旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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30. okt. 2026

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Episoder

耳で楽しむ鉄道旅 小海線 野辺山→八千穂 31.07.2023

野辺山で既に山梨県から長野県に入っており、ここからは小海あたりまで一気に下り坂となります。 雪もまだ残るようなところから一気に雪のない世界へと変わっていく中で細い川のせせらぎがとても澄んでいるのが分かります。 小海からは駅間も短くなって3分くらいで次の駅が出てきます。

耳で楽しむ鉄道旅 小海線 小淵沢→野辺山 30.07.2023

小海線はJRで一番高いところを通る路線で標高1,000mを超える駅が複数存在します。 甲斐小泉、甲斐大泉、清里、野辺山といずれもリゾート地を通ることもあり2両編成の列車はかなり混雑した中を走っていきます。 富士山や八ヶ岳の眺めが見られ、甲府あたりよりもだいぶ気温が下がっているのを感じられます。ひたすら上り勾配を登りきって野辺山駅の手前で最高地点1345.67mを超えていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 中央東線 甲府→新府・新府→小淵沢 29.07.2023

甲府では2分の乗り換えで普通松本行きに駆け込みます。 列車は211系の6両編成で、この時期は新府駅で花桃や桜と菜の花のコントラストを撮影する人が多く下車します。 30分少々の待ち時間で撮影ポイントまでダッシュで往復してきて、小淵沢行きに乗車するとこちらも211系でした。 ひたすらこの区間は上り勾配が続きます。

耳で楽しむ鉄道旅 身延線 市川大門→甲府 28.07.2023

市川大門の駅はちょっと中国風だったりします。 東花輪までくると甲府盆地に降り立った感じで終点の甲府に向けて視界が開けてきて八ヶ岳を遠めに眺めながら進んでいきます。 善光寺のあたりでは富士山もくっきりと見えてきて、中央本線と合流してから金手駅に停車したのち終点の甲府駅に向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 身延線普通 身延→市川大門 27.07.2023

身延を出ると、少しだけスピードが出るようになります。 下部温泉あたりまでは身延山のロープウェイを見ることができます。 3,4分間隔で次から次へと駅が出てきますが、意外と乗車があったりして甲府への通勤通学圏という感じがしてきました。 鰍沢口で反対列車と行き違いを行い、次の市川大門に停車します。

耳で楽しむ鉄道旅 身延線普通 芝川→身延 26.07.2023

芝川で普通列車と行き違いをしたあと、次の稲子駅が静岡県最後の駅で山梨県に入ります。次の十島駅で特急ふじかわ号の通過待ちをします。 富士川沿いに走っていくのですが、カーブがきついこともあり速度は50キロ出るか出ないかくらいとゆっくり走るので、横を通る車に抜かれていきます。 内船を出ると次の甲斐大島まで5.7キロ、身延線内で最も長い区間を通っていき身延駅に到着します。ここで少し乗客が入れ替わりました。

耳で楽しむ鉄道旅 身延線 富士→芝川 25.07.2023

身延線を各駅停車で乗り通します。 90キロにも満たない区間に駅が密集していて3時間近くかかります。 途中の富士宮までは複線区間で列車本数も多いのですが、単線区間に入ると1時間1本以下となります。 西富士宮を出て沼久保までの上り坂で進行方向左に雄大な富士山が眺められます。

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線 静岡→富士 313系8500番台 24.07.2023

2022年4月9日収録のものです。 静岡地区にまさかの313系8500番台がやってきて、ロングシートでトイレ無しという悲劇がかなり改善されました。 車両運用情報をチェックして乗り込みますが、確かにクロスシートで楽ちんです。

耳で楽しむ鉄道旅 越美北線 計石→福井 23.07.2023

越前大野からひと山越えた先にある計石からは、足羽川の支流に沿って進み、美山で足羽川と合流します。 何度か足羽川を渡りながら一乗谷遺跡のある近くを通りつつ越前花堂で北陸本線に合流して福井を目指します。 昼過ぎからの福井伝統工芸アイドルグループさくらいとのステージを見て、再び普通列車を乗り継いで帰っていきました。

耳で楽しむ鉄道旅 越美北線 九頭竜湖→計石 22.07.2023

舞台は少し飛んで越美北線に移動しました。 福井からの列車がすごく混雑していたこともあり、折り返しの収録をUPします。 勝原までは最後にできた区間ということもありトンネルで直線的に抜けていき、そこから徐々にカーブを描きながらゆっくり走る路線へと変わっていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 北陸本線普通 南条→福井 21.07.2023

南条を出ると、武生や鯖江といった特急停車駅も近くになります。 このあたりは北陸新幹線が延伸すると第三セクターに移行するということですからさらに乗りづらくなりそうです。 越前花堂で越美北線の線路と合流すると福井駅はまもなくです。 ちょうど足羽川の夜桜が見頃だったので急いでみてきました。

耳で楽しむ鉄道旅 北陸本線普通 敦賀→南条 20.07.2023

敦賀で福井行きに乗車します。 これまた521系です。大阪方面からのサンダーバードに遅れが出ているようで少し遅れての発車となります。 収録の半分が北陸トンネルの中になります。13キロというかなり長い距離を上り続けていくのでモーター車にあたると相当うるさく感じます。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線 近江今津→近江塩津→敦賀 19.07.2023

