文藝春秋BOOKS

本の話 ポッドキャスト

Arts JA ↓ 855 Folgen

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

Besuch unbedingt die Website des Podcasts und unterstütze die Macher: books.bunshun.jp

Autor

文藝春秋BOOKS

Kategorie

Arts

Podcast-Website

books.bunshun.jp

Neueste Folge

16. Okt 2026

Wo hören?

Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbar

Podcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts

Bei Google Play herunterladen Kostenlos installieren Android fast 10 Mio. Downloads · Bewertung 4,8 iOS bald

Folgen

【話題作🎧試し聴き】『とっぴんぱらりの風太郎(上)』(著・万城目 学/朗読・茶川 亜郎) 26.06.2026

天下は豊臣から徳川へ──。 重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へと転がっていく。 やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、 斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは──。 万城目ワールド全開の超絶戦国絵巻、大大大長編の開幕です! オーディオブック『 とっぴん...

【+BOOK TALK】本郷戦国史の決定版『インテリジェンス関ヶ原』では天下分け目の戦いの定説、新説を徹底考察! 24.06.2026

 今回の「+BOOK TALK」テーマは「“関ヶ原の戦い”に学ぶインテリジェンス戦」。ゲストには藤田医科大学の特命教授およびリベラルアーツセンター長の 本郷和人さん をお迎えしています。  6月20日、本郷和人さんの週刊文春での大人気連載をまとめ、加筆された新書 『インテリジェンス関ヶ原』 が発売されました。  1600年に行われた「関ヶ原の戦い」は、徳川家康を総大将とする東軍が、石田三成率いる西軍にわずか半日で勝利した...

【+BOOK TALK】戦国・江戸時代を加賀前田家視点で見る安部龍太郎『銀嶺のかなた』 22.06.2026

 今回の「+BOOK TALK」テーマは「加賀前田家はなぜ120万石の大国を維持し続けたのか――信長・秀吉・家康視点では見えない戦国時代」。ゲストは作家の 安部龍太郎さん です。  安部さんは加賀前田家三代を描いた歴史小説 『銀嶺のかなた(一)利家と利長』 『銀嶺のかなた(二)新しい国』 をこれまで刊行され、そして今年5月には、完結編となる 『銀嶺のかなた(三)みやびの楯』 を新たに発売されました。本書は〈槍の又左〉と...

【話題作🎧試し聴き】『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』(著・杉村 太蔵/朗読・岡部 悟,杉村 太蔵) 19.06.2026

タイゾー意外と投資で勝ってます! 政治家、コメンテーター、そして… タイゾー、じつは投資でものすごく勝ってます! 「骨太の方針(経済財政諮問会議)」を知れば 誰でも狙える!10年で資産5倍 「オルカン・S&P500は新手の貯金!」 「社会問題を解決できる企業は伸びる!」 「M&A、人材育成、造船は10倍株!」 「日経平均は8万円になる!」 タイゾーが実践! 「超」シンプルな方法で見つけた上がる株&ジャンル 22銘柄 デジ...

【+BOOK TALK】元捜査一課刑事・佐藤誠×社会派ミステリ作家・相場英雄が白熱対談…小説『一滴の沈黙』を読む! 17.06.2026

今回の「+BOOK TALK」テーマは、「新興チャイナタウンでの殺人事件 元刑事はどう読んだか」です。 ゲストには、作家の 相場英雄さん 、そして元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠さんをお迎えしました。 相場さんの新刊 『一滴の沈黙』 では、高田馬場を舞台に、殺人事件を追う刑事コンビの姿と、変わりゆく街の空気が描かれています。いま、日本の街と犯罪はどのように変化しているのか。 長年、捜査の現場に立ってきた佐藤さんの視点...

