BJ Fox & 石井てる美

裏技英語

「裏技英語」では、シビアな外資系企業で生き延びるためのコミュニケーション上の裏技を紹介!イギリス人サラリーマンBJ Foxと外資系コンサルティング会社での勤務経験がある芸人石井てる美が熱く語ります!

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Forfatter

BJ Fox & 石井てる美

Kategori

Education

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2. nov. 2026

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Episoder

Episode #277:「裏技英語 the BOOK」ローンチパーティーin大阪より!"By the book"とは!? 08.12.2024

祝!チーム裏技英語が初の関西上陸!「裏技英語 the BOOK」ローンチパーティーが今度は11月30日(土)に大阪心斎橋のBar Theatre LUDOで開催されました!今週のエピソードはその公開収録から。"Book"の出版記念ということで今回のフレーズは"By the book"。「規則通りに」「杓子定規な」という意味なので、いつもfluidでflexibleであることを説いている裏技英語のスピリットとは真逆のようにも思えますが、大事なのは"By the book"で...

Episode #276: 「裏技英語 the BOOK」ローンチパーティーin東京より!"Book smart"とは!? 01.12.2024

11月23日(土)に渋谷Tokyo Comedy Barで「裏技英語 the BOOK」ローンチパーティーが開催されました!今週のエピソードはその公開収録から。本の出版記念ということで"book"が入った言葉"Book smart"を取り上げます!"Book smart"は、知識はあるけど実社会で使えない人、などとネガティブな文脈で使われることが多いですが、大事なのはバランス。英語力の上達においてもぜひ「裏技英語Thriving and Surviving in the International W...

Special Episodeその②: An Exclusive Preview of Terumi’s Book Essay 本のエッセイを特別公開! 27.11.2024

Special Episodeその②: An Exclusive Preview of Terumi’s Book Essay 本のエッセイを特別公開! ーーーーーーーー 【本の発売イベント!!】 当日はPodcastの公開収録の他、本のお渡し、クイズ、質問コーナー、ほか様々な企画を予定しております。お楽しみに。 ※東京開催のチケットは売り切れました。大阪は受付中! 【ローンチパーティーin大阪】 2024年11月30日(土)14:30~、@Bar Theatre Ludo(心斎橋) https://fienta.com/uraw...

Episode #275: ついに「裏技英語 the BOOK」出版!終わりが見えた時、"We saw the light at the end of the tunnel"! 24.11.2024

裏技英語 the BOOKその名も「裏技英語Thriving and Surviving in the International Workplace」がようやく完成しました!手弁当で書籍を作るのは先が見えないような多くの工程がありましたが、大きな作業を終えた時点で感じたのが"We finally saw the light at the end of the tunnel"。大きなプロジェクトやハードなエクササイズなど、終わりが見えないとモチベーションを保つのが難しいですが、遠くでもトンネルの先に光が見え...

Special Episode: An Exclusive Preview of BJ’s Book Essay 本のエッセイを特別公開! 20.11.2024

Special Episode: An Exclusive Preview of BJ’s Book Essay 本のエッセイを特別公開! ーーーーーーーー 【本の発売イベント!!】 当日はPodcastの公開収録の他、本のお渡し、クイズ、質問コーナー、ほか様々な企画を予定しております。お楽しみに。 ※東京開催のチケットは売り切れました。大阪は受付中! 【ローンチパーティーin大阪】 2024年11月30日(土)14:30~、@Bar Theatre Ludo(心斎橋) https://fienta.com/urawaza-eigo-...

Episode #274: Letting Go of Ideas! アイディアに執着せずKill your babiesせよ! 17.11.2024

生みの苦しみとはよく言ったもので、赤ちゃん同様に自分が苦労して生み出したアイディアや物事には大きな愛着が湧くもの。そして、それらがうまくいかないと分かっても自分の生んだアイディアを手放すことは本人にとって大きな苦しみを伴います。時にはサンクコストバイアスが働いてアイディアに固執してしまうこともあるでしょう。このアイディアを手放すこと(Letting go of ideas)の難しさを比喩的に表現したフレーズが"Kill you...

Episode #273: 最近ビジネスに登場した言葉!プロジェクトの実行段階で一番手間がかかる"Heavy lifting"! 10.11.2024

今回フィーチャーするのは、従来のテキストブックには載っていないけれど最近ビジネスシーンで使われるようになった言葉"heavy lifting"!プロジェクトの実行フェーズで実際に一番手間がかかる作業のことをここ最近で"heavy lifting"と言うようになりました。ゲーム会社で働くBJは"Will it be a heavy lift for the engineering team?"(開発チームにとって大変な作業ですか。)とよく耳にします。ちょっとした変更のようでも実際に...

Episode #272: 文化の日記念!ダメではなくて合わなかっただけ!"Not a good cultural fit"! 03.11.2024

文化の日の振替休日配信ということで、cultureが登場するフレーズ"Not a good cultural fit"を取り上げます!職場で気に入らない部下や仕事ができないと思うメンバーがいても直接そう表現せずに、"Someone is not really a good cultural fit."とポジティブスピンしましょう。プロフェッショナルな現場で「あの人は無能だ」などと直接的な言い方をするのは言った人の見え方もよくないので避けましょう。反対に、会社を去った人は例...

Episode #271: "Having said that"で相手の反応を見ながら意見を軌道修正! 27.10.2024

今週のフレーズは「とは言え」「そうは言ったものの」という意味の"Having said that"。ビジネスでは周りを取り巻く環境や情報は刻々と変化するので、それに応じて自分の意見も変わるものです。それだけでなく自分が意見を述べている途中で相手の反応を伺って意見を軌道修正することもあるでしょう。そんなときに便利なフレーズが"Having said that..."です。反感を買うことや間違いを恐れると意見を言いづらくなりますが、一番避...

Episode #270: 270回記念!ロンドンからリターン直後のBJとTerumiと直近10回を振り返り! 20.10.2024

Podcast「裏技英語」270回到達記念!2週間ロンドンに帰省、日本に戻ってきて数時間足らずのBJがロンドンでのソロライブの様子を報告。そして今回は270回ということで、90°、180°、270°、360°という角度にまつわる英語表現をご紹介。BJの辞書には"チェイサー"という概念が無い話にはTerumiもビックリ。さらに催促メールに使える"Sorry to chase, but..."、"Just a friendly reminder"や、"dropping balls"と"to drop the ball"の違...

Episode #269: "Friendly reminder"でポジティブにリマインド! 13.10.2024

今や日本語でも普通に使うようになった「リマインド」や「リマインダー」ですが、今週取り上げるのは英語の文面でよく見かける"Friendly reminder"(念のためのリマインダー、親切心からのお知らせ)。前回紹介した"I am sorry to chase but"は上司から部下に使ったらヘンですが、"This is a friendly reminder"は上司から部下、リーダーから複数のチームメンバーに対しても使えます。ただBJ個人は"This is a reminder"とだけ送るこ...

Episode #268: 依頼に対して返答が無かったら"I am sorry to chase but"で催促せよ! 06.10.2024

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Episode #267: うっかりミスをするのは"To Drop the Ball" 29.09.2024

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Episode #266: 抱えているプロジェクトが多すぎる"Juggling Too Many Balls" 22.09.2024

最近特に忙しい様子のBJ。"Too busy too busy..."と言っていますがそれもそのはず、コメディアンの活動、Podcast裏技英語、Tokyo Comedy Barの運営、ゲーム会社(本業)、父親業、など抱えている"プロジェクト"の数が多すぎててんやわんや。その状態がまさに"Juggling too many balls"。ジャグリングするボールが多くなるほど手が回らなくなる様子とかぶります。今まで取り上げてきた兄弟裏技フレーズ、"Too much on one's plate"、"...

Episode #265: "That would be a great problem to have" 嬉しい悩みを抱えられるべく今に注力せよ! 15.09.2024

今週のフレーズは"That would be a great problem to have"(そうなったら嬉しい悩みですね)!新しいことに取り組むとき、まだ起きていない問題をあれこれ心配する声が上がるものですが、ネガティブな意見を受け止めるのが"We’ll cross that bridge when we come to it"(その時になったら考えましょう)なのに対して、今回はポジティブな心配に応えるフレーズです。商品が売れ過ぎたら…クライアントを抱え過ぎたら…有名になって親バ...

Episode #264: 問題は先送りせず早めに解決するべし!Don't kick the can down the road! 08.09.2024

難しい決断や厄介な問題と今向き合うのが億劫で先送りし続けてしまうこと、ありますよねぇ。今週のフレーズはそんな状態を表す"Kicking the can down the road"。"問題"である缶を向こうの方へ蹴り続けても缶自体が消えることはなく、いずれ解決しないといけないことには変わりません。なのでアドバイスとしては"Don't kick the can down the road"。以前にも紹介したフレーズ"Eat the frog"のマインドで、厄介な問題にはさっさと...

Episode #263: チームメンバーを守る!I'll have your back! 01.09.2024

今週取り上げるのは、チームで働く上で押さえておきたいフレーズ&マインド。「誰々を守る」「誰々をサポートする」と言う意味の"To have someone's back"。誰かを裏切るダークサイドフレーズが"To throw someone under the bus"なのに対して、チーム内でお互いをサポートし合うライトサイドフレーズが"Everyone having each other's backs"と言えるでしょう。相手に対して言うときは"I've got your back."や"I'll have your back."...

Episode #262: Podcast「裏技英語」の5年間を振り返り! 25.08.2024

8月10日(土)渋谷Tokyo Comedy Barで行われた第13回公開収録「裏技英語LIVE!! 5th Year Anniversary」での収録分Part2です!Podcast「裏技英語」は聴いてくださるみなさまのおかげで5周年を迎えました!今回は、BJ、Producer RubenそしてTerumiの3人の出逢いから、どうして外資系企業でのサバイブ術がテーマのPodcastを始めるに至ったのか、この5年間どんなことがあったのかを話します。そして今後5年間はどうなっていくのか…!?10...

Episode #261: 5年プランを立てよう! 18.08.2024

8月10日(土)渋谷Tokyo Comedy Barで行われた第13回公開収録「裏技英語LIVE!! 5th Year Anniversary」より。Podcast「裏技英語」は聴いてくださるみなさまのおかげで5周年を迎えました!本当にありがとうございます!5周年にちなんで今回はキャリアにおいて5年スパンで計画を立てることの重要性をお話します。ビル・ゲイツ氏も"Most people overestimate what they can do in one year and underestimate what they can do in ten y...

Episode #260: Terumi in the USA! アメリカのビジネスの特徴とは? 11.08.2024

Podcast「裏技英語」260回を迎えました!キリ番エピソードは感謝回としてrevisionをお届けしていますが、Terumiがアメリカにいるタイミングで収録したため、今回はアメリカ関連のワード、アメリカのビジネスについてお話します。例えば地理的にはNorth America・Central America・South Americaと分けられるアメリカですが、BJが身を置いていたゲーム業界をはじめビジネスの世界ではよくNorth AmericaとLATAM(Latin America)に分け...

Episode #259: 裏技インタビュー第30弾!ゲストはPodcast裏技英語コーディネーターでポーランド在住のNaoki! 04.08.2024

記念すべき30人目の裏技インタビューイーはPodcast裏技英語のコーディネーターNaoki!昨年Podcast裏技英語はチームにジョインしてくれるメンバーを募集し、コーディネーターとなったNaoki。前職では偶然にもBJの弟と同じゲーム会社で働いていてBJを驚かせました。今はポーランドに在住、日本語教師として現地で日本語を教える傍ら、リモートでPodcast裏技英語チームの一員として活動しています。そんなNaokiに贈る裏技フレーズは"N...

Episode #258:USAの厄介なTime Zoneを理解しよう! 27.07.2024

アメリカに引っ越した家族を訊ねてサンノザに滞在していたTerumiが、BJとともにアメリカと日本の時差について話します。日本時間はJapan Standard Time(JST)と言い、例えばTerumiがいるサンノゼがある西海岸のタイムゾーンはPacific Standard Time(PST)と言います。アメリカ本土には他に3つのTime Zoneがあり、今の時期はサマータイムも。グローバル企業のHQが全土に散らばっているのもアメリカの特徴。アメリカとの電話会議ではど...

Episode #257: Blame gameを切り抜けろ! 21.07.2024

仕事がうまくいかなかったとき、Post-mortem(事後検討)で責任のなすりつけ合いBlame gameが始まることがあります。Blame gameはネガティブな現象ではありますが、韻が踏まれていてポップな音だったり、実際にHot Potato(ボールをどんどん次の人に回していって最後にボールを持っていたら負け)のようなゲームの側面もあります。参加したくないゲームですが、無視をしていたら自分のせいにされかねないので、自分やチームのせいにさ...

Episode #256: 裏技インタビュー第29弾後編!SlalomプリンシパルKen Yonedaさんのブログ"IT技術者のためのEnglish Writing"とは!?(Part2/2) 14.07.2024

裏技インタビュー第29弾後編!インタビューイーはグローバルビジネス&ITコンサルティング会社SlalomのプリンシパルKen Yonedaさん。IBMでグローバルプロジェクトに携わる中で蓄えた、IT技術者が英語の文書を作成する際のTipsを掲載しているブログ"IT技術者のためのEnglish Writing"についてお話を伺います。そしてBJも長年煩わされてきた日本ならではの全角半角問題、文字化けについてKenさんが解説してくれます! Kenさんのブログ...

Episode #255: 一回のNoで引き下がるな!"Don't take 'No' for an answer." 07.07.2024

今回の裏技フレーズは"Don't take 'No' for an answer."「ノーという返事を受け入れるな」で、仕事を確実にやってきて欲しいときに使います。フレーズとしてでなくマインドセットとしても大事な考え方で、スターウォーズのヨーダの台詞"Do or do not. There is no try."にも通じます。さらに、Noと言われてもそこでストップするのではなく、ではどうしたらYesになるのかと相手のニーズを反映して提案を変えていくperseverance(忍耐...

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