近江今津からは当駅始発の近江塩津行きに乗車します。 521系の2両編成で終点で米原方面からの敦賀行きに接続します。 かつては近江塩津の手前で直流から交流に変わっていたこともあり、近江今津~敦賀までをディーゼルカーで結んでいた時代をありました。 琵琶湖の北端を走りながら近江塩津に進み、北陸本線となって敦賀へ向かいます。福井県との境はトンネルの連続です。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線 蓬莱→近江今津 18.07.2023

蓬莱駅で一本列車を見送って、次の近江今津行きを待ちます。 結果的に113系がその間に京都方面に出ていったので113系は乗れずじまいでした。 やってきたのは117系。冬になると近江舞子あたりから徐々に曇ってきたり雪が舞ったりしてきますが、4月になると雪のかけらすらありません。 長いトンネルを抜けたりしながら近江今津に到着。小浜方面のJRバスの接続案内をしているのが分かります。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線 小野→おごと温泉→蓬莱 17.07.2023

青春18きっぷを使っているので、ちょっと行ったりきたりしながら117系や113系に当たらないかしてみました。 2駅ほど京都方面に逆戻りしたのは117系。 再び敦賀方面に向かったのは223系でした。 モーター音が全く違うのがよく分かりますし、高架を走っているので踏切の音がないのも分かると思います。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線普通 京都→小野 117系 16.07.2023

一部昨日からの行程は端折りまして、京都から先へ進みます。 既に運用から撤退している117系がまだ現役でした。 トンネル内でのモーターのうなりが特徴で、かつての185系特急踊り子のような音を響かせて走ります。 車両は元々新快速にも使われているので、馴染みのある車両です。

耳で楽しむ鉄道旅 神戸~新長田 盛りだくさん 15.07.2023

神戸駅で下車して神戸高速鉄道の高速神戸駅に向かいます。 ここから山陽電車直通で須磨浦公園まで移動。須磨ノ浦山上遊園にあるカーレーターに乗ります。 名前の通り、カートのようなエスカレーターでとても乗り心地が悪いことで有名です。 そのあとロープウェイでおりてきて、山陽電車で須磨駅へ。 ここから道の反対側にあるJR須磨駅に移動して普通列車で新長田駅へと向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線新快速 新大阪→神戸 14.07.2023

新大阪に着くと新幹線からの乗客がドッと乗ってきて混雑の度合いが増します。 大阪で一気に吐き出して乗客が入れ替わって、今度は兵庫県へと進路を変えていきます。 淀川を2回渡るのが聴きどころといえるでしょう。 尼崎で福知山線や東西線の客と入れ替わって、芦屋、三宮と停車して東海道本線最後の駅となる神戸駅で下車しました。

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線新快速 草津→新大阪 13.07.2023

草津で草津線と合流、複々線の線路になっていきます。 大津を出ると長いトンネルに入って京都府へ抜け山科へ。 もう一度長いトンネルを抜けると京都駅に到着。乗客が一気に入れ替わって大阪へと向かいます。 大阪府に入って高槻駅に到着。各駅停車を抜いていきながら新大阪へ。 減速している途中に隣の東淀川駅を通過していました。

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線 新快速 米原→草津 12.07.2023

2022年4月2日 青春18きっぷでの旅 6:01発の特別快速米原行きに乗って、4分の乗り換えで座席争奪戦を制してホッと一息といったところです。 これで行けば浜松から京都まで4時間かかりません。 まずは草津までの区間を載せます。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線中距離 取手→上野 11.07.2023

取手始発の快速線ではなく、水戸方面からの電車にそのまま乗車してきています。 すっかり首都圏に入り、グリーン車にも乗り込んでくる人が増えてきました。地下鉄千代田線に乗り入れする各駅停車を横に見ながらどんどん駅を飛ばしていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線普通 石岡→土浦→取手 10.07.2023

石岡で特急列車に追い抜かれたあと3つめの駅が終点の土浦です。 せっかくならば土浦まで普通列車が逃げてくれればいいのですが、ホームの数に限りがあるのでこうなったのでしょう。 土浦での乗り換えは3分。しかも乗り換える列車は15両もあり、グリーン車のところまではとても間に合いません。 あらかじめグリーン券を勝田で買っておいて良かったです。 取手の手前で電源は交流から直流へと変わります。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 勝田→石岡 09.07.2023

10両でやってきたのに東京に近づいてきたら5両編成に乗り換え! というわけで土浦行きは5両のためかなり混んでいます。 水戸に着くとしばらく停車し(停車時間は省略)たのち発車します。 しばらく走ると偕楽園の臨時駅を過ぎ、梅林の眺めを見られました。ちなみに下りしかホームがなく、梅の開花期間しか駅も開きません。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 南中郷→勝田 08.07.2023

南中郷を出ると高萩に停まります。高萩までは東京方面からグリーン車を連結した列車がやってきます。 日立の本社のある日立駅は駅がガラス張りのオシャレな駅に様変わりして人気を呼んでいます。 ビジネスマンも乗り込んできてはいきなり携帯でしゃべりだしたりと、だいぶ首都圏ぽさが戻ってくる中 終点1つ手前の勝田駅で下車します。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 いわき→みなみ楽しむ鉄道旅 常磐線 いわき→南中郷 07.07.2023

いわき駅で11分ほど停車したのち10:45に出発します。 上野まではずっと複線のレールが伸びていくので行き違いによる停車はありません。 501系電車は日よけガラスが付いているものの、やはり直射日光があたると相応にまぶしいです。 勿来の関で有名な勿来を過ぎると福島県から茨城県に入りました。 このあたりの駅は特急も何本か止まる駅が連続するのですが、その中で通過していく南本郷駅まで向かいます。

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