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AI時代の資産形成 KAVU

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島根県松江市から、新NISA・インデックス投資・テック株・AI時代のお金の増やし方をわかりやすく解説するポッドキャストです。相場の「押し引き」と、再現性のある積立を、地方在住の生活者目線で語ります。AIや生成AIの動きも、投資判断につながる切り口でお届け。※内容は情報提供であり、特定銘柄の投資助言ではありません。

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KAVU

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Business

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11. Jul 2026

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NVIDIA+4%の日、半導体指数は0.06%だった|ニュースは地図であって売買のサインではない 11.07.2026

2026年7月10日の米国市場で、NVIDIAは前日比+4.03%、終値210.96ドルで引けました。ところが同じ日、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+0.06%しか動いていません。Broadcomは−0.28%、Intelは−2.40%。同じ「半導体」という言葉の中で、上と下が同時に起きています。 この回では、指数の中身を開けながら、その日に何が起きていたのかを整理します。NVIDIA上昇の材料は4つ重なりましたが、私が一番大きいと見ているのはSKハイニ...

日経1199円高、半導体ラリー再点火|元雀士が個別株を追わない理由 10.07.2026

7月10日、日経平均は前場だけで1199円高。半導体ラリーが再点火しました。マイクロンの2500億ドル投資、SKハイニックスの米国上場、メタの自社チップ量産と、AI半導体の材料が一気に出た一日です。 この回では、島根のAIエンジニアで元プロ雀士のKAVUが、麻雀の押し引きでこの相場を読み解きます。需要がGPUからメモリ・専用チップ・光通信へ広がったという構図、上げ幅の8割超をたった3銘柄が作る指数集中のリスク、そして「追う...

日経+1361円の裏側|AI半導体だけが強かった「偏った反発」を元雀士が読む 09.07.2026

日経平均がプラス1361円と大きく反発した一日。でも中身は、値上がり637に対して値下がり852と、下げた銘柄のほうが多い偏った反発でした。上げの約8割は、アドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアといったAI半導体の上位5銘柄。背景にはH200の中国容認報道やブロードコム、エヌビディアの上昇があります。一方で、停戦停止による原油高と米金利上昇のリスクは残ったまま。この回では、見出しと中身のズレを整理し、元プロ雀...

最高益なのに急落|半導体ショックの正体とGPT-5.6公開|選別相場の押し引き 08.07.2026

サムスンが前年比およそ19倍という過去最高の利益を出したのに、半導体株は売られました。業績が悪いわけではありません。事前の期待が高すぎて、好材料が出尽くしただけです。しかも同じ週、オープンエーアイは新モデルGPT-5.6を木曜に一般公開すると発表しました。株の下げとは裏腹に、AIの需要そのものは止まっていません。 このエピソードでは、島根のエンジニアで元プロ雀士のKAVUが、相場の「押し引き」でこのニュースを読み...

サムスン過去最高益でも半導体株が下がった日|日経889円安の中身を、元雀士が押し引きで読む 07.07.2026

サムスン電子が過去最高益を発表しました。営業利益は前の年のおよそ19倍。それでも株は当日6パーセント超下落し、日経平均も一時1000円超下げました。でも、これは全面安ではありません。下げの多くは一部の半導体銘柄に集中し、裏では銀行やサービス株が買われていました。需要が崩れたのではなく、資金が別のセクターへ動いただけです。島根のAIエンジニアで元プロ雀士のKAVUが、この一日を相場の押し引きで読み解きます。指数...

日経平均824円安は暴落じゃない|元雀士が読む相場の押し引き 06.07.2026

日経平均が824円安。ニュースは暴落と報じましたが、東証プライムは値上がり1159・値下がり380で、上げている銘柄のほうが3倍以上多い一日でした。下げの主役は東京エレクトロンとソフトバンクグループの実質2銘柄で、約464円分。全面安ではなく、AI半導体から資源・内需へ資金が移っただけです。 島根のAIエンジニアで元プロ雀士のKAVUが、下げの正体と資金の動きを整理し、指数の下げ幅に慌てて売らないための考え方を、麻雀の押...

トランプの発言で株は動くのか|AI半導体と金利の読み方 05.07.2026

トランプ大統領の発言で株価は動くのか。答えはイエス、でも動かしているのは発言そのものではありません。金利、原油、関税、AI政策への「翻訳結果」です。この回では、島根のエンジニアが政治ニュースを株価に翻訳する考え方を解説します。トランプアカウントの開始、日米のAI半導体支援、そして自分の狼狽売りの失敗談まで。今日からできる、ニュースの読み方が身につきます。耳だけで理解できるよう、専門用語はそのつど噛み砕...

2日で急落したAI半導体はもう終わりか|決算は過去最高、売られたのは期待値|元雀士の押し引き投資 04.07.2026

7月アタマ、AI半導体が2日で急落し、SNSでは「AIバブル崩壊」の声が一気に増えました。でも、決算の数字を見ると景色は逆です。エヌビディアは売上85パーセント増、ブロードコムはAI半導体143パーセント増、マイクロンは過去最高。売られたのは需要ではなく、期待値の方でした。 このエピソードでは、島根のAIエンジニアで元プロ雀士のKAVUが、今回の急落を相場の押し引きで読み解きます。急落の引き金になった3つの要因、見落とさ...

雇用統計ショックの正体|エーアイ半導体はなぜ売られたのか 03.07.2026

7月2日のアメリカ雇用統計をきっかけに、エーアイ半導体が大きく売られました。でもこれは全面安ではなく、上がりすぎた半導体の巻き戻し、ローテーション型の下落です。雇用統計の中身、ダウとソックスの逆の動き、日本株とキオクシアの反発の裏側までを、耳だけで分かるように解説します。島根のエーアイエンジニアが、自身のデイトレ失敗をまじえて、慌てて売らないための考え方をお話しします。なお本編は投資助言ではありませ...

AI相場は終わったのか|7月2日の半導体急落を、押し引きで読む 02.07.2026

7月2日、半導体とAI関連株が急落しました。震源は、メタが余ったAI計算資源を外部に売るという報道です。ただ、メモリの需給が悪くなったわけではありません。相場のテーマが、作るから回収するへ移り、資金が半導体からソフトや内需へ席替えした一日でした。元プロ雀士のAIエンジニア、KAVUが、この急落を麻雀の押し引きで読み解きます。慌てて売るべきか、握り続けるべきか。事実と考察を分けて、耳だけで分かるようにお話ししま...

AMD急騰でも本命はGPUの外側だった|半導体相場を元雀士の押し引きで読む 01.07.2026

アメリカの半導体メーカー、エーエムディーの株が一日で8パーセント近く急騰しました。でも、日本市場で本当に強く買われたのは、完成品ではなく、それを作るための装置や部材でした。ディスコ、コクサイ、トーワ、野村マイクロといった「GPUの外側」です。さらに韓国では、サムスンとSKの巨額増産の発表で、当のメモリー会社の株がむしろ下がるねじれも起きました。元プロ雀士のAIエンジニア、KAVUが、この相場の構造を噛み砕きな...

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