BJ Fox & 石井てる美
裏技英語
「裏技英語」では、シビアな外資系企業で生き延びるためのコミュニケーション上の裏技を紹介!イギリス人サラリーマンBJ Foxと外資系コンサルティング会社での勤務経験がある芸人石井てる美が熱く語ります!
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BJ Fox & 石井てる美
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2. nov. 2026
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Episoder
Episode #254: 裏技インタビュー第29弾!ゲストはSlalomプリンシパルKen Yonedaさん。注意喚起は"Heads-up”で早めに!(Part1/2) 30.06.2024 32:39
裏技インタビュー第29弾!ゲストはグローバルビジネス&ITコンサルティング会社SlalomのプリンシパルKen Yonedaさん。裏技英語リスナーであり公開収録でもステージからの問いかけによく手を挙げてくださるKenさん。新卒でIBMに入社すると、IBMが国際化する激動の時代を含め22年間勤められ、得意の英語を活かして多くのグローバルプロジェクトをリードしました。そんなKenさんおすすめの裏技フレーズは、注意喚起を意味する"I'm givi...
Episode #253: すでにあるものを作り直すな!Don't reinvent the wheel! 23.06.2024 31:06
今週取り上げるのは"Don't reinvent the wheel”。直訳すると「車輪を再発明するな」。すでにうまくいっている方法や確立された技術を一からやり直すべきではない、という意味です。職場でも、新しく入った人が何かしらインパクトを起こそうと特に問題の無いシステムを変えたり、世に既にある技術を使わず自社で作ったりという動きが起こりがちですが、かけなくてもいいところに時間や労力を割くのではなくて、本当にインパクトをも...
Episode #252: WIPことWork In Progressで期待値をコントロール! 16.06.2024 40:32
6月1日(土)渋谷Tokyo Comedy Barで行われた第12回公開収録「裏技英語LIVE!!+Terumiミニ単独ライブ」より。テーマは作業途中を意味するWIP: Work In Progress。まさに「裏技英語 the BOOK」はWIPなわけですが、このWIPという言葉は職場でプレゼン資料を作成するときなどに記載することで期待値をコントロールすることができます。海外ではコメディアンが大きな舞台に立つ前に小さな小屋で披露するときのライブをWIPと呼んだり、謝...
Episode #251: 前回エピソード250に到達したので改めて過去10回を振り返り! 09.06.2024 34:38
先週エピソード250に到達したので、10回ごとのキリ番感謝回を今週お届けします!"To go over someone's head"や”green light"、"red flag"などの色フレーズを振り返ります。"Getting the green light"、"Getting approval"、"Getting buy-in"の違いにTerumiが混乱。みなさんは覚えていますか!?そして250という数字、中国では意外な意味があるんです! ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【裏技英語-書籍発売決定!】 人気ポッ...
Episode #250: 裏技英語 the BOOKはなぜ延期になったのかを裏技フレーズを引用しながらpost-mortem! 02.06.2024 29:58
Podcast「裏技英語」250回という記念すべきエピソード。年始にはこの回に合わせて「裏技英語 the BOOK」を発売するとお話しましたが、すでにお伝えの通り本の発売は今年の秋頃へと延期になりました。楽しみにしてくださっていた方、重ね重ね、申し訳ございません。そこで今回は本を制作するにあたって何が起きたのか、どうして当初の〆切に間に合わせられなかったのか、今までご紹介してきた裏技フレーズ"wiggle room"や"fail fast...
Episode #249: 仕事人生は長い!Don't burn bridges! 26.05.2024 30:45
Podcast裏技英語に登場するbridgeといえば、"Let's cross that bridge when we come to it."ですが、今回取り上げるフレーズは"Don't burn bridges"です。もう二度と顔を合わせられないようなことをして人との繋がりを断ち切ってしまうことが"burn bridges"ですが、これはやってはいけません!たとえば職場に不満があって退職するからと言って最後にプロフェッショナルらしからぬ失礼な態度を取ったり公の場で悪く言ったりするのは...