【+BOOK TALK】累計260万部超!阿部智里「八咫烏シリーズ」愛蔵版と最終巻の裏側 15.06.2026

 今回の「+BOOK TALK」は、作家の阿部智里さんをゲストにお迎えして「『八咫烏シリーズ』愛蔵版と本編最終巻への思い」をテーマにお話を伺います。  阿部さんは、早稲田大学在学中の二十歳の時に『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞して作家デビュー。同作から続く和風大河ファンタジー 「八咫烏シリーズ」 は、最新刊『亡霊の烏』までで13冊、累計260万部という大ベストセラーになっています。 長年の担当...

【話題作🎧試し聴き】『俺たちの箱根駅伝 (上)』(著・池井戸 潤/朗読・浅木 俊之) 12.06.2026

逆境を、越えてゆけ! 池井戸潤の最新長編の舞台は「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。  若人たちの熱き戦いが、いま始まる! 古豪・明誠学院大学陸上競技部。 箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。 本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。...

【エンタメ情報】夢枕獏『陰陽師』の異色キャラクター・蘆屋道満が浪曲の主人公に! 10.06.2026

シリーズ開幕から40周年を迎える 夢枕獏『陰陽師』 。天中軒すみれさんと広沢美舟さんによる浪曲化第2弾が決定しました! 今回の主人公は安倍晴明のライバル・蘆屋道満。人間を超えた存在でもある道満は、晴明とは別の魅力を持つキャラクターです。この道満が初登場した「迷神」と、それに続く「打臥の巫女」の2話を原作にして、今回の 新作浪曲「陰陽師―迷神・打臥の巫女―」 は制作されます。 本作をプロデュースする書評家の杉江...

【著者が語る】原田ひ香さん最新刊は、6つの台所をめぐる「わたし」の物語。…台所にまつわるあれこれを語り尽くす! 08.06.2026

『#台所のあるところ』 を手に、興奮冷めやらぬまま 原田ひ香 さんへインタビューを敢行した編集担当&プロモーション担当コンビ。お待たせいたしました、盛り上がるままに突入した後編を公開します。 作品と「台所」という場所に込められたお話を伺ううち、次第に話題はそれぞれの台所事情へ……「自炊は副業」との言葉に込められた意味や、一人暮らしあるあるの”野菜、まったく使いきれません問題”、賢い自炊のためにスーパーです...

【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(二)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘) 05.06.2026

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる『竜馬がゆく』第2巻。 黒船の出現以来、猛然と湧き上がってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に限...

【著者が語る】原田ひ香さん最新刊『#台所のあるところ』は”冷蔵庫小説”!?」 03.06.2026

5月に発売された 原田ひ香さん の最新刊 『#台所のあるところ』 のテーマは「台所」。6人の女性の6つの台所と暮らしが描かれます。本書を手に興奮冷めやらぬ編集担当&プロモーション担当コンビが原田さんへインタビューを敢行! 原田さんのちょっぴりホラーな冷蔵庫愛(夜な夜な冷蔵庫の扉を開けに行く……!?)や、お引越しに伴って実際に経験された各地の台所事情(東京、大阪、帯広……果てはシンガポールまで!)、作中に登場す...

【著者が語る】祝・新田次郎賞『雀ちょっちょ』。村木嵐さんの喜びの声を会場からお届け! 01.06.2026

この度、作家の 村木嵐さん が江戸の天才文人・大田南畝の生涯を描いた 『雀ちょっちょ』 で第45回新田次郎賞を受賞されました。 5月29日に授賞式が行われ、選考委員を代表して、伊与原新さんからのご祝辞をいただいた後の村木さんの受賞の言葉をノーカットでお届けします。 ※会場内の雑音が背景に一部混じっていることを予めご了承ください。

【話題作🎧試し聴き】『エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」』(著・エミン・ユルマズ/朗読・野村 達也) 29.05.2026

大人気エコノミストが放つ、最高のビジネス教養書! 先行きの見えない激動の時代、歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。 資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。 【目次】から ・ローマ帝国崩壊とデナリウス貨の劣化 ・異次元の金融緩和の「呪い」スペイン ・マネタリーシステムの歪みと「明治維新」 ・アメリカ関税史が示す「...

