデは彼を護衛兵の長に任じた。 (歴代誌上11章25節) サウル王が退けられ、新しい王としてダビデが即位します。ダビデは主の御前でイスラエルの長老たちと契約を結び、油注がれました。イスラエルの新しい王の誕生です。その後、ダビデはエブスの町に向かい、この地を陥れることになりました。この地こそこれからイスラエル統一王国の都となるエルサレムです。これまで...
主を尋ね求める幸いと主を求めない罪(歴代誌上 10章) 23.01.2023
彼は主に尋ねようとしなかったために、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに渡された。 (歴代誌上10章14節) 歴代誌はここから、ダビデ、ソロモン、南ユダ王国に焦点を合わせて記述しています。そのため、サウルの物語はサムエル記と比べ、簡略化され、この10章にのみ記されています。 サウルはペリシテとの戦いで傷を負いました。このまま、ペリシテになぶり殺されたくないため、従卒に「わたしを刺し殺してくれ」と命じます...
わたしについてきなさい(マタイによる福音書 4章12-22節) 22.01.2023
イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 (マタイによる福音書4章19節) サタンの誘惑を受け、退けられた主イエスは、伝道を開始されました。その手始めとして、弟子たちを召して教会を招集されます。主イエスは弟子となる人びとの生活の場まで来て、御声を掛けました。「わたしについて来なさい」。直訳では「わたしの後ろから(ついて来なさい)」です。すなわち弟子とは主イエスを、自分の前...
神を畏れ敬うことこそ人の幸い(詩編 2編) 21.01.2023
すべての王よ、今や目覚めよ。 地を治める者よ、諭しを受けよ。 畏れ敬って、主に仕え おののきつつ、喜び躍れ。 (詩編2編10節~11節) きょうの詩編では、結束して神に逆らう地上の王たちと、神が油注いで立てたまことの王とが対照的に描かれています。新約聖書はこの詩編に描かれるまことの王をイエス・キリストだと証ししています(使徒4章25、26節ほか)。 地上の王たちとは誰でしょう、文字通りにとれば、国を治める統治者です...
神が創造される礼拝に心を込めて与かる(歴代誌上 9章) 20.01.2023
…レビ人であった。彼らは神殿の周囲で夜を過ごした。神殿を警備し、毎朝その扉を開くことが彼らの責任であった。 (歴代誌上9章26節~27節) 9章には、バビロン捕囚から帰還した後の新しい共同体の姿が記されています。「最初に自分たちの町の所有地に帰って住んだのは、イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿の使用人であった」と記されています(2節)。「最初に」という言葉は、創世記冒頭の「初めに」と同じですから襟を正される...
神の民の歴史に刻まれた良きものの継承(歴代誌上 7-8章) 19.01.2023
ネルにはキシュが生まれ、キシュにはサウルが生まれ、サウルにはヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアルが生まれた。 (歴代誌上8章33節) 7章には、イサカル、ベニヤミン、ナフタリ、マナセ、エフライム、アシェルの部族の系図が記され、8章にはベニヤミン族の系図がもう一度、より詳しく記されています。そのベニヤミン族からイスラエル最初の王サウルが誕生することになります。 サウルは神に選ばれ、王の職務に召し...
神が与えてくださるものがわたしの喜び(歴代誌上 5-6章) 18.01.2023
また東はユーフラテス川から荒れ野の入り口に及ぶ地にも住んだ。彼らの家畜がギレアドの地で増えたからである。 (歴代誌上5章9節) 5章には、ルベン、ガド、マナセの半部族という、ヨルダン川の東側に生きた人たちの系図が記されています。 エルサレムから見れば、「向こう側」とも言える土地に彼らが生きたのはその場所を彼らが愛したからでした。それはまだ荒れ野の40年の旅を続けていた時のこと、おびただしい数の家畜を持ってい...
神の民は祈り、神は聞かれ、歴史は連なる(歴代誌上 3-4章) 17.01.2023
ヤベツは兄弟たちの中で最も尊敬されていた。母は、「わたしは苦しんで産んだから」と言って、彼の名をヤベツと呼んだ。 (歴代誌上4章9節) 3章にはダビデの子どもたちとその子孫の名前が連ねられています。4章に記されているのはダビデ王家を支えた人たちの系図です。 その記述のなかで目を引くのは、ヤベツという人物についてのものです。苦しみを意味するその名と共に、その生き様が短いながらに記されているからです。その名に...
Ähnliche Podcasts
Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet