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10. Jul 2026

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簡単な運動を見直そう2〜片足立ちって意外と難しい?! 03.10.2019

簡単に見える運動が意外ときっちりと行うには難しいのではないか、 というお話の続きです。 今日は、片足立ちをテーマに取り上げています。 最高の片足立ちはベストキッドか?! 果たしてどんな片足立ちが安定して優れたバランス能力を示しているのでしょう? もう一つ、 前回から始まった 「木津のフルマラソンを走りきるぞ〜う」のコーナーです。 今回は、ダイエットに効く運動としてのジョギンの勧めについて、 話してくれます...

簡単な運動を見直そう〜四つ這いって意外と難しい!? 26.09.2019

コアを鍛えるお話の続きです。 意外と簡単そうで難しいのが四つ這い(位)バランスです。 安定した姿勢をしっかり保つのは思ったほど簡単ではありません。 関節の可動域・可動性の問題や体幹(コア)の筋力が十分ではない、 そもそも四つ這いのフォームがよくわからない?!なんてことも実はよくあります。 普段見逃しがちな簡単そうなエクササイズ(四つ這いバランスやスクワットなど)を もう一度しっかりと見直すことが、エクサ...

色々なコア・トレーニングと体幹筋について 19.09.2019

コア・トレーニングはプランクという練習以外にもたくさんあります。 シット・アップ 、 サイド・ブリッジ(プランク) 、( バック)ブリッジ(ング) などやバランス練習として取り入れられている 四つ這い位バランス練習などもその範疇に入ります。 それは体幹筋の役割と密接に関係しているからなのですが、 その点は次回以降に話すとして、今回は多くの体幹筋トレーニング(いわゆるコア・トレーニング)について 話を展開して...

フルマラソンを走りきるために2 12.09.2019

残念ながら 北海道マラソン に挑戦してフルマラソンを走りきれなかったkizu氏。 このまま引き下がることはできない!ということで、 今後1年間をかけて来年の北海道マラソンに挑戦する決意を固めました。 そのためには、 もっと科学的に戦略的にアプローチする必要(余地)があるだろうという結論に達しました。 そこでいくつかの知見を検証しながら、“フルマラソンを走りきるために”をコーナー化して この1年間の取り組みなどを...

フルマラソンを走りきるために 05.09.2019

今回残念ながらフルマラソン完走を果たせなかったkizu氏。 途中で足が攣ってしまい、制限時間をクリアできなかったわけですが、 この原因をどうやって克服し、次回につなげるか? レースの内容とともに、その点について検討していきます。 自分の身体の内的な要因と気温をはじめとした外部環境要因、 などを振り返っているのですが、 何はともあれ、心配していた心理的な要因である、走ることのモチベーションは、 失われることが...

果たしてフルマラソンを走りきれたのか?!〜戦略的中断その3 29.08.2019

kizu氏が挑戦した北海道マラソン。完走目指し様々な戦略を立て、 戦略的中断と称するレース途中で敢えて休む(足を止める)方法を試し、 果たしてその結果はいかに?! 前半でレーズ前の意気込みをその作戦とともに聞き、 後半はレース後の結果を聞くという構成です。 お楽しみに! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com

走る前にイメージを膨らまそう〜心理的断念その3 22.08.2019

頭と身体をクールに保ち、戦略的に突き詰めることと心理的に俯瞰してみることのバランス。 言うのは簡単ですが、実際に炎天下でのレースの場面に立たされると、ヘタレ心が生じてしまうのは仕方がないでしょう。 レース前にできることとは何か? 徹底して色々なパターンをシミュレーションしてみる。 戦略的かつ心理的なイメージトレーニングをやっておくことかもしれません。 さて、あさって(2019年8月25日)に行われる北海道マラ...

頭も身体もクールに走ろう!〜心理的断念その2 15.08.2019

マラソンレースで途中棄権をしまったkizu氏。 この走るのをやめたくなるときどうすればいいのか? kizu氏はあくまで精神論にこだわっていますが、それでは自己否定感のみが残ると思います。 対策として考えられるその1は、 もっと徹底して戦略を練ること。 今まで戦略的と称しながら、必ずしもやり尽くしたか?という疑問があります。 もう一つは、 もう少し自分自身を俯瞰してみる、客観的に心理状態を評価して冷静に対処すると...

途中で走るのやめちゃいました;心理的断念〜イノベーティブ・ランニング以前の話 08.08.2019

イノベーティブ・ランニングとして、途中で敢えて止まって休む方法を戦略的に展開するとどうなるか? を試論として展開してきた戦略的中断。 実際のハーフマラソン大会に出場してどうなったか・・・? 戦略的中断以前の心理的断念に至る結果となりました。 まぁ、棄権してしまったということですね。 8月末の北海道マラソンで、フルマラソンに挑戦するkizu氏、果たしてどういう結果が待っているか心配になってきました。 しかし、...

コアマッスルトレーニングについて〜プランク・トレーニングを例に 01.08.2019

今回は、 コアマッスルトレーニングについて、その意味合いについて、 プランクというトレーニングを例にとって 話を進めています。 昔行われていた、雑巾掛けや窓拭きなどで自然と鍛えられていたコアマッスル。 それらがあまり日常的に行われてこなくなった現代においては、 それに近いトレーニングとしてのプランク・トレーニング。 これが身体を安定して固定する役割を持つ コアマッスルのトレーニングとして今は重宝されている...

素早く動くには(2) 25.07.2019

素早く動くためには何が必要かについてさらに話が続いています。 キーとなる部分は体幹!コアマッスルです。 ヒトが素早く動くためには、身体の中心を安定させる必要が出てきます。 なぜコアが必要な理由がそれです。 体幹部分を固めて重心を早く移動させたり、手足を素早く動かしたり、 が可能になるわけです。 コアといえばシックスパック、みたいなイメージが先行しすぎているかもしれないので、 必ずしもそういうわけではない...