【著者が語る】加賀前田家三代の決定版! 安部龍太郎さんの歴史大作『銀嶺のかなた』完結への道 27.05.2026

『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、 『等伯』 で直木賞を受賞し、名実ともに戦国歴史小説の第一人者である 安部龍太郎さん 。2023年1月から「北国新聞」「富山新聞」で連載がスタートした『銀嶺のかなた』が第3巻 『みやびの楯』 編刊行をもってついに完結した。  加賀前田家三代――利家、利長、利常とつながる壮大な物語には、現在放送中の大河ドラマ 『豊臣兄弟!』 でも利家が印象的に登場し、東京国立博物館で開催の 『百万石...

【翻訳の部屋】C・カールソン『暗殺の冬』は十年に一度の傑作だ! 25.05.2026

本邦初紹介、スウェーデンの気鋭のミステリ作家 クリストフェル・カールソン の警察小説 『暗殺の冬』 (棚橋志行訳) にミステリ王ナガシマが編集者人生で初めて繰り出した禁断のワード「十年に一度の傑作」の意図とは!?  荒涼とした北欧の僻地に濃厚に漂う悔恨、贖罪、嘘と秘密。ミステリとして秀逸でありつつ人間の内面を重厚にして繊細に描き切る卓越した筆力を兼ね備えた新星の魅力を、おっさん2人が必死で言葉を探しながら...

【話題作🎧試し聴き】『コメンテーター』(著・奥田 英朗/朗読・中村 友紀,茶熊 にじ) 22.05.2026

トンデモ精神科医・伊良部シリーズ最新刊! 打ち切り寸前のワイドショー番組制作チームは、状況を打破すべくコメンテーター探しに奔走中。昔気質な上司の方針で「美人女医」を連れて来るつもりが、手違いで色白で太った精神科医・伊良部一郎が出演する羽目に。彼の自由すぎる発言が、令和の悩める人々を笑撃&震撼させる! 大人気の連作短編集シリーズ、待望の第4弾です。 オーディオブック『 コメンテーター 』のお求めは こちら...

【著者が語る】芦沢央が描く、日常がひび割れる瞬間『あなたが正しくいられたとき』 あなたの正義は、本当に「正しい」ですか? 22.05.2026

芦沢央さん の新刊ミステリー 『あなたが正しくいられたとき』 が、5月22日に文藝春秋より刊行されました。本作は、私たちの日常が音もなく反転し、今まで信じてきた「正義」が崩れ去る瞬間を、芦沢さんならではの鋭い筆致で描き出した短編集です。 デビュー15年目を迎える芦沢さんが、満を持して放つ「“芦沢といえば”が詰まった短編集」に込めた思いとは。作品にまつわるお話を伺いました。

【翻訳の部屋】S・キング『チャックの数奇な人生』大ヒット御礼ネタバレ解説! 20.05.2026

映画版 『サンキュー、チャック』 も大好評、巨匠 スティーヴン・キング の中編集 『チャックの数奇な人生』 (安野玲、高山真由美訳)が絶好調! 再読・再々読したくなる帝王の企みについて、担当のミステリ王ナガシマがネタバレ解禁で解説します。一度読んだ方、一度映画をご覧になった方もさらに深くこの傑作を楽しむガイドとなるスペシャル企画です!

【マニアック造本の秘密②】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト~函づくり編~ 18.05.2026

2014年12月に発売された刺繡アーティスト 沖潤子さん 初の作品集 『PUNK』 は2026年現在も異例のロングセラーになっています。この度11年ぶりにセカンド作品集 『STILL PUNK』 が刊行されました。『PUNK』に続き、『STILL PUNK』もA4判という大きな本体に256ページオールカラー、コデックス装という背が糸かがりになっている製本で、信じがたいほど細かな箔が施された函に入っています。 「令和の時代にありえない造本!」という反...

