クロノ

5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

History JA ↓ 262 Folgen

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/

Autor

クロノ

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History

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9. Jul 2026

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#86【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成8:3人のカリフ 20.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第78回目はイスラーム世界の形成「3人のカリフ」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 アッバース朝の成立後、ウマイヤ家の王族がイベリア半島に逃れ、コルドバを都に後ウマイヤ朝を建てた。キリスト教徒・ユダヤ教徒・ムスリムが共存し、独自の文化が繁栄した。 アブド=アッラフマーン3世のころに最盛期となり、カリフの称号を...

#85【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成7:アッバース朝2 19.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第77回目はイスラーム世界の形成「アッバース朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 アッバース朝はアラブ人の特権を廃止して、イスラーム教徒間の平等を原則とした。アラブ帝国からイスラーム帝国に転換し、アラブ人以外にもペルシア人、ギリシア人、トルコ人などがカリフの側近、軍人、官僚として活躍している。 2代目カリフ...

#84【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成6:アッバース朝 15.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第76回目はイスラーム世界の形成「アッバース朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 750年にウマイヤ朝は倒され、アッバース朝が成立する。ムハンマドの叔父の子孫であるアッバース家が、非アラブ人改宗者であるマワーリーやシーア派の不満を利用して革命を起こす。 ウマイヤ朝では被征服民がイスラーム教に改宗してもジズヤ(人...

#83【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成5:ウマイヤ朝2 13.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第75回目はイスラーム世界の形成「ウマイヤ朝2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 ウマイヤ朝はシーア派を弾圧し、アラブの結束のために征服活動を積極的に進めた。東方では中央アジアとインド西北部を征服する。西方では西ローマ帝国崩壊後の北アフリカを征服し、イベリア半島の西ゴート王国を滅ぼした。さらにフランク王国に...

#82【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成4:ウマイヤ朝 12.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第74回目はイスラーム世界の形成「ウマイヤ朝」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 第4代カリフのアリーとウマイヤ家が政治的に対立した。661年にアリーが暗殺されるとムアーウィヤがダマスクスを都にウマイヤ朝を開き、カリフを世襲化する。 これによりイスラム教の中で2つの派閥が生まれる。ひとつは「シーア派」でムハンマド...

#81【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成3:ムハンマドの後継者 09.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第73回目はイスラーム世界の形成「ムハンマドの後継者」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 632年にムハンマドが死去すると、アブー=バグルが後継者として選出される。これより後継者は「カリフ」と呼ばれ、ウンマの指導者となった。最初の4代を正統カリフと、後世のスンナ派は呼ぶ。 カリフの指導でジハード(聖戦)が行われ、...

#80【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成2:予言者ムハンマド 07.05.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第72回目はイスラーム世界の形成「予言者ムハンマド」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 クライシュ族出身のムハンマドは商業に従事していたが、唯一神アッラーの啓示を受け、予言者としての自覚を抱き、イスラーム教をメッカで創始する。 多神教や偶像崇拝を禁止したため、メッカで迫害を受け、622年、ムハンマドと弟子たちはメ...

#79[フリートーク]ローマ教皇 29.04.2025

インノケンティウス3世までのローマ教皇について話します。

#78【通史】世界史⑤イスラーム世界の形成1:メッカの繁栄 28.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第71回目はイスラーム世界の形成「メッカの繁栄」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 6世紀の西アジアではササン朝とビザンツ帝国の抗争が激しくなり、陸路の絹の道を用いた交易ルートが衰退する。変わりに紅海沿岸を経由する遠隔地貿易が発展し、アラビア海と地中海を結ぶ中継交易の拠点としてメッカが反映した。 2大帝国によ...

#77【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成23:封建社会の成立4 24.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第70回目はヨーロッパ世界の形成「封建社会の成立4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀後半になるとクリニュー修道院で教会の腐敗を改革する活動が始まり、ローマ教会全体へと広がっていく。教皇グレゴリウス7世は聖職売買や妻帯(さいたい)を禁止、堕落した聖職者を追放。さらにカロリング朝以来続く、皇帝や国王によ...

#76【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成22:封建社会の成立3 22.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第69回目はヨーロッパ世界の形成「封建社会の成立3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 ローマ=カトリック教会は、カールの戴冠(800年)で事実上ギリシア正教会と分離した。カールの死後、王権が貧弱で統一的権力になれないのに対し、教皇を頂点とした階級制組織を作り西ヨーロッパに精神的権威を確立した。 皇帝や国王などの...

#75【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成21:封建社会の成立2 21.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第68回目はヨーロッパ世界の形成「封建社会の成立2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀になると西欧の農業生産力が上昇して人口が増える。背景には技術革新と農具の普及があった。具体的には三圃制と重量有輸犂(ゆうりんすき)がそれに当たる。 三圃制は耕地を春耕地・秋耕地。休耕地の3つに分けて、3年で一巡する仕組...

