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ウェルビーイングってなんだろう?

Health JA ↓ 110 Folgen

Nesto代表の藤代健介と僧侶の松本紹圭(シーズン1)、華道家の山崎繭加(シーズン2)が「ウェルビーイング」を探究する、対話形式の番組です。※隔週更新予定になります。※Nesto内でこのポッドキャストの公開収録をおこなっています。※感想やコメントは、「#ウェルビーイングってなんだろう」のハッシュタグをつけてSNSに投稿、もしくはcontent@nesto.lifeにメールをしていただけるとうれしいです。提供:Nesto(ネスト)|生活習慣を通じてゆるくつながれる場所Nestoについては、ぜひこちらのページ(https://nesto.life/)をご覧ください!

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20. Nov 2023

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#110 ウェルビーイングとは結局なんだったのか?あなたは、一人の人間として豊かに生きられていますか? 20.11.2023

「ウェルビーイングってなんだろう」Podcast最終回となる本配信では番組シーズン1にパーソナリティを務めた僧侶の松本紹圭さん、シーズン2のパーソナリティだった華道家の山崎繭加さん、そしてホストの藤代健介さんの3人が鼎談。コロナ禍の中で続けた配信を振り返ると、ウェルビーイングに対するホストやパーソナリティたちの捉え方も変わっていったことが分かります。結局、ウェルビーイングとは何か。この問いの答えをそれぞれが...

#2-28 「ウェルビーイングとは一体何か?」、コロナ禍で認知度は広がったが、実践はこれから始まる 05.11.2023

このPodcastの中心にある問い、「ウェルビーイングとは一体何か?」。パーソナリティを務めた華道家の山崎繭加さん自身も、当初は「頭」でウェルビーイングについて考えていたけれど、この配信を重ねるほどに「心と体」でウェルビーイングを感じるように変わっていったと明かします。 一方で企業はどうかというと、企業の中でもウェルビーイングという言葉や考え方は浸透していきました。しかし、この新しい考え方を仕事の現場に浸...

#2-27 お金やブランド、スマホで人の心は揺さぶられない。人生を豊かにする「AWE」体験の正体とは? 05.11.2023

本ポッドキャストでも過去2回、取り上げてきた「AWE」。これは自然や文化、生命の美しい営みなど、自分を超える壮大なものや自分の理解を超えるものに出会ったときに起こる感情のことを指します。AWE研究の第一人者でもあるUCバークレー大学教授のダッカー・ケルトナー氏は、26カ国の人々を対象に、AWEの正体を突き詰める研究を実施しました。そこで明らかになったのが、26カ国の人々、誰もが「AWEを感じない」と言ったのがお金や...

#2-26 何かにハマると人生の幸福度が爆上がりする!推し活とウェルビーイングの関係を科学が解明 15.09.2023

イェール大学心理学教授のローリ・サントス博士は、自身のポッドキャスト「The Happiness Lab wit Dr. Laurie Santos」の中で、何かのファンであることとウェルビーイングの関係について触れています。何かをとことん好きになり、時間やお金を投じる「推し活」は、その人の人生のウェルビーオング度を高めることが、科学的にも証明されているそうです。同じ対象を好きなファン同士がつながることで、人はより大きな集団に所属して...

#2-25 チームワークの本質はジャズにある!チームで未知の世界に飛び込むことを、あなたは楽しめるか? 28.08.2023

アメリカ海軍が運営する大学院大学「ネイバル・ポストグラデュエイト・スクール」で教授を務めるフランク・J・バレット氏。彼は優れたジャズピアニストでもあり、チームワークやリダーシップの本質はジャズにあると語っています。チームで良い成果を求めるには、ジャズセッションのように、仲間で未知の世界に飛び込む勇気を持つこと。飛び込みさえすれば、きっとクリエイティブな道が生まれると信じること。個人の力以上に、チー...

