映画から見た世界

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〈映画を映画館で観たすぐあとに語ること〉をコンセプトにした対話トーク番組です。まさに直後、錯綜雑然のまま流言妄言諫言自由に雑談。たまにゲストも迎えて映画についての様々な思考が交差するポッドキャストにしたいと思っていますImazu Sho第三批評(@critic3rd)やうたうふね(@guntougo)で小説や批評を書いています。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。Negishi Yusukeなんとなく飽きずにずっと続けられていることが映画と読書。好きな監督はバフティヤル・フドイナザーロフとロルフ・デ・ヒーア。学位はないけどその気はあります!

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3. nov. 2026

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Episoder

#63 『クレイフェイス』|復讐の歓びか、復讐の悲しさか 03.11.2026

今回は『クレイフェイス』を扱います。最後らへんの、バッドエンドかゲームオーバーかの話が結構面白いかも。それにしても悲しい話でしたね。以前、ラジオで取り上げた『顔を捨てた男』『サブスタンス』や『バイオハザード』などと絡めて話したりもしてます。 ▼ぜひ映画から見た世界のXのフォローもお願いします。映画感想や最新情報を随時更新しています。 https://x.com/Cinemita1632 ▼お便りもぜひ https://docs.google.com/for...

#62雑談回『弁当とゲーム』| 25.10.2026

今回は久しぶりの雑談回です。パーソナリティをもっと出した方がいいと言われたので真に受けて雑談してます。 大体こんな感じのはなしをしています。映画の話はしていません。 ・人柄と怒り 根岸とシャンクス ・料理や弁当のあれこれ ・ゲームと買い出しのアフォーダンス ・感染するラフプレイ ・ゲームの非言語的コミュニケーション ・救急搬送された ■公式サイトhttps://nothingnew.film/wearealiens/■映画から見た世界のXのフォ...

#61『DIGGER/ディガー』|舞台は何に奉仕したのかー風刺を風刺する映画の面白さと退屈さー 19.10.2026

今回は『DIGGER/ディガー』です! 私(根岸)がなんか前半ボケたこと言ってますが、皆さん我慢して後半まで聞いてください。 ■公式サイトhttps://nothingnew.film/wearealiens/■映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632#『DIGGER/ディガー』

#60『我々は宇宙人』|見せかけのノスタルジーの 背後にある「罪と罰」の物語 12.10.2026

今回は『我々は宇宙人』です!色々批判はしてますが、Nothing Newには期待しています。■公式サイトhttps://nothingnew.film/wearealiens/■映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632#我々は宇宙人

#59 【映画肴話vol.1】『藁にもすがる獣たち』|デートにちょうどいい映画!? 04.10.2026

ゲストには映画美学校フィクションコース時代の友人、鎌田さんをお呼びし、城定秀夫監督の『藁にもすがる獣たち』について語りました!映画を肴にゲストと話すというコンセプトの「映画肴話」という企画なので、後半は結構雑談はいっていて、そちらも面白いかと!◇作品情報◇監督:城定秀夫原作:曽根圭介キャスト:鈴鹿央士|成宮寛貴|森七菜|MEGUMI・・・あらすじ:2020年には韓国でも映画化された江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の...

#58 『SEKIRO:NO DEFEAT』|原作ゲーム経験者と未経験者が語る 26.09.2026

ゲームプレイ済みの今津と未プレイの根岸が『SEKIRO』原作のアニメ『SEKIRO:NO DEFEAT』について語りました!普通に良いアニメ化でした。

#57_『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』|反戦映画における「戦争批判」と「人間性の喪失」  19.09.2026

今回は話題の『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』です!

#56_『ヒンド・ラジャブの声』|ヒンド・ラジャブの姿やイスラエルの軍人を映さない意味 11.09.2026

第三批評の常森裕介さんをゲストに『ヒンド・ラジャブの声』について話しました!

#55_『左利きの少女』|”名前を与えなおす”ことを巡る物語 04.09.2026

左利きの少女、とても良い作品でした!▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします! 映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)で批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https://x.com/shoimazu07▼根岸なんとなく飽きずにずっと続けられていること...

#55_『オークストリートの異変』|『漂流教室』×『ジュラシックパーク』をうまいことまぜた”家族の物語”として成功しているか 31.08.2026

今回は『オークストリートの異変』です!▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします! 映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https://x.com/shoimazu07▼根岸なんとなく飽きずにずっと続けられていること...

#54_プリミティブ・ウォー|B級映画的芸術性の真髄 16.08.2026

今回は『プリミティブ・ウォー』について!

#53『チルド』|結末、それでいいの? 09.08.2026

今回は岩崎裕介『チルド』を扱いました!これまでで一番渋い回になってしまいました。うーむ、と呻ってばかりでお聞き苦しいかもしませんが是非。 ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします! 映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632 ▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲ...

#52 安倍晋三回顧展現地レポート 「人柄」の功罪~安倍晋三はどう記憶されるのか~ 25.07.2026

今回はガラッと内容を変え『安倍晋三回顧展』を現地レポートしました!また、ゲストとしてラッパーのボウガイズのFAT-LEEさんをお招きしています。アテンションエコノミーに乗って政治に突っ込んでいくぞ!ということではなく、普通に映画の配信続けるので、安心してください! そして、おそらく世界最速で東京オリンピック問題に切り込んだ楽曲であるボウガイズの『東京五輪音頭2020』はこちらです。必聴!! https://www.youtube...

#51_『トイストーリー5』|《おもちゃの「主体性」問題》について 25.07.2026

『トイストーリー5』を扱いました! ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!  映画感想や最新情報を随時更新! https://x.com/Cinemita1632 ▼今津 「第三批評」(https://x.com/critic3rd)批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。 https://x.com/shoimazu07 ▼根岸 なんとなく飽きずにずっと続けられているこ...

#50 『ロングウォーク』|ケアとしてのデスゲーム 17.07.2026

今回は『ロングウォーク』を扱いました!▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします! 映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https://x.com/shoimazu07▼根岸なんとなく飽きずにずっと続けられていること...

#49『急に具合が悪くなる』|「思想」的には良いと思わないが《面白く観れた人》と「良い映画」だと思うけど《面白く観れなかった人》が話す『急に具合が悪くなる』 06.07.2026

『急に具合が悪くなる』を扱いました!こちらタイムコード毎にトピックをまとめています。 00:03:53 原作との比較 00:06:21 恋愛映画として観る 00:07:07 姉妹としても見れる 00:08:30 マリの交友関係の不在 00:09:51 私的領域と公的領域の境界の不在00:12:35 『ヤニック』と似てるところ 00:13:25 壊されるべき秩序がない世界 00:16:14 不可能が可能になること 00:21:54 ホワイトボードの微妙な領域と図式性00:25:19 高...

#48 カンタン・デュピューはフランス版「世にも奇妙な物語」なのか? 30.06.2026

フランスの映画界の知られざる(?)鬼才カンタン・デュピューを観よう! 00:08:33 『ラバー』 00:22:56 『ディア・スキン』 00:36:44 『地下室のヘンな穴』 00:51:16 『ヤニック』 01:07:21 『ダリ!!!!!』 01:16:17 『セカンド・アクト』 --- ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします! 映画感想や最新情報を随時更新! https://x.com/Cinemita1632 ▼今津 「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(ht...

#47 シラート|踊って場合じゃない!無心になれ!・・・でいいのか? 15.06.2026

今回は『シラート』について話しました!賛否がわかれている本作ですが、われわれもどちらかというと否の方に傾いた話をしています。 ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新! https://x.com/Cinemita1632 ▼今津「第三批評」( https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学ん...

#46 『彼女のカロート』と恐竜的想像力 01.06.2026

この番組では珍しく『彼女のカロート』という小説を扱います!▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https:...

#46 『シンプル・アクシデント/偶然』パナヒにおける偶然とは 25.05.2026

今回はジャファル・パナヒ監督『シンプル・アクシデント/偶然』を配信します。 ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワー...

#45 「グレッグ・マクリーン全監督作解題+α」ウルフ・クリークからウォー・マシーンまで 18.05.2026

「入門!グレッグ・マクリーン」に続き、今回は「グレッグ・マクリーン全監督作解題+α」をお送りします! ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ...

#44_入門!グレッグ・マクリーン 07.05.2026

今回は全2回を予定しているグレッグ・マクリーン全作品解題の初回として、「入門!グレッグ・マクリーン」をお送りします!▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好き...

#43_『Broken Rage』を語る~北野武映画にみる笑いと暴力(第三批評×映画から見た世界) 29.04.2026

第三批評(@critic3rd)とのコラボ企画「映画から見た世界との合同企画「Broken Rageにみる北野武の笑いと暴力」」を公開します。 第三批評のnoteにて座談会の文字起こしや批評など掲載していますので、こちらもぜひ! ▼座談会『Broken Rage』を語る~北野武映画にみる笑いと暴力(第三批評×映画から見た世界) https://note.com/critic3rd/n/n5afb648aeb37 ▼『龍三と七人の子分たち』の中尾彬の死体はなぜ笑えるのか―――北野映画の...

#42 『パリから来た殺し屋』|70年代の奇妙で可笑しいパルプフィクション 18.04.2026

今回はジャック・ドレー監督の『パリから来た殺し屋』(1972年)について話しました。土曜日の昼、大変にぎわっていた新宿中央公園で収録したため、若干音声が悪いですが...。---▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映...

#41_『落下音』|類型化されざる普遍的な〝不安〟を幻視する 11.04.2026

今回は、『落下音』について語りました。▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https://x.com/shoimazu07▼...

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