Episode #248: STAR WARSから生まれた英語フレーズ! 19.05.2024 40:56
5月4日(土)渋谷Tokyo Comedy Barで11回目の公開収録「裏技英語LIVE!!」を開催!この日はMay the 4th be with youでおなじみ、スターウォーズの日!ということで、映画スターウォーズが後世に遺した日常にも登場する英語フレーズトップ3(Selected by BJ!)をご紹介!May the Force be With Youは誰もが知る名ゼリフですが、会話の中で使うものといえばどれでしょうか!?ぜひ当ててみてください!これを機に映画スターウォーズを鑑...
Episode #247: 危険なニオイを察知したら"Raise a red flag"! 12.05.2024 27:18
先週はゴーサインや許可を意味するGreen lightを紹介しましたが、今週は逆にSTOPやキケンを意味するRedを取り上げます。フレーズとしては"Raise a red flag"で「待ったをかける」「注意を促す」という意味に。カジュアルな場面でも、何か問題がありそうという危険なニオイを指してRed flagと言います。人を採用するとき、仕事を依頼するとき、デートのとき…Red flagに気づいたらそれを無視しないようにしましょう!BJの経験上Red f...
Episode #246: ゴーサインはGo signではなくGreen light! 05.05.2024 33:30
色が登場するフレーズをフィーチャー!今週取り上げるのは"Green light"。よく「ゴーサインが出た」と言いますが、ゴーサインは和製英語で、英語で言うなら"Get the green light"、もしくは"Get the go-ahead"と言いましょう!"Gettting approval"とちがってカジュアルなシーンでも使えます。ちなみに、"Green light"という表現は信号機の青信号から来ていますが、黄色信号の英語圏での呼び方がBJとRubenで違うことが判明します!...
Episode #245: 人の意見を認めつつ自分のやり方を通すときは"Be that as it may"! 28.04.2024 28:33
人と意見が合わなくても物事を前に進めたいときのフレーズとして以前"Let's agree to disagree"をご紹介しましたが、今回は似ているけども少し違う"Be that as it may"「それはそうかもしれないが」「そうだとしても」を取り上げます。"Let's agree to disagree"は互いに意見が異なることを認めていますが、"Be that is it may"は相手からの反対意見やアドバイスを認めつつも自分のやり方を通すときに使います。"Regardless of tha...
Episode #244: 関係者への根回しは英語でgetting stakeholder buy-in! 21.04.2024 30:36
いかにも日本企業らしい言葉に年功序列・人事異動・根回しといった制度や概念がありますが、今回は"根回し"に着目。自分の企画が最終的に承認されるように事前に関係者に話をしてサポートを得ることが欠かせないのは何も日本に限ったことではありません。このような事前の"根回し"に相当する言葉がgetting buy-in/gaining buy-inです。プロジェクトの関係者の賛同を得る場合はgetting stakeholder buy-in、ローカルオフィスに対し...
Episode #243: "Hey, let's focus on solutions."等ポジティブフレーズ3選!イッツコム公開収録イベントより。 14.04.2024 31:02
Podcast裏技英語リスナーのYasukoさんのおかげで3月下旬にイッツコム公開収録イベントが実現!今回はそのイベントから、ポジティブフレーズ3選をご紹介します!裏技英語でも以前取り上げてた、欲しいものがあるなら自分から獲りにいくことを説く"If you don't shoot, you don't score. / If you don't ask, you don't get."。そしてリスクを考えすぎて動けないときに前に進むための"Let's cross that bridge when we come to it."...
Episode #242 裏技インタビュー第28弾、ゲストはモノマネ芸人の沙羅(Sara)さん!”モノマネ”の英訳はImpression? Impersonation? 07.04.2024 42:52
裏技インタビュー第28弾、ゲストはものまね芸人の沙羅さん!高校生のときにアメリカでの1年間の留学経験がある沙羅さん、現在はものまね芸人として活躍する傍ら英検準1級合格をめざして勉強中。その模様は雑誌CNN English Expressにも連載されています。そんな沙羅さんに留学での思い出話やものまねの極意を伺ったり、英語でのものまねを披露していただきました。そしてヒラリー・クリントンのものまね経験があるTerumiも気になっ...
Episode #241: 物事を前に進めるためには"Going over someone's head"が時に必要です! 31.03.2024 33:31
今回取り上げるのはDark Artのひとつ。進んでやるべきではないけれども仕事を前に進めるために時に必要となる"To go over someone's head"。職場でのヒエラルキーを無視して然るべき人を通さずに頭越しに行うことです。具体的には、部下がマネージャーを通り越してディレクターにピッチしたり、取引先の担当者がメールを一向に返してこないので相手のマネージャーをメールのループに加えたり…といったこと。滞った仕事を前に進める...
Episode #240: 240回記念!イギリスと日本、雨が多いのはどっち!? 24.03.2024 39:55
裏技英語240回に到達!今回もキリ番記念ということで、過去10回の未公開トークや新出フレーズを振り返ります!イギリスの天気はどんよりしたイメージですが、イギリスと日本では日本の方が降雨量が多いと主張するBJ、真相はいかに!?Chi Fukudaさんとのインタビューの未公開部分もお届け。APAC(アジアパシフィック)とANZ(オーストラリア&ニュージーランド)では時差の位置づけが違う!?さらに"These seems to be a disconnect", "...
Episode #239: 意見が食い違っても"Let's agree to disagree"で次に進むべし! 17.03.2024 31:02
今回ご紹介する裏技フレーズは"Let's agree to disagree"「同意できないことに同意しましょう」。職場でもプライベートでも、意見が食い違った相手とどちらかが折れるまで議論し続けるのは得策ではありません。そんなときは"Let's agree to disagree."でケリを付けて前に進みましょう。チーム内で違う意見が出るのは健全なこと。マネージャーの立場だったら相手の意見を尊重しつつもそこの議論に必要以上に時間を費やすことなく物...
Episode #238: 裏技インタビュー第27弾、ゲストは平松剛法律事務所の弁護士宮本萌さん!確認事項は"Please note that"で! 10.03.2024 35:36
*** *** SPONSORSHIP ** ** *** 企業名:弁護士法人 平松剛法律事務所(第二東京弁護士会所属) 平松剛法律事務所 ホームページ:https://bit.ly/46AU9aJ *** 平松剛法律事務所とのコラボエピソード第6弾!今回は銀座にある平松剛法律事務所にお邪魔し、弁護士の宮本萌さんに裏技インタビュー!生まれも育ちも日本でありながら流暢な英語を操る宮本萌さんは、これまで弁護士として日本在住の外国人の法律相談にも対応して来られま...
Episode #237:プレゼン冒頭での事務的お知らせは"Just a little bit of housekeeping"! 03.03.2024 28:46
プレゼンの冒頭で使えるフレーズ、これまでもいくつかご紹介してきましたが、事務的な連絡事項を伝えるのに覚えておきたいのが"Just a little bit of housekeeping." Housekeepingは家事とかホテルの客室清掃のことですが、事務的お知らせという意味も。派手ではないけれど気持ちよく生活するため必要なHousekeeping。そういう意味では、プレゼンの長さやQ&Aの有無、資料は共有されるか…等のHousekeepingをプレゼン冒頭で伝えるこ...
Episode #236: 文書やアイディアの点検はDot the 'I's and Cross the 'T's! 25.02.2024 29:11
*** *** SPONSORSHIP *** *** 企業名:弁護士法人 平松剛法律事務所(第二東京弁護士会所属) 平松剛法律事務所 ホームページ: https://bit.ly/46AU9aJ *** *** *** 平松剛法律事務所とのコラボエピソード第5弾!今回取り上げるフレーズは"Dot the 'I's and Cross the 'T's"。全部のiの点を打ちtの横棒をひく、つまり隅々まで抜かりないようにするという意味。こういった契約書や法律文書の完成に欠かせない綿密な確認作業はその...
