大澤眞知子 Machiko Osawa
カナダにいらっしゃい!
広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本...
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Forfatter
大澤眞知子 Machiko Osawa
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21. okt. 2026
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Episoder
《Story Telling Camp 2027のお知らせ》に起こった不思議な現象 21.10.2026 14:41
Story Telling Camp 2027 https://storytelling-camp-in-canada.mailchimpsites.com/ カナダ・アルバータ州のど真ん中、地平線に囲まれた小さなキャビンから。 2027年夏のStory Telling Campのお知らせです。 このコラムをアップロードした後、なぜか My Cabin Life Canadaコラム、キャンプ一日前のキャビンと大平原について書いたものにたくさんのアクセスをいただいております。 壮大な雲のイメージと、その中に佇むキャビンの様...
カナダ留学中の子供さんを心配している親のみなさんへ 11.10.2026 26:00
カナダに子供さんを留学させたみなさん、そろそろ現地の様子もわかり安心感が出てきましたか? 子供さんとはよくコミュニケーションが取れていますか。 カナダクラブが親代わりで見張りますよ カナダ大平原のど真ん中の小さなキャビンから、カナダで学ぶ高校生・大学生のアカデミックサポートを提供しているカナダクラブの大澤眞知子です。 カナダ留学の成功には絶対欠かすことの出来ない「クリティカルシンキング思考法でエッセイ...
AIは子どもの学びを止めてしまうか?(おバカさんはもっとおバカさんに) 23.08.2026 22:02
さぁ、この9月待ったなし。 新学期が始まります。 先生たちは、生徒のAIを学校でどう扱うのか。 カナダの教育がどう変わるかを注目しながら待っている新学期です。 学校でのAI使用については相当難しい挑戦になるだろうと思います。 (PodCast) ここから言えることは、AIは学びの生産性を上げる力も持っているということです。 ただし、テクノロジーを知的に、つまりクリティカルシンキング思考法を基準に使えるということ。まず、...
Harvardからの警告:子供の脳の発達には自由な遊びが必須 05.08.2026 24:56
日本の親が衝撃を受けるニュースがHarvard 大学の多くの専門家の叡智を集めた研究結果から伝わって来ました。 Harvardの専門家たちが聞くと絶句しそうなのが日本の子どもの現状です。 (PodCast) Harvard大学の研究結果はこうです。 「子供が自由に遊ぶことで脳は形作られる。そしてそれは子供にとって一生持ち続けられる大きな利点となる。」 そうです、一生続きます。 学業にも大きな影響があり、社会での生き方にも、「自由な...
Passionately Curious:「頭が良い」子供の必要条件 26.07.2026 15:24
Albert Einsteinの言葉です: “I have no specific talent. I am only passionately curious.” 「僕には特に才能はないよ。ただ熱烈に好奇心旺盛なだけ。」 西洋の国、カナダなどでは学校で頭の良い子を言われるのは類まれな「好奇心」を持っている生徒です。そして、その好奇心への答えを自分で探して行くこと、これを助けているのが学校であり、教師でもあります。 残念ながら日本ではめったに出会うことのない「熱烈に旺盛な好...
Tatooも選択肢かも 17.07.2026 12:29
PodCast 一度飛び出した日本に、そんな挑戦するのも面白そうです。 日本がいかに窮屈で内向きか。外見だけで人を判断するのが大好きな国なのか。 再認識し、また飛び出したくなるでしょうね。 私もそろそろ、自分の人生をじっくり見直そうかなと思っていたところです。 Tatooやってみようかな。 日本の生徒のみなさん。 カナダはこんなことも考えさせてくれる場所です。 自分の国のこと、自分がこれまで持っていた価値観(果たして...
「カナダにいらっしゃい!」コールの裏にあるカナダ高校留学の歴史と現在 18.06.2026 22:02
「だからカナダに来ますか?」 このコメントには、カナダクラブの親のみなさんからも「あれ?」という大きな息の音が聞こえて来たような気がしました。 そうですね。 長かったですね。 カナダ高校留学に関わって、日本の高校生の悲しみをずっと見て来て。 日本の高校生の悔しさにずっと寄り添って来て。 初めて口にしましたね、1994年以来。 「カナダ高校留学しますか?」って。 _____________ その裏にある醜い「カ...
なぜ日本人は英語を学ぶの? 26.05.2026 15:14
PodCast 「ただ、その前に、考えなくてはならないことがあります。私たちはそもそもなんのために、英語を学ぶのでしょうか。どこを目指して、義務教育で子どもたちに英語を学ばせているのでしょうか。この点が非常に不明瞭であることが、日本人の英語力が全般的に振るわない大きな理由だと思います。」 パチパチパチパチ。これには両手を挙げて賛成させていただきます。 日常生活で使うこともなければ、学校も「英語ごっこ」みた...
なぜRobertのレッスンを受けると英語エッセイが書けるようになるか 12.05.2026 12:20
私の長年のかけがえのないパートナーであるカナダ人のRobert McMillanが「英語のエッセイが書けるようになる」ビデオレッスンを始めています。 それぞれのビデオは1分という短いものですが、Robertは彼独特の日本語を駆使して「エッセイとは」の要点を簡単に教えてくれます。 Robert自身はエッセイを日本の生徒に教えた経歴が長いこと長いこと。 日本語も愛媛弁を操り、日本の生徒が日本語で考えて陥ってしまう穴を全部ふさいでい...
日本の生徒の英語を「話す」潜在力を伸ばしてあげる方法 30.04.2026 11:26
学力テストの結果で「やっぱり日本人は英語が苦手」は大人の勝手な責任転嫁 結論は「日本の大人は英語を教えるのがやっぱり苦手」であるべき。 学力テストの「話す」の正答率(中学生)が12.4%なんだとか。 2019年からしばらく行わずに、その間に授業時間を増やしたり、無理やり中学生に覚えさせる単語数を増やしたりして、「きっときっと中学生の話す能力は上がってるよね!」と2023年に実施した結果がこれ、だそうです。 そして...
英語学習では記憶力など使いませんよ 21.04.2026 16:14
外国語学習には正確な記憶力など必要ない。 普段の生活に必要な記憶力だけで十分。それは誰しも持ち合わせている記憶力。 そこを妙にひねくった理論が流行っているとか? 英語力を記憶力と勘違いしている方いませんか? 最近話題の本で相当日本人の記憶力を問題視し、だから日本人にとって英語は不可能と言ってるとか。 流行りみたいです。 いや、逆に英語が出来ないのは自分の記憶力のせいだと思い、あきらめている日本の方がいた...
「留学中の子供が英語で困っています!」質問に回答しました。 10.04.2026 23:31
(PodCast) 以上の5点を子供さんにじっくり説明してあげて下さい。 そして、この問題は「単に本人の気持ち・考え・努力」の範囲を超えていること、アメリカの考え方を理解するための時間と訓練が必要、つまり助けが必要であることを理解することが大切だと考えます。 異国での大きな挑戦と冒険には、周りの助けが欠かせません。 先生たちと相談し、将来につながる選択をしてあげてください。 -ー返信ー 「「何がいけないのか、何...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 33,34 (最終回) 04.04.2026 9:00
今日はTika & Louの33,34(最終回)の日本語訳です。 私の教育論と共に、提供して来た「英語の読み聞かせ」 日本の地でオンラインで可能な「バイリンガル教育」「幼い頃からの読み聞かせ」がいかに言語教育に大きな意味を持つか。 そんなことも一緒にお役に立っていればとても嬉しく思います。 このStoryはYou TubeとInstagramにず〜〜っと残ります。 子供さんへの毎日の読み聞かせ、ぜひ続けてあげて下さい。 そして、「読み聞...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 31,32 27.03.2026 8:13
今日はTika & Louの31,32の日本語訳です。 見渡す限り地平線しか見えないアルバータ大平原。 そんな真っ平らな地球のど真ん中に立つ小さなキャビンのお話をしました。 今日のStoryにはそのキャビンが登場しています。 まだ雪の残る3月の終わり、さぶ〜〜〜と震えながらの撮影でした。 星の見えるところ、大きな青空の見えるところ。 野生動物が近くにいるところ、地球を感じるところ。 そんなところで育つ子供にはADHDが極端...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 29/30 25.03.2026 7:39
今日はTika & Louの29,30の日本語訳です。 見渡す限り地平線しか見えないアルバータ大平原。 そんな真っ平らな地球のど真ん中に立つ小さなキャビン。 そこが、2人と2匹のおうちです。 日本から引っこ抜いてこの大平原に移植して来た女性は、日本で頑張って頑張って、「人間が人間らしい気持ちになれるところ」に根をおろしました。 つまり、夜は暗いもの。電気がどこもかしこもあかあかとついている生活より、どこを歩けばいい...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 27/28 21.03.2026 8:34
今日はTika & Louの27,28の日本語訳です。 今日の話題はにゃんこの食事。 もうお気づきかも知れませんが、このストーリーは冒険物語でもなく、葛藤があるわけでもなく、単に、カナダアルバータ州大平原での平和な猫と二人の生活を切り取ったものです。 2匹の猫は黒猫ちゃん。2匹ともカナダのシェルターから引き取って来ました。 カナダにはボランティアや行政が運営するアニマルシェルターがたくさんあり、猫や犬たちはやさし...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 25,26 18.03.2026 10:22
今日はTika & Louの25,26の日本語訳です。 ところで、ストーリーを幼い時から読み聞かせてもらった脳にはどんな変化があるかおわかりですか? 母国語であれ英語であれ、とにかく幼い頃から言語を、ストーリーとして耳から脳に届ける活動です。それも親の生の声で。もちろん日本語は日本語のNative Speaker, 英語は英語のNative Speakeerの読みです。 人間の脳には大きく分けて8つのIntelligenceが存在します。 アメリカの心理...
15年間発信し続けたコラムから:読者との無料質問セッション 14.03.2026 11:35
そうタイトルにもありますように、なんとコラムを日本に向けて発信し始めてから15年間経ちました。 最初のコラムを書いたのが2011年11月18日。 PodCast そして、第2弾として企画したものは? コラム執筆者と、読者というウェブサイトをはさんでではなく、直接お顔を拝見しお話しませんか? 予定している時間帯 (希望者のいらっしゃる日に開催致します。おひとりからでも!) A: 日本時間土曜日午前10時半から30分 B:日本時間土...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 23,24 13.03.2026 8:16
今日はTika & Louの23,24の日本語訳です。 「英語の読み聞かせ」習慣的にやっていただいてますか? 毎日毎日続けることがコツです。 今日も続いて「無料ビデオChatMeetのお知らせ」をこの場を借りて。 2011年から続けているコラム、そして「カナダ高校留学の実態」eBook。たくさんの方に利用していただきました。 今度は、こちらからの発信だけでなく読者の方々の声を聞きながらのセッションを予定しました。 詳しくはコラム...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 21, 22 11.03.2026 7:42
今日はTika & Louの21,22の日本語訳です。 今日もしつこく日本で育つ子供への「英語の読み聞かせ」の大きなプラスを一言。 正しいNative Speakerの読み聞かせで(Robert!)子供にもわかりやすい英語のStoryを何度も何度も聞くこと。 意味は、お母さんやお父さんがまるでお話をするように説明してあげるのもお勧め。説明なしでも、実は人間の脳には不思議なパワーがありますので、聞いているだけで、英語の音と感情の理解が出来...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 19,20 06.03.2026 9:09
今日はTika & Louの19,20の日本語訳です。 日本語訳の前に毎回しつこくお話させていただいているのが、日本で育つ子供への「英語の読み聞かせ」の大きなプラスです。 正しいNative Speakerの読み聞かせで(Robert!)子供にもわかりやすい英語のStoryを何度も何度も聞くこと。 意味は、お母さんやお父さんがまるでお話をするように説明してあげるのもお勧め。説明なしでも、実は人間の脳には不思議なパワーがありますので、聞い...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 17, 18 03.03.2026 8:13
今日はTika & Louの17,18の日本語訳です。 子供さんをバイリンガルにしたいですか? それとも、今聞いているあなたが小学生・中学生くらいなら、自分もバイリンガルに近い脳がほしいですか? その一番近道が「英語の読み聞かせ」を習慣的にやること。 読み聞かせがいかに脳の言語の発達を後押しするのか、ものすごい効果があります。特に幼児から10歳くらいまでの子供には、ほぼバイリンガ近づける威力があります。 あ、そう...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 15,16 01.03.2026 8:26
今日はTika & Louの15,16の日本語訳です。 読み聞かせがいかに脳の言語の発達を後押しするのか、ここでは説明しきれないほどの大きな効果があります。 そのうちのひとつの驚くべき効果”Emergent Literacy”について、前回は私が興奮してお話してしまいました。余りにも興奮したので、今日ももう一度。とても大切な「読み聞かせの」プラスですから、よ〜〜〜く聞いて下さいね。 子供の脳は、母国語を聞き、親からのからの話しか...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 13,14 25.02.2026 7:55
今日はTika & Louの13,14の日本語訳です。 この読み聞かせの素晴らしい効果について、今日は”emergent literacy”について。 子供の脳は、母国語を聞き、親からのからの話しかけを聞き、特に本の読み聞かせを聞き、言葉を覚え、耳で聞いた言葉を今度は文字で見ることにより、written symbolの意味を理解していきます。 日本の子どもにも外国語である英語でも同じ。このシリーズの読み聞かせには「字幕」がついていますので、そ...
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 11,12 21.02.2026 7:36
今日はTika & Louの11,12の日本語訳です。 Developmental Psychologyの研究からは、もはや誰にも否定出来ない事実となっている「読み聞かせ」の大きな効果。 このPodCastをお聞きのみなさんの耳にはそろそろたこが出来た頃かも。 ぜひこの「読み聞かせ」を続けて下さい。 日本育ちのあなたのお子さんが、「あれ?この子の英語はちょっと他の子と違う!」という瞬間を実感出来ますよ。 これは読み聞かせには説明しきれないほど...
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