#74【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成20:封建社会の成立 18.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第67回目はヨーロッパ世界の形成「封建社会の成立」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 王や諸侯、騎士の所領を荘園とよぶ。領主直営地と農民保有地、その他、森や牧地から構成されていた。耕作者は農奴とよばれ賦役(ふえき)と貢納、税の負担や領主裁判権に服する義務があった。荘園からの移動や職業選択の自由はなかったが、家族・住居・財産を持...

#73[フリートーク]大人の世界史学習 16.04.2025

大人の世界史学習について話します。

#72【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成19:ノルマン人3 14.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第66回目はヨーロッパ世界の形成「ノルマン人3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 12世紀、南イタリアには、ノルマンディー公国の騎士が両シチリア王国を建てる。イスラーム勢力支配下にあったシチリア島と、ビザンツ帝国支配下にあったイタリア半島南部の2地域を領有した。 原住地の北欧ではノルマン人の統合が進み、デンマーク王国、ノルウェー...

#71【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成18:ノルマン人2 11.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第65回目はヨーロッパ世界の形成「ノルマン人2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 イングランド王のクヌートが没するとデーン朝は空中分解して、アングロ=サクソン人の王朝が復活する。しかし、王が後継者を指定せずに亡くなり、王位継承問題が勃発。 ノルマンディー公ウィリアムが、自分に王位継承権があるとしてイングランドに上陸。争いに勝...

#70【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成17:ノルマン人 09.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第64回目はヨーロッパ世界の形成「ノルマン人」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 ノルマン人はスカンディナヴィア半島やユトランド半島を原住地とする。造船や航海だけでなく騎乗にすぐれ、漁業や商業を生業としつつ略奪することもあり、ヴァイキングとしておそれられた。 9~10世紀、西ヨーロッパに侵入を繰り返し、首長ロロが率いた一...

#69【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成16:スラヴ人4 07.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第63回目はヨーロッパ世界の形成「スラヴ人4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 南スラヴ人のうち、クロアティア人とスロヴェニア人はカトリック、セルビア人やブルガール人※はギリシア正教の信者になる者が多かった。ビザンツ帝国を圧迫したが、14世紀にオスマン帝国がバルカン半島に侵入すると支配下に入り、イスラム教徒になる者もい...

#68【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成15:スラヴ人3 04.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第62回目はヨーロッパ世界の形成「スラヴ人3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 13世紀にモンゴル軍の襲来によりキエフ公国は滅亡した。15世紀になるとモスクワ大公国が勢力を拡大し、イヴァン3世のもとでキプチャク=ハン国からの独立を達成する。 彼はビザンツ皇帝の後継を自任してツァーリの称号を用いた。孫のイヴァン4世(雷帝)...

#67【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成14:スラヴ人2 02.04.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第61回目はヨーロッパ世界の形成「スラヴ人2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 東スラヴ人(ロシア人など)はロシアに広がった。9世紀にノルマン人が侵入してノヴゴロド国を建て東スラヴ人を支配する。ビザンツ帝国との交易で発展し、ノルマン人はその後ロシア人に同化していく。 ノヴゴロド国は後にキエフに建国されたキエフ公国に併合...

#66【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成13:スラヴ人1 31.03.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第60回目はヨーロッパ世界の形成「スラヴ人1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 スラヴ人はゲルマン人の移動後、6世紀以降に東ヨーロッパに広がった民族である。 西スラヴ人(ポーランド人、チェック人)は西ヨーロッパ圏に接していたのでカトリック信者となるものが多かった。ポーランド人は14世紀に成立するヤゲロー朝のもとで東ヨ...

#65[フリートーク]ビザンツ帝国のまとめ 28.03.2025

今回は、基本文はありません

#64【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成12:ビザンツ帝国5 26.03.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第59回目はヨーロッパ世界の形成「ビザンツ帝国5」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 11世紀のビザンツ帝国では、国家への軍事的奉仕の見返りに国有地を管理させるプロノイア制がとられ地方分権が進んでいた。 帝国領のアナトリアにセルジューク朝が進出しトルコ化が始まる。西ヨーロッパへの進出も考えられ、ビザンツ皇帝の援軍要請もあり...

#63【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成11:ビザンツ帝国4 24.03.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第58回目はヨーロッパ世界の形成「ビザンツ帝国4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 ビザンツ帝国は、ギリシア正教会の総主教を皇帝の管轄下においた。これがローマ教会との対立を引き起こす。726年に皇帝レオン3世が聖像禁止令を発布すると、ゲルマン人への布教に聖画像を用いていたローマ教会は強く反発した。 背景には、もともとキリ...

#62【通史】世界史④ヨーロッパ世界の形成10:ビザンツ帝国3 20.03.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第57回目はヨーロッパ世界の形成「ビザンツ帝国3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 ユスティニアヌスの死後、異民族が侵入する。北イタリアにはゲルマンのフランク人やランゴバルド人、バルカン半島にはスラブ人やトルコ系遊牧民のブルガール人の侵入が相次いだ。7世紀半ばにはイスラーム勢力にシリアやエジプト、北アフリカが奪われる...

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