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ウェルビーイングってなんだろう?

Health JA ↓ 110 Folgen

Nesto代表の藤代健介と僧侶の松本紹圭(シーズン1)、華道家の山崎繭加(シーズン2)が「ウェルビーイング」を探究する、対話形式の番組です。※隔週更新予定になります。※Nesto内でこのポッドキャストの公開収録をおこなっています。※感想やコメントは、「#ウェルビーイングってなんだろう」のハッシュタグをつけてSNSに投稿、もしくはcontent@nesto.lifeにメールをしていただけるとうれしいです。提供:Nesto(ネスト)|生活習慣を通じてゆるくつながれる場所Nestoについては、ぜひこちらのページ(https://nesto.life/)をご覧ください!

Autor

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Kategorie

Health

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20. Nov 2023

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#2-4 大量離職時代のアメリカ。人が次々に辞める中で企業が大切にすべきことは? 27.07.2022

アメリカでが続々と勤め先を辞める「大量離職(Great Resignation)」現象が起こっているそうです。これを著名な経営学者は「Great Re-think」の時代だと評しています。コロナ禍や戦争など、先の見えない時代に直面し、改めて生きることや働くことを見つめ直している人が多いのが背景にあるからだそうです。そんな時代でも人が辞めず、むしろ人が集まるような企業とはどんなものなのでしょうか。労働者は企業に何を求めているので...

#2-3 「畏敬の念を感じる人ほど仕事でも成功する」は本当か?心理学の世界で進む「awe(畏怖の念)」研究の正体とは 23.06.2022

「awe(畏敬の念)」をテーマにした研究が、心理学の世界で盛んになっています。「awe」とは人間の精神構造では理解ができないものに直面したときの感情のこと。驚くのは、日常的に畏敬の念を持つ機会が増えると、ストレスが減り、健康的になるばかりか、クリティカルシンキング力が高まったり、謙虚になったり、寛容になれるのだそう。ビジネスの世界でも注目される「awe研究」。果たして私たちは日常的にどのような形で畏敬の念...

#2-2 「ウェルビーイング」は「基本的人権」。ではビジネスパーソンの基本的人権は満たされてる? 10.06.2022

最近になってよく目にするようになった「ウェルビーイング」という言葉。だけど、ウェルビーイングの意味を正確に定義できている人は少ないのではないでしょうか。そこで本配信では山崎繭加さんがビジネスの世界でウェルビーイングという言葉が用いられるようになった経緯を説明。なぜ最近になって企業がウェルビーイングに関する活動に力を注ぐようになってきたのか、その背景を解説してくれます。その上で、2人が改めてウェルビ...

#2-1 「ウェルビーイング」がビジネスの世界で長く理解されなかったワケ 27.05.2022

「ウェルビーイング」。最近ではビジネスの世界でも聞くようになったこの単語ですが、長くビジネスの世界で実践されることはありませんでした。それはなぜか? 目的志向が強い現代社会。多くのビジネスパーソンは「knowing」(インプット)と「doing」(アウトプット)ばかりに注意を注いで、一見すると目的が不明瞭な「being」の必要性を、理解できてこなかったんじゃないだろうか。それでも「knowing」や「doing」ばかりが続くと...

#1-81 ウェルビーイングとはなんだったのか? 23.12.2021

最終回はゲスト回を含めて総計81回にかけてお届けしてきた「ウェルビーイングってなんだろう?」の総集編です。2年弱の旅路を振り返りながら二人が行き着いたウェルビーイングとはなんだったのか。いつもより拡張版にてお届けします。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニ...

#1-80 「掃除巡礼のリズム」の終わりに味わう「謎」という果実 16.12.2021

このポッドキャストも残すところあと2回となりました。今回はNestoの「掃除巡礼のリズム」の中でちょうど1年ホストを務めていた紹圭さんが降りるということでその振り返りをする回になります。習慣にも必ず終わりがあります。いったい紹圭さんは毎週日曜朝の習慣を通して何を味わっていたのでしょうか。終わりを味わう時にこそ、それまで続けてきた意味が宿るのでないでしょうか。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院...

#1-79 あの世からのエルダーシップ 25.11.2021

健介のマイブームが到来しているエルダーシップ。エルダーシッププログラムに参加した感想からエルダーとはなにか、という話をします。紹圭さんは自分の在り方をエルダーを通り越して先祖霊に見いだしたりするなど面白い展開に。リーダーシップの先?に関心がある人はぜひ。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人...

#1-78 仏陀のコミュニケーション 13.11.2021

お釈迦さまは35歳で悟りを開かれたあとでどのようなコミュニケーションをしていたのだろうか。真理を他者とどう共有していたのだろうか。悟ったモノ同士は差がなくなるのだからコミュニケーションは必要なのだろうか。ソクラテスとプラトンの違いなども参考にしながらコミュニケーションの在り方について対話しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を...

#1-77 保守と保身 01.11.2021

東京オリンピックも終わり、皇室や政治などにも国内の情勢に大きな変化が生まれようとしている日本。自民党が多くの人から支持されているのは日本全体が保守的であることと無関係ではありません。では保守とはなにか?我々が保守と呼んでいるのは実は保身ではないのか?長期思考について考えてきた紹圭さんとの対話だからこそ見えてくる側面を話します。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳す...

#1-76 生まれきてよかった 18.10.2021

構想日本の代表である加藤さんとの対談の中で出てきた「幸福ってなんですか?」という問いに対して、死を関連づけた答えを出してみた健介。それについての対話を紹圭さんとします。主観的な幸福観について考えるときの指標として生や死に思いを馳せてみるのもいいかもしれません。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使...

#1-75 未来世代至上主義は現代の原罪だ 29.09.2021

前回に引き続き「グッド・アンセスター」について語ります。翻訳者である紹圭さんから批評的な切り口で語りが始まります。未来世代を想い良き祖先になっていくという在り方についての限界とはなにか。紹圭さんはここから何を企むのでしょうか。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定...

#1-74 先祖と祖先 15.09.2021

紹圭さんが初の翻訳本として「グッド・アンセスター」を出版されるということで今回はそのテーマにて。翻訳をするに至るまでの経緯から、僧侶である紹圭さんが翻訳する意義まで横断的に伺いました。翻訳の肝として「アンセスターを先祖ではなく祖先と訳した」ことからこれからの私たちの「死」に対する認識まで深い気づきのある回となりました。続きはぜひ書籍をお買い求めください。 グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先...

#1-73 着替えることで日常にメリハリを 24.08.2021

衣食住の中でも社会的な目線で選択されやすい「衣」。その中でNestoは「着替える」ことで、自分のモードを切り替える「TEMPO Tシャツ」をつくりました。今回はその背景にある想いや思想などをシェアします。プロジェクトページは こちら から。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定...

#1-72 ポスト縄文におけるお金じゃないベーシックインカム 11.08.2021

私たちがなぜいま縄文時代に再注目するのか。狩猟を中心とした縄文から現代の私たちが学べることはなんだろうか。圧倒的に人口が増えてしまった私たちが農耕社会からまた狩猟社会へどのようにシフトできるのか。そこにはベーシックインカムとしてエコシステムづくりが関係してきそうです。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル...

#1-71 オリンピック主催国としてのリーダーシップ 09.08.2021

東京オリンピックがおわりました。熱心にリアルタイムで追っていなかった2人。その距離感だからこそ見えることがある?ということで健介と紹圭さんなりのオリンピックを俯瞰して思うことをつらつらと語ります。オリンピック自体というよりそれを取り巻く国民意識に触れています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使っ...

#1-70 力で内を解き、愛で外を包み、自ずと祈らさる 29.07.2021

2回目のクラニオセイクラルバイオダイナミクスのプラクティショナーコースをうけてきた健介。そこでの気づきと祈りを結びつけて考察します。認識力を伴う祈りこそがポスト近代的なBeingでありポスト宗教的なDoingなのではないか、そんな話をしています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする...

#1-69 祈りと社会 26.07.2021

白光真宏会の富士聖地を訪れた健介。そこでの出会いや対話から話を展開していきます。祈りを暮らしの中に組み込んでいく大切さ。外的な環境変化や内的な世代交代に対応しながら教団はどう革新と伝統のバランスをとるのかなど。新しい時代における教団の在り方の可能性について話しています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビ...

#1-68 期待値マネジメントの方法 18.07.2021

人間関係ですれ違いが起きがちなのが期待値の調整。そのコツをいい感じにマネジメントできている紹圭さんに伺いました。キーワードとしては「期待値を肩書きからずらす」「仏陀のせいにする」「ビジョンを描かずにトレンドに乗る」です。明日から役に立つかも!? 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタ...

#1-67 観察映画とドキュメンタリー 12.07.2021

紹圭さんから映画監督の想田和弘さんがやられている観察映画についてのシェアから始まります。主観として私が在る・観ることで世界と共創していく可能性について対話しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニティPROTOや、渋谷の再開発計画からはじまった平和活動を...

#1-66 レスポンシブな死に方 01.07.2021

つまらない人生ははたして良くないことなのか。そんな問いを健介は最近の生活で持つようになります。主体的に動くのではなく、世界からの語りかけに反応していく在り方があるのではないか、という話をしています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニティPROTOや、渋谷の...

#1-65 儀式のコ・クリエーション 23.06.2021

Nestoでは夏至に全国を繋いで夏至祭をおこないました。当日の様子を振り返りつつ儀式や祝祭について対話します。ハレとケのメリハリ、バランス。祝祭の民主化もまた一つポスト近代的アプローチかもしれません。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニティPROTOや、渋谷の再...

#1-64 ポスト近代の弔い 18.06.2021

健介がNestoの上位理念として探求を続けたい「ポスト近代」というテーマ。ポスト近代の探求とは近代と前近代を認識することからはじまります。今回は紹圭さんとの創発で「死者の弔い方」のパラダイムシフトについて探求しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニティ...

#1-63 ヒューマンコンポスティングが分解する家制度 13.06.2021

最近また話題に上がってきているヒューマンコンポスティング(人間の堆肥化)。紹圭さんは2019年にnoteで取り上げて、数年が経つ中でその捉え方や考えが発酵してきたと言います。ヒューマンコンポスティングは死生観を変え、葬儀のありかたも分解するかもしれない未来について対話しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビ...

#1-62 エソテリックなクラニオセイクラル 04.06.2021

健介がクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)のプラクティショナー講座を受けてきたのでそこでの気づきをシェアします。健介が認識したエソテリック(秘境的)な深遠な世界観をシェアすると同時に、他の事象との繋がりなどについても対話の中で紡いでいきます。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイ...

#1-61 Nestoは実験か運動か 31.05.2021

Nestoはプラットフォームであると同時に運動であり実験でもあります。ポスト近代的世界をNestoから社会へと運動を起こすのか、それとも実験という限られた領域の中で何かの結果を示していくのか。運動や実験という言葉を哲学して、解像度を上げていくそんな時間になりました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った...

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