映画から見た世界

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Tv JA ↓ 50 Folgen

〈映画を映画館で観たすぐあとに語ること〉をコンセプトにした対話トーク番組です。まさに直後、錯綜雑然のまま流言妄言諫言自由に雑談。たまにゲストも迎えて映画についての様々な思考が交差するポッドキャストにしたいと思っていますImazu Sho第三批評(@critic3rd)やうたうふね(@guntougo)で小説や批評を書いています。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。Negishi Yusukeなんとなく飽きずにずっと続けられていることが映画と読書。好きな監督はバフティヤル・フドイナザーロフとロルフ・デ・ヒーア。学位はないけどその気はあります!

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6. Jul 2026

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#49『急に具合が悪くなる』|「思想」的には良いと思わないが《面白く観れた人》と「良い映画」だと思うけど《面白く観れなかった人》が話す『急に具合が悪くなる』 06.07.2026

『急に具合が悪くなる』を扱いました!こちらタイムコード毎にトピックをまとめています。 00:03:53 原作との比較 00:06:21 恋愛映画として観る 00:07:07 姉妹としても見れる 00:08:30 マリの交友関係の不在 00:09:51 私的領域と公的領域の境界の不在00:12:35 『ヤニック』と似てるところ 00:13:25 壊されるべき秩序がない世界 00:16:14 不可能が可能になること 00:21:54 ホワイトボードの微妙な領域と図式性00:25:19 高...

#48 カンタン・デュピューはフランス版「世にも奇妙な物語」なのか? 30.06.2026

フランスの映画界の知られざる(?)鬼才カンタン・デュピューを観よう! 00:08:33 『ラバー』 00:22:56 『ディア・スキン』 00:36:44 『地下室のヘンな穴』 00:51:16 『ヤニック』 01:07:21 『ダリ!!!!!』 01:16:17 『セカンド・アクト』 --- ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします! 映画感想や最新情報を随時更新! https://x.com/Cinemita1632 ▼今津 「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(ht...

#47 シラート|踊って場合じゃない!無心になれ!・・・でいいのか? 15.06.2026

今回は『シラート』について話しました!賛否がわかれている本作ですが、われわれもどちらかというと否の方に傾いた話をしています。 ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新! https://x.com/Cinemita1632 ▼今津「第三批評」( https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学ん...

#46 『彼女のカロート』と恐竜的想像力 01.06.2026

この番組では珍しく『彼女のカロート』という小説を扱います!▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https:...

#46 『シンプル・アクシデント/偶然』パナヒにおける偶然とは 25.05.2026

今回はジャファル・パナヒ監督『シンプル・アクシデント/偶然』を配信します。 ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワー...

#45 「グレッグ・マクリーン全監督作解題+α」ウルフ・クリークからウォー・マシーンまで 18.05.2026

「入門!グレッグ・マクリーン」に続き、今回は「グレッグ・マクリーン全監督作解題+α」をお送りします! ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ...

#44_入門!グレッグ・マクリーン 07.05.2026

今回は全2回を予定しているグレッグ・マクリーン全作品解題の初回として、「入門!グレッグ・マクリーン」をお送りします!▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好き...

#43_『Broken Rage』を語る~北野武映画にみる笑いと暴力(第三批評×映画から見た世界) 29.04.2026

第三批評(@critic3rd)とのコラボ企画「映画から見た世界との合同企画「Broken Rageにみる北野武の笑いと暴力」」を公開します。 第三批評のnoteにて座談会の文字起こしや批評など掲載していますので、こちらもぜひ! ▼座談会『Broken Rage』を語る~北野武映画にみる笑いと暴力(第三批評×映画から見た世界) https://note.com/critic3rd/n/n5afb648aeb37 ▼『龍三と七人の子分たち』の中尾彬の死体はなぜ笑えるのか―――北野映画の...

#42 『パリから来た殺し屋』|70年代の奇妙で可笑しいパルプフィクション 18.04.2026

今回はジャック・ドレー監督の『パリから来た殺し屋』(1972年)について話しました。土曜日の昼、大変にぎわっていた新宿中央公園で収録したため、若干音声が悪いですが...。---▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映...

#41_『落下音』|類型化されざる普遍的な〝不安〟を幻視する 11.04.2026

今回は、『落下音』について語りました。▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします!映画感想や最新情報を随時更新!https://x.com/Cinemita1632▼今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https://x.com/shoimazu07▼...

#40 北野武全作品解題 vol.4『アキレスと亀』『アウトレイジ』『アウトレイジ ビヨンド』『龍三と七人の子分たち』『アウトレイジ 最終章』『首』 05.04.2026

北野武の全映画について語る企画。ようやく最後までいきました! 〇アキレスと亀 間違った?理解者 /美化できない芸術に殉じる人生 /嘘にまみれた関係性の中の幸福 /電撃ネットワークが出てくる必然性/「画家になる」ために絵を書く自動人形/垂直に立つ影/人は年を取ると喋る/身体的接触と境界線/ 〇アウトレイジ三部作 義理のない世界から義理のある世界へ/『アウトレイジ』オープニングのカットの面白さ/古代ギリシャ...

#39_『私がビーバーになる時』|リアリティラインはこれでいいのか? 28.03.2026

今回は、ピクサーファンでラッパーのボウガイズのFAT-LEEさんをお招きして、『私がビーバーになる時』について語りました。リアリティラインについて、いつになく「論争的」な感じになりました。 ▼映画から見た世界のXのフォローもお願いします。映画感想や最新情報を随時更新。 https://x.com/Cinemita1632 ▼今津「第三批評」(⁠https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30...

#38 ティモシー・シャラメ論を通して語る『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 with 常森祐介(第三批評) 22.03.2026

今回は第三批評の常森祐介さんの持ち込み企画「ティモシー・シャラメ論を通して語る『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 」です! 映画を観た後すぐ収録する方法で、かつ、ティモシー・シャラメ論を交えて『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 について語りました。 ◉お便りもお待ちしております!https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5bG-8iKjmPkgQBx4b_sktXbEPQ7kBbIhdwt3a6F--Zy52Hg/viewform◉良ければTwitter...

#37_北野武全映画解題 vol.3 『Dolls』(『座頭市』『TAKESHIS’』『監督ばんざい』 16.03.2026

今回は『Dolls』(2002)『座頭市』(2003)『TAKESHIS’』(2005)『監督ばんざい』(2007)の四作品を扱います。以下、タイムコードも記載しているのでお好きなところからどうぞ。 ‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗‗ 00:00:00『Dolls』(2002) 「余白に対する情緒」と「思考不可能性」のダブルスタンダード/今敏アニメのようなアイドル場面/かっこよくない西島秀俊/寄り添うことを突き詰めると「自動人形」になる/人形が人間を見つ...

#36 北野武全作品解題 vol.2 『あの夏、いちばん静かな海。』『ソナチネ』『みんな〜やってるか!』『キッズ・リターン』『HANA-BI』『菊次郎の夏』『BROTHER』 06.03.2026

今回は『あの夏、いちばん静かな海。』『ソナチネ』『みんな〜やってるか!』『キッズ・リターン』『HANA-BI』『菊次郎の夏』『BROTHER』について語りました。 それぞれの話した内容はこちら。 ●あの夏、一番静かな海。知らない人の結婚式動画のようなエンディング/珍しく周囲の人間がサポートしてくれる/幸福なシンメトリー/人間社会の外部にある海 ●ソナチネ虚無としての自殺/寄り添うこととしての自殺/北野武以前に世界は...

#35 北野武全映画解題 vol.1 『その男、凶暴につき』『3-4X10月』 27.02.2026

北野武全作品解題、はじめました。今回は、『その男、凶暴につき』『3-4X10月』について。それぞれのおおおまかなトピックはこちら↓『その男、凶暴につき』強い・弱いという「フィクション」/ツービートの笑いと北野武映画の思想/歩くこと/すべてが日常として回収される/物語を相対化する照明/常識へのツッコミ/「ばっかじゃねえの」という感覚/暴力の日常化/背後から狙うこと/死後の世界の日常『3-4X10月』ぼうっとして...

#34『HELP/復讐島』自分の力で自分を守れる環境 13.02.2026

今回は『HELP/復讐島』です。珍しく(?)お互い面白く観れた映画でした。【映画から見た世界のXのフォローもお願いします】https://x.com/Cinemita1632映画感想や最新情報を随時更新!◆今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード...

#33『ランニング・マン』|大反省会~器用貧乏はよくないよ、エドガー~ 06.02.2026

今回は『ランニング・マン』を収録しました。【映画から見た世界のXのフォローもお願いします】https://x.com/Cinemita1632映画感想や最新情報を随時更新!◆今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https://x.com/shoimaz...

#32 エドガーライト全作品レビュー 31.01.2026

今回はエドガーライト全作品レビューです!『ランニングマン』公開に合わせて、これまでのエドガーライト全作品を観て、じっくり語りました。果たしてエドガーライトの作品には可能性があるのか...。00:04:44  『ショーン・オブ・ザ・デッド』00:17:51 『ホット・ファズ』00:32:15 『ワールズ・エンド』00:47:37 『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』00:58:33 『ベイビー・ドライバー』01:17:01 『スパークス』01:23:...

#31 『ウォーフェア 戦地最前線』|なぜ「悪い出来事」を再現するのか 23.01.2026

今回は『ウォーフェア 戦地最前線』を収録しました。【映画から見た世界のXのフォローもお願いします】https://x.com/Cinemita1632映画感想や最新情報を随時更新!◆今津「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。https://x.com/...

#30『コート・スティーリング』ハンクはなぜ笑ったのか 16.01.2026

ダーレン・アロノフスキー最新作『コート・スティーリング』について雑談しました。アロノフスキーの過去作とかなりテイストの変わった作品ですが、そのあたりの塩梅も含めて色々と話しました。 【映画から見た世界のXのフォローもお願いします】 ⁠⁠⁠Twitter映画から見た世界 (@Cinemita1632) on X⁠⁠⁠ 映画感想や最新情報を随時更新! ◆今津 第三批評( ⁠⁠⁠https://x.com/critic3rd⁠⁠⁠ )・うたうふね( ⁠⁠⁠https://x.com/guntougo...

#29『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』徹底雑談~エイワとデラシネたち~ 06.01.2026

ジェーム・キャメロン最新作『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』について雑談しました。 これに合わせて全監督作観たこともあり感慨深さもありますが、良し悪し含め今後アバターシリーズになにを期待するのかも話しました。 【映画から見た世界のXのフォローもお願いします】 ⁠⁠Twitter映画から見た世界 (@Cinemita1632) on X⁠⁠ 映画感想や最新情報を随時更新! ◆今津 第三批評( ⁠⁠https://x.com/critic3rd⁠⁠ )・うたうふ...

#28_ジェームズ・キャメロン全作品解題 31.12.2025

『アバター ファイアー&アッシュ』公開に合わせてキャメロン全作品について語ります💥 2時間近くあるので気長に、お好きなところからどうぞ👇 00:00:00 オープニング 00:03:12 来歴 00:07:45 殺人魚フライングキラー 00:15:01 ターミネーター 00:25:05 エイリアン2 00:39:46 アビス 00:51:47 ターミネーター2 01:02:49 トゥルーライズ 01:08:49 タイタニック 01:30:17 アバター 01:37:20 アバター2 【映画から見た...

#27 『旅と日々』|アンダコントロールの功罪 【観た後収録】 30.11.2025

三宅唱の「アンダーコントロール」っぷりが遺憾なく発揮され、だからこその面白さと、だからこそ物足りなさを感じる映画でした。どちらかというと批判的な内容になってしまいましたが、自分(今津)のなかでは、三宅唱さんは生涯見続ける映画監督です。【映画から見た世界のXのフォローもお願いします】https://x.com/Cinemita1632映画感想や最新情報を随時更新!【すみませんが、宣伝を】最近今津が本文デザイン&寄稿で関わっ...

#26 名作禁止!誰が観ても面白い映画紹介vo.1『ブリグズビー・ベア』『ベティ・サイズモア』 25.11.2025

(00:00) 企画趣旨説明※飛ばしてもOK! (06:15) ※ネタバレなし紹介『ブリグズビー・ベア』『ベティ・サイズモア』 (14:07) ※ネタバレあり感想『ブリグズビー・ベア』『ベティ・サイズモア』 いろいろな映画紹介があるけど、どれもあまりピンとこない。そんなの知ってるよ、それホントに面白いと思ってんの、知ってる人で盛り上がりたいんでしょ、なんて思うことはないでしょうか。 "実は多くの人に届く普遍性を持った面白い映画"=「...

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