#2-24 チームが驚異的な成果を生み出すために欠かせない新概念、それが「コレクティブ・フロー」だ 14.08.2023

心理学者のチクセントミハイ氏が発見した「フロー」。人がある活動に完全に没頭し、その作業から充足感や満足感、すばらしい成果を得られる「フロー」については、すでに多くの科学者が研究を重ねています。個々人の体験とされてきた「フロー」ですが、最近ではチームで「フロー」状態に入ることを指す「コレクティブ・フロー」についての研究が始まっています。チーム全員で何かに没頭し、想像を上回るすばらしい成果を生み出すこ...

#2-23 精神分析のプロが解明!企業の組織改革が失敗する原因は、経営者や組織の人々が抱える無意識の社会的防御が原因だった 19.06.2023

組織を抜本的に改革したい。こうして白羽の矢を立てたリーダーが組織を変えようとしてもなかなかうまくいかない——。その原因は何か。フランスのビジネススクールINSEASのジャンピエロ・ペトリグリエリ准教授がおもしろい研究を発表しました。精神分析にも精通したペトリグリエリ准教授の考察によると、組織変革を担うリーダーに経営陣などがついNOを出すのは、彼らが集合的な無意識として社会的防御を働かせてしまうからなのだそう...

#2-22 人生の幸福度を高める「AWE(畏怖)」。実は日本人は古くからAWEを感じる才能に長けていた 05.06.2023

心理学の世界で最近注目を集める「AWE(畏怖)」の感情。第一人者であるカリフォルニア大学バークレイ校教授のダッカー・ケルトナー氏は2023年、AWE研究の集大成とも言える一冊の本を世に出しました。AWEという感情はこれまで心理学の世界でも取り残されてきた感情ですが、幅広い人々がいにしえの時代から感じてきたもので、幸せな人生を送るためにも欠かせない感情です。ケルトナー教授のAWE研究を見ていくと、このAWE(畏怖)と...

#2-21 衝撃の結果!「時間貧乏」でいるとネガティブな影響がこんなにある。幸せになりたいなら時間の使い方と向き合おう 23.05.2023

ハーバードビジネススクール教授のアシュリー・ウィランズは、「時間貧乏(time poor)」に関する衝撃の論文を発表しました。自分が時間貧乏だと感じている人は、幸福度が低く、不安や鬱が強くなり、運動もせず、健康的な食事が減り、仕事の生産性も減り、離婚の割合も高まるのだそう。逆に時間を大切にする人ほど、人生の幸福度も高く、キャリアも充実するそうです。私たちはつい、忙しいことをかっこいいと思ったり、お金で他人...

#2-20 老けない、ボケない、落ち込まない——楽器を演奏することの驚くようなメリットの数々 08.05.2023

楽器を演奏することは、果たしてストレスの提言やウェルビーイングにどんな影響を与えているのでしょうか。実は国内外で楽器を演奏することのメリットについては研究がなされています。例えば子どものころ、何らかの楽器を習っていたとした人は、高齢者になっても脳全体の認知能力が高いとされています。ほかにも楽器を演奏することには、老化防止やストレスの提言、認知症の予防などいろいろなメリットがあるようです。音楽とウェ...

#2-19 数値化で人は幸せになる?不幸になる? ウェルビーイングの観点から考える「数値化」の功罪 18.04.2023

ダイエットや健康のために、歩数計で毎日の行動量をチェックする。そんな人も多いのではないでしょうか。確かに、歩数計などで分かりやすく行動を外在化することで、人はより目的に到達しやすくなる、という研究結果もあります。しかしもし、その数字に振り回されることで、ウェルビーイングな状況から遠ざかってしまうケースもあるのではないでしょうか。歩数計でけではありません。学習だって、テストの点数が目的になった途端に...

#2-18 研究で分かった衝撃の事実!男性は「男らしさ」が脅かされると、職場で「悪い」行動をしてしまう 03.04.2023

職場で倫理の一線を越えて不祥事などが起こる瞬間があります。その背景にあるのは何なのでしょうか。研究によって衝撃的な事実が判明しました。男性は、「男らしさ」が脅かされると、有害な行動に出る傾向が強いのだそう。「男らしくあれ」「男らしさを証明しろ」。こうした価値観は、今なお私たちの職場に根深くはびこり、場合によっては問題行動の原因となっている可能性があるのです。どういう環境に変えていけば、人は悪い行動...

#2-17 企業内の眠れる人材をどう生かす??米国ビジネスの世界で生まれた「クワイエットハイアリング」という新現象 21.02.2023

今、米国のビジネス界では、採用コストや人件費の高騰によって、人を新たに採用するのが難しくなっています。そこで最近は、すでに雇用しているスタッフに、新しい職種をオファーするなど、社内での人事異動や配置転換が少しずつ広がっています。これまで米国企業の多くは、ジョブディスクリプションに基づいて採用や人事配置を続けてきました。営業で採用されれた人は営業だけを、人事担当者は人事部門だけで働き続けてきたのです...

#2-16 「Should(すべきこと)」が消滅して「Want(したいこと)」だけで生きられるたった一つの方法 13.02.2023

私たちは普段から、仕事や勉強、プライベートで「Should(すべきこと)」と「Want(したいこと)」の間で揺れ動いています。さまざまな研究結果から、人間は未来に思いをはせるほど「Want」よりも「Should」を優先した選択をできるようになると言われています。とはいえ、つい「Wnat」の誘惑にまけて、「Should」を後回しにする人も多いのではないでしょうか。しかしある方法を実践すれば、「Should」が消滅して「Want」だけで生き...

#2-15 IT企業で進む大量解雇!短期的な目先の利益に振り回されると企業が失うものはとても大きい 06.02.2023

2022年秋ごろからアメリカのIT企業を中心に大規模なリストラが進んでいます。社員の半分を解雇すると発表したTwitterばかりでなく、実はさまざまな企業が業績悪化の影響を受け、社員の多くを解雇しています。しかし、さまざまな研究結果を通して、業績悪化を受けたリストラが企業の長期的な成長に深刻なダメージを与えることが明らかになりました。リストラによる企業の評判低下や残された社員の覇気の低下、イノベーション創出の...

#2-14 マッキンゼーが実践!リーダーの成果を3倍伸ばすプログラム「Deliberate Calm」の威力とは? 30.01.2023

ビジネスの世界でも、ウェルビーイングやマインドフルネスという言葉を耳にする機会が増えています。実は世界的に有名な戦略コンサルティングファーム、マッキンゼーもウェルビーイングに関連する行動変容プログラム「Deliberate Calm」をスタートしています。1日の始まりや1日の終わりに自分自身の行動や感情、ありようを静かに振り返る。リフレクションを習慣化し、心と体を整える4週間プログラムを実践すると、実践していない人...

#2-13 人間を大きく成長させるのは、行動ではなくリフレクション(内省)だった 23.01.2023

大人の学びの世界において、最近注目を集めている「リフレクション(内省)」という言葉。ハーバードビジネススクールの指針としても「Knowing」「Doing」「Reflecting」が大切とされています。日々、忙しくくらすビジネスパーソンにとって「リフレクション(内省)」の時間を設けるのはなかなか難しいものかもしれません。しかしただただ、行動を続けるだけでは人は成長したり、学び深めたりすることができません。余白を持ち、行...

#2-12 強いだけのカリスマリーダーは古い?オーセンティックリーダーシップが注目を集めるワケ 16.01.2023

企業の中で求められる「リーダーシップ像」が変わってきています。これまでの理想的なリーダー像といえば、強くて情熱や機動力、発想力があり、強さで人々を率いていく姿が評価されてきました。しかし最近、成果を出す組織のリーダーを調べてみると、カリスマリーダーとは別の姿が立ち現れてきました。それが、「オーセンティックリーダーシップ」です。自分も仲間も「自分らしく」あり、自己認知力や共感力に優れ、仕事一筋という...

#2-11 マイクロソフトをピカピカの会社に生まれ変わらせた最大の要因が「ウェルビーイング」文化だった 21.11.2022

「ウェルビーイング」は一体、企業経営にとってどんなメリットがあるのか。ビジネスの現場ではよくこうした問いが放たれます。それを最も象徴するのが、サティア・ナデラさんが率いるマイクロソフトでしょう。ナデラさんがCEOに就いた8年前と比べて、マイクロソフトの株価は5倍に、売上高は2倍になっています。ナデラさんが実践したのは端的に言えば会社の組織文化を根柢から変えることでした。鍵となるのは「グロースマインドセ...

#2-10 元気に長生きする人にたった一つの共通点、それが「ウェルビーイング」に暮らすことだった 08.11.2022

元気に長生きして天寿を全うしたいと考える人は多いはずです。ではどのように生きれば長生きできるのでしょうか。アメリカの調査会社がかつて実施したリサーチ結果によると、長寿の人に共通するポイントがありました。それはひと言で言えば、シンプルで自然体なウェルビーイングな暮らしをしてきたということです。好きなものを食べ、自分の仕事に誇りを持ち、誰に指示されることもなく働き、幸せな結婚生活を送り、そして自分自身...

#2-9 Z世代の間で広がる「Quiet Quitting(静かなる退職)」。仕事に全身全霊を注がない若者の出現は、何を意味しているのか。 26.09.2022

2022年春、ビジネスの世界でバズったひとつの言葉があります。「Quiet Quitting(静かなる退職)」。Z世代の男性が、tiktok上でQuiet Quittingを宣言した。「仕事に人生を捧げるのはやめて、求められる分だけ働いて、あとは自分の人生を楽しむ」。この発信がビジネスの世界をザワつかせました。求められる「以上」のことをやってキャリアを築いてきた40代以上の世代にとって、この宣言はほとんど理解できませんでした。単なる世代...

#2-8 幸せに働けるのはリモートワークか出社か?コロナ後の世界で広がるスタンダードな働き方とは? 12.09.2022

コロナ禍を経て、改めて働き方に注目が集まっています。リモートワークを続けたい人と、出社したい人の間で意見が分かれているのです。社員はリモートワークを求める一方で、経営層は社員に出社してほしいと望んでいる――。そんな対立が世界中で起こっています。果たして、どんなスタイルが人々にとって最もウェルビーイングな働き方なのでしょうか。どちらを選ぶのかは、単に働く環境の問題だけではなく、自分で決めて自分で進めら...

#2-7 デジタル時代に衝撃の事実!ペンと紙を使う方が人間は「高潔な選択」ができる 29.08.2022

「紙とペンを使って意思決定をする方が、高潔な決断ができる」――。例えば、人は、電子書籍よりも紙の本の方が、より学びにつながる内容を選ぶ傾向にあるなど、デジタルとアナログの世界で、私たちの行動特性が異なることが判明しているそうです。確かに、支払いなども電子決済より現金で手渡しするほうが、支払った事実を感じられますよね。こうした日常生活に残るアナログの「手触り感」とウェルビーイングの間には一体どんな関係...

#2-6 本来は全然ゆるくない「心理的安全性」。あなたのチームはリスクを取って反対意見を伝えられますか? 22.08.2022

ビジネスの世界で耳にするようになった「心理的安全性」という言葉。国内では、チームが仲良く働ける環境を指すと思っている人も多いようです。しかし、実際の定義は違います。言いづらいことを言わなかったり、自分の弱さを隠したりするのではなく、違和感や反対意見、または自分の悩みを率直に打ち明けられること。「このチームなら対人関係のリスクを取っても大丈夫」と思える人間関係を構築できている状態を、心理的安全性が高...

#2-5 日常の「小さなこと」が人生を変える大きな影響を与えている!? 01.08.2022

日常の「小さなこと」が人々のウェルビーイングにどんな影響を与えているのか。ここ十数年で研究が進んでいます。例えば、日常の小さな感謝の気持ち。ちょっとした感謝でも自分で自覚し、感謝の気持ちを伝える人と、感謝を感じない人では幸福度に大きな違いがあることが明らかになりました。一方、日常のネガティブな「小さなこと」も、私たちの感情や仕事のモチベーション、成果などに大きな影響を与えているといいます。「小さな...

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