【話題作🎧試し聴き】『カウンターエリート』(著・石田 健/朗読・デジタルボイス) 15.05.2026

トランプ大統領、イーロン・マスク、副大統領のJ.D.ヴァンス……彼らに共通するのは、既存の「リベラルな秩序」に挑戦するカウンターエリートという潮流だった――。 「何かが間違っている」。そう主張し、政府やメディアなどを「既得権益化したエリート」として批判する〝カウンターエリート〟が支持を集め、世界中で地殻変動が始まっている。シリコンバレーで生まれた彼らの思想を手がかりに、その背景や論理、これから起こる変化を...

【マニアック造本の秘密】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト)~印刷・製本編~ 15.05.2026

2014年12月に発売された刺繡アーティスト沖潤子さん初の作品集 『PUNK』 は2026年現在も異例のロングセラーになっています。この度11年ぶりにセカンド作品集 『STILL PUNK』 が刊行されました。『PUNK』に続き、『STILL PUNK』もA4判という大きな本体に256ページオールカラー、コデックス装という背が糸かがりになっている製本で、信じがたいほど細かな箔が施された函に入っています。 「令和の時代にありえない造本!」という反響...

【著者が語る】人形の声が聞こえる少女の成長と人情物語…由原かのん『おりせ人形帖』 13.05.2026

2019年にオール讀物新人賞を受賞しデビューした作家・ 由原かのんさん 。待望の単行本2作目となる 『おりせ人形帖』 が、5月13日に文藝春秋より発売されました。 舞台は江戸時代の人形町。人形の声を聞くことができる不思議な力を持つ少女・おりせの迷いや成長を描いた時代小説です。人形職人の家に生まれたおりせは、自身も職人になることを夢見ていますが、跡取りである弟・清太郎の存在や、父の弟子である斎助(ときすけ)への...

【+BOOK TALK】伊与原新×山崎直子「なぜ少女は宇宙に惹かれたのか?」 11.05.2026

本の世界をひも解く「+BOOK TALK」。今回のテーマは「女子と宇宙―『コズミック・ガール』誕生の舞台裏」」です。ゲストに、宇宙飛行士の 山崎直子さん と作家の 伊与原新さん をお迎えします! 夜間高校の科学部を描いた青春小説 『宙わたる教室』 は、ドラマ化もされ、大きな人気を集めました。そしてこの度、伊与原さんは4月22日に、新刊 『コズミック・ガール 宙わたる教室』 を上梓されました。 宇宙が大好きな女子高校生を...

【話題作🎧試し聴き】『ナイルパーチの女子会』(著・柚木 麻子/朗読・村上 麻衣) 08.05.2026

彼女の友情が私を食べ尽くす 商社勤務でやり手のキャリアウーマン・栄利子は、お気に入りの主婦ブロガー・翔子と出会い意気投合。急速に親しくなってゆくブロガーとその愛読者……そこから理想の友人関係が始まるように互いに思えたが、翔子が数日間ブログの更新をしなかったことが原因で、二人の関係は思わぬ方向へ進んでゆく……。 第28回山本周五郎賞、第三回高校生直木賞受賞作! オーディオブック『 ナイルパーチの女子会 』のお...

【+BOOK TALK】麻布競馬場『令和元年の人生ゲーム』×箕輪厚介『他人の不幸はマヌカハニー』 06.05.2026

今回の「+BOOK TALK」、ゲストに作家の 麻布競馬場さん 、幻冬舎編集者の 箕輪厚介さん をお迎えしました。直木賞の候補作となった麻布競馬場さんの 『令和元年の人生ゲーム』 。この度、文庫化されました。タワマン文学で颯爽と文壇に登場した麻布競馬場の本命小説であり、2024年には直木賞の選考会でも台風の目となり、まさかの評判を得ました。一方の箕輪さんですが、 『他人の不幸はマヌカハニー』 を出版。どちらも、あまり...

Höre den Podcast 本の話 ポッドキャスト in Replaio

Radio und Podcasts in einer App - kostenlos und ohne Anmeldung. Installiere sie noch heute und verpasse den Start nicht

Bei Google Play herunterladen

Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet