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16. Okt 2026

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【翻訳の部屋】S・キングの新作『チャックの数奇な人生』はW映画化の中編2作! 04.05.2026

帝王 スティーヴン・キング の中編集 『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』 (安野玲、高山真由美訳)は収録2作品とも映画化。映画タイトル 『サンキュー・チャック』 がGWに絶賛公開中です。「エモいキング」の逸品2作の魅力を、ミステリ王ナガシマが語ります。2026年5月下旬刊行予定、「怖いキング」のほうの中編集(というか長編+中編) 『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』 についてもチラ語り(?)...

『5分で聴く♪文春新書』阿川佐和子、加賀乙彦、小池真理子、曽野綾子、永田和宏、眉村卓、柳田邦男、吉行和子著『目覚めると、ひとりだと気づく』 04.05.2026

阿川佐和子さん、加賀乙彦さん、小池真理子さん、曽野綾子さん、永田和宏さん、眉村卓さん、柳田邦男さん、吉行和子さん が月刊「文藝春秋」に寄せた、最愛の人を喪った著名人の魂の記録 『 目覚めると、ひとりだと気づく』 。 母との別れ、 父との別れ、妻との別れ、夫との別れ……悲しみと向き合う実体験の中からしか生まれない言葉の数々が心に迫ってきます。 本書の制作秘話や読みどころを担当編集者・池内真由が語りました。

【話題作🎧試し聴き】『坂の上の雲(一)』(著・司馬 遼太郎/朗読・森川 智之) 01.05.2026

シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学『坂の上の雲』第1巻。 明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男たち――日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と、文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の...

【オールの小部屋】5・6月号の特集は「ひとり暮らし」&歴史ディープ対談や新連載も! 29.04.2026

「オール讀物」2026年5・6月号 は「ひとり暮らし」特集! 今もっとも新作を期待される 嶋津輝さん・寺地はるなさん・原田ひ香さん が「ひとり暮らし」をテーマに競作! 呉勝浩さん・ 桜庭一樹さん・諸田玲子さん による鼎談、グラビアには 万城目学さん・佐々木愛さん・穂村弘さん 。 米澤穂信さんと清水克行さん による歴史ディープ対談や、文芸誌初登場の 辻村七子さん の新連載、 一穂ミチさん、石田衣良さん、天童荒太さん、...

【著者が語る】人生に無駄ってありますか? 定時制高校で学ぶ宙わたる青春 27.04.2026

NHKドラマで大ヒットした 伊与原新さん の小説 『宙わたる教室』 。その第2弾となる 『コズミック・ガール 宙わたる教室』 が刊行されました!  今回「定時制科学部」を動かしていくのは、日本屈指の名門校から転入してきた女子生徒・佐那。部活動の”継承”についてもお聞きしていきます!

【話題作🎧試し聴き】『最後の外科医 楽園からの救命依頼』(著・中山 祐次郎/朗読・中西 正樹) 24.04.2026

最強のアウトロー医師、誕生! モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。 累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ! 主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。 しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ――。 カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な...

【エンタメ情報】夢枕獏さんの世界的大ヒット作品「陰陽師」が浪曲として舞台に! 22.04.2026

夢枕獏さん の世界的大ヒットシリーズ 『陰陽師』 。その記念すべき第1作「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」が、2025年、書評家で古典芸能にも詳しい 杉江松恋さん のプロデュースにより、浪曲「陰陽師—琵琶玄象―」となり、新たな形で舞台化。大きな話題を呼び、夢枕さん自身もその迫力に太鼓判を押しました。 そして『陰陽師』生誕40周年となる今年5月に決定した待望の再演では、作品をさらに練り上げて、前回に勝る舞台を...

【翻訳の部屋】J・ディーヴァーの日本独自短編集『サプライズ・エンディングス 罠』『~ 嘘』 20.04.2026

ご存じ、 ジェフリー・ディーヴァー の新作は短編集2分冊です! 短編の名手であることもよく知られるディーヴァーが個別にオンラインで発表していた短編群を、日本独自の短編集として編集。オリジナルのタイトルまでつけていただきましたっ!  その 『サプライズ・エンディングス 罠』 と同じく『嘘』の原点回帰的魅力をミステリ王ナガシマが語りつくします。驚き満点、ファンサービス満点。切れ味とスピード感にあふれる「どん...

【話題作🎧試し聴き】『女の子の背骨』(著・市川 沙央/朗読・新藤 みなみ) 17.04.2026

芥川賞受賞作『ハンチバック』を超える衝撃の第二小説集! 「何でもいいから何かを撃ち殺したい」――。難病と生きる身体から放たれる言葉が現代を撃つ。 筋肉の難病を患う主人公ガゼルと、同じ病気を持つ姉との関係を描く表題作に、性差別主義的な哲学者を信奉する女子大学院生が三島由紀夫原作のAVに出ようとする「オフィーリア23号」を併録。 オーディオブック『 女の子の背骨 』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋】『長安のライチ』馬伯庸が面白すぎる件! 15.04.2026

このミス1位を獲得した『両京十五日』の 馬伯庸 の新作、映画も公開中の 『長安のライチ』 (池田智恵訳、立原透耶監訳)のど真ん中エンタメっぷりをミステリ王ナガシマが大熱弁! 唐の社畜小役人は新鮮なライチを楊貴妃の誕生日までに届けられるのか!? ふたりして『風起隴西 三国密偵伝』や『西遊記事変』も推しちゃってますが、〇ヤカワ書房の回し者ではありませんっ!

【翻訳の部屋】限りある人生をどう生きるか? 46カ国ベストセラー著者ルトガー・ブレグマン最新刊『倫理的野心を持て』 13.04.2026

あなたの貴重な才能を浪費してはいけない。 目の前のブルシットジョブを即刻やめよう! オランダ発の若き知性 ルトガー・ブレグマン の最新作 『倫理的野心を持て』 を 翻訳家・野中香方子氏が解説 ――「世界一美しい脳」が見つかった。神経科学者たちは目を疑った。脳内のポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い。その脳の持ち主は社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。いわば30年間、”自分の幸せのためだけ”に...

【話題作🎧試し聴き】『酒亭DARKNESS』(著・恩田 陸/朗読・滝 知史, 高橋 里枝) 10.04.2026

話、聞いてもらえます? 全国各地の酒場の片隅でふと語られる、ちょっと不思議で不穏な話。 酒を片手にした謎解きの果てに見えてくるものとは──。 ・老舗の居酒屋を譲られた三代目が、 二代目から提示された奇妙な条件とは?(「跡継ぎの条件」) ・オカルト方面の才能がまったくないい男が、 ある飲み屋街で受けた「お告げ」。(「夜のお告げ」) ・フェーン現象が起きる時には、 戸を開けちゃいけないと祖母が言う。「入ってくるから...

【著者が語る】朝井まかてが『豆は煮えたか』で描いた“占ってほしい”気持ちと占者の心…いつの世も悩みはつきまじ! 08.04.2026

朝井まかてさん の新刊時代小説 『豆は煮えたか』 が刊行されました。舞台は江戸・深川。手のひらを重ねると少し先の未来が見えるという不思議な力を持つ水茶屋「ささげや」の女主人・お玉が、水茶屋に集ってくる人々と心を重ねていく連作短編集です。 今回のポッドキャストには、なんと、朝井さんのご友人で、同じく直木賞作家の 大島真寿美さん がスペシャルゲストとして参加。収録前には占いのできる小社社員による手相・タロッ...

【5分で聴く♪文春新書】村井康司著『世界史はジャズで踊る』 06.04.2026

ジャズ、ルンバ、サンバ、ボサノヴァ、ジュジュ……世界を熱狂させてきたポピュラー音楽のルーツを探ると、世界史の重大な節目に行き当たります。ジャズ発祥の地とされるニューオリンズは、もともとフランス領の港町で、カリブ海、アフリカなどから多くの人々が流入する、まさに文化のるつぼでした。 そこで「今まで聞いたこともないような、荒唐無稽で奇妙な小唄」を聞き、書き留めたのが、朝ドラ『ばけばけ』でおなじみの小泉八雲...

【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(一)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘) 03.04.2026

坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔! 土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。 生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。しかし十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「...

【新入社員の皆様へ!】商社マン×作家の城戸川りょうが伝授…新人が会社で大活躍する方法! 01.04.2026

日中は商社マン、休日は作家。二足のわらじを履きこなす 城戸川りょうさん が、新人が会社で爆走する方法を語ります。新人はどんな風に働く?/先輩に可愛がられるには?/飲み会には行くべき?などなど現役商社マンの本音がさく裂! 商社を舞台にしたお仕事小説 『高宮麻綾の引継書』 『高宮麻綾の退職願』 と合わせてお楽しみください!

【著者が語る】初めてのうれしさがいっぱいの金子玲介さん新作『私たちはたしかに光ってたんだ』 30.03.2026

『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・ 金子玲介さん が贈る、ド直球の青春小説 『私たちはたしかに光ってたんだ』 。4月9日発売の新作(通称『わたひか』)の見本を手にとり、中高生との読書会で語られた作品の感想はいかに……4月14日の 井上先斗さんとのオンラインイベント 、 4月19日のサイン会 、 26日の児玉雨子さんとのトークイベント など、告知も盛り沢山です!

【話題作🎧試し聴き】『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(著・藤田 晋/朗読・神﨑 錦) 27.03.2026

社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則。 ABEMA、インターネット広告、ゲーム事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋前社長。自らが創業したサイバーエージェントの社長を2025年12月に退任、その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが本書だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んでき...

【著者が語る】シリーズ2作目!砂原浩太朗さんが『星月夜』で総務部総務課のような江戸の“なんでも屋”を描いた理由 23.03.2026

作家・ 砂原浩太朗さん が新刊 『星月夜 藩邸差配役日日控』 で描いたのは、“なんでも屋”と言われることもあり、いわば現代の総務部総務課のような「藩邸差配役」です。3月24日に発売するシリーズ2作目の今作では、主人公である里村五郎兵衛の長女が巻き込まれた収賄事件について意外な事実も明らかになり…。藩邸差配役を主人公に据えた理由、隠居後の武家や職人についてなど、砂原さんの静謐な小説の魅力に迫ります。

【話題作🎧試し聴き】『大相撲殺人事件』(著・小森 健太朗/朗読・漆山 ゆうき) 20.03.2026

相撲と本格ミステリを見事に融合させた衝撃の傑作がついにオーディブル化! 立会いの瞬間に爆発する力士。頭のない前頭。明日、取組予定の力士が次々に被害者に……。そして、現役最強力士のアソートが作られ、はたまた黒力士まで登場、土俵に吹き荒れるのは、まさに殺戮(さつりく)の嵐! 次々と起こる殺人事件を、外国人力士・幕ノ虎と親方の娘聡子、そして、ミステリマニアの万年幕下の御前山が、快刀乱麻で解決します。 オーデ...

【著者が語る】法定速度を遵守するヤクザ⁉ 荻原浩さんを『陰謀論百物語』に駆り立てた出来事とは… 18.03.2026

 7編の”現代奇譚”とでも言うべき、コミカルでシニカルな短編が詰まった 『陰謀論百物語』 。そんな新刊を前に著者の 荻原浩さん と担当編集が語るのは、「誰もが心に持つ”陰謀論のようなもの”」「過剰なコンプライアンスはこの先どうなっていくのか」など一見真剣なお話。……かと思ったのもつかの間、話題は「複雑なパスワードって本当に必要っ!?」という静かで切実な荻原さんの叫びに飛び火し……。 ※本書の発売日は2026年3月25日...

【翻訳の部屋】『勝機』(F・フランシス/加賀山卓朗訳)新・競馬シリーズ最新刊登場! 16.03.2026

フェリックス・フランシス による絶好調の新・競馬シリーズ、最新作 『勝機』 ではシリーズ最大のヒーロー、シッド・ハレーが再登場します。「この仕事してると幸せなんだよね~」という大ファンの訳者・ 加賀山卓朗氏 をお招きし、中学生以来のファンという担当のミステリ王ナガシマ、勢いで過去作44冊をまとめ買いしたニワカのタカハシが新作と旧作の魅力を聞いてゆきます。ハレーの「手」の話だけでいきなり10分くらいしゃべっ...

【話題作🎧試し聴き】『手鎖心中〈新装版〉』(著・井上 ひさし/朗読・菅沢 公平) 13.03.2026

歌舞伎「浮かれ心中」の原作となった、1972年第67回直木賞受賞の井上ひさしの傑作がオーディブルに! 材木問屋の若旦那、栄次郎は、絵草紙の作者になりたいと死ぬほど願うあまり、自ら勘当や手鎖の刑を受け、果ては作りごとの心中を企むが……。ばかばかしいことに命を賭け、茶番によって真実に迫ろうとする、戯作者の業(ごう)を描いて、ユーモラスな中に凄みの漂う直木賞受賞作。表題作のほか「江戸の夕立ち」を収録。 オーディオ...

【著者が語る】中山七里さん最新刊『ハングマン 鵜匠殺し』はいったいどんな作品か!? 11.03.2026

3月11日発売の 中山七里さん の最新刊 『ハングマン 鵜匠殺し』 は、法律で裁けない悪人を成敗する復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描くダークヒーロー・ミステリー第2弾!  前作 『祝祭のハングマン』 はハングマン誕生の物語であり、今作でいよいよその活動が本格始動します。ターゲットとなるのはいわゆる「闇バイト」の親玉。現代の闇の連鎖を鋭くリズミカルに描き出す中山さんの創作術とは――。

【+BOOK TALK】“産婦人科医”作家が語る医療格差…藤ノ木優さんが新刊『コウノトリとんだ』に込めた思い 09.03.2026

作家と本の世界を紐解く「+BOOK TALK」。今回のゲストは作家の 藤ノ木優さん です。 2026年2月に発売された藤ノ木優さんの小説 『コウノトリとんだ』( 文春文庫)は、現役の産婦人科医である藤ノ木さんが書いた新米助産師を主人公にした物語。妊婦に寄り添い、出産をめぐる様々なトラブルに立ち向かう感動の医療エンターテインメントです。 これまでも産科医療の現場を舞台にした作品を著わしてきた藤ノ木さんに、新刊『コウノト...

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