素早く動くには(1) 18.07.2019

ヒトが自由に自分の身体を動かすためのしなやかさ、という話をしてきましたが、 今回は別の要素である、素早く動くことについて、話を展開していきます。 素早く動くには身体(体幹など)を柔らかく動かすのではなく、むしろ固める必要があるという話です。 一見矛盾するような動きの自由度のための要素。 果たしてどういうことなのか?については、番組をお聴きになってください。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・シ...

しなやかに歩くために試してみたこと 11.07.2019

しなやかに歩くために、 歩きはじめの姿勢を整えることと、 歩いているとき動く身体の部分の可動域を広げる運動・ストレッチなどを歩く前に行うこと、 歩いている時に可動域を大きく取りながら歩く、 を試験的にビデオ収録しその感想を語り合っています。 意外と運動として楽ではないのと、 自分のイメージよりは実際は動いていなかったり、 自分の欠点が明らかになるという意味で評価にもなるということがわかりました。 <間奏曲...

しなやかに動くための条件とは(2) 04.07.2019

身体の動きの自由度の一つの条件であるしなやかな動き。 しなやかに動くための条件その2は、 動きの変換点が滑らかであること、 そしてそれは神経ー筋の協調性と感覚受容器からの信号によるフィードバック機構によるものであると。 そんな話を展開していきます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com

しなやかに動くための条件とは(1) 27.06.2019

身体の動きの自由度の一つの要件であるしなやかさ。 ではしなやかに動くために必要なこととはなんでしょうか? その1として、 身体の可動域の広さ・大きさを挙げています。 大きな可動域が動きの幅に余裕を持たせることになる、 それがしなやかさを形作っているのではないか?という話です。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimd...

戦略的中断その2〜イノベーティブ・ランニングのその後 20.06.2019

ハーフあるいはフルマラソンであえて途中で1分間のストレッチ・タイムで足を止めて休む作戦を称して、 戦略的中断〜イノベーティブ・ランニングと勝手に言っています。 果たしてその結果はいかにの中間報告です。 結果は・・・あまり期待に沿うものではなかったようですが、これからもチャレンジはしていきますので、 引き続きご期待ください! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜...

動きの型から自由度へ 13.06.2019

動きの型を学びアレンジし自由な動きを獲得していくことを、“守・破・離”にたとえて話してきました。 今日はその、型から自由度へ、どう繋げていくのか?どうしたらいいのか?について、 歩行(歩く動作)を例にとって考えていきたいと思います。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com

身体の動きの守・破・離 06.06.2019

今回はしなやかに動くことは運動の自由度によって行われるから発展させて、 身体の動きの守・破・離について語っています。 運動を学習していく過程で、守・破・離の要素が成り立つのではないかということです。 はじめに動きを学ぶ時には、ある程度型にはまったいわばパターン化された動きを身につけ (他人の真似をすることも含みます)、その後自分なりの(体格などの条件に合わせた)動きを獲得し、 最終的には環境変化や自分...

イチローさんから学ぶ(3)〜しなやかな動きの意味 30.05.2019

イチロー元選手から学ぶシリーズ、あのイチロー選手のしなやかな動きとはどんな意味があるのか? どういうところから可能になっているのか?などを考えてみようという趣旨でトークが続きます。 動きやすさ、動くことの気持ちよさとしなやかな動きは相通じるものがあると思われます。 そしてそれは我々一般人にとってもとても参考になるもの。 生活動作の中でもしなやかな動きは必要なのか?などについても考えてみようと思います。...

戦略的中断その1〜イノベーティブ・ランニングに向けて 23.05.2019

戦略的中断〜ハーフマラソン大会の中で、あえて途中で立ち止まってストレッチなどを行う(約1分をめどに)ことを数回繰り返し、 途中で疲労困憊になって後半余力がない状態を避け、最後に力を出し切れるようにしようという趣旨のもと行うランニング戦略です。 この戦略を使って実際のレースに出た結果を報告するシリーズの始まりです。 果たしてこの戦略が功を奏したのか?それは番組をお聴きください。 結果のみならず、今後の課...

イチローさんから学ぶ(2) 16.05.2019

イチローさんから学ぶシリーズの第2弾です。 力強くよりもしなやかに身体を動かすというイチロー元選手の考え方は、 我々普通の人間の生活の場面でむしろとても役立つ考え方ではないだろうか、 というのがこのシリーズの趣旨です。 身体をしなやかに動かすための関節の可動域と可動性、 ストレッチの意義などについて身体の動きの定型化(パターン化)がもたらす デメリットについても考えてみたいと思っています。 人の身体の動...

イチローさんから学ぶ(1)〜なめらかに動く 09.05.2019

イチローさんから学ぶシリーズの初回です。 イチロー元選手が常にトレーニングに取り入れていた、初動負荷理論とカムマシーンの原理と考え方について解説をしています。 そして、その考え方、すなわち力強いパワー発揮ではなく、柔軟に・なめらかに・しなやかに動くための身体づくりは、 我々一般ピープルにとっても役に立つ考えではないかと思っています。 関節の可動範囲をできるだけスムーズに、自分でコントロールして動かすこ...

トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) 02.05.2019

トーキング・エクササイズ改め「トーク・オン・エクササイズ」としてリニューアルしました。このシーズン2にあたるシリーズから、Anchorを通じても配信していこうと思います。日頃行う運動・エクササイズを二人の理学療法士が楽しく深掘りしていく対談番組です。日常生活で何気なく行う身体の動きから、スポーツ動作など全ての人の動きを様々な視点から考えていく企画です。どうかお楽しみに!

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