RCJメディアミニストリー

リジョイス聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

Besuch unbedingt die Website des Podcasts und unterstütze die Macher: www.rcj.gr.jp

Autor

RCJメディアミニストリー

Kategorie

Religion

Podcast-Website

www.rcj.gr.jp

Neueste Folge

27. Okt 2026

Wo hören?

Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbar

Podcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts

Bei Google Play herunterladen Kostenlos installieren Android fast 10 Mio. Downloads · Bewertung 4,8 iOS bald

Folgen

主と心を一つにする者は力づけられる(歴代誌下 14-16章) 06.03.2023

「主は世界中至るところを見渡され、御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられる。」 (歴代誌下16章9節) ユダの国ではアビヤの死後、アサが王となりました。アサもまた父アビヤのように、主の目にかなう正しく善い政治を行いました。彼はユダの国から偶像礼拝の祭壇を取り除き、「ユダの人々に先祖の神、主を求め、律法と戒めを実行するように命じ」ました(14章3節)。そこで主はアサとユダの国に平和をお与えになり、そ...

信じる者が永遠の命を得るために(ヨハネによる福音書 3章1-21節) 05.03.2023

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」 (ヨハネによる福音書3章16節)  ニコデモは夜の訪問者です。ユダヤ教ファリサイ派の教師であり律法評議会の議員でしたが、その頃、ファリサイ派は次第に主イエスに敵対するようになりつつありました。彼は、同僚や人びとの目を恐れ、堂々と昼間に来ることができなかったのです。しかしある夜、彼は主...

何をもって社会正義とするか(箴言 1章) 04.03.2023

諭しを受け入れて、正義と裁きと公平に目覚めるため。 (箴言1章3節)  特定の団体と無関係であることが、社会正義であるかのように語られます。その団体を反社会的と見るからです。公正な判断基準が定まらない場合、社会は混迷を深めます。何をもって社会正義とするか。これを見極めることが必要です。  政治的な主権者である国民は、日本国憲法に則り、基本的人権の尊重を国家に義務付けます。これが社会正義の共通基盤です。同...

主に寄り頼む者の勝利(歴代誌下 13章) 03.03.2023

「イスラエルの人々よ、勝ち目はないのだから、あなたたちの先祖の神、主と戦ってはならない。」 (歴代誌下13章12節)  南ユダの国ではレハブアムが死に、その子アビヤが王になりました。しかし、レハブアムの時代から続いているヤロブアムとの戦いは続きました。そして、ヤロブアムが王となった北イスラエルの方が、兵士も多く、より強い軍事力を持っていました。  けれども、ヤロブアムが主を捨て、金の子牛のような偶像を礼拝...

主の言葉に聞き従う幸い(歴代誌下 11-12章) 02.03.2023

「主はこう言われる。上って行くな。あなたたちの兄弟に戦いを挑むな。それぞれ自分の家に帰れ。こうなるように計らったのはわたしだ。」 (歴代誌下11章4節)  ヤロブアムとイスラエルの部族が反乱を起こしたことに激怒したレハブアム王は、「ユダとベニヤミンの家からえり抜きの戦士18万を召集し、イスラエルに戦いを挑み、王国を奪還して自分のものにしようと」しました(1節)。  レハブアムにすれば、父ソロモン王から受け継...

真の王である主の軛を負う幸い(歴代誌下 10章) 01.03.2023

「あなたの父上はわたしたちに苛酷な軛を負わせました。今、あなたの父上がわたしたちに課した苛酷な労働、重い軛を軽くしてください。」 (歴代誌下10章4節)  ソロモン王の後を継いで、その子レハブアムが王となりました。そのため、ソロモンの過酷な労役に反旗を翻し、エジプトに亡命していたヤロブアムも王の下に戻ってきました。王が変われば、政治が良くなると期待したのでしょう。ヤロブアムは、レハブアムに対して、ソロモ...

ソロモンに主の働きを見た女王(歴代誌下 9章) 28.02.2023

「あなたを王位につけられたあなたの神、主のための王とすることをお望みになったあなたの神、主はたたえられますように。」 (歴代誌下9章8節) ソロモンの名声はイスラエルの周辺国にまで広まり、シェバの女王がソロモンに会いに来ました。女王は難問をぶつけますが、ソロモンはすべてに解答します。女王はソロモンの知恵に感心しつつもソロモンという一人の人間への賞賛で終わらせませんでした。女王はソロモンを「主のための王」...

何をするにもまずは主への信仰(歴代誌下 8章) 27.02.2023

ソロモンは、20年を費やして主の神殿と王宮を建て終わると、フラムから贈られた町を次々と再建し、そこにイスラエル人を住まわせた。 (歴代誌下8章1節) ソロモン王は就任から20年を神殿と王宮建設に費やし、それから町の建設など国土統治の事業にあたりました。そしてソロモンは、「彼の支配下にある全地域に、築こうと望んだ町々をすべて築きあげ」る(6節)など、大きな成果を上げました。 加えて礼拝に関する定めを何一つおろそ...

荒れ野でサタンに勝利される主(マタイによる福音書 4章1-11節) 26.02.2023

イエスは言われた。「退け、サタン。 『あなたの神である主を拝み、 ただ主に仕えよ』 と書いてある。」 (マタイによる福音書4章10節) サタンは荒れ野で主イエスを試みます。一回目は、石をパンに変えてみよと唆します。主は「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」という御言葉によって、退けられました。 二回目は、神殿の屋根の端に主イエスを立たせ、ここから飛び降りて神の子であること...

主に立ち帰り主の憐れみを祈り願う(歴代誌下 7章) 25.02.2023

「…わたしの民が、ひざまずいて祈り、わたしの顔を求め、悪の道を捨てて立ち帰るなら、わたしは天から耳を傾け、罪を赦し、彼らの大地をいやす。」 (歴代誌下7章14節) 神殿の完成にあたって、ソロモンは、神の民が罪を犯してしまっても、主の憐れみを乞うなら罪を赦してくださるよう、主に願いました。主は、悪の道を捨てて立ち帰るなら罪を赦すとソロモンに返答し、その祈りを聞き入れられました。その根拠は、主がダビデと交わし...

すべての民が主を畏れ敬うため(歴代誌下 6章) 24.02.2023

「あなたはお住まいである天から耳を傾け、その異国人があなたに叫び求めることをすべてかなえてください。…地上のすべての民は御名を知り…」 (歴代誌下6章33節) 神殿完成にあたり、ソロモンは、神殿で人びとがささげる祈りを主が聞き届けてくださるよう切に祈りました。注目すべきは、イスラエル以外の異国人の祈りをもかなえてくださるよう、ソロモンが願ったことです。主が生きてその祈りに応えることを通して、地上のすべての...

主は恵み深くその慈しみはとこしえに(歴代誌下 5章) 23.02.2023

ラッパ奏者と詠唱者は声を合わせて…「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を賛美すると、雲が神殿、主の神殿に満ちた。 (歴代誌下5章13節) 神殿建築が完了したことを受け、イスラエル中の人を集めて、主の契約の箱のみならず臨在の幕屋を神殿に運び入れる儀式が行われました。契約の箱は、主が憐れみ深く恵み深い主としてイスラエルと共にいる、との契約を結ばれたしるしとして作られました。その箱には十戒を記した2枚の...

悔い改めから始まる新しい創造(詩編 51編) 22.02.2023

神よ、わたしを憐れんでください 御慈しみをもって。 深い御憐れみをもって 背きの罪をぬぐってください。 (詩編51編3節) きょうから、主イエス・キリストの十字架の御苦しみを思い巡らすレント(四旬節・受難節)に入ります。その最初の日が「灰の水曜日」です。 アメリカの教会で灰の水曜日の礼拝に出席したことがあります。御言葉と祈りに続いて、司式者の前に一人ひとり進み出ます。司式者は、「あなたは塵から生まれ、塵に返...

神の前に立つために罪の洗いを(歴代誌下 4章) 21.02.2023

ソロモンはこれらすべての祭具を作ったが、それはあまりにも多く、その青銅の重さは量ることもできないほどであった。 (歴代誌下4章18節) ソロモンの神殿にはたいへん多くの祭具が設置されました。そのうち青銅製の祭具は罪や汚れのある人間が主なる神を礼拝できるようにするためのものです。礼拝一回ごとに人の罪や汚れを清める儀式が必要だからです。動物犠牲をささげる祭壇、数々の祭具を洗い清める洗盤、いけにえをささげる作...

またしても主の山に備えあり(歴代誌下 3章) 20.02.2023

ソロモンはエルサレムのモリヤ山で、主の神殿の建築を始めた。そこは、主が父ダビデに御自身を現され、ダビデがあらかじめ準備しておいた所で… (歴代誌下3章1節) ソロモンのもとで神殿建築が始まります。建物を建てるにあたっては場所を選び、設計図を書き、大量の材料を用意し、と多くの準備作業が必要です。ただ、神殿建築についてはソロモンが王となる前から準備されていました。場所はかつて主がダビデに現れたエルサレムのモ...

栄光の主に赦され、遣わされる(マタイによる福音書 17章1-8節) 19.02.2023

イエスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった。 (マタイによる福音書17:2) この日、主イエスは三人の弟子たちを連れて山に登られました。すると、主イエスのお姿が彼らの目の前で変わり、「顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった」のです。主イエスが全く別人になられたわけではありません。むしろ、ここでは主イエスの隠されていた栄光の本質があらわされたのです。主イエス、こ...