Episode #235: 手短に言いたいときは、"Long story short"! そして「外資系裏技英語-基本のKEY」最終回! 18.02.2024 34:22
今週のエピソードでは、最初で最後の異例の事態が起きています。「裏技英語」「外資系裏技英語-基本のKEY」で同じエピソードを配信。実はみなさん、To cut a long story short, 「外資系裏技英語-基本のKEY」は最終回を迎えました。ということでテーマは「要するに」という意味の"Long Story Short"! ビジネスの場では、結論ファーストが重要です。長い話をクライアントに聞かせるわけにはいきません。自分たちのDestinationを早く...
Episode #234: 「責任」はResponsibility? Accountability? ついに裏技英語 the BOOKのお知らせ! 11.02.2024 30:04
1月20日(土)渋谷Tokyo Comedy Barで開催された公開収録、第10回「裏技英語LIVE!!」での収録エピソードです。「責任」を英語で言うときresponsibilityと訳しがちですが、結果に対する責任という文脈ではaccountabilityがしっくりきます。このたびついに念願の裏技英語 the BOOKその名も「裏技英語 ~Thriving & Surviving in the International Workplace~」をリリースすることになりました!裏技英語チームが約束通り6月に本をお...
Episode #233: 指示がうまく伝わっていなかったときには"There seems to be a disconnect"で自分の責任も認めよ! 04.02.2024 34:04
今週から中国の春節が始まるのを祝して、取り上げるのは伝言ゲームを意味するChinese Whispers。 人から人へ伝えるメッセージが正確に伝わらない様子を表しますが、 職場で指示が正確に伝わっていない状態をChinese Whispersと言うのは時代遅れ。 そこで代わりに使いたいのが"There seems to be a disconnect"。 誰のせいにしているわけでもなく、中立的に聞こえます。 同時に覚えておきたいマインドセットが、部下への指示が正確...
Episode #232: 裏技インタビュー第26弾!オーストラリア在住、FreshworksマーケティングマネージャーChi Fukudaさん! 28.01.2024 39:44
裏技インタビュー第26弾! ゲストは、シドニー在住ソフトウェア会社Freshworksでオーストラリア・ニュージーランド地域の マーケティングマネージャーを務めるChihiro Fukudaさん、通称Chiさん! 高校まで日本で育ち、オーストラリアの大学に進学し現地で就職。 LinkedInを通じて裏技英語にアプローチしてくださったProactiveなChiさんですが、 ITベンチャーで働くChiさんのモットーがまさにProactive。 決まったプロセスや正解が...
Episode #231: Disagree without being disagreeable, 意見が違ってもいやな気持ちにならずに議論を! 21.01.2024 28:21
** *** *** SPONSORSHIP ** *** *** 企業名:弁護士法人 平松剛法律事務所(第二東京弁護士会所属) 平松剛法律事務所 ホームページ:https://bit.ly/46AU9aJ *** *** *** 平松剛法律事務所とのコラボエピソード第4弾! 法律業務はもちろん社員と会社との給料交渉など、仕事では交渉の場面が多くあり、双方の意見が食い違うことがよく発生します。 そんなときに心がけたいのが"Disagree without being disagreeable"、嫌な気持ち...
Episode #230: 230回記念!2:30は歯医者に行く時間!? 14.01.2024 36:49
*** イベント開催のお知らせ *** Podcast裏技英語の公開収録イベント「裏技英語LIVE!! + Networking」 2024年初回は1月20日(土)午後3時~5時、場所は渋谷Tokyo Comedy Bar! 「裏技英語LIVE!!」はおかげさまで10回目の開催となります! 今回のテーマは「責任」を英語でどう言うか!?“Responsibility”だけじゃないんですよ。 そして、以前からPodcast裏技英語が目標に掲げていた裏技英語theBOOKについても大きなお知らせが! Don't...
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