岡田電気工事

ビリビリでんきショック

岡田電気工事の社長・勝谷篤史が、仕事×経営×日常について語ります。時に熱く、時にゆるっと、電気工事業界のリアルをビリビリトークでお届けするラジオ番組です。勝谷篤史(かつたに・あつし)株式会社岡田電気工事代表取締役。義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身し、役職なし・年収半減という厳しいスタートだったが、現場と向き合いながら経営を学び、現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。株式会社岡田電気工事 https://www.okada-dk.com/株式会社岡田電気工事 採用メディア https://recruit.okada-dk.com/Credit・メインMC:勝谷篤史・サブMC:二宮翔平(リク...

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Forfatter

岡田電気工事

Kategori

Business

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28. sep. 2026

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Episoder

#80 モンゴルに日本品質は通用する?現地で見つけたビジネスチャンス 28.09.2026

「先見てなんかちょっと仕事しないとってのもあるから」 今回は、モンゴル視察を通して考えた、これからの仕事の選択肢について語ります。 VIVANTの影響もあってか、日本人旅行者が増えているモンゴル。観光だけでなく、街では開発が進み、ビジネスの面でも大きく変化しています。 現地企業との面談や建築現場の見学では、日本品質を求める声や、日本企業が関われる可能性も感じました。 すぐに海外へ進出するわけではなくても、先...

#79 Sakana AIとデータセンター、AIを動かす電気の話 21.09.2026

「データセンターができてそれで終わりかっていうとそんなことはなく」 今回は、AIの普及を支えるデータセンターと、その裏側にある課題について考えます。 大量のサーバーを動かすためには、電力だけでなく冷却のための水や設備も必要になります。 海外では騒音や水不足、不動産価値への影響など、周辺の暮らしに関わる問題も起き始めています。 巨大な施設を増やすだけでなく、家庭の余剰電力を活用する方法なども含め、これから...

#78 登頂より下山が地獄だった。初めての富士山で知った過酷さ 14.09.2026

「自己肯定感高めツアーだったんですよ、僕の中のミッションは。」 今回は、富士山への挑戦に込めていた勝谷さん自身の目的について語ります。 「一度は登ってみたい」という思いだけでなく、自分自身に何かをやり切った経験をつくることも、今回の登山の一つのテーマでした。 大雨や強風、寒さ、足の痛みに苦しみながらも、仲間に支えられて最後まで歩き切った一日。 過酷な経験を乗り越えたことで生まれた、自信と次の挑戦への気...

#77 「海賊王になる」くらい言い切れる会社へ 07.09.2026

「内側に向いてたっすね、僕。」 今回は、56期を迎えたタイミングで、会社のミッションやこれから目指す方向について考えます。 社員の働きやすさやエンゲージメントを大切にする一方で、いつの間にか「自分たちはどうあるべきか」に目線が向きすぎていたという勝谷さん。 ふと、ネトフリで見た人気アニメ『ワンピース』主人公ルフィの「海賊王に俺はなる」という大きな目標をヒントに、会社として社会に何を届けたいのか、どこま...

#76「種をまく」ってこういうこと?目先の利益を超えた仕事 31.08.2026

「なんかこう種まきはね、やっぱり常にこうやった方がいいんでしょうね。」 今回は、会社や業界の未来につながる「種まき」について考えます。 児童養護施設での活動や、高校生にラジオ制作を体験してもらう取り組みなど、すぐには成果が見えないことにも時間や力を使う二人。 社員の目線では遠回りや無駄に見えることでも、長い目で見れば未来の仲間や業界の価値につながる可能性があります。 目先のリターンだけでは判断できない...

#75 「想定外」はもう想定内?豪雨災害とライフラインの備え 24.08.2026

「ま、そういうの見直す機会にはなりましたよねっていう話。」 今回は、記録的な豪雨をきっかけに、これまでの災害対策やライフラインを見直す必要性について考えます。 想定を超える雨によって、道路や建物が浸水し、排水設備や変電所にも影響が発生。非常時のために用意されていた設備でも、災害の規模によっては十分に機能しないケースがありました。 さらに、自宅や会社の立地、地下に置いている設備や機材、停電時の電源確保...

#74 感電、タコ足配線、データセンター。電気をめぐる3つの話 17.08.2026

「足場全体に回るともう一気に全部電気回っちゃいますから。」 今回は、身近な電気事故から、電気を安全に使うために知っておきたいことを考えます。 工事現場で起きた感電事故をきっかけに、電線への接触によって足場全体に電気が流れてしまう危険や、絶縁防具、防護管などの安全対策について解説します。 さらに、夏場に増えるスポットクーラーや扇風機の使用にも注目。一つの回路から電気を使いすぎると、タコ足配線によってブ...

#73 2027年、電気業界が変わる!省エネ基準とキュービクル問題 10.08.2026

「キュービクル変えようとしても今制作で3ヶ月とか物によっては1年ぐらいかかるやつもあるんで」 今回は、2027年に向けて変わる省エネ基準と、早めに確認しておきたい電気設備について考えます。 エアコンをはじめ、さまざまな家電や住宅設備で進んでいる省エネ化。性能の高い製品へと変わっていく一方で、価格や設備選びにも変化が出てきます。 さらに事業者が気をつけたいのが、キュービクルやトランスの問題。古い設備では絶縁...

#72 ボーナスの先へ。一人ひとりの強みが生きる会社づくり 03.08.2026

「それぞれに役割とか、秀でてる部分ってあると思うんですよね。」 今回は、ボーナスの支給と、一人ひとりの強みを活かす会社づくりについて考えます。社員の頑張りや利益への意識があってこそ実現できた、今期のボーナス。 成果を分け合うだけでなく、会社の未来に必要なお金を残すことも、経営において大切な役割です。 さらに、管理職になることだけを正解とせず、工事の正確さや育成力、二番手として支える力など、それぞれの...

#71 役職に人を合わせない。それぞれの強みを活かす組織づくり 27.07.2026

「個性をどうチームに活かすかが大事だと思います。」 今回は、個人の強みをチームの力につなげる組織づくりについて考えます。 技術が得意な人、人をまとめる人、誰かを支える人。 それぞれの個性を認めるだけではなく、その力をどうチームのために活かしていくかも大切です。 役職や売上だけにとらわれず、一人ひとりの強みを見つけ、会社全体の力につなげていく。 評価制度の見直しも含めて、これからの組織の形を考えます。 主...

#70 失敗を恐れないことと、安全を軽く見ることは違う 20.07.2026

「失敗しながらやっぱり色々覚えていくっていうのは、当然人生のセオリーとしてはあるから」 今回は、失敗から学ぶことと、現場で命を守る安全について考えます。 人は失敗を重ねながら学び、成長していきます。しかし、電気工事や高所作業の現場では、わずかな油断が命に関わる事故につながることもあります。 元プロ野球選手が語った失敗との向き合い方や、現役の飛び職人から学んだ安全への責任を通して、失敗を受け止める会社...

#69 インドネシア視察で分かった、採用の期待と難しさ 13.07.2026

「私たちの業界は難しいなっていうのが、今のところの正直な感想ですね。」 今回のテーマは“インドネシア視察で見えた、外国人材採用の実情”です。 外国人材採用の可能性を探るため、大学や送り出し機関を訪問。実際に現地を歩き、人と話し、街の空気に触れたことで、資料だけでは分からない気づきがありました。 日本で働くことを目指す若者たちの姿、現地で行われている教育、そして自社の仕事に本当に合う人材とはどんな人なの...

#68 人にお金をかける会社が、次の成長をつくる 06.07.2026

「ちゃんと正直にやってるんで、嘘はもちろん書いてないんですよね。」 今回のテーマは“嘘のない求人票と、正直な採用”です。 求人で高い金額を出しても、実際に働いている社員との給与水準にズレがあれば、社内にも求職者にも不信感が生まれます。 だからこそ大切なのは、今いる社員にきちんと還元している実態をもとに、正直な条件を出すこと。 施工管理者採用に向けた求人づくりを通して、給与の見せ方、評価制度、会社としての...

#67 若手が育つ会社に、ベテランの力をどう加えるか 29.06.2026

「やってみないと見えてこない部分もあるんで」 今回のテーマは“若手が育つ会社に、ベテランの力をどう加えるか”です。 若手が増え、業界の中でも平均年齢が低い会社になってきた一方で、経験を積んだ人材が独立やキャリアアップで離れていく課題も見えてきました。 会社の強みや弱み、20年後の業界の姿を考える中で浮かび上がったのは、これからの採用のあり方。 採用コストや企業文化への影響という不安もありながら、それでも会...

#66 社長の迷いも、会社の成長記録になる 22.06.2026

「続けてきたからこそ、やっとこの方向かなって見えてきたんですよね。」 今回のテーマは“60回以上の配信で見えてきた、番組の新しい方向性”です。 自己紹介や世間話から始まり、電気業界の話、社内企画、社員アンケートへの回答と、少しずつ内容を変えてきた「ビリビリでんきショック」。 約1年半続けるなかで見えてきたのは、会社の内側で起きていることや、社長の考えを社員へ伝える番組の形でした。 これまでの変化を振り返り...

#65 独立する覚悟、組織に残る意味。職人のキャリアを考える 15.06.2026

「今ある会社の基盤は、先代たちの苦労があってできたものなんですよね。」 今回のテーマは“独立する覚悟、組織に残る意味。職人のキャリア”です。 仕事の確保や資金繰りに苦労した時代を振り返りながら、岡田電気工事が築いてきた信用と会社の基盤について考えます。 売上が現金になるまでの時間をつなぐため、銀行に足を運びながら会社を回してきた過去。 先代から受け継いだ財産を次の世代へどうつなぎ、社員が長く働ける会社に...

#64 経費か、投資か。工具購入と社内行事に込めた経営判断 08.06.2026

「会社のお金の使い方に付随する話をしようかな」 今回のテーマは“経費か、投資か。会社のお金の使い方”です。 社員アンケートに寄せられた意見を受けて、新年会や食事会、工具購入など、会社のお金の使い道について向き合います。 社員から見るとモヤモヤしやすい支出に、どんな意図や判断があるのか。 給与への還元を大切にしながらも、組織づくりや現場環境への投資をどう考えているのか、勝谷社長が率直に語ります。 主な内容...

#63 目安箱は終わりじゃない。声を形にする会社づくり 01.06.2026

「これ、社員のみんなに聞いてほしいな。」 今回のテーマは“社員の声を形にする会社づくり”です。 社員アンケートに寄せられた意見を受けて、メンター制度の導入や働き方の見直し、組織づくりなど、実際に取り組んできたことを振り返ります。 会社がどんな考えで改善を進めているのか、そしてこれから目指す方向について率直に語ります。 主な内容 ・社員アンケートへの回答 ・メンター制度の導入 ・ベテラン職人の働き方 ・任せる...

#62 AI時代、職人の仕事は残るのか 25.05.2026

「これ、自分も同じ状況に置かれてるなって思ったんですよね。」 今回のテーマは“AIに置いていかれる感覚”です。 昔パソコンを使わなかった世代を見ていた自分たちが、今度はAIについていけなくなり始めている。 そんなリアルな感覚をもとに、AI時代の仕事と向き合い方を考えていきます。 主な内容 ・AIについていけない感覚 ・生成AIと昔のインターネットの違い ・ホワイトカラーとブルーカラーの変化 ・AIによって変わる仕事・技...

#61 “いつか使う”は本当に正しいのか 18.05.2026

「ポジションとか立ち位置によって考え方が全然変わってくるんですよね。」 今回のテーマは““いつか使う”は本当に正しいのか”です。 現場で余った資材を「まだ使えるから取っておく」のは自然な感覚です。 でも、会社として見ると在庫や保管スペース、管理コストの問題も出てきます。 もったいなさと経営判断。その間で、岡田電気工事が今どんな考え方で資材管理と向き合っているのかを率直に語ります。 主な内容 ・現場では電線や...

#60 休みを増やすだけでは変わらない。電気工事の働き方の現在地 11.05.2026

今回のテーマは“完全週休2日を実現する前に、整理しておきたいこと”です。 休みを増やすこと自体は大事。でも、現場を回す責任やチームワーク、業界の構造まで考えると、簡単には答えが出ません。 岡田電気工事が今どんな課題と向き合い、どんな働き方を目指しているのかを率直に語ります。 主な内容 ・電気工事は工程に合わせて動く仕事です。 ・土曜出勤をなくす難しさがあります。 ・休日出勤には残業管理の問題もあります。 ・...

#59 新人が育つ現場、支払いで見える信頼。建設業界の変化を考える 04.05.2026

今回のテーマは“新人が育つ現場と、支払いで見える会社の姿勢”です。 4月に入社した新入社員が、現場で迷いながらも少しずつ戦力になっていく様子。任せることで見えてきたチームワークや、教える側の向き合い方について語ります。 後半では、建設業界に残る手形払いの変化や、支払いの早さに表れる取引先との信頼関係についても掘り下げていきます。 主な内容 ・新入社員はまず人に馴染むことと、仕事に馴染むことが一番大変なん...

#58 会社の健康診断で見えた、意外な安心と痛い課題 27.04.2026

今回のテーマは“会社の健康診断”です。 経営側に立つと見えにくくなる現場の動きや、従業員の本音。 匿名アンケートで出てきた率直な声を受け止めながら、会社として何を変えていくのか、そしてどんな旗印を掲げていくのかを語ります。 主な内容 ・経営側に立つと、現場のことがだんだん見えにくくなってくるんですよね。 ・今回は社労士法人エフピオにお願いして、会社の健康診断みたいなものをやってみました。 ・エンゲージメン...

#57 どこか1つ欠けたら現場が止まる。電気工事と建築業界を襲う資材不足 20.04.2026

今回のテーマは、塗料や高圧ケーブルなどの資材不足が広がり、電気工事や建築全体に影響が出始めている話です。 ナフサ不足で「どこか1つ欠けたら現場が止まる」状況の中、今できることと現場の動きを語ります。 主な内容 ・最初に塗料の不足から話が入り、そこからケーブルなど資材全体に影響が広がってきている流れでした。 ・ナフサ不足の影響で、電気工事だけでなく建築全体が「どこか1つ欠けたら止まる」状況になっています。...

#56 ジェフ千葉の小林監督から学び気付いたこと。 13.04.2026

千葉市長との会食に、ジェフユナイテッド市原・千葉の小林監督も参加。サッカーの話が中心だったものの、勝谷社長は「経営にも通じる内容だった」と振り返ります。 マネジメントの本質や経済規模、自己分析など、多くの学びがあったそうで、そこから得た経営者としての気づきも、自身の言葉で語っています。 主な内容 ・春の陽気で頭がスパーク。収録日なのに現場入りしちゃいました。 ・真面目でつまんなくても誠実さだけは捨てち...

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