全地に満ちる主の御名をたたえよう(詩編 8編) 18.02.2023

主よ、わたしたちの主よ あなたの御名は、いかに力強く 全地に満ちていることでしょう。 天に輝くあなたの威光をたたえます (詩編8編2節) 満天の星空を眺めていると、この大宇宙の中でいかに自分の存在が小さなものであるのか、気づかされます。この詩編の作者もそれに似た経験をします。しかし、この詩編は単に宇宙の広さや大きさに圧倒されているのではありません。この詩編の作者が見ているのは、月や星の背後におられる創造者...

イスラエルの外の人も主を認め(歴代誌下 2章) 17.02.2023

彼(ティルスの王フラム)はまたこう言った。「天と地をお造りになったイスラエルの神なる主はたたえられますように。…」 (歴代誌下2章11節) ソロモンは神殿を建築するにあたり、父ダビデの時代にも王宮建設に協力してくれたティルスの王フラムに協力を依頼します。輝かしく偉容を誇る神殿を建てるために必要となる人や物はイスラエル国内だけでは不十分で、レバノン杉などフラムの領土に生える木々やレバノンの技術者たちも必要と...

まず主に祈り求めたものとは(歴代誌下 1章) 16.02.2023

「民を裁くために、知恵と識見を求めたのだから、あなたに知恵と識見が授けられる。またわたしは富と財宝、名誉もあなたに与える。」 (歴代誌下1章11節~12節) 歴代誌下は、ソロモンが父ダビデから王位を継承したところから始まります。主はソロモンに現れ、何事でも願ってよいと促されました。普通に考えれば自分自身や国民が満足に生活できるための富や名誉、国を守る力といったものを願いたくなります。しかし、ソロモンは主か...

神の三大賜物(3)愛(コリントの信徒への手紙一 13章) 15.02.2023

それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (コリントの信徒への手紙一13章13節) きょうは、最も大きな賜物である愛について思い巡らしましょう。 信仰(信頼)と、希望(期待)と、愛の賜物とは、将来、終わりの日に復活の体を与えられ、最後の審判を経て神の国に入れられても、私たちに残っています。 ところで、愛の実践は、主イエスに聖霊によって結ばれて与えられる...

神の三大賜物(2)希望(コリントの信徒への手紙一 13章) 14.02.2023

それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (コリントの信徒への手紙一13章13節) 神の三つの大きな賜物、信仰と希望と愛のうち、きょうは、希望について思い巡らしましょう。 希望は、聖霊によって主イエス・キリストに結ばれて与えられる賜物であり、神への信仰、つまり、信頼に基づくものです(ガラ5章5節)。 ところで、「希望」は、国語辞典によると、「未来に望みを...

神の三大賜物(1)信仰(コリントの信徒への手紙一 13章) 13.02.2023

それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (コリントの信徒への手紙一13章13節) 神の三つの大きな賜物、信仰と希望と愛のうち、きょうは、信仰について思い巡らしましょう。 パウロは次のように記しています。「わたしたちは、義とされた者の希望が実現することを、”霊“により、信仰に基づいて切に待ち望んでいるのです。キリスト・イエスに結ばれていれば、割礼の有無...

礼拝からはじまる和解の心(マタイによる福音書 5章21-37節) 12.02.2023

「その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。」 (マタイによる福音書5章24節) 主イエスは、礼拝者に和解の心を求められます。礼拝でいけにえをささげる前に、反感を覚える誰かと仲直りをするように、和解をするように、とおっしゃいます。 しかし、礼拝をささげるときになっても、まだ誰かに対して怒りを覚えていたり、誰かから反感を抱かれていることを思い起こすかもし...

信教の自由のために祈ろう(ペトロの手紙一 3章13-15節) 11.02.2023

心の中でキリストを主とあがめなさい。あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、いつでも弁明できるように備えていなさい。 (ペトロの手紙一3章15節) 明治憲法下の1873年のこと、2月11日が日本国が成立した日として、「紀元節」と呼ばれる祝日とされました。日本神話に由来する天皇制国家の形成のためでした。やがて第二次世界大戦時には天皇を「現人神」として崇拝することがすべての人びとに強要されました。キ...

神の裁き、それは世界の平和の礎(詩編 7編) 10.02.2023

諸国をあなたの周りに集わせ 彼らを超えて高い御座に再び就いてください。 主よ、諸国の民を裁いてください。 (詩編7編8節~9節) 神が世界の審判者であるという信仰は、諸刃の剣です。なぜなら神の正義と公平は、敵にもわたしにも向かうからです。自分に都合の良い裁きだけを期待することはできません。そのことを理解している人だけが、神を世界の審判者として正しく信じることのできる人です。 きょうの詩編の作者はまさにそのこ...

Höre den Podcast リジョイス聖書日課 in Replaio

Radio und Podcasts in einer App - kostenlos und ohne Anmeldung. Installiere sie noch heute und verpasse den Start nicht

Bei Google Play herunterladen

Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet