クロノ

5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

History JA ↓ 304 Folgen

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/

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クロノ

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History

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15. Okt 2026

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#103【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展6:春秋・戦国時代2 30.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第92回目は東アジア文化圏の形成と発展「春秋・戦国時代2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 前403年に晋が韓・魏・趙に分裂したことに始まり、秦の始皇帝が中華を統一した前221年までを戦国時代と呼ぶ。周王の権威は無視され、有力諸侯が公然と王を自称した。力をつけた臣下が諸侯に取って代わる下剋上の世の中となり、実力主...

#102【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展5:春秋・戦国時代1 26.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第91回目は東アジア文化圏の形成と発展「春秋・戦国時代1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 前8世紀の前半、周は内紛や外敵の侵入で鎬京より東にある洛邑に都を移した。これ以降を東周または春秋・戦国時代と呼ぶ。前半の春秋時代は、周は存在するが威光は衰え、覇者とよばれた有力諸侯が勢力争いを繰り広げた。代表的な覇者...

#101【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展4:周(西周) 24.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第90回目は東アジア文化圏の形成と発展「周(西周)」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 殷の高度な文化は、周辺の邑にも広がった。紀元前11世紀になると黄河上流の渭水盆地からおこった周(西周)が殷を滅ぼし、都を鎬京とする。 殷が宗教的な威圧により邑を支配したのに対し、周は封建制度を用いた。宗法を重んじ、血縁集団で...

#100【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展3:殷(商)王朝 23.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第89回目は東アジア文化圏の形成と発展「殷(商)王朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 古代中国の集落である邑(ゆう)の中でも、堀や城壁に囲まれた規模の大きいものは都市国家に発展していった。紀元前1600年ごろに成立する殷(商)王朝も、有力な邑の1つだった。 王は占いを国政に反映させる神権政治を行い連合体を...

#99【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展2:長江 19.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第88回目は東アジア文化圏の形成と発展「長江」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 黄河文明と同時期、温暖で雨が多い長江流域では稲作を中心とする農耕文明が成立した。下流の河姆渡(かぼと)や良渚(りょうしょ)で遺跡が見つかっている。後に、華中と華南は水路網が発達、稲作文化は東シナ海を超えて朝鮮半島や日本列島へと広...

#98【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展1:黄河文明 17.06.2025

#98【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展1:黄河文明 教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第87回目は東アジア文化圏の形成と発展「黄河文明」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 黄河文明は黄河の中流と下流の農業に適した場所でおこり、アワやヒエが栽培された。 紀元前5000年ごろに中流域で彩文土器に代表される仰韶文化が開花する。人々は竪穴式住居で生活...

#97[フリートーク]イスラーム世界形成のまとめ(後半) 16.06.2025

イスラーム世界の形成のまとめ(後半)です。

#96[フリートーク]イスラーム世界形成のまとめ(前半) 13.06.2025

イスラーム世界の形成1~9までのまとめです。

#95【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成17:イベリア・北アフリカ編 11.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第86回目はイスラーム世界の形成「イベリア・北アフリカ編」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀半ばの北アフリカでは、先住民であるベルベル人のイスラーム化が進み、スンナ派の宗教運動が展開された。その結果モロッコのマラケシュを都として、ムラービト朝やムワッヒド朝が相次いで成立する。ともにイベリア半島に進出し...

#94【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成16:マムルーク朝2 09.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第85回目はイスラーム世界の形成「マムルーク朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 マムルーク朝ではナイル川の治水管理が進められ、農業生産力が向上する。農村の支配は軍人に任せられた。農民と農業生産の管理、および徴税権が与えられるイクター制は、アイユーブ朝の時代からエジプトとシリアでは行わていた。 首都のカイ...

#93【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成15:マムルーク朝 06.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第84回目はイスラーム世界の形成「マムルーク朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 13世紀後半、第7回十字軍がエジプトに進行してきたさいに、奴隷軍団がクーデータを起こしてアイユーブ朝を滅ぼした。マムルーク朝を建設し、十字軍やモンゴル軍を撃退する。生き残ったアッバース家の一員をカイロに招き形だけのカリフに据え...

#92【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成14:アイユーブ朝 04.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第83回目はイスラーム世界の形成「アイユーブ朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀、十字軍により地中海東岸にイェルサレム王国が建設された。セルジューク朝は内紛で積極的な対応ができない中、エジプト・シリアを治めるアイユーブ朝のサラディンが、奪回に成功する。 彼はシリアの地方政権から頭角をあらわし、1169年...

#91【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成13:アッバース朝の滅亡 02.06.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第82回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀になると、アッバース朝のカリフはバグダードとその周辺のみを治めるだけとなっていた。ブワイフ朝により名目的な存在となるが、セルジューク朝により救出される。しかし政治権力を回復することなく、1258年、モンゴル軍の来...

#90【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成12:トルコ系イスラーム王朝3 30.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第82回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 977年、サーマーン朝の地方総督であったトルコ系のマムルークが、アフガニスタンにガズナ朝を建国する。11世紀には北インドに遠征し、イスラームのインド進出の先駆けとなった。11世紀前半にセルジューク朝に敗れイラン領を失い、12...

#89【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成11:トルコ系イスラーム王朝2 27.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第81回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 トルコ人のイスラーム化は、イラン系イスラーム王朝の影響が大きい。力をつけたトルコ系遊牧集団がカラハン朝をたて、999年にサーマーン朝を滅ぼし、中央アジアのオアシス地域に進出した。トルコ語を話す人々が増え、トルコ人の土地...

#88【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成10:トルコ系イスラーム王朝 25.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第80回目はイスラーム世界の形成「トルコ系イスラーム王朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 トルコ系民族のセルジューク族が、中央アジアから西アジアに大移動する。ブワイフ朝の混乱に乗じてイランの大半を征服しセルジューク朝を建設する。アッバース朝のカリフからブワイフ朝の討伐を要請され、バグダードを陥落させて入城...

#87【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成9:アッバース朝の弱体化 22.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第79回目はイスラーム世界の形成「アッバース朝の弱体化」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 10世紀のアッバース朝では、トルコ系のマムルーク(奴隷軍人)の台頭などによってカリフの権力が弱まっていた。シーア派のブワイフ朝がバグダードに入城、カリフから大アミールの称号を得て統治の実権を掌握した。 現金を支給するア...

#86【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成8:3人のカリフ 20.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第78回目はイスラーム世界の形成「3人のカリフ」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 アッバース朝の成立後、ウマイヤ家の王族がイベリア半島に逃れ、コルドバを都に後ウマイヤ朝を建てた。キリスト教徒・ユダヤ教徒・ムスリムが共存し、独自の文化が繁栄した。 アブド=アッラフマーン3世のころに最盛期となり、カリフの称号を...

#85【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成7:アッバース朝2 19.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第77回目はイスラーム世界の形成「アッバース朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 アッバース朝はアラブ人の特権を廃止して、イスラーム教徒間の平等を原則とした。アラブ帝国からイスラーム帝国に転換し、アラブ人以外にもペルシア人、ギリシア人、トルコ人などがカリフの側近、軍人、官僚として活躍している。 2代目カリフ...

#84【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成6:アッバース朝 15.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第76回目はイスラーム世界の形成「アッバース朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 750年にウマイヤ朝は倒され、アッバース朝が成立する。ムハンマドの叔父の子孫であるアッバース家が、非アラブ人改宗者であるマワーリーやシーア派の不満を利用して革命を起こす。 ウマイヤ朝では被征服民がイスラーム教に改宗してもジズヤ(人...

#83【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成5:ウマイヤ朝2 13.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第75回目はイスラーム世界の形成「ウマイヤ朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 ウマイヤ朝はシーア派を弾圧し、アラブの結束のために征服活動を積極的に進めた。東方では中央アジアとインド西北部を征服する。西方では西ローマ帝国崩壊後の北アフリカを征服し、イベリア半島の西ゴート王国を滅ぼした。さらにフランク王国に...

#82【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成4:ウマイヤ朝 12.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第74回目はイスラーム世界の形成「ウマイヤ朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 第4代カリフのアリーとウマイヤ家が政治的に対立した。661年にアリーが暗殺されるとムアーウィヤがダマスクスを都にウマイヤ朝を開き、カリフを世襲化する。 これによりイスラム教の中で2つの派閥が生まれる。ひとつは「シーア派」でムハンマド...

#81【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成3:ムハンマドの後継者 09.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第73回目はイスラーム世界の形成「ムハンマドの後継者」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 632年にムハンマドが死去すると、アブー=バグルが後継者として選出される。これより後継者は「カリフ」と呼ばれ、ウンマの指導者となった。最初の4代を正統カリフと、後世のスンナ派は呼ぶ。 カリフの指導でジハード(聖戦)が行われ、...

#80【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成2:予言者ムハンマド 07.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第72回目はイスラーム世界の形成「予言者ムハンマド」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 クライシュ族出身のムハンマドは商業に従事していたが、唯一神アッラーの啓示を受け、予言者としての自覚を抱き、イスラーム教をメッカで創始する。 多神教や偶像崇拝を禁止したため、メッカで迫害を受け、622年、ムハンマドと弟子たちはメ...

#79[フリートーク]ローマ教皇 29.04.2025

インノケンティウス3世までのローマ教皇について話します。

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